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園長ブタゴリラ☆ブログ

回想

今日は私用でつれあいと朝から埼玉県西部方面へ出かけました。
今年に入ってから土日は劇の園外保育のために色々な施設に下見に行ったり私事で出かけたりしていました。車を使うことが多いのですが、たまには車ではなく電車に乗りたいと懇願し、お許しが出ました。
西武池袋線に乗車するのも何十年ぶりでしょうか、小学校の時に休みの日に亡父に連れられて良く秩父山系にハイキングに行く時に利用していた思い出があります。
もっとも自分の子どもはというと、息子は土日は小学校から地域のスポーツクラブで楽しみ、中高と部活度に忙しく、お互いに父子でともに過ごした時間は幼稚園時代で止まったままです。
せいぜい夏や春に家族旅行に行った時ぐらいでしょうか。
このブログでも何度か話していますが、幼稚園ぐらいが一番親子で楽しめる黄金期です。「今でしょ」のセリフではありませんが、子育てを終えた同世代に聞くと、誰もがそういう思いがあるようです。過ぎてみてわかることが多いのが人間の常ですが。楽しみ方はいくらでもあります。おにぎりと水筒とお菓子を持って、この近隣の里山散歩や公園でも十分です。遠路やお金をかけなくても子どもは満足します。何故なら子どもにとって一番好きな人と一緒に楽しめる時間を共有することが一番嬉しいからです。できれば自然の中で遊ぶのがいいと思います。もうすぐ春本番、屋外で遊びには良い季節です。
お仕事、否定はしませんが、黄金期は意外と早く過ぎ去るものです。

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  1. 2014/03/08(土) 21:02:46|
  2. その他
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3月誕生会

今日は3月生まれの誕生会を行いました。3月生まれ15人と2月まれで前月お休みした1人の誕生を皆でお祝いしました。

今年度最後の誕生会、年少組もお祝いの歌も上手に歌えるようになりました。
2007-10-06 25年度3月誕生会3月7日 001 (800x534)

青組からのプレゼントを受け取ったところです。
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プレゼントは紙コップとストローを使い手足が動く人形です。色々な人物や動物を題材にしてくれました。
2007-10-06 25年度3月誕生会3月7日 019 (800x522)
  1. 2014/03/07(金) 16:32:38|
  2. 誕生会
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身体測定

昨日、今日と今年度最後の身体測定を行いました。年長組にとっては幼稚園最後の測定です。
○○小学校に行く事を教えてくれたり、ランドセルを買ってもらった話し等入学を楽しみにしている子ども達もいる反面、もしかしたら体重計の針のように楽しみな反面すこし心配したり、揺れ動く気持ちがある子どもがいないともかぎりません。そんな子どもには「安心して いつもの君らしく いつものあなたらしく 大丈夫だよ」言葉で伝えたいと思います。
21日の卒園式まであと2週間足らずになりました。

2007-10-05 3月誕生会写真、身体測定 041 (800x502)
  1. 2014/03/06(木) 23:58:05|
  2. 保育のひとこま
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春を待つ

今日は1日中雨が降る冷たい陽気でした。でも先週ぐらいから園にも春の足あとが聞こえています。
先週撮影した園庭の様子です。

裏庭に芽を出したふきのとう、1年ぶりに会える恋人を待つかのように、この時期になるとそわそわしながら、いつも待ちこがれてしまいます。
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年中組が秋に植えたチュ-リップの球根もいつの間にか芽を出しました。色とりどりの花が咲く日も楽しみです。
もしかしたら新入園児の声を聞きながら、チューリップも春風に揺られているかもしれません。
2007-09-29 25年度春、音楽劇発表会舞台 001 (800x536)
  1. 2014/03/05(水) 19:39:58|
  2. 幼稚園の風景
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平成25年度音楽劇発表会

一昨日平成25年度音楽劇発表会を終えることができました。あいにくの手狭な会場でしたが、最後まで子ども達の演技を温かく見守り、応援してくださったことに感謝いたします。またたくさんの来賓もお見えくださり、感謝いたします。
唯一つの心残りは願いむなしく全園児で参加できなかったことです。特に年長組で4名の欠席者がいたことが残念でした。
今年も2部制にして年少(3歳)、年中(4歳)、年長(5歳)それぞれの年齢ごとの特性の違いを具体的にご覧いただくことで、子どもさんの成長過程の違いを知ってもらえるように演目を組みました、いかがでしたでしょうか。また音楽劇に対する本園の取り組みについてはプログラムの中の「音楽劇発表会にあたり幼稚園からのメッセージ」と題して、述べさせていただきました。
当日子どもさんの何人かは何時もの練習とは少し様子が違った子どもさんもいましたが、これも成長過程のひとつとして温かく見守っていただければありがたいです。
席上、保護者の皆さんには帰宅したら、劇の中で演じた具体的な子どもさんの様子をとりあげてほめてあげると、子どもさんにとってはより自信がつくと思いますし、親が自分の頑張った点を認めてくれたんだということで、自信にもつながると思います。

またこの場に至るまでの過程やそれを通しての子どもさんの成長ぶりに目を向けてあげることも大事です。劇で使用した曲は間奏や効果音を含めて全て劇中の子ども達の表現するイメージに合わせるため、園オリジナルの作詞作曲です。作詞はクラス担任が作曲は本園の専任音楽講師が担当しています。特に年長組のエンディングの曲には、作詞したクラス担任がこれから卒園して小学校へ進級する子ども達への未来へのメッセージも込められています。
そういう意味で音楽講師は1月から2月の2か月間は文字通り寝食を忘れて曲作りに没頭し、担任も限られた期間で曲をマスターしなくてはいけません。それだけにやり終えた今、充実感とほっとした気持ちが交差していることと思います。

年長組や年中組の劇は子ども同志の話し合いを通し、時には折り合いをつけながら考えていくため、色々試行錯誤したようです。
大人から見れば「劇を作るうえで話し合う」ことは一見なんでもないように思われがちですが、4歳、5歳の子ども同士が話し合いながら作ることは正直難しい面も多々あります。その土台は日々の園生活の中で友達同士が関わり、人間力を育まないと、話しあったり劇のイメージを共有することはできないと思います。
実は日々の人間同士のつきあいがないとこうした劇は成り立ちにくいと思います。

そして自分達で劇のイメージを膨らませ、調べたり学んだりしていく過程を経て、作り上げることで園児にとっても「劇」を自分達自身で演じる大事なものとしてとらえ、役にのめり込んでいける気持ちをもつことで、舞台での演技の表現につながると確信しています。
そのため今回は少し劇の途中で思わぬ展開になりましたが、園児達は動じることなく、落ち着いて劇を進めていけました。

毎年のことながら、子ども達の想像力や斬新な考えには驚かされます。私達保育者も子ども達から学ぶことも多かったようです。
また、こうした劇への取り組みを通じて、幼児期の年齢に応じた学びと幼稚園という学校集団での学びの場を考えるきっかけにしていただければ大変嬉しく思います。

これからも「自ら学ぶ力をつけ、学習できる力を育める幼稚園」を目指していきたいと思います。狭義の「勉強」ではなく意味のある勉強が育める園を目指していきたい思います。
幼児だからこそきちんと向き合い、子どもだからと見下げ、親受けするような保育には常々疑問を持っています。園生活はあくまでも子どもが主役であり、大人(保護者)ではありません。そういう観点からも園での舞台にどうしてもこだわります。

今年の劇をご覧いただき、お気づきの点など教えていただければ嬉しく思います。そうした建設的な意見をいただけることは、保育へ還元される幼稚園への応援メッセージであると、常々前向きに考えていますので、是非ともクラス担任あてに忌憚なく教えていただければ嬉しく思います。

今日のこの劇を演じてくれた園児たち
応援してくれた保護者の皆様
劇のために力を貸してくれた皆様

全ての皆様に心から感謝いたします。スタッフを代表して御礼申し上げます


2007-10-01 25年度音楽劇 008 (800x536)
  1. 2014/03/03(月) 21:53:24|
  2. 行事
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