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園長ブタゴリラ☆ブログ

熱い夏

先週12日(金)から第95回全国高校野球選手権記念千葉大会が始まりました。連休初日と今日と2回ほど観戦に行きました。行く度に補助役員として入場券の販売、場内整理、アナウンスやグランドの整備等高校球児をはじめ高校生たちが暑い中、一生懸命頑張っている姿に元気をもらいます。
また20人のベンチ入りに入れなくても、スタンドから懸命に応援している野球部員の姿も爽やかです。
これからも悲喜交々のドラマが繰り広げられていくと思いますが、それぞれの青春の思い出になって欲しいと願っています。
頑張れ、高校球児たち。

2007-02-11 マリン 011 (800x524)

2007-02-13 青葉 026 (800x522)

2007-02-13 青葉 007 (800x526)

球場外で某テレビ局が応援メッセージの収録をしていましたが、熱い声援の人たちの姿をたくさん目にしました。
2007-02-13 青葉 032 (800x533)
  1. 2013/07/15(月) 21:45:34|
  2. その他
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風鈴

久しぶりのブログになりました。
連休中日、暑い日々が続きます。園では先週から風鈴を出しはじめました。
江戸風鈴、南部鉄器でできた風鈴等何種類か飾り、ときおり心地よい音を鳴らし、一抹の涼を醸しだしてくれます。
木曜日、金曜日には自由遊びの時に園庭のいつもの木陰で風鈴つくりを楽しみました。
いよいよ本格的な夏がやってきます。こまめな水分補給と睡眠を。

それぞれ違う音色に魅かれます。
2007-02-05 25年7月風鈴・プール 008 (800x535)

2007-02-05 25年7月風鈴・プール 010 (800x521)

2007-02-05 25年7月風鈴・プール 006 (800x519)

風鈴作り
2013-07-11 25年度風鈴 001 (800x600)

2013-07-11 25年度風鈴 006 (800x600)

2013-07-11 25年度風鈴 010 (600x800)

2013-07-11 25年度風鈴 012 (590x800)
  1. 2013/07/14(日) 23:58:01|
  2. その他
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カプラで遊ぶ

今日は年長組2クラス合同で遊戯室でカプラの達人のH先生を講師としてお呼びしました。
カプラはフランス生まれの積み木です。フランス産の杉材で作られています。(日本の杉材ですとやはり手触りや組み合わせていく中で微妙に違うようです。)
手のひらにのるほどちいさな木片ですが、何十枚、何百枚と使って、家や城、船や動物など様々なものを組立てることが出来ます。 「カプラ」の魅力は、そのシンプルさにあり、板は無色で木目がわかります。色つきのカプラも馴染みやすいことや作り上げていく過程で色を使いたくなることを想定して何色かありますが、高価でもあり色なしで何ら問題はないと思います。木片は厚さ:横:縦が1:3:15の比率でできた木片です。正確に緻密に仕上げれば、18メートルにも及ぶ高さまで積み上げることができます。「カプラの作品」で検索すると様々な作品を目にすることができます。小園でも年中・年長ぐらいになると天井に届くぐらいまで、脚立を使って積み上げていきます。集中力、器用さ、創造性などを養い、ひとりでも大勢でも、そして大人の方でも夢中になって楽しめるおもちゃです。

今回は達人をお招きすることで、園児達がよりカプラ遊びの様々な使い方や視点を持てることで、よりカプラの遊びの幅がひろがることを目的にしています。

遊戯室に集まり、最初はH先生から子ども達では想像できないような様々な形の基本となる組み立てについて、実際にカプラを使いながら話していただきました。
その後は子ども達それぞれがカプラを使って楽しみました。
遊戯室は冷房装置(クーラー)がなく、この暑さで集中して話を聞ける心配していましたが、杞憂でした。
先生の間の取り方と話のうまさもあり、休息をはさんで小1時間の話も皆きちんと聞けていたようです。

カプラは単純だけど奥が深いおもちゃです。高価なのでご家庭でもとなかなかお薦めはできませんが、その分園でもこれからも大いに活用してもらいたいと思います。良質なおもちゃは子ども達の知力を育み、高めます。

2007-02-09 25年度7月11日カプラを知る 003 (800x510) (2)

2007-02-09 25年度7月11日カプラを知る 013 (800x536)

2007-02-09 25年度7月11日カプラを知る 024 (800x536)

2007-02-09 25年度7月11日カプラを知る 041 (800x536)

2007-02-09 25年度7月11日カプラを知る 054 (800x513)

2007-02-09 25年度7月11日カプラを知る 060 (800x536)

2007-02-09 25年度7月11日カプラを知る 063 (800x496)

2007-02-09 25年度7月11日カプラを知る 066 (800x500)

2007-02-09 25年度7月11日カプラを知る 076 (800x481)

2007-02-09 25年度7月11日カプラを知る 081 (800x507)
  1. 2013/07/11(木) 15:33:58|
  2. 保育のひとこま
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夏の風景

今日も全クラスでプール遊びを楽しみました。職員室の温度計も35度近くまでいき、さすがは夏らしいと私はひとり悦に入っています。何十年もこうした生活環境にいると逆に冷房装置(クーラー)に弱く、汗をかきながら生活するほうが身体の調子が良いようです。せいぜい扇風機や団扇が良い感じです。以前ブログでも少し触れましたが、汗をかかない、かけない子どもが増えていて,
汗腺の未発達と関連して問題になっています。幼児にとって汗をかくことも大事です。もちろんお年寄りや体温調節が難しい乳児はこの暑さから熱中症にならないように、配慮が必要なのは言うまでもありません。くれぐれもご留意ください。

今週から自由遊びの時に園庭の木陰にプールをだし、思い思いに釣りを楽しんでいます。暑さも幾分やわらぐようです。釣竿は園庭に落ちている様々な木の棒です。釣竿にもそれぞれ味があるようです。太公望お待ちしています。
2007-02-06 25年夏プール 066 (800x535)

2007-02-06 25年夏プール 064 (800x534)

2007-02-06 25年夏プール 063 (800x499)

今日のくまキッズ(預かり保育)のおやつはかき氷です。
自分達で作ります。メロンとイチゴの2種類のシロップから選んでくださいね。もちろんかけ放題です。
2007-02-09 25年くまキッズかき氷 008 (800x536)

2007-02-09 25年くまキッズかき氷 015 (800x532)
  1. 2013/07/10(水) 15:03:31|
  2. 保育のひとこま
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プール遊び

梅雨明けとともに「夏」がやってきました。昨日は延期していたプール開きと、今日の2日間と全クラスでプール遊び(水遊び)を楽しみました。水に親しみ、皆で楽しむことを目的に行います。たくさんの水鉄砲やおもちゃまた何枚か補助用のビート板を出したり、貝や魚を模したおもちゃを使い、プールを海底に見立てた遊びを楽しむ時もあります。
照りつける太陽の下、水しぶきから園児達の歓声が聞こえてきます。
一心不乱に楽しむ子ども達の姿を見ると、夏の暑さも忘れてしまいます。
明日もプール遊びを予定しています。

写真は昨日、今日の様子から。
プールの周囲は木々の緑に囲まれ、キウイや藤の緑が涼しげです。着替えは森のウッドデッキで行います。欅や柿をはじめ、木々に囲まれて、夏でも涼しい場所です。
2007-02-07 25年夏プール 019 (800x536)

桃1組
2007-02-07 25年夏プール 012 (800x532)

2007-02-07 25年夏プール 009 (800x511)

桃2組
2007-02-07 25年度プール 002 (800x509)

2007-02-07 25年度プール 005 (800x521)

黄組
2007-02-06 25年夏プール 005 (800x512)

2007-02-06 25年夏プール 012 (800x520)

赤組
2007-02-06 25年夏プール 003 (800x512)

2007-02-06 25年夏プール 001 (800x522)

青組
2007-02-07 25年度プール 009 (800x536) 


2007-02-06 25年夏プール 053 (800x530)


緑組
2007-02-06 25年夏プール 031 (800x500)

2007-02-06 25年夏プール 021 (800x516)
  1. 2013/07/09(火) 23:59:45|
  2. 保育のひとこま
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真夏日

関東地方は梅雨も明けた途端、暑さがやってきたようです。今日は真夏日で、園で仕事をしていても職員室はクーラーがないので、汗ばむほどです。このブログを読まれている皆さんも、どうぞ熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい。
今日はご承知のように七夕ですね。先日七夕製作で園で飾るのとは別に自宅用に持ちかえった七夕飾りを飾られているご家庭も多いのではないでしょうか。園でも5日(金曜日)に遊戯室で影絵を使った七夕の由来の影絵劇を皆で鑑賞し、その後クラスごとに七夕飾りと一緒に記念撮影をしました。あいにく天気が悪く、園庭ではなく遊戯室でしたが、それぞれの自作の飾りや願いを書いた短冊とともに撮影しました。
後日注文を取り、お渡ししたいと思います。
今夜は天の川が見える夜になりそうです。是非子どもさんと一緒に夏の夜空を楽しんでいただければ、子どもさんにとっても何よりです。七夕のように夢のある行事を大事に伝えていきたいものです。
我が家は子ども達も大きくなり、いまさら七夕なんてといった感じです。幼稚園ぐらいが一番親子で楽しめる素敵な貴重なひと時です。親子の語らいを是非楽しんでくださいね。

今日は朝からプールを掃除し水を入れて、明日のプール開きに備えました。今日の陽気で水温も泳ぐには最適と思います。明日のプールも楽しみです。
2007-02-05 25年7月風鈴・プール 015 (800x519)
  1. 2013/07/07(日) 17:43:07|
  2. その他
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7月誕生会

今日は7月生まれの友達20人をお祝いしました。
2007-02-02 25年度7月誕生会 005 (800x511)


年長青組で作ったプレゼントを受け取りました。
2007-02-02 25年度7月誕生会 015 (800x499)

プレゼント名は「あおくみ くるくる シャボン玉 マジック」です。竹ひごにミラーテープを止めて、手で竹ひごを回すとミラーテープがシャボン玉のように膨らみます。色々な形が動きの中で見られます。子どもたちも大喜びでした。
2007-02-02 25年度7月誕生会 017 (800x509)

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お楽しみは先生たちによるマジックショーです。
代わる代わる手品を披露し、最後に皆で文字出しの手品を見せてくれました。
2007-02-02 25年度7月誕生会 030 (800x535)

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2007-02-02 25年度7月誕生会 047 (800x535)
  1. 2013/07/04(木) 23:45:00|
  2. 誕生会
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七夕を前に

今日は(日付を過ぎてしまいましたが)残念ながらプール開きは延期です。雨こそ降りませんでしたが、曇天で時折薄日がさす天気でした。小学校でしたらできるかもしれませんが、幼児ではやはり日ざしがないと、入っている時やプールから出た時に寒く体調を崩しやすいので、ぎりぎりまで様子を見ていましたが、中止しました。見学を楽しみにしていた保護者の方もいらっしゃたと思いますが、次回のお楽しみにしましょう。
園児達からも「園長先生、今日は何でプールしないの」「雨が降っていないのになんで」「寒くないよ」と口々に言われました。園児達も今日の日を楽しみにしていただけに、残念がっていました。でも一番残念なのは何を隠そうこの私です。今日も何クラスから入るように頼まれていただけに張り切っていました。(原則はクラス担任が入りますが)
毎年このプールの時期になると膨らんだお腹を隠すことなく、恥も外聞もなく堂々と海水パンツ1枚で子ども達と戯れています。トドやアザラシよりはイルカになりたいと思いながら、思うだけで何もしないので、当然のごとくメタボ一直線です。毎年4月の教職員健康診断の際の腹囲測定の数字にはめまいがしますが、減量の努力もせず、愛犬の散歩だけでお茶を濁しているので自業自得です。
プールは来週に期待しましょう。「イルカになった私」を夢想しながら、その夢想が現実に成就したあかつきにはこのブログで堂々とご報告したいと思います。「乞うご期待」

天気の良い日はクラスごとに作った笹飾りを出しますが、それとは別に自由遊びの時に作りたい子ども達だけで木陰に七夕の笹飾りのコーナーができます。
2007-01-31 25年度夏・七夕のある風景 004 (800x534)

2007-01-31 25年度夏・七夕のある風景 009 (800x502)

2007-01-31 25年度夏・七夕のある風景 007 (800x534)
  1. 2013/07/04(木) 00:19:32|
  2. その他
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幼児教育に予算を

今晩はご覧通り固いお題です。
一昨日6月30日(日)にCRN(CHILD RESEARCH NET)が主催し、お茶の水女子大学が共催している研修に行きました。テーマは「日本の保育の課題と展望」についてです。場所は文京区にあるお茶の水女子大学です

内容は基調講演として秋田喜代美先生(東京大学教育学学研究科)がグローバル化の中で各国の保育への国の投資と保育の質についての最新の情報を話され、日本はOECD諸国の中で5歳児の保育への公費投入は最低に近く、子どもの貧困や世代を超えて貧困が受け継がれていくリスクを引き起こしている事、また保育の質について諸外国に比べ大規模な横断的な研究データがない(厚生労働省と文部科学省の2重行政)ため日本の保育と保育の質に関わるデータと子どものための育ちの成果がわかりにくいことを指摘されていました。日本ではかろうじて保育のデータはベネッセ教育総合研究所が民間でありながら、集めているようです。

「教育に予算を」というのは前述したことについてです。OECD諸国の中で教育にかける予算の割合が低いのは周知していましたが、データについては迂闊ながら初めて聞くことばかりでした。
保育の質をデータでどうやってはかるのかという思いをもたれる方も多いと思いますが、例えば2年前に「運動能力と園での保育」に関連して幼児期の運動の能力をデータ化して保育のあり方に一石を投じた調査があります。本園でも保護者の皆さんに手紙でお知らせしましたが、とても画期的なものであり、初めて幼児期の運動のあり方についてまとめた調査です。要は「自由遊びの時間が多い園ほどその園の園児の運動能力が高く、体育講師による教科的な一斉指導的な体育指導をしている園の園児のほうが運動能力は低い」という調査結果です。日本の幼児体育の第一任者の大学の先生がまとめました。私のように教育現場にいれば、日々の幼児の様子から十分納得できますが、一般の保護者の方から見れば小学校の教科としての体育から連想してしたほうが運動能力が高まると考えがちです。そういう誤解されがちな考えを振り替える意味でも、こうしたデータは大事です。現場にいれば幼児期の特性と自由遊びを通して全身運動をするほうが効果的なことは体験からもわかりますし、自由遊びですとそもそもマット運動や鉄棒運動で順番を待っている時間が必要ありません。

これは一例ですが私は保育の質を高める意味でも、そうした科学的なデータの集積も大事ではないかと思います。もちろんデータが絶対ではありませんし、個人差もあるのは重々承知です。また数字だけがひとり歩きしても困りますが、幼児教育の高い質を園児に還元するには園の保育の質を高めるのは言うまでもありません。人によっては園児数が質の高さの証拠になり、人気があるのはその園の保育の質が高い(人気がある)裏付けではないかと話す方もいますが、園児数とその園の保育の質は相関関係にあるとは言えません。子どもの入園を選ぶのは親であり、もちろん教育方針を考慮して選ぶ方もいますが、親のニーズが優先されがちです。また教育方針といっても幼児教育について前述した「幼児期の運動能力」ひとつとっても、保護者にはなかなか理解できにくいと思います。この責任は当事者である私たち幼稚園側も今までそうしたことについてなおざりにしてきたり、説明してこなかった責任があり、自省しなくてはいけません。私たち幼児教育のプロとして学びに行きたくなる保育の質の高い園は経験上、決して規模は大きくなく、どちらというと派手ではなく、むしろ地味な装いです。でも日本には子ども達が生活していくうえで、子どもと向き合える園がたくさんあり、それぞれに頑張っています。千葉県内にも複数あります。園児達はとても幸せだと思います。また大規模園ですとそもそも教職員と園児同士がお互いがわかったり、全園児一人ひとり把握するのは現実不可能です。
今後は少子化の中、今まで以上に園の保育の質が問われる時代が来ますし、個人的にも関心を持ったもらいたいと思います。
そういう観点からも幼児教育に国がお金をかけてほしいと思います。国家財政が厳しいのは承知していますが、文部科学書の予算は公共工事やその他の省庁の予算に比べたら本当に微々たるものです。他国がすでに国家戦略として教育(特に幼児教育)の重要性に気付き、動きだしている中、日本の取り組みの立ち遅れを知る機会にもなりました。資源がない日本では有為の人材の育成が国力に関わってきます。少子化でとかく甘やかされて育ちがちな子どもや子どもの自立や自律を見守れない(子どものけんかにすぐに口をはさむ親等)保護者が増える中、そうした親も子ども達の育ちを見ながら、ともに成長して欲しいと願っています。それは結果的には我が子への利益につながります。毎年、年長組の知能検査と保護者向けの親子関係テストをする中で、いま述べさせていただいたことは、年々気になり、懸念を感じる時があります。

またその後のシンポジウムでも5人の先生が「日本の保育の課題と展望」について話されました。
データからも現在の幼稚園、保育園は少子化の中で経営基盤が脆弱なため、運営に支障をきたしがちです。また人材が枯渇しがちで職員求人が困難を極める中、確保が大きな問題となっています。またそうした状況の中、当然教師の質も問われます。免許があれば誰でもというわけにも行きません。特に子どもたちと関わる人間同士のつきあいの中で影響は大きいと思います。そこにも日本の保育の質に関わる問題が指摘されます。

暗い話題ですが、日曜日の午後にもかかわらず、熱心に学ぶ人々で会場は立錐の余地もなく満員でした。老若男女様々で学生さんも混じっていました。私も休みの日はできる限り色々な研修会には行くように心がけていますが、行く度に熱心な人々の姿勢に勇気づけられます。こうした人たちが現場で孤軍奮闘している姿に日本の教育の明るい未来を感じます。帰途旧知の園長先生や大学の先生とお会いしたのも嬉しいひと時でした。

日本で最初にできた幼稚園は、1876年(明治9年)に開園した東京女子師範学校附属幼稚園(現在のお茶の水女子大学附属幼稚園)です。良い機会なので園の外側からですが、日本の幼稚園の発祥の地を見てきました。
但し園付近は撮影は遠慮くださいとのことで、写真でご紹介できないのが残念です。
2013-06-30 gakunai 012 (800x528)
  1. 2013/07/02(火) 23:57:54|
  2. 幼児教育への思い
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