園長ブタゴリラ☆ブログ

幼稚園に慣れる

3連休はいかがお過ごしでしょうか。天気も恵まれ春の一時を満喫された方も多かったのではないでしょうか。ブログもゴールデンウイーク同様お休みさせていただきました。昨日29日は仕事を休み、つれあいとふたりで新緑の中、ハイキングを楽しんできました。連休中ということもあり、結構な人出で、山の頂などは順番待ちで賑わっていました。
小学校高学年、中学校の頃は亡父の誘いで、秩父山系や丹沢山系等にトレッキングに行きましたが、すっかりご無沙汰で、つれあいも初めてということもあり、軽くハイキングを楽しみました。新緑がきれいで、また鶯の鳴き声が良く聞こえ、眺望も楽しめました。

新入園児も入園して早3週間が過ぎました。年少(3歳児)2クラスの園児もだいぶ「幼稚園」が自分たちの生活する場であることが少しずつわかってきたようです。登園して外靴を脱いで上履きに履き替え、帽子とリュックを決められた場所に置き、「しゅっせきノート」に登園した証に自分の好きなシールを1枚選んで貼るといった一連の身支度もだいぶ覚えてきたようです。
中には自ら積極的にする園児さんも見かけます。自分でやろうとする気持ちを大事に尊重してあげることは自立心の意欲にもつながります。時には見守ってあげることも大事です。

保育中は机と椅子も出していますので、決められた席に座り、人(先生)の話を聞くといったこともだいぶ理解しています。もちろんまだまだ個人差もありますが、入園当初に比べ落ち着いてきたようです。明日からは5月、園生活の時間も長くなります。また中旬には遠足も予定しています。ご家庭でもご留意されていることと思いますが、早寝早起きの習慣が幼児期には何より大事だと思います。
ご協力をよろしくお願いいたします。

桃2組の保育室での様子
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毎日出席をとります。名前を呼ばれたら元気よく返事をします。そのあと先生からこれからする課題や予定など話をします。人の話を聞けることは、大事なことです。
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桃1組の保育の様子から
2列に並びます。
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紙芝居専用の舞台を使って紙芝居を楽しみます。
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年中2クラスが合同で体操2列に並ぶ練習をするところです。遠足は友達と手をつないで2列で歩きます。体操4列から2列になったりするような隊形移動も経験しながら覚えていきます。
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  1. 2013/04/30(火) 16:13:46|
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水たまり

今日は午後から横浜市のみなとみらい地区で某保育業者が主催するセミナーに出席してきました。午後1時過ぎから午後6時頃まで受講していました。今後の幼稚園の先の事を見据えたセミナーですが、色々と考えさせられることも多い内容でした。偶然知人の園長先生お二人ともお会いして、休憩時間には近況報告もしてきました。
園長でもありまた理事長として経営や将来も時には考えなくてはいけません。普段の私の様子を見ている人は往々にしてなんにも考えていない楽しいことが好きな能天気な人というイメージに思われているのですが(実際図星ではありますが)、時には真剣に考えていないようで実は考えていることもあるのです。

写真は朝の自由遊びの時の園庭での一コマです。昨日の雨上がりの園庭で案の定水たまりができ、待ってましたとばかりに遊ぶ子ども達です。木漏れ日の中、時折子ども達の歓声が聞こえてきました。

水たまりは子ども達にとっては魅力的な遊び場のひとつです。時には無我夢中で一心不乱で取り組んでいます。こうした時の集中力はたいしたものです。
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木漏れ日の中で思い思いに遊びます。
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園庭のあちらこちらにテーブルと椅子があるので、人が集まり会話が生まれます。
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園庭の自然もたちまち遊びに取り込んでいきます。散った藤の花も素敵な料理の素材になります。
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  1. 2013/04/25(木) 23:57:39|
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春雨

今日は4月下旬とは思えない雨の降る1日でした。遊戯室(ホール)で思いもいに遊びに興じていたようです、あいにく来客続きでゆっくり子ども達と過ごせなかったのが残念です。
園庭の木々もいつのまにか若葉が生え、だいぶこんもりとしてきました。雨に濡れた木々の緑が鮮やかです。
「雨」はとかく否定的に思われる時がありますが、生活するうえでとても大事な自然現象です。子どもたちにとっては園庭に出れないので、「雨か」と思われがちです。前々から考えていたのですが、雨の日でも夏のように暖かければ雨具を着て雨の日の園庭散策も楽しいかもしれません。水たまりなんて最高の遊び場かもしれません。大人なら誰もが一度は経験があるのではないでしょうか。長靴を履いてどこまでいけるか、泥水で底が見えないだけに、いつの間にか縁から染み込んで、汚して叱られたとか。砂利道でこぼこ道でアスファルトが少ない時代に幼児期を過ごしたおじさんの戯言と言われればそれまでですが。

もうひとつ私の夢をお話しましょう。雨の日の園庭も良いのですが、夜の幼稚園も楽しいかもしれません。自園内で宿泊保育(お泊まり保育)を行っていれば、夜の幼稚園で過ごすのも可能ですが、本園は草ぶえの丘でお世話になっているので機会がありません。折角なら幼稚園ごとお化け屋敷にしたりするのも面白いかもしれません。
夏期保育でプールができない時に遊戯室でお化け屋敷をすることはあるのですが、それでも結構泣く子がいます。おやじの会や小学生にお願いしてボランティアでお化け役を募集しましょうかなあ。冬は節分で鬼が来て、夏はお化けがやってくる。夜の幼稚園とお化けのコラボレーションはいかがでしょうか。


この写真の人形はお化けではありません。精巧な人体模型です。年長向けに内科検診の際に身体の構造を教えるために模型を見せて、説明します。出してきた時に、もののはずみで中の臓器が全部ばらばらになってしまい、皆で図鑑を見ながら、一つひとつ組み立て直しています。手前味噌ですが、スタッフは明るくてチームワークも良いようです。良く来客の方から皆さん明るいし挨拶が良いし、園に入った時の雰囲気(空気)も良いですねとお褒めの言葉をいただきます。保育業者さんはあちらこちらの幼稚園や保育園に出入りしているだけに、余計思われるみたいです。こういう仕事は特に「人」が財産なので、ありがたいことです。でもそのスタッフを育成してくれるのは園児と園の保護者です。スタッフが素晴らしいのは裏を返せば保護者が素晴らしいからです。園に建設的な意見を言っていただけるのならまだしも、幼児教育とずれが大きすぎる考えの保護者や見た目や出来栄えだけの評価で判断する方ばかりですと、スタッフも子どもよりも親のほうばかりに気持ちが向いたり、ついつい萎縮したり、派閥を作りがちです。それが園の雰囲気を変なほうに醸し出します。
卒園して小学校に行かれた方から、園によって本当に保護者の雰囲気が違うとショック交じりにお話を聞かせていただくことも度々です。
2006-11-24 25年度4月24日園庭風景、人体模型 059 (800x518)
  1. 2013/04/24(水) 18:59:36|
  2. その他
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学校を通して親も学ぶ

入園して早2週間、だいぶ慣れてきた感じもあり、保育室で歌を歌ったり踊ったりしながら、自分達の保育室という意識が少し芽生えているようです。さすがに2年保育の子ども達は年少3歳児に比べ、1歳の年の差はこの時期大きいようです。3歳児でも早生まれも子どもさんもいますし、月齢の差は大きいようです。また入園前に子ども集団の経験が少ない子どもさんが年々増えてきているせいか、先ずは集団に慣れる時間がかかるように感じます。でも少子化や兄弟が少ない中、無理もないかもしれません。
また保護者自身、我が子しか見えない(もちろん親ですから自分の子どもが一番大事なのは当たり前ですし、良くわかりますが)と感じる時があります。
幼稚園は学校ですから先生がいてクラスがあります。クラスの人数は文部科学省で厳密に決まっています。年少3歳児は最大1クラス30人、年中4歳児・年長5歳児は最大1クラス35人と規定されています。そういう中で幼稚園にいる間中、先生がひとりの子どもだけ見ることは不可能です。我が子だけを見て欲しいと要望される方がいたら、私は幼稚園を退園されて、躊躇なくベビーシッターをつけられて、家の中で安全に過ごされることをお薦めしています。もちろんいまだ園長になってからそうした要望された保護者の方にはお会いしたことがないので、なんともいえませんが。仮にの話です。
学校に通学するということは、ある程度家庭で年齢に応じた範囲で我が子にしつけをして、学校生活ができる子どもが通園することがひとつの条件です。そういう意味でも3歳児で入園させる保護者の方が一番心配また相談されるのは、おむつの件です。でも夏休み前までにはとれると思います。

しつけと関連しますが、最近「個性」という言葉がどうも、意味合いが違って使われるように感じる時があります。
例えば飲食店で食事中に他人に迷惑をかけている子どもさんを見て、親が注意せず子ども達が騒いでいるのを見ながら、その子どもの個性だからと放任するような場面に遭遇する時があります。以前私自身一度見かねて話したことがありますが、そういう返答に茫然とした苦い経験があります。子ども自身が困ってる状態を親がこの子どもの個性だからとはき違えて、放任されている子どもが可哀想ですし、一番の被害者です、大人になってからでは手遅れです。「三つ子の魂百まで」ではありませんが、放任と個性を混同している危うさを感じます。「駄目なものは駄目」時には毅然と伝える事も大事です。特に公共の場は家とは違いますので、子どもの年齢に応じて対応してあげると良いと思います。また子どもにとってそもそも連れて行くには無理がある場所は大人が我慢することで解決することも多々あると思います。

保護者も我が子が幼稚園という集団に入った中で、我が子はもとより広い視野で子ども達の姿を通して学ぶことで、より幼児の成長の確かさを感じ、時には自分の視野の狭さに気付かれるかもしれません。でもそれが回りまわって、子育てのヒントになり、我が子に還元されると思います。
そうなればしめたものです。学校(幼稚園)は子ども集団であり、我が子もその中で時にはもまれかもしれませんが、家庭では得られない友達を通して学べることに気付かれると確信しています。
本園の「子どもとともに」はそうした意味合いも込めています。

暖かくなり、池のメダカとアメンボも賑やかです。園児たちと時折メダカの餌やりをするのですが、喜んでみています。自分たちの手を通して餌をあげくらいつくメダカを見るのも学びです。
とても浅い池ですが、水草も生え、メダカの稚魚が生まれ、初夏にはトンボも飛来します。
2006-11-04 25年度4月園庭風景、めだか 007 (800x534)
  1. 2013/04/23(火) 20:44:26|
  2. 幼児教育への思い
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鯉のぼり泳ぐ

今日は、先日のブログでも紹介した年長2クラスでそれぞれ作成した2匹の鯉のぼりを皆の前で初めて披露しました。
鯉のぼりは全長約4メートル、胴回り約90センチです。
園児たちが唱和する「こいのぼり」の歌におくられながら、空高くのぼっていきます。2匹の鯉のぼりが矢車の近くまで上がると、見ていた園児達から歓声があがりました。
残念ながら、無風に近く、少しゆっくりお休み気分のようです。でもこれから天気の良い日は毎日泳がせます。新緑を背に薫風を受けて泳ぐ日を楽しみに待ちましょう。

大きさを実感してもらうために、皆の前で一回りしました。
2006-11-21 25年度鯉のぼり披露25年4月22日 006 (800x532)

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  1. 2013/04/22(月) 23:52:43|
  2. 保育のひとこま
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藤満開

今日は4月半ばと思えない寒さが戻ってしまったような陽気です。
職員室から眺める空もどんよりとして、これから雨になるとの予報です。あいにくの行楽日和には少し残念な1日です。
今週になり、園庭の藤の花が満開になり、つつじも開花しはじめました。
蝶も飛来し、めだかも群れをなし、ダンゴ虫探しも始まっているようです。来週からは年長組も園庭に出るので、堆肥場での幼虫探しも始まるかもしれません。
自然を通して、万物の様々な事象にも関心を持ってもらいたいし、知的好奇心を育んで欲しいと思います。
保育室の図鑑も新しく買い揃え、より充実させています。「自ら不思議に思い、本や図鑑で調べる」幼稚園で大事にしていることです。

2006-11-17 25年4月遊戯室遊び4月18日 028 (800x528)
  1. 2013/04/20(土) 14:39:44|
  2. 幼稚園の風景
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遊戯室で遊ぶ

一昨日、昨日と2日間かけて遊戯室での遊び方のルールを話しました。園庭での遊具指導同様に説明したら直ぐに遊びます。天気にも恵まれ、先週から続いていた園での遊具指導については今週で一通り終えました。後は実際に使う中で、その都度再確認していくようになります。また年長組が時には遊び方のルールを教えてくれるようです。時には「おにいさんが入れてくれないと」と教師に話す時がありますが、よく話を聞いてみると、何度かルールを守るように話しても聞かないので、ダメだよと話したことがそもそもの原因ということもたまにあります。

写真は遊戯室指導した後での遊んでいる様子です。園庭とはまた違う遊びができます。原則雨天等で園庭が使えない時に開放します。

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  1. 2013/04/19(金) 18:18:32|
  2. 保育のひとこま
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鯉のぼり

職員室で仕事をしていると各クラスから「屋根より高いこいのぼり・・」と「こいのぼり」の歌が聞こえてきます。5月5日の子どもの日を前に年長組で毎年恒例の園庭に泳ぐ鯉のぼり制作が始まっています。
グループごとに分かれて制作しているようです。薫風を受けて鯉のぼりが泳ぐ日もまもなくです。

青組
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緑組
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  1. 2013/04/17(水) 17:59:28|
  2. 保育のひとこま
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友達と関わる

連日暖かな春日が続きます。今日も登園から降園までクラスごとにまたは送迎のコースごとに新入園児は遊具指導を行いました。昨日は朝から1日園庭で子ども達の遊ぶ姿を見守りました。時々遊びの誘いに来てくれるので、鬼ごっこをしたり、ままごとの料理の相伴にもなりました。
木々が芽吹く中、自然豊かな環境の中で思い思いに遊ぶ姿に時には見入ってしまいがちです。
年中組は在園生に混じり新入園児も少しずつ友達とかかわっている様子が見られます。3歳児はまだ一人遊びが中心です。でも同じ遊び場所で居合わせると、お互い関心を持つようです。反面これから友達同士がかかわる中で、当然ながら「けんか」等いろいなドラマが展開される時もあるかもしれません。

少子化、兄弟が少ないといった現代に生きる子どもたちに欠けている経験のひとつがそうした人間同士の関わりです。「共同」「分かち合う」「順番」「がまんする」「思いやり」こうしたことを園生活を通して、学んでほしいと願っています。大人が子ども達に口先で念仏のようにしなさいと唱えても駄目です。こればかりは実体験でしか学べません。時には教師が子どもたちに高圧的もしくは脅しのような指導をすることで、立派に育つと勘違いしている園や先生をたまにお見受けしますが、大きな勘違いです。
それは子ども達がしょうがないから付き合っているぐらいに思ったほうが良いかもしれません。年長組になると「言うこと聞いてあげないとクラスの先生も園長先生から叱られるし、つきあってやるかな その時だけ良い子でいるか」「親もうるさいし、良い子でいるほうが機嫌も良いし」と思ったほうが良いかもしれません。年長になると時には親が思っている以上に知恵がつくときもあります。また自分に都合の良いように園生活を話すこともあります。

子どもが自らではなく、先生や親の顔色をうかがう意味で先生や親の前でしか良い子を演じるようでは、自律や自立には程遠いと思います。
確かに子ども同士かかわらせないほうがトラブルやけんかもなく、園や先生は楽です。でもそれでは一番困るのは子ども自身であり、親も子どもが青少年期になった時に困る場合もあります。
いつも話すように、連続した遊びの時間がとても大切ですし、そういう時間がないと学ぶことはできません。

今日も砂場で4歳児の子どもが使っているスコップを、3歳児の子どもが使いたがり、口で話す前に手が先に出て、トラブルになりました。
「貸して」「いいよ」「使ったらね」「仲間に入れて」「いいよ」
幼稚園での約束事の言葉です。

さて園庭での遊具指導も今日で終わり、明日からは遊戯室での約束事を学びます。
年長組は明日からは園庭で遊べるようです。先日のブログでも話したように「おたがいさま」「がまん」といったところでしょうか。
写真は昨日の友達同士の関わりの様子です。
友達同士で関わることで「気持ち(心)」、「頭」、「言葉」も育ちます。大人は大事な時間とし見守ってあげましょう。

一番の基本は挨拶を交わしたり、手をつないだりといった身体とのつながりのように思います。
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年長組は室内遊びです。カプラとキュボロをそれぞれ独立して遊ぶやり方から、両方を上手く使った遊びに発展させているようです。子どもたちの工夫する力には脱帽です。
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  1. 2013/04/16(火) 15:58:20|
  2. 幼児教育への思い
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公園

4月初めは時折見かける社会人や高校生の1年目はなんとなく想像が付きます。スーツや制服がどことなくまだ着慣れていない様子が見受けられるからです。小学校1年生も真新しいランドセルと黄色の帽子が身体よりも目立ちます。そんな卒園した1年生が先週は連日三々五々連れ立ってランドセル姿を見せに来てくれました。本当に嬉しくありがたいことです。午後から仕事で外出して、残念ながら会えない日もありましたが、データからも元担任の先生と嬉しそうに写っている様子がわかります。近く写真は送りますね。

昨日は遠足の候補地の下見に独りで出かけてきました。職員は先週午後から連日出かけています。当たり前ですが、前年と同じ場所でもクラス担任全員で確認します。私が出かけたのは新しい候補地です。平日は忙しくて行けないので、どうしても園が休みの土日になります。暖かな春らしい1日でした。家族連れで賑わい、八重桜をはじめ春の花々が咲き誇り、木々も芽吹いていました。お蔭様で春の息吹を満喫しました。

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  1. 2013/04/14(日) 22:58:56|
  2. その他
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