FC2ブログ

園長ブタゴリラ☆ブログ

青春時代

新しい旅立ちに向けて、ひとつの区切りとなる野球の試合の応援に行きました。
4月からはそれぞれ別々の道を歩むわけですが、部活動で培った友達の絆も大事にして欲しいと願っています。
仕事を言い訳にただ見守るだけでしたが、ついつい感傷的な気持ちで眺めていました。
誰もが青春を過ごす中で、私自身はその時は意外とその良さに気づかずに夢中で駆け抜けたり、時にはやるせない悶々とした中で時間だけが過ぎていったような気がします。
春の嵐の中、またひとつ青春のひとコマが刻まれたようです。

DSC04043.jpg
  1. 2013/03/10(日) 23:55:53|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1日入園

今日の午前中、今年の4月から入園する新入園児対象の1日入園がありました。3年保育と2年保育の2部に分かれて、子どもたちが保育室で先生や友達と遊んでいる間に、私から保護者向けのガイダンスを小一時間お話させていただきました。

新入園児にとって入園して一番大事なことは「幼稚園生活に慣れる」ということです。それにはご家庭の協力なくしてはうまくいきません。席上、起床から就寝までの生活リズムを大事にすること、特に現代の子どもさんは宵っ張りが多い傾向があります。翌日に疲れを残すと、どうしても園に行くのが、億劫になりがちです。早寝早起きをして朝ご飯を食べて行くことに留意したり、降園後、自宅に帰ってから子どもが幼稚園の話をする時は手を休めて聞いてあげることは良いが、あれこれ色々聞くと、子どもにとっては園に行くことが負担になること、また自分の身の回りの始末がきちんと出来る環境を親が整えるあげる、例えば家で子ども自らが園服、園帽子やリュックをかけるフックやハンガー等を用意してあげると自立の一歩につながる、所持品の記名も物を大切にする意味からも大事等を入園のしおりにそって、ご説明いたしました。

慈しんだ家庭を離れ、初めての社会集団に本園を選んでくださった保護者の皆さんの気持ちを真摯に受け止め、スタッフと共に「子どもの最善の利益」を第一に考えながら、全員で微力を尽くしたいと思います。

久しぶりに懐かしいお顔にお会いしたり、初めてご縁をいただいた方等、子どもさんを通してのご縁も大事にしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
  1. 2013/03/09(土) 23:00:04|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

卒園記念品お披露目

昨日は平成24年度卒園生の保護者の皆さん一同で園に卒園記念品をいただき、早速園児達の前でいただいた記念品の品々を披露しました。
キュボロ4箱と大型絵本12冊をいただきました。キュボロについては1月18日付のブログでもご紹介しましたが、園児達にも人気があり、もっとたくさんつなげて展開させてあげたい様子も配慮し、リクエストさせていただきました。
また絵本は昼食後読み聞かせしていることもあり、子どもたちは大好きです。大型絵本のダイナミックな迫力ある画面を通してより興味や関心を高めてくれることと思います。今回いただいた絵本をリクエストする時に各組の劇の内容にちなんだ絵本もお願いしました。
今は「聞く力」が弱いといわれています。幼児期は自ら本を読めることが何か頭が良いと思われる風潮がなきにしもあらずですが、実は人の話をきちんと聞けることが大切です。聞く力をつける一番の近道は「読み聞かせ」だと思います。絵本の事になると話しはつきないのですが、質の高い絵本を読んであげることも大事です。

いただいた記念品大事に使わせていただきながら、子どもたちに還元していきたいと思います。
また本園はPTAのような保護者の組織がない中で、任意で有志の保護者の方が中心になり、取りまとめてくださいました。誰でも言うのは簡単ですが、行動は大変です。この場をお借りして深謝いたします。

年長青組、緑組の2クラスの代表の子ども達(3月生まれの一番最後に生まれた友達)とともにお祝いの意味を込めた紅白のテープカットをして祝いました。
2013-03-07 24年度卒園記念品お披露目 008 (800x588)

キュボロは「お祝い 平成24年度卒園生一同」と熨斗紙で丁重に包装されていたので、年長組に熨斗紙の意味を含めて、話しました。
2013-03-07 24年度卒園記念品お披露目 011 (800x591)

大型絵本も嬉しそうに見ていました。
2013-03-07 24年度卒園記念品お披露目 013 (800x600)

*「玉の塔・キュボロ」
 5cm角の木製立方体に上面、底面、そしてトンネルと3箇所玉の通る道があります。
 立体的に色々と工夫しながら楽しめるようです。ヨーロッパで優れた玩具に与えられる『金の木馬賞』を獲得して います。
  1. 2013/03/08(金) 23:54:52|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3月誕生会

今日は3月生まれ19人、2月生まれ2人(2月誕生会お休み)合計21人の友達の誕生を祝いました。
2006-10-05 24年度3月誕生会 003 (800x522)

プレゼントは年長緑組が作ってくれました。たくさんの思いでのある写真を飾ってくださいね。
「みどりぐみ きらきら おもいで 写真たて」
2006-10-05 24年度3月誕生会 010 (800x525)

お楽しみは職員劇です。劇は「こぶとりじいさん」です。
2006-10-05 24年度3月誕生会 014 (800x536)

2006-10-05 24年度3月誕生会 017 (800x525)


  1. 2013/03/06(水) 18:17:22|
  2. 誕生会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

春の日ざし

今日は初春を思わせる陽気でした。午前中は風もなく、園庭に春到来を思わせる日ざしが降り注ぎます。
園庭の木々も芽吹き始めているようです。今朝、登園途中の保護者の方が道路際の紫陽花の芽吹きはじめた様子を子どもさんに教えている様子に出会いました。実に微笑ましいほのぼのとした光景ですね。

親子で一諸に歩いて道すがら会話をしたりする時間は人生の中でお互い限られています。幼稚園時代がある意味黄金期かもしれません。未就園ですと歩行がまだおぼつかなく、安全にどうしても気がいきがちで、親子で会話をする余裕が難しい時があるかもしれません。逆に小学校になると自分達で登下校をします。しかも幼稚園の送り迎えの時はそれだけのための時間ですので、必然的に親子で触れ合えます。しかも日々通い慣れた道だけに子ども心にも四季折々の変化がわかりやすいと思います。時には大人が子どもにそうした変化を教えてあげるのも良いと思います。
また子どもさんは大人の目から見て、見ていないようで意外と観察しているものです。時には道端の花や生き物にも目が行く時があるかもしれません。育児や家事で忙しい中、時間的余裕で難しい時もあるかもしれませんが、時には子どもの声に耳を傾けて一緒に風景に共感してあげると何よりです。子ども心に「私(僕)の気持ちがわかってくれた」と思うはずです。子どもは世界で一番好きな愛して欲しい人から共感してもらえたことを実感できるのは、かけがえのない喜びです。例えばきれいに沈む夕日を親子で見るだけでも、違うものです。

まもなく春を迎えます。草花が生い茂り、自然の生命の躍動感を感じられる季節、是非親子でそうした時間を共有していただけたらと思います。


朝の体操の後、年少桃1組、桃2組がクラスごとに分かれて「オオカミさん、いま何時?」の仲間遊びを楽しんでいました。ルールもわかり、集団遊びのたのしさも少し実感してきたようです。青空に歓声が飛び交います。
2006-10-04 3月誕生会 006 (800x524)

2006-10-04 3月誕生会 017 (800x525)

2006-10-04 3月誕生会 027 (800x536)

2006-10-04 3月誕生会 032 (800x534)
  1. 2013/03/05(火) 18:08:43|
  2. 幼稚園の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

平成24年度音楽劇発表会

平成24年度音楽劇発表会を終えることができました。あいにくの手狭な会場でしたが、最後まで子ども達の演技を温かく見守り、応援してくださったことに感謝いたします。また他園の園長先生や旧職員も応援に来てくださったこともありがたいことです。唯一つの心残りは願いむなしく全園児で参加できなかったことです。
今年も2部制にして年少(3歳)、年中(4歳)、年長(5歳)それぞれの年齢ごとの特性の違いを具体的にご覧いただくことで、子どもさんの成長過程の違いを知ってもらえるように演目を組みました、いかがでしたでしょうか。また音楽劇に対する本園の取り組みについてはプログラムの中の「音楽劇発表会にあたり幼稚園からのメッセージ」と題して、お話させていただきました。
本番では普段の練習とは少し様子の違う子どもさんもいましたが、成長過程のひとつとして温かく見守っていただければありがたいです。
席上、園児に帰ったら「頑張ったね」「上手だってね」「とてもよかったよ」といった言葉がけも良いのですが、できれば劇の中で演じた具体的なことをほめてあげると、子どもさんにとってはより自信がつくと思います。

またこの場に至るまでの過程やそれを通しての子どもさんの成長ぶりに目を向けてあげることも大事です。劇で使用した曲は間奏や効果音を含めて全て劇中の子ども達の表現するイメージに合わせるため、園オリジナルの作詞作曲です。作詞はクラス担任が作曲は本園の専任音楽講師が担当しています。特に年長組のエンディングの曲には、作詞したクラス担任がこれから卒園して小学校へ進級する子ども達への未来へのメッセージも込められています。

年長組や年中組の劇は子ども同志の話し合いを通し、時には折り合いをつけながら考えていくため、色々試行錯誤したようです。
大人から見れば「劇を作るうえで話し合う」ことは一見なんでもないように思われがちですが、4歳、5歳の子ども同士が話し合いながら作ることは正直難しい面も多々あります。その土台は日々の園生活の中で友達同士が関わり、人間力を育まないと、話しあったり劇のイメージを共有することはできないと思います。
そして自分達で劇のイメージを膨らませ、調べたり学んだりしていく過程を経て、作り上げることで園児にとっても「劇」を自分達自身で演じる大事なものとしてとらえ、役にのめり込んでいける気持ちをもつことで、舞台での演技の表現につながると確信しています。
毎年のことながら、子ども達の想像力や斬新な考えには驚かされます。私達保育者も子ども達から学ぶことも多かったようです。
また、こうした劇への取り組みを通じて、幼児期の年齢に応じた学びと幼稚園という学校集団での学びの場を考えるきっかけにしていただければ大変嬉しく思います。

私は現在の幼児教育に危機感をもっており、親の利便性や誤った価値観のもとで、子どもの利益が損なわれているのではないかと思っています。特に学力や人間力を高める教育環境をつくらないと心配です。
これからも「自ら学ぶ力をつけ、学習できる力を育める幼稚園」を目指していきたいと思います。私は幼児だからこそきちんと向き合い、子どもだからと見下げ、親受けするような保育には常々疑問を持っています。園生活はあくまでも子どもが主役であり、大人(保護者)ではありません。そういう観点からも園での舞台にどうしてもこだわります。

もちろん実際にご覧いただき、お気づきの点など教えていただければ嬉しく思います。そうした建設的な意見をいただけることは、保育へ還元される幼稚園への応援メッセージであると、常々前向きに考えていますので、是非ともクラス担任あてに忌憚なく教えていただければ嬉しく思います。

今日のこの劇を演じてくれた園児たち
応援してくれた保護者の皆様
劇のために力を貸してくれた皆様

全ての皆様に心から感謝いたします。教職員を代表して御礼申し上げます。

全6クラスのそれぞれのテーマが入った壁面
2006-10-02 24年度音楽劇壁面、オカモトデンキ 013 (800x535)
  1. 2013/03/02(土) 17:52:21|
  2. 行事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

明日を待つ~音楽劇発表会を前に~

全ての準備が整い、明日を待つばかりです。子どもたちが気持ち(心)を表現し、演じてくれるのを願うばかりです。

2006-10-01 24年度音楽劇舞台、卒園生 018 (800x532)
  1. 2013/03/01(金) 23:54:45|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ