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園長ブタゴリラ☆ブログ

見立てて遊ぶ

今日の午後からの自由遊びの時の様子です。木片を子どもなりに色々と見立てながら遊びに取り入れています。自分で考えたり友達と工夫したり、あらかじめ作られているおもちゃで遊ぶのももちろん楽しいのですが、一見何気ない木片から創意工夫して考えながら、遊ぶこともとても大事な学びです。

倒れないようにすることも考えたようです。
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台所に見立てて、美味しい料理を作っていたようです。
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落ち葉と泥で作ったデザートの盛皿に。
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シーソーに見立てて、遊びます。
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  1. 2012/12/07(金) 18:29:47|
  2. その他
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落ち葉で遊ぶ

今日は木枯らしが吹き荒れ、園庭や保育室に面したデッキにも落ち葉があふれました。午後のひと時、職員室で書類を作成していたら、年中組の仲良し二人組がやってきて「園長先生、素敵でしょう」と遊びに来てくれました。すっかりお姫様気分で、落ち葉のティアラもおしゃれです。王女様のまたのご来室を心からお待ちしています。

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  1. 2012/12/06(木) 18:01:18|
  2. その他
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小春日和

暖かな日差しの中、年長組の子どもたちでリレーを楽しんでいました。冬木立の影に園児の走る姿が交差します。

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  1. 2012/12/05(水) 23:43:40|
  2. 幼稚園の風景
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一足早いクリスマス

12月の子育て支援事業「のびのびすくすく」では一足早いクリスマスを皆でお祝いしたようです。子どもたちがそれぞれ素敵なケーキを作って華を添えました。幼稚園のホールにもツリーが飾られました。冬の夜長、クリスマスにちなんだ絵本の読み聞かせもお薦めです。

2006-07-05 24年度のびすくクリスマス 006 (800x481)
  1. 2012/12/04(火) 19:19:25|
  2. 子育て支援
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師走

師走に入ってから急に寒さも厳しくなりました。今日もどんよりとした厚い雲に覆われた1日でした。
寒さもあり夕飯もポトフとパスタを気分転換を兼ねて料理しました。
このところの寒さの中でも2匹の愛犬だけは帰宅すると散歩をせがみます。6年前に子犬で飼う時には子どもたちが自分たちで散歩から食事やトイレの始末まで全部世話をするから、どうしても飼いたいとせがまれましたが、わずかな期間したただけで、今はそうした約束はどこ吹く風といったところです。帰宅して夕飯をすませるのを見計らっては、私の顔を見ながら鳴いて散歩をせがみます。その仕草には弱く、出かけていきます。もっとも冬の夜空に光る星座を見るのも楽しみです。凍てつく夜に輝く星に色々な思いを馳せることもしばしばです。
寒くなりました、皆様ご自愛ください。

夫婦で撮影。写真向かって左がオス、右がメスです。普段から仲良く、夜は二匹で身体を寄せ合いながら寝ています。
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  1. 2012/12/03(月) 23:45:57|
  2. 幼稚園の風景
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平成24年度音楽発表会

昨日無事に音楽発表会を終えることができました。あいにくの手狭な会場でしたが、温かい応援や運営等にご協力くださり、どうもありがとうございました。また今年の3月で退職したふたりの先生や先日の職場体験学習をした佐倉中学校2年生の3名の学生さんも応援に来てくださいました。改めて深謝します。

歌や合奏を通して年少、年中、年長それぞれの年齢ごとによる幼児の特性やねらいをご理解いただけたら嬉しく思います。
又保護者の皆様には会場でお伝えしましたが、一生懸命頑張った園児たちに具体的に褒めてくださったことと思います。この場をお借りしてお礼申し上げます。
発表会ではそれぞれの子どもなりに精一杯演奏したり歌っていた様子が舞台脇から見て感じました。もちろん中にはいつもとは違う様子に多少のまれたり、あがってしまった子どもさんもいたかもしれませんが、それはそれで良い経験と温かな目で捉えてあげましょう。また年長の合奏で、当日具合が悪くて休んだ子どもさんの代役を頼まれた子どもも一生懸命演奏してくれました。

昨晩も夕食後夜明けまで、つれあいで専任の音楽講師のK先生と記録用に撮影したビデオを演目ごとに繰り返し見たり、先日の予行の時に撮影した映像を見比べたりしながら、演奏や歌唱指導方法を含め細かな点までふたりで色々と話しました。次年度に向けて課題が見えてきたり、年間を通した音楽教育の取り組みについてまた新たな視点も浮かんでいます。今後は職員と保育した中での園児達の様子を含め再度検証しながら、研鑽していきたいと思います。

こうした行事の際は10月の運動会や3学期に計画している音楽劇発表会でもそうですが、園児達が無理なくまた短時間でいかに集中して課題に取り組む力を身につけることができるかが、保育する上で大事なことです。それは今後進級する小学校や中学校の中で色々な課題(勉強や運動)に取り組む時の基礎学力の礎となるからです。
幼児期の学ぶ力は常日頃の保育の中で培っていきますが、そうした取り組みはこうした行事の際にも子どもさんの様子を通して見えてきます。ただその時に留意してていただきたいのは、行事をする中で幼児は確かに練習をすればするだけ、一見できるようになりますが、「できる」ということが大人(保護者や教師)の眼からみて「できる」という範疇の中なのか、自ら楽しんで自発的に取り組んで、できているのかをきちんと考察しないと、誤った判断をしてしまいがちです。保護者はそうした視点をきちんと持たないと、幼稚園の見せる保育(行事)に拍車をかけていく素地を少子化のあおりを受けて園児獲得のためにしのぎを削る幼稚園業界の中で、益々作りがちです。また幼児期は年齢差や個人差もあるため注意が必要です。その判断のひとつとして実際に行っている園児の姿を通して観察する事で判断ができます。
例えば演奏する中で園児たちがあまりに緊張していたり楽しんでいる様子が見受けられない場合は常日頃の練習の時からさせる保育(保護者に見せるための成果のみをだけでかなり厳しく指導する保育)の可能性があります。是非子どもさんの様子をご覧になることをお薦めします。

話は少し変わりますが、本園が音楽発表会で一番留意している点は合奏する曲を原曲からアレンジする際に演奏する人数、使う楽器、ハーモニー等をかなり綿密に検討していくことです。幸い本園の場合は専任の音楽講師がいるので、園児の演奏を聞きながら、時には修正したりアレンジ等を柔軟に変えることで、子ども達に無理なく歌や演奏する喜びを味わってもらうように毎日クラス担任と情報を共有し、指導してきました。練習期間は短いのですが、かなり濃密な時間を園児とともに過ごしたのではと自負しています。
幼稚園によっては最初に決めたアレンジや市販されている合奏のための合奏曲集のような本と指導教則本に基づいて教えてしまうと、それぞれの園の人数や楽器を無視することになり、どうしても合奏するうえで無理があります。それでは園児に意欲を持たせてやろうとしても、難しいと思います。
今日お聴き下さった合奏や歌唱について特に年長組は幼稚園児にしてはレベル的には少し難しいかもしれませんが毎年のことながら子ども達の意欲(やる気)を考慮したこともあります。
但し子ども達が良い意味で自ら楽しみ、意欲的に取り組めるように援助しないと、折角の経験がだいなしになりかねません。中には合奏や歌うことがいやになってしまう子どもさんもいます。これから小学校で音楽という教科を楽しむ上で、こんな悲しいことはありません。

生活の中に音楽がある事は大人になって生活するうえで素敵なことだと思います。もちろん個人差や趣向もありますが、園児たちがこのような音楽発表会の場を通して歌う楽しみや演奏する喜びを知り、大人になってからも音楽に興味や関心を持ちつづけてくれたら、何よりです。

また園生活の中で「遊ぶ」ということを大切にしないと、今日の音楽発表会の練習のように何かひとつのことを取り組む際にいかに大事かを痛感しています。自ら意欲的に一心不乱に遊ぶことがそうした集中力を養う上でも大事になっているように感じます。興味を持ったことを時間を忘れて、とことんできる環境を大人が配慮してあげれば何よりだと思います。本来子ども時代は無限な連続した時間があったはずです。大人もそうした子ども時代を過ごしてきたはずです。そうした環境を取り戻してあげることも大人の役目だと思います。

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  1. 2012/12/02(日) 16:42:05|
  2. 行事
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