園長ブタゴリラ☆ブログ

ハローウィンパーテイーに向けて

運動会でもハローウィンにちなんだレースで楽しんだように、今年の園はハローウィンパーティー(収穫祭)に教職員で燃えています。皆のりの良い職員で明日の準備にも余念がありません。園長が一番楽しんで、皆が巻き添えになっているという誰かのつれあいの声が私の耳に聞こえてきますが、園長という立場に免じて許してもらいましょう。園児が楽しんでくれれば良いので。(笑)
昨日、今日と遊戯室が2日間限定の「ハローウィンショップ」になり、年中・年長組の子どもたちがかわるがわる明日のパーティに向けて衣装を作りに訪れてくれました。年少組は保育室で誂えたようです。
子どもたちにとって遊びの中で仮装して何かになりきって演じる経験も楽しいものです。但しあくまでも自分たちで仮装するものを作る事が大事です。全くそういう経験なく、園や保護者が導きすぎてしまうと、着せ替え人形のような感覚に陥りがちです。幼稚園ですので家庭のようなプライベートで楽しむ経験とはまた少し違います。
写真は月曜日に職員で園児達の前でハローウィンの由来を劇にしてわかりやすく演じてくれたシーンや年中や年長がショップで誂えている様子です。

皆さんそれぞれお似合いでした。とくにおばあさん役のK先生はすっかり役になりきり、音色まで役相応の声でした。(園長談)
2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 002 (800x517)

2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 004 (800x522)

2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 005 (800x533)

「ようこそ ハローウィンショップへ」素敵なマントとステッキを誂えたかな。それぞれ個性あふれる思い思いの衣装に身を着飾れたようです。
2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 025 (523x800)

年中組も年長組も思い思いに取り組んでいました。自分達で考えて色々な材料から選んで作ることで、より楽しめます。中には2時間以上も一心不乱にひたすら取り組んでいる子どもたちをずいぶん見かけました。
2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 090 (800x536)

2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 101 (800x487)

2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 128 (800x521)

2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 138 (800x536)

2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 123 (800x536)

2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 130 (800x535)

2006-05-31 ハローウィン衣装作り、年中芋巾着 047 (800x534)

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2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 118 (800x536)

2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 110 (800x525)

2006-05-31 ハローウィン衣装作り、年中芋巾着 062 (800x535)

2006-05-31 ハローウィン衣装作り、年中芋巾着 058 (800x501)
  1. 2012/10/30(火) 20:17:39|
  2. 保育のひとこま
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秋を食す~年長組が芋巾着に挑戦~

年長組で先週掘ったさつま芋を使った芋巾着を楽しみました。廊下のござの上で陽に当たりながら甘みを増したさつま芋を暖飯器でふかして作ります。
子ども達は友達同士で時折話をしながら、笑みを浮かべながら楽しそうに料理していました。やはり美味しいものを作ることは幸せなことですね。食材も自分達で苗から植え、掘り起こしたさつま芋です。
年長組が料理している頃、年中組は遊戯室を使って明後日31日(水)のハローウィン用の変装衣装作りに大わらわ、こちらも真剣な中にも時折笑いがこぼれます。明日は年中組が芋巾着を作り、年長組が変装衣装作りの予定です。年少組も保育室で変装するようです。明後日はハローウィンパーティーです。園児達と楽しむ予定です。昼食時にはサプライズを用意しています。喜んでくれるかな。今日は先生たちがハローウィンにちなんだ劇を演じてくれました。当日は秋の収穫に感謝し、皆で楽しみたいと思います。

写真は年長組の芋巾着作りの様子です。年少組と職員室にも届けてくれました。美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

全員に手順(レシピ)を説明します。
2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 008 (800x533)

レシピはこのとおり。
2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 016 (800x522)

職員室にある暖飯器でふかした芋を運びます。
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実際に最初の口頭の説明とは別にやり方を一通り見せます。
2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 011 (800x536)

グループごとにわかれて、料理開始です。
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レシピにそって作ります。味見も美味しい。
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形を整えて出来上がりです。
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たくさんの芋巾着ができました。自分で作った芋巾着の味も格別なようです。
明日は年中組が挑戦します。
2006-05-30 24年度芋巾着、ハローウイン、作る、職員劇 076 (800x525)




  1. 2012/10/29(月) 23:42:35|
  2. 保育のひとこま
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平成25年度入園説明会

先週23日(火)と27日(土)に平成25年度入園についての説明会を行いました。2回目の27日は土曜日ということもあり、おとうさまのお姿も多数お見かけしました。2回とも内容は同じですが、約1時間の説明会では主に園の教育方針について、幼稚園教育の根幹をなす「幼稚園教育要領」の前文をお渡しして、幼稚園での学ぶ教育について園での取り組みについてお話をさせていただきました。
市内には私立幼稚園10園、公立幼稚園3園があり、それぞれの園が園独自の教育方針のもとで頑張っています。但し小学校と違い、幼稚園は幼稚園教育要領を園がどのように解釈してどういうねらいや目的で達成するかは全く園により違います。小学校はある程度は全国津々浦々違いはそれほどありませんが、幼稚園は皆さんが考えている以上に園によりやり方が違いますので、留意が必要です。
しかしながら幼稚園は子どもさんにとっては初めての学校であり、社会集団への第1歩です。慈しんだ家庭を離れ、初めての社会生活への第1歩だけに、幼稚園入園に際し、よく考えて選んでくださることが、子どもさんにとっても何よりだと思います。園の主役は園児ですが、園児は自分で園を選ぶことができにくいので、どうしても保護者が選びます。実際に通園するのは園児ですから、大人の視点ではなく子どもが生活し、子どもが過ごすということを考慮し、大人の都合や便利さで選ぶことでないことを把握されると、見えなかった意外なものが見えてくると思いますし、それが選択の基準のひとつになると思います。

この幼児期は人として生まれ大人になる間の中で、ある意味一番楽しい二度とないかけがえのない時代です。子どもが子どもらしく生活でき、子どもたち同士で学び育ちあえるような園環境を念頭に選ばれるとよろしいかと思います。

入園説明会での要旨は下記のとおりです。
・子どもは生まれも育ちもひとりひとり違うが、共通するものが二つある。ひとつは「かけがえのない大事な命を持っている」「どの子どもにそれぞれ素晴らしいもの(良さ)がある」小園では先ずはそれぞれの子どもの良さを見つけ、伸ばしてあげたい。

・先ずはひとりひとりの子どものありのままの姿を受け入れて、その存在を大切にしながら愛することが大事。初めての社会の中では愛されていることを実感することで子どもは社会は温かいと思い、自分が大事にされ自分が必要とされ、それが自信につながり自己肯定になる。このことが「生きる力」につながる。「生きる力」がないと青少年期から大人になる時に困難になった時に乗り越えられない。

・マスコミや情報誌などで幼稚園を「お勉強系」「お遊び系」「のびのび系」「しつけ系」等安易に区別して園をとらえるが全く意味がないし、当てはまらない。幼稚園は幼稚園教育要領にも記述しているが「幼児期は遊びを通して学ぶ」と書いてある通り、遊びと勉強は表裏一体で園庭でしか学べない勉強(遊び)、机の上でしかできない遊び(勉強)をすることが基本、小学校のようなイメージで見ると前述したようなことに陥りやすい。また人間関係(心)は心身が自由な継続した時間を通した勉強(遊び)の中でしか学べない。最低1時間の連続した勉強(遊び)が必要。幼児は活動全てが遊びであり勉強。「学ぶ」ことを園がどういうふうに考えるかが大事。その際に幼児の特性を十分配慮することが大切。本園でも年長になると「文字」や「数」のワークを使うが、小学校の進級を控え、関心を持たせるのが一番のねらい。


・幼稚園ははじめての学校であり、幼稚園から中学校までの教育の中で教育要領に基づいて計画的に行われるが、小学校で行う教育と幼稚園で行う教育は連続性はあるが、年齢に応じて違う。小学校で本来するべき先取り教育を幼稚園でしてもは意味がないし、逆にそのために幼稚園でする教育ができず、おろそかにしてしまう。


・本園が教育で大事にしていることについての説明。家庭や習い事(塾)で学べない幼稚園でしか学べないことを念頭に教育する。またそのために必要な時間を大事にする。
そのためできるだけ園児にとって無駄な時間や意味がないことはしない。時間がもったいない。但し塾には塾の良さがあるので、園が終わってからは家庭の判断でかまわない。

・この幼児に学ぶべき大切な事のひとつに「心」の問題はある、特に友達との心のやり取り(人間関係)はいじめの問題のとの関連もあり今後とも重要になる。人間関係の基礎がきちんとこの時期に学べていないと青少年期に色々な形で問題としてでてくる。今の社会を見れば一目瞭然。それには心身とも自由な連続した時間を確保した中で、友達同士で遊ぶ経験をしないと人間関係は学べない。10,15分の細切れ時間では絶対心のやり取りは学べない。何故なら「ごっこ遊び自体が成り立たない」「鬼ごっこ自体が10分や15分では展開できない」
けんかするほど仲が良い。本園でも年長ぐらいになると自分達で問題解決をしていくようになる。「先生こないで、自分達で話し合うから」
遊びの中でルールを守らなかったり、友達の嫌がることをすると仲間に入れてもらえないことを学び、社会のルールを学んでいく。それは教室で口でお題目のように話すよりは、実際に園児達が体験することでしか学べない。家庭では絶対に学べない。特に少子化で地域の子ども集団がなくなった中で、大切な学びである。

・人間関係が出来ないと社会人になっても困る。仕事ができない。人間は社会の中で生きていく。
毎年、年長児を対象に知能検査をするが、頭が良い(知能が高い)というのは相手の気持ちを読むことができる。問題解決能力にもつながる。人間関係で悩むと学校生活が面白くなく、学業にも身が入らなくなる。
幼児期の学びは経験や体験から学ぶことで覚えていく。幼児がしたことを失敗とみるのではなく、次に間違えないですることへの気づきと肯定的にとらえること。「失敗したっていいじゃないか」と思い、良い経験をしたと捉える。

・本園は学ぶこと(勉強)を大事にするので、学校として必要な以外のことは原則しない。家でするべきことは家でする。個人のしつけは本来は家庭でするべきこと。今は何でも学校にお任せしたり、要求することで本来学校で学ぶことができにくい。結果的には子どもにとってはマイナス。また園児がすぐに学べるような環境を整えておくことは大事。各保育室に図鑑を一式揃えておき、すぐに調べられるよう配慮する。体験学習の大事さとその取り組みを具体的に説明。

・体操服は本園では採用していない、幼児は身体の成長が早いので、お金がもったいない。幼児が運動するのに体操服を着用する必要性はないし動く上で問題もない。幼稚園では幼児が本当に必要なことにのみ、きちんと対価をいただく。後は幼児の心身の発達に必要のないものはご家庭の負担にならないようにする。園服も市内で一番安価なスモッグです。普段は私服で登園する子どもも多い。幼児に衣服を通して、気温等天気に興味を持たせ気づかせることも大事。

・幼稚園という限られた時間の中で幼児にとって必要な教育を行うことが大事。今流行りの当たり前に行っている教育が幼児にとってどうかということを例えとして「運動指導」を例に取り上げる。日本で初めて幼児の運動にかかわる運動能力調査をもとに日本学術会議健康・スポーツ科学分科会が策定した指針の要旨を配布して、具体的に説明しました。結論として「園環境が広いと高い、運動指導しない園が高い」という調査結果が出ています。また「指導者が特定の運動教材を使わせる一斉指導ではなく、子どもの興味・関心に基づいた自発的な遊びのほうが、子どもの運動発達にとって効果的である」指摘。園での教育はインターネット等で幼児教育に関する情報が氾濫する中で何が幼児にとって必要かを説明。

・園バスの送迎について。長時間のバス乗車は子どもにとって負担であり時間がもったいないので、原則園バスは大通りを中心に運行。片道10分余計に乗車しても保育日数を1年間220日と考えると往復で4400分(約73時間)3年間を考えると膨大な時間。極力、生活道路や細かい道には運行しない。出産等の場合は可能であれば考慮する。園バスに乗車するのは園児であり親ではない。1時間乗車したら、東京までの通勤と同じ感覚、幼児にしたらどうか。

・給食を何故月曜日と金曜日にして、火、水、木曜日にしないか。きちんと教育的な理由がある。本園の教育内容についてひとつひとつ理由があり、何故こういうことをするのか、疑問があれば納得いくまで聞いて欲しい。園長として教育内容の質問は大歓迎します。

・子どもたちが自立できる教育。行事等も自分達でできるようにするように配慮。

・PTAのような組織はない。保護者の手を借りなくても、自分達で園生活ができるような教育。子ども自身がやり遂げることで、自信につながる。例えば遠足も年中、年長は職員と電車に乗車していく。運動会やオータムフェスタ等はおやじの会でお願いしている。おやじの会は任意の参加でボランティア的な自由参加、組織にはしていない。

*最後にこれからの社会を担っていく子ども達に期待し、豊かな(物よりも心)社会を作れるような大人になってほしい。それには幼児教育は大切だと思う。幼稚園を親の都合ではなく子ども中心に選んで欲しい。

・質疑応答

拙い話にもかかわらず最後までご清聴いただき、この場をお借りして改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
お伝えしたい事はたくさんありますが、後は「園長ブタゴリラブログ」にいささか書いていますので、ご参照していただければ幸いです。疑問があれば電話でも直接でも園長宛にお問い合わせいただければありがたいです。
  1. 2012/10/28(日) 23:58:04|
  2. その他
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秋を探しに~コスモス畑へ~

一昨日、昨日と2日間秋日和の中、芋掘り遠足を楽しむことができました。豊作で、ぎっしり詰まった芋の入った袋の重みでよろけてしまう子どもいたようです。畑から山王公園に場所を移し、秋の装いの木々に囲まれながら、友達同士で会話を楽しみながら食べる弁当の味も格別だったのではと思います。

今日は年長2クラスで芋掘りに続いて、秋の季節を体感しに飯野にあるコスモス畑に園バスで行きました。園からバスで約20分ぐらいです。先週予定していたのですが、天候が悪くまたコスモスは明日までということもあります。

園バスの駐車場スペースのこともあり、少し離れた場所に停めましたが、印旛沼を横目に見ながら散策も楽しめたようです。「印旛沼」という言葉を知っている園児達が少なからずいたのにも驚きました。目的地のコスモス畑では色とりどりのコスモスが満開でした。
全体に他のお客さんもいるので迷惑をかけない、コスモスに気をつけて観察する等見学に際し、園児達に確認させてから思い思いに観察しました。また園児は身長とコスモスの高さからコスモス畑の良さがわかりづらいので、他の方の邪魔にならないように脚立でかわるがわる見せてあげました。
帰途、風車小屋の内部が見れれば立ち寄ろうとしましたが、入れなかったので周囲から見ました。園児一人一人が秋を体感してくれたことと思います。幼児にとって自然の風景の中に自分の身を置き、五感で感じることは大事なことです。感性も育ちます。これから紅葉の季節、屋外で楽しめる時期です。
時間とお金をかけて遠出しなくても、佐倉城址公園をはじめ近隣の公園でも楽しめます。ドングリ(総称です)といった秋の贈り物で色々な造形も楽しめます。インターネットを使えば、色々な造形の楽しみ方も紹介されています。親子で楽しむにも良い季節かも知れません。
園も来週はさつま芋堀りでほった芋で芋巾着を食したり、10月31日はちょっとしたハローウィンパーティーをはじめ11月のオータムフェスタと皆で秋を楽しむ催しが続きます。
写真はコスモス畑での体感した様子です。

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コスモス畑の風景に園児達が溶け込みます。
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コスモス畑で園児の視線からですとコスモス畑はこのような感じで見えてしまいます。コスモス畑一面の雄大な景色は見えません。
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2006-05-27 24年度飯野コスモス畑年長 011 (800x530)


脚立を使うとこのような感じで景色が見違えるように見えます、こうした細やかな心遣いをしてあげることで、感性に訴えるものが、ずいぶん違ってきます。保育者はこうした子どもたちの気持ちを踏まえた細やかさが要求されます。プロの保育者として当たり前の話といわれればそれまでですが。
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帰途、コスモスを販売していたので、あわせて買い求めて、保育室に飾ります。行かなかった年少、年中組にも「秋」をおすそ分けします。
2006-05-27 24年度飯野コスモス畑年長 067 (800x535)
  1. 2012/10/26(金) 23:45:15|
  2. 園外保育
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続・平成24年度第48回大運動会

秋日和に恵まれた中、無事に運動会を終えることができました。

運動会当日の様子です。園児の競技は原則私が審判をするため、全ての種目は撮影できす、また撮影の位置関係から全体の様子は撮影できませんでしたが、ご了解ください。
運動会で年長障害物リレーで一本橋を落ちたらやり直すといったルールも自分達で先生に言われなくてもやり直すという自律している姿をはじめ、友達同士で応援したり手助けしたり姿が無理なく自然な感じで見られたように思います。表現でも年少、年中、年長の3歳児、4歳児、5歳児の年齢の中でひとりひとりの個性あふれる姿が表れ、最終学年の年長の表現「よっちょれ」では裸足になり、手足を十分使い声を出しながら、生き生きとのびやかな身体表現が見られたように思いますが、いかがでしたでしょうか。

小園の場合、運動会のための練習時間は短いと思いますが、踊りでも障害物競争で常日頃の園庭での自由遊びを通して身体を総合的に知らず知らずのうちに使っているので、もちろん個人差はありますが、幼児期での運動量としては十分すぎるほどだと思います。
また行事はその時点で終わりではなく、あくまでも通過点であり、それぞれの子どもさんが運動会での経験を通してどのように学べたかを検証し、心身がより成長できるように見守ったり時には寄り添うことが、保育する上で大事なことだと思います。

当日つぶさに園児達の演技を見守りましたが、園児ひとりひとりが本当に頑張ったと思います。もちろん何時もと違う環境の中で雰囲気にのまれたり、感情がたかぶってしまった子どもさんも最初の種目である「かけっこ」を行う時に見られたかもしれませんが、否定的にとらえるのではなく、良い経験と肯定的にとらえてあげることで、子どもさんにとっても安心すると思います。
終了後、今日の園児達の様子を職員同士で話す中で、改めて子ども達の成長と素晴らしさを教えてもらいました。
また保護者レース、卒園生や未就園児レースにもたくさん参加していただき、大いに盛り上がりました。感謝しています。来月は「オータムフェスタ2012」も予定してます。今度は子どもの文化を楽しむ行事です。こちらにも是非遊びに来てくださいね。詳細は直前ですがHPにも掲載します。

年長組による障害物リレー、ルールをきちんと守る自律心を一本橋等で見せてくれました。
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年中組による表現、楽しんで踊っている様子が園児達の表情からもうかがえました。
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保護者による男女別の綱引き、おとうさんやおかあさんの迫力ある力を見せてくれました。
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年中組による大玉ころがし、二人で仲良く大玉を転がします。
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年少組による鈴割り、3歳児らしい様子が随所に見られました。
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年長組による表現、ポンポン等何も持たなくても人間の持つ身体表現の美しさを「静と動」を交えた演技で教えてくれました。掛け声も魅力的でした。
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卒園生レース「ハロウィンパーティーへようこそ」毎年のことながらたくさんの卒園生が遊びに来てくれました。
どうもありがとう。6種類の賞品から好きなものを選べましたか。来年もまた顔を見せてくださいね。
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大きくなった卒園生、お兄さんやお姉さんも参加してくれました。
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年中組による玉入れ、秋空に紅白玉と子どもたちの歓声と応援する声が響きます。
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運動会の最後のとりを飾るのは、佐倉城南幼稚園恒例の「旗体操」です。青と白の旗が揺れ、旗の振る音と竹棒の交差する音が趣を感じさせます。卒園生にとっても思い出の深い種目です。青い旗は「素直な心」白い旗は「純粋な心」を表します。
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  1. 2012/10/23(火) 23:48:20|
  2. 行事
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平成24年度第48回大運動会

秋晴れの温かな日差しの下、無事に大運動会を終えることができました。私自身ひとりひとりの園児たちの運動会を通しての成長ぶりを審判をしながら間近で見ることができました。それぞれの子どもなりに頑張っていました。今年の運動会もまたいろいろなドラマが生まれました。運営にご協力いただき、保護者の皆様にも感謝いたします。未就園児レースや卒園生レースにもたくさん参加してくださり感謝します。毎年のことながらたくさんの卒園生がきてくれたのはとても嬉しいことです。授業参観と重なってしまったS小学校の皆さんごめんなさい。来年またお待ちしていますね。

ボランティアで手伝ってくれた保育を専攻している学生さんたちです。今日はお休みのところ、1日どうもありがとうございました。写真は後日送りますね。
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運営の手伝いをしてくれたおやじの会の皆さんです。1日ありがとうございました。
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  1. 2012/10/20(土) 18:26:45|
  2. 行事
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明日を待つ

いよいよ明日は第48回大運動会です。今日の午後から明日の準備のために保護者の皆さんがお手伝いしてくれました。本園は保護会といったPTAのような組織がないので、今日のように運動会の前日準備の時には、ボランティアをお願いしています。
また明日の運動会にはおやじの会のメンバー(OB含)28人の親父たちが運営をしてくださいます。
今日はどうもありがとうございました。お蔭様で準備も滞りなくでき、後は明日の園児たちの活躍を楽しみに待つばかりです。天気も秋晴れとの予報です。園児ひとりひとりの成長を見つめたいと思います。

ボランティアで力をかしてくださったおかあさんとおとうさん17人と職員での記念撮影です。
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  1. 2012/10/19(金) 18:27:04|
  2. その他
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続・リバイバル

今日は天気が良ければ年長組で飯野(風車のある広場)のコスモス畑に園外保育に行く予定でしたが、あいにくの雨模様で来週に延期になりました。明後日の運動会を前にコスモスを見に行く心の余裕が嬉しいですね。秋空のもときれいに咲き誇るコスモスを五感で感じて欲しいと思います。
年中も年長同様余裕があるせいか、年少組のときに行った鈴割りを遊戯室で楽しみました。年少組と違い玉にも勢いがあり、1回目は直ぐに割れてしまい2回目は割れづらくしたようです。一度行った種目のリバイバルはかまわないのですが、上(進級)の学年でする種目はできません。その学年になったら行うのが流儀です。「おにいさん、おねえさんになったらやれるんだ」という憧れの気持ちを持たせることも大事です。年長組のつなひきや昨日のブログでもご紹介した障害物リレーは年少や年中にとっては憧れの種目です。
台風も運動会前には抜けて、今のところ天気も大丈夫との予報です。
入園前の子どもさんや卒園生レースもあります。たくさんのご参加をお待ちしています。

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  1. 2012/10/18(木) 23:15:39|
  2. 保育のひとこま
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年長障害物リレー

今日と一昨日月曜日の2日間の運動会の予行練習を終えました。土曜日の本番に向けて職員で予行練習の様子を踏まえながら最終の話し合いを行っています。
今日は年長組による障害物リレーの女の子のリレーは最後の最後まで予断を許さない展開になりました。応援する男の子達からも声援が飛び交い、私も息が詰まる思いで見守っていました。それぞれの組のアンカーが同時にゴールに飛び込んできた瞬間、待ち構えていた双方のクラス担任も思わず感極まった様子でした。
私も審判を下すために目を凝らして、どちらが先にゴールしたか食い入るように最後の走者を見ていました。
子ども達の歓声とともにアンカーがゴールし、私が子ども達の前に立ち、審判します。心なしかいつもより静まり返って、私を見つめる子ども達の視線がまぶしく感じます。
いつものように「両方とも頑張ったけど、今日は」と一瞬息を置いて「両方とも一位」と迷うことなく同着による一位を宣言したところ、「わっー」という声が聞こえ、ともに喜ぶ姿が目にはいりました。かけっこによる同着はままありますが、年長障害物リレーでは本番はもちろんのこと練習でも初めてです。またひとつドラマが生まれ、感動をもらいました。

クラス対抗によるリレー形式、男女別。走者は三角帽子をかぶり、前半は約20メートルの間に一本橋を渡り巧技台の枠をくぐりマットを飛び越え、クラス旗を周り、後半約20メートルは一気に駆け抜け、次の走者にかぶっていた帽子をバトン代わりに渡し、受け取った走者は帽子をかぶってから走ります。
2006-05-18 運動会予行練習年長障害物リレー表現 008 (800x536)

一本橋は途中で落ちたら、又最初に戻って渡ります。自分で気づいてやり直すことが大事です。
2006-05-18 運動会予行練習年長障害物リレー表現 029 (800x476)

枠を潜る時に三角帽子をかぶっているので、どうやって帽子の先端等が枠にぶつからずに上手く身体を抜けれるかを考えながら、くぐります。
2006-05-18 運動会予行練習年長障害物リレー表現 019 (800x497)

マットの山を素早く越していきます。スピードを考えながら登り降りをします。勢いあまってバランスを崩さないように身体の姿勢に留意します。
2006-05-18 運動会予行練習年長障害物リレー表現 039 (800x499)
  1. 2012/10/17(水) 23:57:35|
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リバイバル

年長組で練習の合間に紅白玉入れを楽しみました。年中の時に行った種目ですが、1年ぶりというもあり、楽しんでいたようです。
運動会の種目も色々ありますが、あまりゲーム性(偶然性)がある凝りすぎたりする種目よりもシンプルで単純だけで幼児の動きの特性がわかりやすい、また応援する園児達達からも勝ち負けの醍醐味が味わえ勝負がわかりやすい種目を選んでいます。
この「紅白玉入れ」もそうですが「つなひき」や「かけっこ」「大玉ころがし」「鈴割」等定番と呼ばれるものも、前述したねらいから種目に選んでいます。澄み切った秋の青空に紅白の玉が冴えわたります。

2006-05-17 24運動会練習 002 (800x536)
  1. 2012/10/16(火) 23:58:38|
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