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園長ブタゴリラ☆ブログ

1月誕生会

今日は1月生まれの17人と12月生まれ1人の計18人の友達の誕生をお祝いしました。壇上でひとりずつ自分お名前とクラス名また何歳になったかを話します。子どもにとって大勢の前で話すことは大人が考えている以上にどきどきしたりする時もあります。また嬉しくて少し興奮したり舞い上がってしまう子どもさんもいます。時には私の耳元で小声で話す子どもいます。でもそれぞれの子どもなりに話す気持ちを最大限に汲み取ってあげたりまた時には見守ってあげたいと思います。

誕生日のお友達
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緑組で作ってくれた誕生日プレゼント「緑組お正月くるくる独楽」です。
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今日のプチお楽しみは先生たちによる「福笑い」を実演。明日、お話しキャラバンの皆さんによる観劇がお楽しみです。
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「福笑い」はこの通り。先生達もなかなかお上手でした。
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  1. 2012/01/18(水) 13:46:22|
  2. 誕生会
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あやとりを楽しむ

この時季になるとあやとりも人気があります。職員室の一隅に色々な色の毛糸が入った箱があり、あやとりをしたい園児が毛糸をもらいにやってきます。あやとりは原則保育室の自分のロッカーに入れて、遊ぶ時に取り出して使います。職員室には他にも園庭で見つけた木の実や葉を持ち帰るための大小の袋や容器も置いてあります。そのため職員室は何時も園児の出入りがあり、賑やかです。「○○をください」「□□をいれるので、△△をください」と理由を話してから、自分でどれに入れたら一番良いのかを考えて選ぶように話しています。そのため職員室に紙袋や容器等を置いておき、在室の先生が園児に対応します。事務のT先生や私がもっぱら応対します。

今朝、職員室にいると年中の3人の女の子があやとり用の毛糸をもらいにやってきたので、やりとりを楽しませてもらいました。

どの色の毛糸にしようかな。選ぶことも楽しみのひとつです。
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長さも自分達で考えて切るように話しています。時々短すぎたりする時もありますが、これもご愛嬌ですし学びのひとつです。最後のひもを結ぶところだけは、個人差があるので、時々手助けする時もあります。
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「園長先生 どう ほら このとおり」「すてき じょうずだね」それぞれ得意な技を披露してくれました。
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  1. 2012/01/17(火) 23:53:27|
  2. 保育のひとこま
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音楽劇にむけて

今日は早速年少組がこのブログでもご紹介した一昨日行われた佐倉市私立幼稚園協会主催の研修で学んだ実技をに遊戯室で楽しんだようです。すずらんテープで簡単に作れ、手で投げて遊べるロケットも楽しめた様子です。実技研修を受講した後は、出来るだけ速やかに実際に園児達と行わないと、研修での内容を直ぐに忘れがちですし、効果が半減します。私はその時間があいにく他の用があり、楽しんでいる様子を見ることが出来なかったのが、心残りです。

年中、年長では音楽劇に向けて話し合いが少しずつ行われているようです。どういう劇をするのかは子ども達との話し合いの中でおおまかですが題材やあらすじが決まってきたようです。もしかしたら子どもさんによっては家庭でこういうことをすると話した子どもさんもいるかもしれません。これから皆で内容を深めるために調べたりしていきます。その話し合いの展開によっては園外保育に行く場合もあります。過去には博物館や動物園またプラネタリウムに行ったこともあります。クラス担任も子ども達が無理なく学習できるように、劇の内容について様々な資料を調べたりしはじめています。やはり教材研究は欠かせません。子どもたちは話し合いの中で、様々な考えや意見をぶつけてくるので、そうした中で時には整理したり道筋を示してあげたり、気づかせてあげることも出てくる場合があります。そうした時に先生自身がかなり内容について深めていないと、子どもたちの意見を取り上げる時に困りますし、肝心の劇の内容が深まりません。担任にはテーマについて専門的に話せるようになるぐらい勉強するようにと話しています。今日も子どもたちが劇の資料として参考になるように4冊ほど写真集や絵本が届きました。職員には園児たちや自分自身も含めて劇に必要な資料(本や映像)は遠慮なく購入するように話しています。また音楽劇では出来映えもさることながら、自分達で調べたり学んでいく過程も大切に大事に育んでいきたいと考えています。
  1. 2012/01/16(月) 18:32:00|
  2. 保育のひとこま
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知能検査

先週から年長組を対象に始めました。先ずは青組からですが、大体6、7人の人数で時間は説明を入れて40分ぐらいです。それ以上時間を越えると幼児ですと集中力が続かなくなります。小学校進学にあたり、人の話を聞けているか、話すことが理解しているか、姿勢はどうかといったこともみます。やり終えた後に子ども達に感想を聞くと、楽しかった、面白かった、またやりたいといった話をしてくれる子ども達が多いようです。
このブログでも何度も話していますが「教育のやり方に絶対」ということはありませんが、「頭が良い」「知能指数が高い」「幼児期の勉強方法」といった親の関心の高いキーワードについて、毎年こうしたテストをするたびに
この幼児期に必要な基本的生活習慣の確立すなわち心身の健康(早寝早起き、睡眠等)、食生活、遊び(特に友達と遊ぶこと)が一番大事であり、それを十分に行うことが将来の学力につながるように思います。親はこのような形で机に向かっている時間を勉強ととらえがちです。それは小学校以降の感覚でとらえがちだからです。でもこれもいうなれば遊びの時間です。ただ机でしかできない遊びや机をつかわないとできない遊びもあることを知ったり経験したりすることもとても大事です。

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  1. 2012/01/15(日) 19:27:44|
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続・氷を楽しむ

今日は土曜日でしたが、佐倉市私立幼稚園協会主催の教員研修大会があり、講師に瀬戸口清文先生(大妻女子大学家政学部児童学科教授・元NHKおかあさんといっしょ8代目のたいそうのおにいさん)をお迎えして、運動あそび等の研修を約135名の教員を対象に行いました。本園もクラス担任が出席しました。元たいそうのおにいさんの知名度は抜群で当時のテレビ放映も見せていただきましたが、ぴっころ・じゃじゃまる・ぽろりは今の20代後半の人たちにとっては懐かしいキャラクーのようです。思わず教員の中にはキャラクター人形の登場場面では「懐かしい」という声があがりました。

一昨日このブログでご紹介した氷遊びですが、昨日は楽しむ子ども達が増えたようです。滝につららが出来、登園してきた子どもが早速目ざとく見つけ大騒ぎでした。一昨日年長組が森のウッドデッキに一晩置いて作ったカップの氷が今朝出来上がり、他のクラスの子ども達で興味がある子ども達で早速作り始めたようです。月曜日まで土日とじっくりと時間をかけて凍らせるようです。出来上がりが楽しみです。今週から年長組で知能検査を始めました。園長になってからずっと行ってきましたが、毎年結果を分析しながら、改めて思うことはその時期(年齢)にあった事を学ぶことが、知能の面でも一番大事ではないかと思うことです。知能検査についてはブログでも改めて紹介したいと思います。

氷を作ることは大人から見たら一見単純なことに思われるかもしれませんが、子ども達のやり方を見ていると実にそれぞれの子どもなり工夫していることがわかります。子ども達が工夫したり考えたりできる自由な時間や様々な材料が調えられる環境を用意することでより知的好奇心が深まります。先生が画一的に同じカップを与え、同じ水を入れさせ、同じ場所に置くようにして、氷を作らせる指導では、どうでしょうか。やらないよりはやったほうが良いかもしれませんが、でも寂しすぎます。自分達で工夫する楽しみが大事です。そうしながら失敗したり上手くいかなっかたり、上手に作れたりする中で色々学びます。上手くいった友達に聞くきっかけにもなります。人とのかかわりも生まれてきます。幼児期の学びは総合学習のようなものです。それが小学校、中学校出の学習の芽生えになるわけです。本園は「学ぶ力」をとても大事にしています。でもそれは小学校での先取り学習とは違います。
子ども達に大いに学ばせたいと考えている方は大歓迎です。

一昨日年長組が森のウッドデッキにおいて一晩かけて作った氷の作品。
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葉を入れると、きれいな作品になります。
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朝の自由遊びで早速色々な容器に入れて、作り始めました。
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色々な容器や水の量も変えていています。
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同じ卵を入れる容器でもふたをかぶせた場合とかぶせない場合では氷の出来具合に違いがあるのか、調べるようです。
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池の氷取りも楽しみです。
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地面の水たまりに出来た氷もお日様にあたると、解けて水(泥)になります。
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  1. 2012/01/14(土) 23:47:57|
  2. 保育のひとこま
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氷を楽しむ

日中はともかく、朝夕は厳しい寒さが続きますが、そのお蔭で子どもたちも冬の風物詩のひとつ「氷」を楽しめます。つららができたり池や川の氷をとるのも楽しみです。「冷たい」と言いながらも、顔は嬉しそうに笑っています。

登園してきた子どもたちは早速氷取りにいそしみます。年長組になると、どこに氷ができるか場所もよくわかるようです。
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とってきた氷を早速見せてくれました。
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カップに思い思いの葉や木の実等入れて特製の氷アイス(?)を作るようです。
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  1. 2012/01/12(木) 17:28:22|
  2. 幼稚園の風景
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引っ越し

幼稚園に来ると、毎日嬉しいことや楽しいことにたくさん出会えます。園児と話すだけでも楽しいものです。今日は卒園生のお母さんと当の本人が鉛筆と絵をかく紙がたくさん家にあるので園で使ってくださいととわざわざ持ってきてくれました。ありがたく又嬉しいことです。卒園以来10数年ぶりの再会です。大学を終えて、社会人1年生として頑張っているようです。素敵なレデイーになり、たぶん街ですれ違ってもわからないと思います。でもお会いすると、幼稚園の時の面影が残っています。幼稚園の時は背が高くすらっとして髪型はおかっぱだったね等々しばらく懐かしい話に花が咲きました。これからもどうか元気でね。

今日からお弁当が始まりました。年少2クラスは今学期から保育室をそれぞれ交換します。桃1組は八角形の部屋に変わりました。2学期までと部屋のつくりも違うので、それはそれで楽しいようです。
年少3歳児も入園当初から比べるとずいぶん落ち着いてきました。長い目で見守ることの大切さを改めてかみしめます。
DSC05507_convert_20120111173633桃1組
  1. 2012/01/11(水) 18:13:33|
  2. 保育のひとこま
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第3学期始業の日

今日から第3学期の始まりです。久しぶりの幼稚園です。凧揚げ、羽子板、かるた、すごろく、こま等正月遊びを思い思いに楽しんでいたようです。凧も何種類か用意して、色々な形の凧がある事を知ってもらいたいと思います。独楽も手で回す独楽から紐を使って回す独楽まで色々用意します。
凧揚げの歓声の合間に羽子板の追羽根の音が聞こえてきます。

DSC05476_convert_20120110182310正月遊び
  1. 2012/01/10(火) 18:24:31|
  2. 幼稚園の風景
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頑張れ受験生

今日は東京都文京区にある湯島天神に家族ぐるみでお付き合いしている友人の子どもが今年受験でその合格祈願につれあいと出かけていきました。自分の子どもの時も励まされました。私は始めて訪れましたが、夕方にもかかわらずかなりの人出でした。
合格祈願や就職祈願等色々なお願いを託す絵馬がたくさんかけられていたのも壮観です。
受験生にとっては間もなく本番、ベストをつくしてそれぞれの思いが叶うように祈ります。

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  1. 2012/01/09(月) 23:56:25|
  2. その他
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線路は続くよどこまでも

3連休の中日、今日は全くの私的な用事で牛久方面に行くため通常ですとつれあいと車で市原ICで降り、向かうのですが、時折車から眺める小湊鉄道に一度も乗車したこともなく、幸い時間もあるので前日に鉄道で行く計画を立て、つれあいを誘うと、独りで楽しんできてねとの言葉に甘えて、折角ならいすみ鉄道にも乗車して半島横断にしました。学生時代から「青春18切符」を愛用して、社会人になってからも鉄道が好きで時刻表も愛読書でした。結婚してからはほとんど仕事で乗車するぐらいで、日帰りとはいえ、久し振りの一人旅にいささか気分も高揚気味です。旅行はあらかじめ綿密に調べるほうではなく、どちらかというと気の向くままにいくほうで、事前にガイドブック調べて、こことここは観るといった計画的な観光は苦手です。今回は運転本数が少なくいすみ鉄道との乗り継ぎの時間さえ気をつければ、後は気のむいた駅での途中下車も考えました。

小湊鉄道の五井駅で待機していた1両編成キハ200形気動車、車内はロングシートでした。またワンマン運転ではなく、車掌さんが乗車していました。上総中野駅まで39.1kmを走ります。
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特に上総牛久を過ぎたあたりからは田んぼや畑を左右に眺めながら自然の中をのんびり走るローカル線の風情がより感じられ、気動車の音と座席のスプリングもまた味がありました。早春から初夏にかけてまた紅葉の季節も良いかもしれません。また鉄道線には第4種踏切(警報機・遮断機なし)がたくさんあり、警笛をよく鳴らしていました。
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五井駅で思わず可愛くて買ってしまったラスク、列車の形の箱がユニークです。味もなかなか美味しい。
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養老渓谷駅には足湯があり、途中下車してつかりました。向かって右側にあります。鉄道利用者は無料です。
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足湯です。
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下車ついでに、遅いお昼を駅前の食堂で食べました。食堂自慢の山菜そばです。
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ゆず味噌おでん、自家製のゆず味噌が美味しく、思わず自宅のお土産用に買い求めました。
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終点の上総中野駅、向かって左にはいすみ鉄道の乗り場があります。
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いすみ鉄道は上総中野駅と大原駅の間26.8キロメートルを結びます。車両はいすみ200型でワンマン運転で、車両にはムーミンを使った装飾が施されている。他に観光用としてキハ52型があります。
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いすみ鉄道は社長を公募したり、運転士になるための費用を自己負担する形で募集したりまた活性化させようとユニークなアイディアを考えたり、商品開発や地域とともに盛り上げようとイベントをしたりと様々な試みを行っています。現社長が本も出版しています。『いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略』講談社
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大原駅に到着。外房線経由の普通千葉行きで戻りましたが、小湊鉄道、いすみ鉄道と乗車した後だけに電車が速く感じられます。のんびりとリフレッシュした1日になりました。連休中のせいか、ふたつの鉄道の沿線や駅で写真を撮影する人たちがたくさんいたのにも驚きました。
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  1. 2012/01/08(日) 23:00:16|
  2. その他
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