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園長ブタゴリラ☆ブログ

あわてんぼうのサンタクロース

今日は昼食後、遊戯室で子育て支援事業「のびのびすくすく」のスタッフの皆さんによるペープサート劇「ブレーメンの音楽隊」を楽しみました。観劇後、舞台に突然サンタクロースが現れ、皆で大騒ぎです。どうやら劇に出演した動物たちにクリスマスプレゼントを持ってきてくれたようです。クリスマス前に現れるなんて、本当にあわてんぼうのサンタクロースですね。「あわてんぼうのサンタクロース」の歌詞ではありませんが、園児たちと一緒にしばらく踊りを楽しみ、鈴の音を鳴らしながら、どこかに帰っていったようです。例年あわてんぼうのサンタクロースが来園して、園児たちにプレゼントを持ってきてくれますが、今年はどうでしょうか。保育室から日々「あわてんぼうのサンタクロース」の歌が聞こえてきます。

「ブレーメンの音楽隊」の劇を楽しみました。
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劇終了後、サンタクロースが登場。
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動物たちそれぞれにクリスマスプレゼントをあげました。
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園児たちとつかぬまのひと時を楽しんだようです。
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クラス担任の先生たちがそれぞれ前に来て、色々な踊りを披露します。
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色々な踊りを踊れて、あわてんぼうのサンタクロースもご満悦の様子です。
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「さようなら」鈴の音を鳴らしながら、去っていきます。
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  1. 2011/12/13(火) 23:08:28|
  2. 保育のひとこま
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焼き芋を楽しむ

このところ冬日和が続きます。今日は皆で焼き芋を楽しみました。年長組が中心になって準備してくれました。

始めに火床として材木を地面の上に並べます。その後木材を組んで燃やして灰を作ります。落ち葉ですと煙が出て近隣の迷惑になる場合もあるので、できるだけ避けたり最低限にします。また風の強い日は当然ながら避けなければいけません。以前森のウッドデッキを作った時の端材がたくさん残っており、今回もその木材を使いました。
*焚き火で焼き芋をする場合は佐倉市環境保全条例の遵守も大事なことです。今回の焚き火を使った焼き芋は学校教育法に規定される学校としての教育活動の一環として行っています。

灰を作ります。焼き芋は火で燃やすよりも灰の中に入れて蒸すようにしたほうがほかほかにふんわりと焼け、芋の甘みもでます。
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年長組でこれから焚き火に入れる芋の準備を一通り説明します。
さつま芋を濡れた新聞紙で包み、そのうえからアルミホイルで包んで出来上がりです。濡れた新聞紙で丁寧に包むのがポイントです。
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盥で新聞紙を濡らして、芋を包みます。
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芋はベニアズマです。例年ですと園の畑で秋の芋ほり遠足で収穫した芋を使うときもありますが、今年は足らないので、別に購入しました。
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隙間なく丁寧に包むことで、芋も美味しく焼けます。アルミホイルで包むのも丁寧に仕上げていたようです。
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アルミホイルに包まれたさつま芋です。何十個とできたうちの一部です。
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灰の上にどんどん置いていきます。最後に落ち葉で覆い、40分ほど焼けば出来上がりです。
焼けると匂いがしてきます。待ちきれない子ども達が遊びもそこそこに、じっと焚き火を眺めたり、まだかなあとそわそわしたりしていました。
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ようやく出来上がったようです。熱いのでやけどに気をつけながら、取り出します。
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ご覧の通り、黄金色に焼けたさつま芋です。出来立ては本当に美味しい、私も試食しましたが、とても美味しくいただきました。全園児で分けて食べました。
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焼きたての芋を思い思いの場所で食べました。出来立ての芋を野外で皆で食べるのはとても楽しいようです。笑みがこぼれます。年長組は昼食前に、年少や年中組は昼食後に食べました。
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人間は動物の中で唯一「火」が使えます。今は「火」を使う経験が生活の中でどんどん消え去っています。焚き火も今は出来にくい社会です。だからこそ、こうした活動を通して「火」について知り、その大切さと怖さを知ってもらいたい思います。幼児期は体験を通しながら色々な事を学んでいきます。もうすぐ正月を迎えますが、以前は「どんど焼き」という行事があり、火に当たりながら餅を焼き、今年1年の無病息災を祈りましたが、今は諸事情で行わない地区が多いと聞いていますが、どうでしょうか。
  1. 2011/12/12(月) 23:10:19|
  2. 保育のひとこま
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紅葉

土日は暖かな日々でした。森のウッドデッキ近くの紅葉がいまだ色づき、晩秋の名残を残します。

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  1. 2011/12/11(日) 23:57:36|
  2. 幼稚園の風景
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影を楽しむ

園庭のポプラをはじめ落葉樹も木々の葉を落とし、冬に備えます。この時期になると木々の影が映し出されます。
影といえば満月が地球の影に隠れる皆既月食を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

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  1. 2011/12/10(土) 23:33:57|
  2. その他
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クリスマスツリー

12月になりホールにもクリスマスツリーを飾り始めています。クリスマスとサンタクロースも日本では宗教的な本来の意味合いは別にして、風物詩のような意味で生活の中に根付いているようです。園にもサンタクロースが毎年プレゼントを持って訪れますが、子ども達にとっては憧れの人のようです。絵本もサンタクロースを題材にした絵本だけでもたくさんあります。書店によっては特設コーナーを設けているようです。
幼児期に夢を語ったり空想の世界で遊ぶのは素敵なことです。時には子ども達の語る夢を聞いてあげたり、一緒に話しあうのも何よりのプレゼントです。ファンタジーの中で親子で遊ぶことで、子ども心にもおとうさんやおかあさんが自分の気持ちに共感してくれるんだという安心感にもつながります。冬の夜長、素敵な時間を過ごされますように。

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  1. 2011/12/08(木) 23:47:35|
  2. その他
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リレーを楽しむ

今日は寒い1日でしたが、「子どもは風の子」の言葉ではありませんが、園庭で遊びに興じています。年長組は青組と緑組でクラス対抗のリレーを楽しんだようです。曇天に応援する声が響きます。

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  1. 2011/12/06(火) 23:38:52|
  2. 保育のひとこま
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冬日和

今日は北風が幾分吹き荒れましたが、風のない陽だまりでは暖かな日ざしがさしこみます。園の池の側の銀杏も冬に備え葉を落とし、落ち葉のところどころに銀杏が落ちています。昨日の発表会も終わりほっとしていました。私は見守るだけで、基本的には講師のK先生が中心となり、クラス担任と日々細かく打ち合わせをしながら進めていました。時にはビデオを撮りながら、園児達の動きをチェックして、アレンジに無理ないか、音の調和や楽器の数等が問題ないかぎりぎまで考えていたようです。
全ての行事に共通することですが、行事はあくまでも保育の一環でありその延長ですので、園児達がふざけたり何かあれば糺したりやり直ししても良いし、誰にも遠慮する必要がないと話しています。そうした時の判断はクラス担任に任せ、最終の責任は私が取るので、園児の利益を最優先に考えて、保育するようにいつも話しています。

今日は久し振りに時間があり、今日、明日の晩御飯のおかず作りを楽しみました。大根やカブ等根菜類も美味しい季節です。それらを使って何品かつくりました。個人的にも大根が好きなので園の畑で園児達に大根掘りをしたいと相談したことがあるのですが、畑を管理してくれるTさんから、大根は葉物で農薬を使わないと難しいなあ、今まで無農薬で作れる農産物ばかりだから、どうかなあというお答えで、保留状態です。

池の近くの蜜柑の木が実を付け始めました。もうすぐ食べ頃です。
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  1. 2011/12/04(日) 22:38:14|
  2. 幼稚園の風景
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平成23年度音楽発表会

無事に音楽発表会を終えることができました。あいにくの手狭な会場でしたが、応援していただきまた運営等にご協力くださり、どうもありがとうございました。また今年の3月で退職したふたりの先生や2名の学生さんも足元の悪い中、応援に来てくださいました。感謝いたします。

歌や合奏を通して年少、年中、年長それぞれの年齢ごとの違いやねらいをご理解いただけたら嬉しく思います。
席上、申し上げましたように短時間でいかに園児たちが集中して取り組めるかが、保育する上で大事になってきます。それには常日頃の保育がこうした行事をする時に見えてきます。「遊ぶ」ということが何かひとつのことを取り組む時にいかに大事か、自ら意欲的に一心不乱に遊ぶことがそうした集中力を養う上でも大事になってきます。もちろんそれ以外にも、合奏する曲を原曲からアレンジする際に演奏する人数、使う楽器、ハーモニー等をかなり綿密に検討しなくてはいけません。幸い本園の場合は専任の音楽講師がいるので、園児の演奏を聞きながら、時には修正したりアレンジ等を柔軟に変えることで、子ども達に無理なく歌や演奏する喜びを味わってもらうように毎日クラス担任と情報を共有し、指導してきました。練習期間は短いのですが、かなり濃密な時間を園児とともに過ごしたのではと自負しています。

演奏する中で園児たちがあまりに緊張していたり楽しんでいる様子が見受けられない場合は常日頃の練習の時からさせる保育(保護者に見せるための成果のみをだけでかなり厳しく指導する保育)の可能性があります。最初に決めたアレンジや市販されている合奏のための合奏曲集のような本と指導教則本に基づいて教えてしまうと、それぞれの園の人数や楽器を無視することになり、どうしても合奏するうえで無理があります。それでは園児に意欲を持たせてやろうとしても、無理があります。
子ども達が良い意味で自ら楽しみ、意欲的に取り組めるように援助しないと、折角の経験がだいなしになりかねません。中には合奏や歌うことがいやになってしまう子どもさんもいます。これから小学校で音楽という教科を楽しむ上で、こんな悲しいことはありません。

生活の中に音楽がある事は大人になって生活するうえで素敵なことだと思います。もちろん個人差や趣向もありますが、園児たちがこのような音楽発表会の場を通して歌う楽しみや演奏する喜びを知り、大人になってからも音楽に興味や関心を持ちつづけてくれたら、何よりです。


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  1. 2011/12/03(土) 14:18:15|
  2. 幼児教育への思い
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音楽発表会を前に

明日の音楽発表会を待つ舞台の様子です。園児達の歌や合奏を楽しみにしながら、その時を待ちたいと思います。運動会もそうですが、こうした行事を自園で出来ることは子ども達にとっては何よりのことと思います。常日頃の生活して慣れ親しんでいる場所でこそ、最大限の力を発揮できますし、出番を待つ間も保育室等で過ごすことができます。舞台と客席が近いことも見る側にとっても大事なことです。
行事ひとつとっても色々なやり方がありますが、子ども達にとって何が一番大事なのか、保育の原点を自己満足や自己陶酔にならないように、子ども達の姿を通して振り返ることが求められているように思います。明日の園児達の晴れ舞台を肉眼でしっかり見届けることで、改めて学びたいと思います。

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  1. 2011/12/02(金) 23:14:31|
  2. その他
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暖飯器

今日は昨日までとうってかわって肌寒い1日でした。今日のような寒い日は暖飯器が活躍してくれます。

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  1. 2011/12/01(木) 23:29:29|
  2. 幼稚園の風景
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