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園長ブタゴリラ☆ブログ

園外保育~四街道さつき幼稚園訪問~

毎年、年長組同士でお互いに交流している四街道市にある四街道さつき幼稚園に年長2クラスで園バスを使って遊びに行きました。園バスで約30分の行程です。前日に持参するものを子ども達に口頭で伝えましたが(年長組なので自立させる意味でこうした場合は手紙であらかじめ保護者には知らせず、子どもの口から保護者に伝える教育方針)、園児たちは初めて訪れる幼稚園を楽しみにしていたようです。なかなか他園をお互いに訪問する経験は出来にくいだけに、とてもありがたいことです。
到着して、荷物を置かせてもらい、皆で集まり、お互いに紹介がてら質問を交わした後、思い思いに園庭で遊びまた。自園にはない遊具で楽しんだり、また同じ遊具でも使い方は基本的には同じでありながら、多少細かい点で約束の違いを知ることも、良い勉強です。また幼稚園といっても色々な幼稚園があることを知ることは、年長になり幼稚園という生活がわかってきただけに、幼稚園というものが具体的にわかりやすいだけに、実感しやすい年齢です。年少や年中ですとねらいからしてまだ無理があるかもしれません。
残暑の厳しい中でしたが、木陰を利用しながら、思い思いに遊んだようでした。
その後、たけのこホール(ホールの隣接して素敵な竹林があります)に場所を移し、合同で昼食を食べました。その後、ホール内に設けられている迷路状の空間をうまく使った遊び場でも、たくさん遊ばせていだだきました。楽しい時間はあっという間です。名残を惜しみながら、一路園に戻りました。でも11月には今度は四街道さつき幼稚園の友達が遊びに来てくれます。またの再会が楽しみです。
*四街道さつき幼稚園のHPの「さつきブログ」にも今日の訪問の様子が紹介されています。よかったら是非見にお出かけください。

到着しました。園バスで乗車中も「まだかな」、「どんな幼稚園かな」「どんな遊びができるかな」と車中は賑やかでした。子どもは知らないところに行くことはやはり、嬉しいものです。まして友達と一緒に行くのは、楽しみです。
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荷物を置きにいきます。
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木陰の下で、お互いに初対面の挨拶を交わし、質問しあいました。
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四街道さつき幼稚園も平屋の園舎で、広々とした園庭がある幼稚園です。ゆったとりとした雰囲気の中で、子どもの心身が育つ素敵な幼稚園です。
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色々な遊具で遊びます。
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竹の子ホールでの昼食風景です。お互いに向かい合わせですわり、仲良く食べました。
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木造園舎で出来ていて、落ち着いた雰囲気の中で園生活を送れます。
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昼食後、ホール上部の迷路状の通路で遊びました。縦横無尽な構造に大喜びです。子どもは少し狭い所や奥まった場所など隠れ家的な場所も大好きです。自園の山の中の土管やヒューム管やログハウスも隠れ場所として人気があります。大人から見るとこんな狭い場所でひしめき合って大丈夫かしらという場所でも子ども心に楽しいものです。
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11月の再会を楽しみにしていますね。お元気で。今日は1日どうもありがとうございました。
  1. 2011/09/13(火) 23:57:56|
  2. 園外保育
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仲秋の名月

雲ひとつない夜空に浮かぶ仲秋の名月、楽しめましたか。

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  1. 2011/09/12(月) 23:52:33|
  2. その他
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仲秋の名月を目前に

明日は仲秋の名月です。月もすっかり満月に近くなりました。先日卒園生の保護者の方が立派な薄を持ってくてくださり、早速飾らしていただきました。ありがたいことです。
現代はともすれば、季節ごとの行事や慣習が薄れがちです。時には子どもと一緒に夜空に輝く満月を愛でるだけでも、子ども心に嬉しいと思います。時間があれば、薄を飾り、団子を供えるとより楽しいかもしれません。そうした日常のちょとした配慮が感性を育みます。意外と子どもの頃にしてもらった家でのそうした情景がかすかな記憶に残り、大人になり家庭を持った時に思い出し、次世代へ伝える力になるようです。

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  1. 2011/09/11(日) 22:10:25|
  2. その他
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避難訓練

今日は昼食後、園舎内で火災が出たことを想定して、非常ベルを鳴らして隣接する公園まで避難する避難訓練を行いました。園児には予め知らせていませんので、ベルの音で上靴のまま園庭を走りぬけ公園まで逃げます。各クラス担任はそれぞれ保育室内に常備している非常持出袋を背負いながら先頭を走り、残りの職員でガスの元栓を締め、それぞれ園舎内で取り残された園児がいないか、各保育室、遊戯室、手洗い等全ての場所を見回り、私(園長)まで逃げ遅れた園児がいないことを報告します。園児全員が退避したことを確認して、私も退所しました。
隣接する麦田公園では各クラスごとに並び、クラス担任が最初にクラスの人数を数え、全員退避しているとの安全確認をして、その旨を主任に報告し、主任から私に今日登園している全園児が退避できていることの報告があります。その後、私から全園児に次のような話をしました。「今日は訓練なので、幼稚園は火事で燃えていないので心配しないで欲しい。命は一番大切な大事なものなので、今日のようにもしベルが鳴ったら、すぐに逃げること、その時は何ももたないこと、物はお金を出せば買う事は出来るが、命はお金で買う事は出来ない。お店に行って靴やリュックは売っているが、命はどこにも売っていないでしょう」と話しました。
常日頃から園庭を走り回っている子どもが多いせいか脱兎のごとく走っていく子ども達がほとんどでした。もちろん中には(特に3歳児年少組さん)びっくりしたりして泣いてしまった子どもさんもいて先生と手を携えてもらいながら逃げる子どもさんもいましたが、経験をすることで、慣れてくると思います。非常ベルが鳴って、麦田公園で並んで点呼を取るまで、約5、6分ぐらいでしょうか。前回に比べると、早かったように思います。定期的に訓練する大切さを改めて実感します。ただし園児には消火訓練のような火を消しとめたりすることは、子どもの心理を考えた時にどうかと思い、実施はしません。また不審者侵入を想定しての実際の訓練も同様です。

一目散に公園めがけて走っていきます。園舎が平屋で各保育室ごとに園庭に面して昇降口があるので、園児が避難しやすい理想的な建物の構造だと思います。また公園が隣接しているので火事等で園庭には避難できない時など避難しやすい地の利があります。
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常日頃から園庭を存分に走り回っている経験がいきているようです。
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公園に着くと、すぐに体操4列に整列し、人数を数え、安全確認をします。体操4列は朝の体操時に日々しているので、ずいぶん上手になりました。特にこのような場合ですと良い意味で緊張感もあるようです。
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  1. 2011/09/09(金) 18:06:25|
  2. 保育のひとこま
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8月誕生会

今日は8月生まれ16人の友達の誕生日を祝いました。ブラックライトシアターによる演出で始まります。

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誕生日のプレゼントは青組が作ってくれた「青組ぴょんぴょん宝箱」です。牛乳パックに切込みを入れて輪ゴムを使い、蛇腹のように織り込みながら作ります。箱を空けた途端牛乳パックで作った仕掛けが飛び出し、驚かせます。
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お楽しみは先生たちによるペープサート「ねずみの嫁入り」です。
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  1. 2011/09/08(木) 23:43:18|
  2. 誕生会
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残暑の中で

一心不乱に遊びこむ子ども達、幼児期にしかできない経験を通して学ぶことの大切に大人は気づいて欲しい、思い出して欲しい、忘れないで欲しい。
大人もそんな幼児期を過ごして、大人になりました。

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  1. 2011/09/08(木) 01:08:22|
  2. 保育のひとこま
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初秋

園庭にも初秋の訪れ、どんぐりや木の実が実りはじめたようです。

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  1. 2011/09/06(火) 23:48:47|
  2. 幼稚園の風景
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ボディ・ペインティング

今日は台風一過の秋晴れといかないまでも、時折お日様が顔をのぞかせるまずまずの天気でした。普段の保育で使っている絵の具とは違い、皮膚につけるので安全性の高い水溶性の顔料を使用します。
もちろん子どもさんによっては身体にぬることに躊躇する子どもさんも中にはいます。特に年少組に見受けられます。そういう場合は無理せずに、指だけを使って塗ったりすることで、少しずつ慣れていくようにしました。
年長組になると全身絵の具まみれになる子どもさんも多く、このようなこの幼児期にしかできないまた家庭ではなかなか体験出来ない保育を通して、心身の開放感と感性を育む良い経験になると思います。
写真はそんなひとこまです。私も一緒に参加したので、最初と最後の場面しか撮影できず、絵の具まみれで楽しんでいる様子は撮影できませんでしたが、一緒になって塗りあいして遊べたのはとても楽しいひと時でした。

始める前にルールを話します。例年ですとボディ・ペインティングを楽しんだ後も、裸足のまま遊ぶのですが、放射線量のことを配慮し、ブルーシート上でボディ・ペインティングで遊んだ後は裸足はお終いです。
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いよいよ始まりました。何色か色を用意しておき、自分の好きな色を選びながら、楽しみます。
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指で楽しんだり、手形を押して楽しむコーナーです。
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身体に塗って楽しみます。
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クラス担任の先生たちも全身絵の具まみれで楽しみます。
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楽しい宴の跡
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たくさんの色で楽しみました。ボディ・ペインティング、大満足かな。
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  1. 2011/09/05(月) 23:05:52|
  2. 保育のひとこま
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お化け屋敷

このブログを読んでいる皆さん、はじめまして、今晩は。昨年もお邪魔したが覚えているかな。忘れた人は昨年9月7日のブログを見るように。今年も夏期保育の1日にお邪魔する予定だったが、2日間ともプール遊びということで俺さまの出番がなく、折角作り上げた俺さまの暗黒のとても怖い迷路のお化け屋敷を園児達に体験してもらいたくて、園長ブタゴリラに強引に強要したところ、「どうぞ、お好きなように、存分にお使いください」とたちまち平伏した姿を見るにつけ、思わずこのような園長で人間の基礎となる一番大事な幼児教育ができるのだろうかといささか心配だ。節分の日は鬼が怖くて幼稚園にこれないという噂を聞くだけに、今回も怖いもの(俺様)に卑屈なまでにご機嫌をとろうとする態度に日本男児として大変情けなく思う。もう少し気概をもって欲しいと心底思う。

さて子ども達は反面教師ではないが、園長ブタゴリラとは大違いで、勇気ある子ども達がたくさんいて感心した。もちろん中には怖がってなかなか入れない子どもや途中で「怖いよ」「おかあさん」(残念ながらお父さんと叫ぶ子はひとりもいませんでした)と助けを求める子どももたまにいたようだが、一緒に手をつないでいる友達が励ましたり勇気づけている姿をみて、驚かすことを忘れて感動することもしばしばだった。
年長組と年中や年少組とペアになるようだが、年長組の子ども達はよく面倒を見ていたようだ。年少や年中組の頃から比べるとずいぶん心の成長もしているようだ。
お化けの俺様でも実は恥ずかしながら年長組の子ども達が年中や年下の子ども達を励ます言動に何度も涙ぐんでしまった。親御さんが見たらさぞ嬉しく感動することだろう。今は少子化や近隣の子ども集団の希薄化のため、入園してはじめて出会う社会集団の中で色々学んでいく子どもがほとんどだが、当然家庭と違い自分の欲求や思い全てが通らず(家庭では大人が子どもの気持ちを察することが可能)、そういう中で子どもなりに色々と学んでいくのだが、時には子どもなりに試練があるし、またそういう経験をしないと大人になって社会に出た時に困るわけだ。試練というと大人の尺度で「○○が何回できた」「○○までかける」といった数字や結果がすぐに出てわかるもので往々にして例えがちだが、そのような簡単な即効性のような低俗なものではなく、もっと高尚な人生を生きていく上でとても大事なこと、友達とのつきあい方やどうしたら上手く一緒に仲良く遊べるか自分のことを相手に伝える(わかってもらう)といったこと等、一言で言えば「人間の生きる力を学ぶこと」であり、色々な経験等を通して、身につけていく中で時には上手くいったり楽しかったり、でも悲しかったりつらかったり寂しかったりする様々な葛藤の中で学ぶ過程を試練と解釈して欲しい。

その試練の中で親や幼稚園の先生や友達が支えたり励ましたり、また諌めたりしながら人間として成長していくと思う。昨年もお邪魔したが、年長組もずいぶん成長したことは先ほど述べたとおりだ。
ただその過程で初めて幼稚園にあげたお父さんやお母さんは子どものことで心配な時は早めに相談すると良いと思う。幼稚園での様子が当然家庭にいるとわからないので、降園して帰宅した子どもの話しを聞く中で、場合によっては益々心配して、不安になると親子ともどもよろしくないと思う。ブタゴリラはあのとおりなので私から見たらどうかと思うが、幼稚園のクラス担任に園での子どもの様子を聞くことをおすすめする。

時には我が子が家で話していたことが、実は誤解していたことはよくあることだ。親にしてみれば幼稚園の様子がわからないので、子どもの話すことを全て信じるのは親としてもっともだが、全てがその通りとは限らないことがたくさんある。子どもは特に悪気があるわけではないのだが、自分の都合の良いように話すこともあるので、自分の子どもを時には振り返ることも必要だと思う。

子どもを中心に家庭と園で連携をとりながら、成長を見守っていくことが子どもの最善の利益につながることだと思う。そして何よりの成長は友達の存在だ。年長になるとそれがより顕著に見えてくる。

お化けでありながら、つい教育論を論じてしまった。これもひとえにお化け屋敷の子ども達の様子に感動したからだ。城南幼稚園は友達同士の絆が強いようだ。また常日頃からいつもクラスの枠を超えて遊んでいるせいか、年長と年少といったように年上の子どもと年下の子どもが組んでもお互いに知っているようで年下の子どもにとっては心強かったのではないだろうか、また年上の子ども達はよく面倒を見てあげているようだ。

新聞紙の迷路を通り、途中の2箇所でスタンプを押し、最後のゴールに着くと、その勇気に対してもらえる「勇者のしるし」は格別だ。

お化け屋敷の中で子ども達の様子を見ていたが、勇気のある子ども、友達思いの子ども、年下に優しい子どもたちにたくさん出会えたことは俺さまにはとても嬉しかった。
心を育てないと、大きくなって知育が伸びない、学力がつかないのはすでに実証されている。お化けの世界も同じだ。

佐倉城南幼稚園のお友達、元気でな。これからも今日のように友達同士仲良くしてくれ。さらばじゃ。
来年までさようなら。

俺様がお化けの世界ではお化け幼稚園の園長をしている。
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遊戯室の入り口で順番に待つ様子。二人ずつ入場する。
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入るとこのように真っ暗でところどころに順路のあかりを頼りに進むしかない。怖いぞ。
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特別公開。実はこんな様子だ。順路は迷路状になっていてまっすぐには辿り着けない。
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最後のゴールで勇者のしるしのスタンプを押すことができる。
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おめでとう。無事にお化け屋敷を通り抜けたものだけにもらえる「勇者のしるし」だ。誇らしげに見せてくれた。
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  1. 2011/09/04(日) 23:59:50|
  2. 保育のひとこま
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運動会に向けて

今日は午後から幼稚園で仕事をしながら、めまぐるしく移り変わる天気を眺めながら「リベンジサマーフェスタ2011」が3回とも天気で出来なかったことに軽いため息をつきがちでした。昨日のうちに台風12号のこともあり、早々と掲示板で中止の連絡をお伝えしており、いまさら云々でもないのですが、今回もたくさんの園児とその家族が申し込みをしてくださり、私達職員も夏休みに延期しただけに満を持して、園児達に楽しんでもらいたいと色々と企画していただけに残念です。
でもいつまでも繰り言をはなしても、どうなるのでもありません。気分を新たに運動会、芋ほり遠足、オータムフェスタ2011等に向けて、今度こそ秋晴れを願っています。

昨日、園バスの運転手のK先生が運動会の最後の種目を飾る「旗体操」に使う竹の棒を長さを揃えながら準備していました。運動会の練習自体はまだまだ先ですが、準備だけは早めにしていきます。竹の棒にこだわる一番の大きな理由は途中で棒と棒を交差させた時に「カチッ」と響かせる音は竹の棒でなくてはなりません。
今年も秋空に白と青の旗がたなびくことと思います。今年の運動会は10月22日(土)・雨天順延を予定しています。幼稚園に入園する前の子どもさんのレースや卒園生レースも予定しています。是非皆さんで遊びにいらしてください。プログラムは直前になりますが、このHPでもお知らせする予定です。

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  1. 2011/09/03(土) 23:54:29|
  2. その他
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