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園長ブタゴリラ☆ブログ

ほてい草

今日も静かな1日がすぎ、たまった経理関係の仕事を黙々とこなしていました。職員室は冷房装置がないので扇風機が頼りですが、それでも室温は常に30度以上でしょうか。大体、タオルを首に巻きながら短パンTシャツに素足でうろうろしています。過日、営業の方が来園し、私を見ながら「園長先生に取次ぎをお願いしたいのですが」というので「私が園長です」とお応えしたところ、顔色が変わり「大変失礼しました」と謝っていましたが、まだ入社したてのような若い営業の方だけに良い勉強になったかもしれません。あまり服装で人を判断しないようにね。(笑)
熱帯から自宅に戻ると寒くて寒くて北極に来ているようで、風邪を惹きそうです。私は夏は汗をかいて過ごすのが好きで、冷房装置は苦手ですが、相方は冷房が大好きなので、なかなか上手くいかないものです。そのため夜は時々ソファで愛犬と一緒に寝ています。

ちなみに暑い太陽の日差しにもめげず、一番元気なのは池のほてい草かもしれません。ヒメダカ用に何株か入れたのですが、あっという間に繁殖して、いつの間にか池の水面の半分ぐらいまで覆っています。

DSC03518ほてい草
  1. 2011/08/15(月) 17:40:57|
  2. 幼稚園の風景
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昨日はお盆初日の土曜日ということもあり、来客も電話もない1日でした。時折聞こえる蝉時雨が静寂を打ち消します。

DSC03510蝉
  1. 2011/08/14(日) 23:42:43|
  2. 幼稚園の風景
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ひまわり

今日からサマーくまキッズもお盆休みで、人気のない園庭に蝉の声のみが響き、咲き始めたひまわりが夏の趣を添えてくれます。

DSC03497ひまわり
  1. 2011/08/12(金) 23:46:04|
  2. 幼稚園の風景
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稲穂

暦では立秋を過ぎましたが、厳しい夏の暑さが続きます。自宅近くの水田沿いの道が愛犬の散歩コースで四季折々の水田風景を楽しませてもらっています。いつの間にか稲も大分実り、収穫も間近なようです。今日の新聞に千葉県の早場米の産地の水田の玄米から放射性物質が検出されなかった報道がありました。いまだ完全に終息されていない福島原発事故の影響が色々なところで出ています。
過日予定されいた「サマーフェスタ2011」でかき氷で使用する角氷を買いにいった際も氷から放射性物質が検出されていない事を証明する公的機関の書類が掲示されていたそうです。

今日は幼稚園の時の同窓会が予定されています。中学生になっても幼稚園の時のクラスが園に集まって同窓してくれるなんて、嬉しいですね。先日購入したかき氷機2台の初デビューとなりそうです。
私は今日は先約で神奈川県まで外出するので、会えないのが残念ですが、楽しいひと時になるように祈っています。久し振りの幼稚園で旧友と存分に楽しんでくださいね。

IMG_0134米
  1. 2011/08/10(水) 09:25:47|
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改装「森のウッドデッキ」

2004年6月、今から7年前におやじの会が中心になって作ってくれた森のウッドデッキが傷んだ箇所が目立はじめ、このデッキの総監督でもある大工のH建築さんと相談し、改装しました。欅をはじめ柿の木等樹木で夏は涼しいのですが、落葉樹も多く、落ち葉の量もかなりのものです。年に一度は塗装はしているのですが、どうしても木部の継ぎ目等が細かな落ち葉が積もったりして腐食しがちです。安全面を考慮して、改装しました。回遊性を考えたり、右側は坂道のようにわざと勾配を設けたりしました。傷んだ箇所を取ったので、以前に比べ少し狭くなりましたが、欅を中心に樹木で覆われたウッドデッキはこの暑さでも涼しいようです。
五感を通して自然の恩恵を知ってほしいと思います。

はじめての森のウッドデッキの完成の様子はトップページの過去ログに掲載しています。

DSC03489ウッドデッキ


  1. 2011/08/09(火) 21:47:19|
  2. 幼稚園の風景
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蚊遣器

昨日都内の陶器屋さんで見かけた蚊遣器です。豚の蚊遣器は有名ですが、夏の風情を感じさせてくれるようで、つい購入してしまいました。
実用面からみれば金属製のよくある器でしょうが、見た目で夏の暑さを和らいでくれそうで、惹かれます。今は蚊取り線香もなかなか使わない家庭も増えているようで、職員でも幼稚園にはいって初めて見ましたという職員もいます。そのため最初、渦巻きをばらさずに、重ねたまま火をつけたこともありました。今では笑い話ですが。
蚊取り線香はお店で売られているのは、化学的に合成したピレスロイドの蚊取り線香が一般的ですが、今でも天然除虫菊成分(天然ピレトリン)で作られたものも売っています。

DSC03484蚊
  1. 2011/08/08(月) 14:53:52|
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にわか雨

今日は午後からつれあいと都内の菩提寺にお盆を前にお墓参りにいってきました。都内は新盆ですが、7月中旬は時間が取れないので、毎年の事ながら夏休みに入ってからになります。帰り際、空が暗くなったと思った瞬間、たちまち激しい雨にみまわれました。今はにわか雨や集中豪雨と呼ばず「ゲリラ豪雨」と呼ぶそうです。私は正直この言葉には違和感がありますが。雨宿りをしていると、道路がたちまち水びたしです。実際に短時間でかなりの雨量が降ることもあり、流れる水量もかなりのもので、見た目以上に流れで足をとられてしまいがちです。また蓋のない側溝や用水路ですと道路と見分けがつかなくなり、思わぬ事故につながります。お互いに気をつけましょう。

P1070465にわか雨
  1. 2011/08/07(日) 23:55:22|
  2. その他
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蝉時雨

今週からまた暑さが戻ってきたようです。例年に比べ園庭の蝉の声もこころなしか少ないように感じていましたが、暑さが戻り始めた今週ぐらいから鳴き声が賑やかになってきたようです。夜の闇の中で行われる蝉の羽化は園児達には遅い時間かもしれませんが、小学校高学年ぐらいなら観察できるかもしれません。大人の人と一緒に機会あれば観察する事をお薦めします。

DSC03479せみ
  1. 2011/08/07(日) 00:05:28|
  2. 幼稚園の風景
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研修

厳しい暑さが続きます。午前中は園で仕事をして、午後から幕張メッセのテクノガーデンで行われた特別支援教育の研修に行きました。理由ははっきりとはわかりませんが、障がいを持つ子ども達は年々増え、こうした研修を企画するとかなりの先生達が集まります。それだけ幼稚園でも受け入れの対応や指導を含め様々な問題があることがわかります。ノーマライゼーション(等生化)の言葉に代表されるように、日本でも大分認知されてきてはいますが、教育現場での実情はまだまだこれからだと思います。
研修も今週で一段落で下旬まではお休みです。でも仕事は山ほどあり、夏休みはまだ先になりそうです。

IMG_0111雲
  1. 2011/08/05(金) 23:46:59|
  2. 研修
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新任研修

今日の午前中は4月から採用された1年目の先生を対象した研修でした。小園の桃1組のU先生も学んでいました。今日の取材の中で、一生懸命に研修を受講する姿を見ながら、いつまでも「常に勉強する」姿勢を忘れて欲しくないと願いました。どの仕事も同じですが、学ぶ意欲がなくなった時点で幼稚園教諭の職は辞さなければなりません。往々にして3年目ぐらいからその辺の意識が人により多少変わるようです。小園は自ら 勉強していかないと、勤務するうえで厳しいと思います。何故なら教育方針に子ども達に自立と自律と謳っている以上、教職員も自ら範を示さなければなりません。園長に言われてからやるでは困りますし、保育の力は自ら学ぶ意欲からしか身につきません。常日頃から子ども達の心身の状態や活動状況を見ながら日々のカリキュラムを作成したりする必要もあります。就職希望の学生さんにはその辺の事はお話し、納得されたうえで、よろしければどうぞと伝えています。

あとは待遇面が仕事の割りに他業種に比べ、正直良いとはいえないので、今後はその辺をできるだけ考慮しなくてはいけないと思います。休み時間もなく長時間にわたり、生命を預かりながら心身の成長と向き合う仕事だけに一見華やかなように見えますが、見た目以上に重労働で、若い女性にとってはかなりの肉体労働だと思います。今までは聖職というある意味自己犠牲的な精神に甘えて、職場改善や労働条件に目を向けなかったことも、現在の幼稚園教諭の人手不足につながっていると思います。またこのブログでも何度か触れましたが、幼稚園で行われている幼児教育が大学で学んだことからあまりにも逸脱しすぎて、絶望して辞めていく先生が後を絶たない事実です。学生さんや養成校の先生と話すと、求人条件もさることながら、学生さんが一番園を選ぶ時に考慮するひとつは園の教育方針ですと話してくれます。確かに本来の幼稚園教育要領からあまりにもかけ離れた幼児教育では現場の先生も子どももただ決められたカリキュラムにそって、やらされているだけで、そこにはともに成長する喜びや生きがいは見出しにくいと思います。
さしずめ喜んでいるのは理事長、園長、保護者とコンサルタントと称する会社だけで、そこには肝心の主人公は不在です。教育実習生やボランティアで来園してくれる学生さんには就職に際し希望する幼稚園を見学して園の雰囲気、子ども達の様子、先生達の園児への接し方また園長の人柄や幼児教育に対する考え方を聞くと参考になると伝えています。またできるかぎりオープンな幼稚園が良いと付け加えています。

今日受講している1年目の先生達もそうですが、折角使命感を持ってこの仕事を選んでくれた訳ですから、理事長や園長はそうした気持ちを察しながら、育ててあげることが結果的には子ども達にも回り廻って還元するように思います。
  1. 2011/08/04(木) 23:54:19|
  2. 研修
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