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園長ブタゴリラ☆ブログ

憲法記念日

今日5月3日は憲法記念日です。私はこの日は必ず前文だけでも読み返すようにしています。あわせて教育基本法の中で(家庭教育)と(幼児期の教育)について参考に掲載します。

◎日本国憲法前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

◎教育基本法より抜粋

(家庭教育)
第十条  父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとする。
2  国及び地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会及び情報の提供その他の家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならない。

(幼児期の教育)
第十一条  幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであることにかんがみ、国及び地方公共団体は、幼児の健やかな成長に資する良好な環境の整備その他適当な方法によって、その振興に努めなければならない。

  1. 2011/05/03(火) 21:24:51|
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初めてのお弁当

このブログを読んでくださっている皆さまにおかれましては連休いかがお過ごしでしょうか。もちろん中には連休に関係なく、仕事をされている方もたくさんいらっしゃると思います。ブログも先日の3連休からご無沙汰してしまいました。色々と記事はあるのですが、ごめなさい。

入園時期とも重なり、仕事を言い訳に家事をおろそかにした報いがあだとなり、ひたすら買い物や家事にいそしんでいます。1日ぐらいは自由な時間が欲しいのですが、他力本願になりそうです。先日の3連休中の1日は毎年恒例の子育て支援事業「のびのびすくすく」のスタッフの家族等で自宅でバーベキューを楽しみました。以前はそれぞれ子ども達も一緒でしたが、それぞれ中・高・大学となり部活動等で忙しく、夫婦だけが集まり「幼稚園の頃がある意味大変な時もあったが、今の大変さとは違い、かわいくて一番良かった」と早くも懐古的な会話も飛び交いました。

写真は先週4月28日(木)にお弁当を食べたときの年少、年中の様子です。新入園児にとってははじめて園でお弁当を食べましたが、落ち着いて食べていたようです。もっとも3歳児ですと個人差もあるようです。でも子どもたちにとってやはり家から持ってくるお弁当は何にもかえがたい嬉しいもののようです。朝から何人もの園児達が今日はお弁当で、どんな絵柄の弁当箱やコップかを教えてくれる子ども達もたくさんいました。おとうさんやおかあさんが自分の弁当を作ってもらえる様子を見たり食べられることは幼児にとっては嬉しいものです。

桃1組
DSC01344桃1

DSC01345桃123

桃2組 少し早めに食べたようで、撮影に来た時には、すでに片付けはじめている子どもさんもいたようです。年少はどうしても食べる時間も個人差が大きいようです。

DSC01336桃2こちら

DSC01338桃2続・こちら

黄組
DSC01355黄1

DSC01356黄2

赤組
DSC01359赤1

DSC01358赤2
  1. 2011/05/03(火) 12:38:09|
  2. 幼稚園の風景
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