園長ブタゴリラ☆ブログ

山のぼり?

園庭に昨日の放課後、トラック1台分の山砂をおきました。登園して身支度を終えて、園庭に出た子ども達が目ざとく見つけ、早速遊びはじめました。泥遊びもだいぶ活発になってきました。またこれから気候も暑くなり、水遊びが楽しい季節を迎えます。新入園児の子ども達の様子を見ながら、滝も流れはじめる予定です。

DSC01310山砂
  1. 2011/04/27(水) 22:57:39|
  2. 幼稚園の風景
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鯉のぼり

今日は年長2クラスでそれぞれ作成した鯉のぼりを皆の前で初めて空に泳がせました。唱和する「こいのぼり」の歌におくられながら、空高くのぼっていきます。薫風を受けて泳いだ途端、見ている子ども達から「わっー」という歓声が起こりました。自分達でつくった鯉のぼりが五月晴れの中、悠然と泳ぐ姿を見ながら、子ども達の夢に思いを馳せます。夢を大事にしてくださいね。

泳がす前に皆の前を一回りして大きさを実感します。
青組
DSC01278鯉1

緑組
DSC01282鯉2

こいのぼりの歌におくられながら、ゆっくりあがっていきます。
DSC01283鯉3

DSC01288鯉5

DSC01285鯉4

薫風をうけて泳ぎだします。
DSC01290コイ7

自分たちで作った鯉のぼりが泳ぐ姿を見るのも嬉しいようです。大きな歓声があがりました。
DSC01301鯉11
  1. 2011/04/25(月) 23:18:35|
  2. 幼稚園の風景
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若葉

昨日とは一転して春らしい暖かな1日でした。
園庭の木々も芽吹き、色とりどりの若葉の濃淡が目にしみます。
自然物は子ども達には絶好の遊び仲間です。四季折々の季節感を感じられる園庭で豊かな感性を育んでほしいと思います。

DSC01264庭
  1. 2011/04/25(月) 00:11:00|
  2. 幼稚園の風景
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春雨

雨の1日ですが、仕事の合間に雨に濡れる若葉の眺めが一抹の清涼剤です。春雨の中、静かな1日が過ぎていきます。

DSC01251チューリップ
  1. 2011/04/23(土) 19:01:22|
  2. 幼稚園の風景
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保育室

入園して2週間が過ぎようとしています。年少組も大分慣れてきたようです。登園して帽子とリュックを掛け、しゅっせきノートを取り出し好きなシールを選んで貼ります。身支度が終わると天気が良ければそのまま園庭で遊びます。全員が揃ったころ(園バスがあるのでどうしても時間差があります)一度教室に入り、出席をとります。そのあと学年ごとに様々な活動を行います。歌ったり踊ったり、また机上でしかできない絵を描いたり造形や数や文字に親しんだりして遊びます。年間指導計画の中でクラスの状態を考えながら、教師が日々計画していきます。年少桃1と桃2組の今日の様子のひとこまから。

桃1組
先生がひとりずつ名前を呼んで出席をとっています。椅子に座ることも上手になりました。
DSC01239桃1

桃2組
音楽に合わせて踊りを楽しみます。3歳児らしくそれぞれ個性あふれる様子がとても微笑ましいですね。
DSC01240桃2
  1. 2011/04/22(金) 23:58:15|
  2. 保育のひとこま
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春爛漫

森のウッドデッキ近くのつつじが咲き始めました。例年にくらべ、早いようです。下にはくもの巣がしっかり張られています。こうした自然の事象に気づき、観察することが知的好奇心を育みます。

DSC01235芽吹き2
  1. 2011/04/21(木) 23:55:36|
  2. 幼稚園の風景
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鯉のぼり

昨日から年長組がクラスごとに鯉のぼりを作り始めました。写真は昨日の活動の様子です。前日のブログでも少し触れましたが、年長は友達と協同することでひとりで作る時とはまた違ったものができる喜びを学びます。年少、年中は各自それぞれ鯉のぼりを作りますが、そうした前提があってこそ年長の共同制作が成り立ちます。
しばらく拝見していると、友達同士で話し合いながら、楽しんでいたようです。泳ぎだしたらまた紹介したいと思います。

DSC01218鯉のぼり3

DSC01222鯉のぼり2
  1. 2011/04/20(水) 22:08:43|
  2. 保育のひとこま
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春日の中で

新入園児が入園して1週間が過ぎました。天気にも恵まれ明日で遊具指導もひととおり終える予定です。
先日のブログでも触れましたが、後は日々の園生活の中で習得し、友達と一緒に遊べる楽しさそしてそれを通して心の絆へと繋げていくプロセスを一人ひとりの成長ぶりの中で見守ったり時には気づかせてあげることがあるかもしれません。3歳児、4歳児、5歳児のそれぞれの年齢に応じた特性も留意する必要があります。
本当の意味での友達同士の協同生活はやはり年長(5歳児)になってからだと思います。それは音楽劇や音楽発表会また日々の生活の中で感じます。でもそれには3歳、4歳にあった環境の中で生活を送らなくては砂上の楼閣になってしまいます。そういう観点からも仕事柄今の子ども社会を見ていると杞憂することも多々あります。何故子どもに必要な環境を大人が用意してあげないのかと首をかしげる時があります。でもそれは育児に一所懸命取り組んでいるおかあさんの責任ではなく、そうせざる得ないような情報発信したり、状況を作っている幼稚園や学者と称する方々だと思います。少子化の中、園児獲得競争が輪をかけます。もちろん良心的な園や学者も少数ですがいます。幼児教育とはなんだろうと疑問をもたれる方には、子ども同士が関わる中で、子ども達がいかに勉強しているか、じっくり見ることをおすすめします。

DSC01210園庭1

DSC01212園庭2



  1. 2011/04/18(月) 21:54:06|
  2. 幼児教育への思い
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木製遊具

木製の遊具の恐竜アスレチックと同じく木製遊具の波型ブリッジもリニューアルして無事に帰ってきました。
「お帰りなさい」鉄製の骨組の部分は塗装し直し、板や丸太は全て新しく貼り変えました。購入した当初は杉材でしたが、今回は耐久性等を考慮して檜材にしました。懇意の大工さんがいるのでとてもありがたいことです。修繕だけなら他にもたくさんいらっしゃるかもしれませんが、幼児が使う遊具の視点からの修繕というと話はまた違います。公園の遊具もそうですが、細部までかなり考えて作られています。
もちろんリスクとハザードという点も最大限考慮しなくてはいけません。

今回もリニューアルにあたり、細部は二人でかなりこだわりました。角度や間隔も何度も話し合いました。最後の決め手は大工さんの子ども達が使う遊具なので、より良いものに細部までこだわってくれた職人の心意気のような気がします。ちなみに木製のぶたさんの遊具も修理中です。春休みにするよりもあえてこうした場面を見せるのも子ども達にとっては慣れ親しんできたものだけに良い勉強になるのかなと思い、お願いしました。
左耳がだいぶ傷み、また胴の一部が空洞化してきたので、修繕しました。

ジャングルジム、鉄棒、ブランコ、雲梯や滑り台等の鉄製やアルミ製でしか出来ないもの以外はできるだけFRP製の遊具よりも木製の遊具をおくようにしてきました。法人である以上コストももちろん大事ですが、子ども達にとって日々使うものだけに、温かみやぬくもりがあり、時には朽ちたりすることも教えてくれる自然の素材である「木(できるだけ無垢材)」にこだわっていきたいと思います。 

DSC01180木製遊具

P1030896木製遊具ぶた
  1. 2011/04/17(日) 22:40:34|
  2. 幼児教育への思い
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伝えるもの・聞かせるもの

春爛漫、春風に桜吹雪、菜の花が揺られます。
昨日の年中2クラスの様子です。絵本に紙芝居ともに幼児期に読んであげる素敵なものです。

黄組
DSC01207絵本黄

赤組
DSC01208紙芝居赤
  1. 2011/04/16(土) 23:29:30|
  2. 保育のひとこま
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