園長ブタゴリラ☆ブログ

ルールを知る

厳しかった残暑がうそのようです。
年長組の綱引きの練習風景です。入退場のやり方や引く位置の交替の移動を知ることが目的です。
遊戯室なので綱はなく、合図の笛とともに引っ張り合いのパフォーマンスを楽しみました。
年長なので、事情もよくわかっていて、子ども達も苦笑いしながら思い思いに引っぱる真似を楽しんでいたようです。
勝負は1対1の引き分けです。本番ではどうでしょうか。当日が楽しみです。

P1020301つなひき
  1. 2010/09/30(木) 23:44:50|
  2. 保育のひとこま
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9月誕生会

今日は9月生まれの誕生会です。9月生まれ15人と8月生まれ1人の計16人の誕生をお祝いしました。
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青組がプレゼントを作ってくれました。
名前は「あおぐみ台風ブーメラン」です。台風のようにぐるぐる回ります。
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お楽しみは先生達による「まちがい探し」です。
登場した3人のうち、一人だけどこか違っているようですね。
P1020290誕生2

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  1. 2010/09/29(水) 23:51:58|
  2. 誕生会
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踊る

昨日は夜遅くまでHPの更新や運動会の賞品の準備をしていて、とうとうブログの更新は出来ませんでした。特に卒園生レースの賞品は毎年頭を悩まし、折角来てくれるので、喜んでもらえるものをと、限られた予算内で色々探しています。インターネットのお蔭でずいぶん便利にはなりましたが、初めて購入する賞品は見本を取り寄せてからにしています。賞品もあまり実用的過ぎてもどうかなという思いもあり、城南幼稚園らしいものをと考えています。何が城南幼稚園らしいと問われると難しいのですが。
職員もレースの内容を確認したり、細かい準備で遅くなる時もあるようです。

写真は昨日の年少組の表現です。遊戯室なので1クラスずつ練習しました。今回はじめて円を作り並びました。
自分で手を広げて踊れる「広さ」(友達とぶつからない)をとれるようにする感覚を知ることも大事です。手を広げたり、足を伸ばしたり、飛んだりすることで、自分の身体感覚を知る事は大事です。又危険回避にもつながります。

桃1組  自分で踊れる空間を考えます。
P1020276桃1

桃2組 踊っている様子
P1020283桃2
  1. 2010/09/28(火) 18:45:37|
  2. 保育のひとこま
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さすがに朝夕は秋の気配を感じます。夜は虫の音。
園庭にも秋の痕跡。

DSC09334秋1
  1. 2010/09/26(日) 23:41:24|
  2. 幼稚園の風景
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玉入れ

昨日24日(金)の年中組の玉入れの練習風景です。天気の関係で遊戯室で行いました。園庭ですと紅白に分かれて、同時に競えますが、遊戯室ですので紅白それぞれ順番に行いました。初めてにしては上手にできていたようです。
園児達が自分達でルールを知り、自ら守ることが大事です。勝ち負けや競争心も大事ですが、ルールを守って楽しむことが一番のねらいです。

P1020270玉入れ1

P1020275玉入れ2

玉入れのルール説明について
ルールを守れない人やルールを我田引水にする人を地球上で見聞きする時代なので、園児達がはじめての玉入れでもいかにルールをきちんと守れるかを映像を通して特別に公開します。中には言葉だけだと理解できない人もいるかもしれないので、映像(写真)でお見せします。通常ですとこうした記事はブログに掲載はしないのですが、この世相なので特別に。約束事やルールを守れないまたは忘れたふりをする大人には是非見ていただきたいと思います。論より証拠。
「あなたが真っ先に見なさい、反省しなさい」ブタゴリラのつれあいより
「墓穴をほってしまった・・・」ブタゴリラより

音楽にあわせて入場します。
P1020266玉入れ11

ラインにそって周ります。中には入りません。
P1020267玉入れ12

ラインにそって走り、笛の合図でしゃがみ、円の中に向きます。まだ玉を持ってはいけません。
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笛の合図で始まります。
P1020270玉入れ22

笛の合図でラインまで戻り、しゃがみ、皆で入った玉の数を数えます。数え方はもちろん「ひとつ、ふたつ、みっつ・・・ここのつ、とう・・」と和語の数詞です。
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玉入れは今日が全く初めてでしたが、ルールを守って楽しんでくれたようです。時には子ども達のほうが大人よりもルールを守るかもしれません。






  1. 2010/09/25(土) 23:04:30|
  2. 保育のひとこま
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佐倉消防署~その2~

ポンプ車に案内してくれました。実際にホースを触ったり、ホースの先の放水する部分も触らせてもらえました。
ホースや放水する部分が重かったことを実感したようです。五感で感じる経験ができました。
幼児期の子どもにとっては、ありがたい学びです。

DSC09293放水6

放水部分の先端部分、触らせてもらいました。
DSC09296放水3

ホースの重さに驚いていたようです。
DSC09294放水1

レスキュー車(救助工作車)です。救助活動を行うために、様々な道具を積んでいます。
DSC09302救助工作車1

DSC09303工作車2

カッターを見せてもらいました。
DSC09307工作9

空気ボンベやマスクも常備しています。
DSC09305工作車7

最後にはしご車を見せてもらいました。はしごの届く長さを教えてもらい、長さに驚いたようです。しかも垂直に伸びるだけではなく、水平や下にも延ばすことができることも教えてもらいました。
DSC09308はしご車1

DSC09309はしご車2

約1時間にわたり案内してくれました。どうもありがとうございました。

帰途、白銀公園でお弁当を食べる予定でしたが、残暑が厳しいので、予定を変更して幼稚園の森のウッドデッキで青組、緑組合同で昼食を食べました。緑の樹木に囲まれた涼しいデッキです。自然のクーラーの中で皆で屋外で食べる昼食もまた格別です。
DSC09324ウッドデッキ
  1. 2010/09/23(木) 23:37:37|
  2. 園外保育
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佐倉消防署見学~その1~

昨日22日(水)に年長組で佐倉市八街市酒々井町消防組合の佐倉消防署に見学に行きました。毎年年長組でお邪魔しています。今回も消防署員の方の案内で映画上映から通信司令室、救急車、用途に応じた様々な消防車を見学したり色々と教えていただきました。
毎年見学させていただく度に思うのですが、消防署の皆さん誰もが子ども向けにわかりやすく、丁寧に教えてくれることにいつもありがたいと感謝しています。子ども達も前々から見学を楽しみにしており、園に帰ってきてからも楽しかったと話してくれました。
年長になり社会には色々な仕事があることに興味を持ち始める年頃だけに、仕事場にお邪魔して、体験できる機会は子どもにとっても何よりです。
普段、時折街で見かける消防車や救急車は子ども達にとっては憧れでありヒーローです。そういう思いを持って出かけて行き、憧れの場所で仕事の一端を見たり教えていただいたことは園児にとっても良い思い出になると思います。
佐倉消防署の皆さん、仕事でお忙しい中、ありがとうございました。

玄関に到着すると、消防署の方が早速出迎えてくださり、署内に案内してくれました。
P1020219玄関

4階のホールで今日の見学について説明をしてくれました。
DSC09282説明13

火事についての映画を見ました。忍たま乱太郎のアニメ映画です。
DSC09284映画

次に通信指令室を見学しました。119(いちいちきゅうばん)の通報を受けるところです。
P1020223通信7

DSC09289通信2


消火時に着用する服を紹介してくれました実際の消火活動ではかなり重量のある服を着て消火にあたります。

P1020226服

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救急車に案内してくれました。車の中を通って見ることができます。
P1020241救急車8

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  1. 2010/09/23(木) 22:18:37|
  2. 園外保育
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中秋の名月

今晩は中秋の名月です。しばらく、ぼんやりと月を愛でていました。子ども達が小さい頃は薄を飾り、団子を作って、食べて、月に住むうさぎの話に興じていました。無邪気に喜んでいた姿から早○○年、「光陰矢のごとし」の言葉通り、時は過ぎていきます。
夜、娘と一緒に愛犬の散歩をしながら、雲に見え隠れする月の話から、団子をつくり食べた話になりました。
原体験でありませんが、かすかな記憶の中で断片を覚えているようです。
夜半、お気に入りで、繰り返しせがまれて読んだ絵本「パパ おつきさまとって」を手に取りながら、いささか感傷的な一夜を過ごしています。

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  1. 2010/09/22(水) 23:51:58|
  2. その他
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かけっこ

今日から運動会の練習がぼちぼちはじまりました。先ずは全員でかけっこの練習をしました。約27メートルの直線を駆け抜けます。ゴールには各クラス担任が子ども達を待ち受けています。先生にタッチするまで駆け抜けます。
先ずはまっすぐに走ることが基本です。園によっては色々趣向を凝らしたりする運動会もありますが、私はできるだけ単純でシンプルな子どもたちの動きがわかりやすいものが良いのではと考えています。応援する子どもにとっても友達一人ひとりの動きがよくわかります。
そのような視点から種目を考えると「かけっこ」(走る)、「つなひき」(引く)、「玉入れ」(投げる)ははずせません。
運動会の練習は子ども達がルールを知り、やり方がわかれば十分です。これからは暑さもやわらぎ、気候の良い季節になります。園庭にもどんぐりや秋の味覚が成りはじめています。そうした秋の季節感も五感を通して、遊びを通して、感じてもらいたいと思います。できるだけ短い時間に集中してやるように職員には話しています。よく聞く練習漬けの日々だけは遠慮したいものです。
スタートの笛を吹く音と応援する園児の歓声が残暑厳しい初秋の空にこだまします。

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  1. 2010/09/21(火) 20:30:19|
  2. 保育のひとこま
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カプラを楽しむ

先週のある日、私が職員室で仕事をしていると、青組の子ども数人があわてながらやってきました。

子ども「園長先生大変、青組(部屋)にはしごを持ってきて」
私  「どうしたの」
子ども「はしご早く」
私  「どうしたの」
子ども「もってきてよ」

先ずは部屋に行く(電球の球切れか又は天井に蛾でもとまっているのかな)
カプラを積み上げたツリーがあり、間もなく天井まで届きそうな高さになっている。

私  「ほう すごいね」
子ども「すごいでしょう」
   「自分達でつくったんだよ」
   「すごいでしょう」
私  「すごいね」

T先生がはしごをもってくる。

子ども達が一人ずつ交代ではしごにのぼり、カプラを積み上げていき、とうとう天井までとどかせました。
カプラは単純ですが奥が深いおもちゃです。今年3月に卒園した保護者の皆様さんから卒園記念品として贈っていただき、各保育室に置いて、時々楽しませてもらっています。

P1060568カプラ1

P1060572カプラ6

P1060580カプラ21
  1. 2010/09/20(月) 21:41:45|
  2. 幼稚園の風景
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