FC2ブログ

園長ブタゴリラ☆ブログ

亀の引越し

桃子さん、コメントありがとうございます。あなたの学校でも4匹生まれたとのこと、大きく育っていますか。元気ですか。写真で紹介したこのときのうさぎは残念ながら・・・。なかなか人間の手で育てるのは難しいです。今新しいウサギの家をたてる予定で、図面や建てる場所はすでに決まっています。新しく建てるうさぎの家は、園児達が身近にうさぎとも触れ合えるような場所を設けた家にする予定です。完成したらこのブログでも紹介します。桃子さんの学校のうさぎもこれからもお元気で。

今日は改修した池に新しく亀が6匹引っ越しました。今まですんでいた池は新しく建てるうさぎの家のこともあり取り壊します。また園児たちに亀や金魚の生態をより近くで常に見てもらいたいという思いもあり、同時に池の縁も老朽化していたので修繕し、それにあわせて亀も引越しました。以前より広い池なので悠々自適に泳げます。甲羅干しも出来る場所を池の中に作りました。

皆で引越しを見守りました。

DSC07469亀1

DSC07473亀2

DSC07480亀3
  1. 2009/05/18(月) 23:58:02|
  2. 保育のひとこま
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パソコンもお疲れ?

今晩(日付は過ぎてしまいましたが)夕食後、園に戻り年長組のさつま芋の苗植えをブログでアップしようとしましたが、なかなか立ち上がらず、立ち上がったら動きが悪くて、きっと私が美味しそうなソフトを食べさせすぎたり、色々と入れすぎたせいかもしれないと考え、素人の浅知恵で色々治療しましたが、あまりかんばしくなく夜半にはさすがにあきらめ、今自宅に戻り、自宅のPCからこのブログを書いています。最初から自宅でやれば良かったと悔やんでも後の祭りです。
改めて明日にでも調子が戻ればアップします。週末にと予告しておきながらも申し訳ありませんでした。

土曜日の午前中は職員でツリーハウスと森のウッドデッキの塗装を行ないました。年1回、この梅雨前に塗ります。FRPやステンレスの遊具ですとメンテナンスは基本的にフリーですが、木製の遊具の感触や味わいは又格別です。後の事を考えると環境にもやさしいものです。手間や減価償却といった経営だけですとFRPのほうが良いかもしれませんが、屋外でしたら木製遊具にどうしても惹かれます。

価値といえば、土曜日から大工さんが今ある砂場の藤の木の移植のために隣の砂場に新しく棚を作り始めました。5月末には隣の砂場に移植する予定です。この時期の移植は古木だけに難しいものがあります。値段はそれなりにかかりますが、砂場で日陰を作り花が咲き誇るこの藤の木の価値はお金には換算できません。まして園児にとって大事な環境です。

教育にはお金だけでは換算できない、いやお金以上に価値があるものがたくさんあります。「人の心」もお金では買えません。「命」も同じです。子ども達は日々の生活の中で「心や命」といったお金では買えない価値の貴さを学びます。時には子ども達から大人のいやらしい心を見透かされるように、お金で換算する価値感を木っ端微塵にうちうだかれる言動にはっとするときがあります。

「心」といえばこればかりは友達同士で、心身とも自由が保障された遊びの環境の中でしか絶対に学べません。最低でも連続して1時間は必要です。そして大人は子どもの遊びを見守りましょう。人間の心を学ぶとりかかりはこの時期しか学べません。大人になったときに困るのは当の本人達です。このブログでももう何回も言いました。でも危機感があるので又言わせてください。今の世の中、特に地域で子ども集団が崩壊した中できわめて大事なことだと思います。

  1. 2009/05/18(月) 01:07:13|
  2. 幼児教育への思い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

4月生まれの誕生会

今日は今年度初めての誕生会を皆で祝いました。
4月は新入園児が入園してまもないこともあり、十分に慣れていないことやまた午前保育が続くため、例年5月のこの時期に行います。

ひとりずつ壇上で自己紹介としてクラス名、氏名、何歳になったかを話します。子どもにとって舞台のうえで大勢を前にして話すのは良い経験になります。もちろん個人差はあり、時には緊張したりあがってしまって一言も話せなかったり、逆に照れてしまったり気持ちが高揚したりしてふざけてしまう子どもたまにいます。そんな気持ちを汲み取り添いながら、長い目でみてあげていきたいと思います。

最初に皆で「誕生日のうた」を歌い、祝います。その後年長組から順番にひとりずつ自己紹介をしてきます。
DSC074234月誕生会うた

年長の緑組がプレゼントをあげているところです。年長2クラスが交互に作り、プレゼントをします。
DSC074254月誕生会プレゼント

プレゼントの名前は「みどりぐみ はるのとくせい びゅんすい ひこうき」です。皆で考えました。
新聞紙の上部にすずらんテープをかけて吊るし、紙飛行機を新聞紙に穴を開けた中にぶつからないように通り抜けさせて遊ぶゲームです。
DSC07431誕生会プレゼント

お楽しみは年長組全員による歌「たんぽぽとうだい」です。
DSC07433誕生会年長歌

続いて青組による遊戯「キッズ パイレーツ」です。
DSC07438年長遊戯


番外編 午後の自由遊びの時、誕生会で披露した遊戯「キッズ パイレーツ」を年長 を中心に何人かで早速踊っていました。前にはお立ち台(式台)も用意されていて、誰でも踊れます。
DSC07453遊戯番外編

  1. 2009/05/15(金) 18:54:42|
  2. 誕生会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新緑

園庭の木々の緑も日ごとに濃くなり、木陰が広がります。
緑の中から、子ども達の歓声が聞こえてきます。笑い声、叫び声にごくまれに泣き声も。子ども同士色々あります。でもそれが勉強です。
この季節、森林浴もお薦めです。

DSC0209新緑
写真は城址公園の新緑です。


  1. 2009/05/14(木) 23:51:14|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

身体測定

今日と明日2日間に分けて身体測定を行います。新入園児にとっては身体測定は初めての経験です。不安にならないように初日、2日目に年長2クラスをそれぞれ分けて、初めに行い、実際行っているところを年中、年少組に見学させます。桃組(3歳児)は明日身体測定をしますが、今日の様子をしばらく見学して、明日の測定が不安にならないように配慮しました。それでも当日は場合により衣服の着脱をいやがったり測定そのものを不安がる子どもさんが毎年必ずいます。でも時間が解決します。最初から無理やりさせても、あまり意味がないように思います。待ちましょう。
写真は桃組が見学している様子です。

来週からは3日間かけて遠足が始まります。昨日は年中組が園からJR佐倉駅まで散歩し、今日は年少組が園の近隣を散歩しました。「遠足」という言葉どおり行程の中で友達と一緒に手をつないで歩くところがあります。その練習も兼ねて歩いてみましたが、上手に歩けてきているようです。園バス通園の子どもは登園時は原則駐車場から園まで交通安全指導も兼ねて歩いています。日々のそうした積み重ねもあるかもしれません。ご承知のように今は車社会だけに歩く機会を持ちたいものです。でもメタボ気味の私が一番自省し真摯に考えることかもしれません。普段は10数年近く愛用しているママチャリの別称で呼ばれる自転車で通勤していますが、歩くことも視野に入れなくては。

DSC07412身体測定


  1. 2009/05/13(水) 20:04:12|
  2. 保育のひとこま
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初めての体操

初夏の陽気が続きます。今日初めて園庭で全園児でクラスごとに体操4列に並び、その後皆で体操をしました。天気がよければこれから毎日園庭で、園庭で出来ないときは保育室で、1年間かけて色々な体操や遊戯を行います。

はじめに年長組のお兄さん、お姉さんが年中、年少組にお手本を見せてくれました。
体操は「はとぽっぽ体操」です。

DSC07351体操1

2回目は全員で行いました。もちろん最初から全員がやるとは限りません。特に年少組は個人差がありますが、長い目で見てあげてください。
DSC07354体操2

DSC07355体操3

  1. 2009/05/12(火) 18:28:17|
  2. 保育のひとこま
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

さつま芋の苗植え

「エイジ母さん」コメントをありがとうございます。子どもさん自らが自分ですることを保護者の立場からその様子を教えてくださり、嬉しくまた保護者の皆さんへの力強いエールになると思います。コメントでもお話されていましたが、子どもは無理のない範囲でまかせることで、親が思っている以上に出来るし、それが自信につながりひいては自立につながります。子どもさんにとって負担のない無理のない範囲で、これからも続けていただければなによりです。

今日のさつま芋の苗植えの際に持参するものについては、園児に手紙ではなく口頭で伝えたことをこのブログでもお話しましたが、今日実際に行ってみて、ほとんどの園児が口頭で伝えたことを覚えて親に伝えていたようです。もちろん何人かの子どもはシートを忘れて、山王公園で昼食を食べる際に、友達のシートを借りて一緒に座らせてもらいながら、お弁当を食べていました。でもこれも良い経験ですし、困った時に友達から助けてもらったことで、困っている友達がいたらお返しに貸してあげることを学びます。お互いさまですし、寛容の世界です。確かに口頭より手紙の方が合理的で間違いもないし親も安心するかもしれませんが、時には忘れたことでどうしたら良いかを学び、貸してあげた子どもも学べます。

なんでも効率と合理性の名の下に、人間の営み全て(特に教育)が精査されると、本来備わり学ぶ人間本来の感情や考えが育ちません。慈しんだ家庭を離れ、はじめての社会集団を経験する幼児期は合理性や効率といった考えとはある意味対極かもしれません。幼児教育も指導という美名のもとに代表されるような効率と合理性の指導が当たり前になっています。もちろん指導は大事ですし放任は困ります。どうやって子ども達が自立できるような放任ではない指導をするかがプロとしての教師の力量です。そうした力がない教師や幼稚園ほど指導の名をかりた大人の都合による管理のみで子どもを態度と言葉で脅し、顔色をうかがわせる保育に走ります。自戒しなくてはいけません。閉鎖的な幼稚園ほどそうした保育がおこなわれがちです。以前3歳児の部屋に鍵をかけて部屋から出ないようにしている複数の幼稚園を実際見聞したことがありますが、親がしったらどう思うだろうかと他人事ながら驚いたことがあります。

小学校の体育や音楽の教科としての学びとその前の段階の幼児期に自ら全身を使って運動(遊び)を楽しんだり色々な楽器を使って音楽を楽しむことで、次のステップである教科につなげていく大事さが理解されにくくなっています。これは同じ文部科学省でありながらお互い多忙という理由で連携をしてこなかった幼稚園と小学校にも責任があり、子を持つ親が迷いあせりから、そうしたことを理解しようにもできなかったように思います。最近でこそ、幼稚園と小学校の連携の大切さがとりあげられています。そうすれば少しでも早くとあせり、子どもの教育に悩む親が救われるかもしれません。今の社会はずべてに関して心に余裕がないようで、時にはぎすぎすした場面にであうことも少なくありません。もちろん人間が生きていく社会は時には不合理で不条理なことも多々ありますが、余裕がないとそうした不合理や不条理を正面からまともに受けて、心身のバランスを崩しがちです。心の余裕があればかわしたり時には流れに身を任せて待つこともできやすくなります。

本園ではいずれ大人になって社会に出た時に色々な場面でも乗り切れる心身のたくましさと心の自立を育んで欲しいと願っています。心の余裕は幼児期の原体験から育まれ、その原体験は幼児期の様々な自らの体験や経験また友達同士の遊びを通してうまれるように思います。

今日の年長組のさつま芋の苗植えの様子です。詳細は週末にも改めて掲載する予定です。

青組が苗を植えている様子です。
DSC07296青さつま芋苗こちら

緑組が苗を植えている様子です。写真の右手奥に3月に植えたじゃが芋がすくすく育っています。
DSC07331緑組さつま芋


  1. 2009/05/11(月) 23:48:59|
  2. 幼児教育への思い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

哀悼

忌野清志郎氏(本名・栗原清志)のお別れ会が昨日都内でありました。私の好きな歌い手のひとりでした。故人についてはもちろんRCサクセッション等のバンド活動を通してしか知りませんが、曲はもちろんのこと反骨でありながら柔軟で、でもロック歌手として筋のとおした生き方やステージを離れたら子ども好きな謙虚な人柄だからこそ多くの人が別れを惜しんだように思います。心から哀悼の意を表します。

DSC07293花
  1. 2009/05/10(日) 11:43:28|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自立

連休後半から雨や曇天続きで、昨日予定していた年長組のさつま芋の苗植えも延期になりました。今日は久し振りの五月晴れでした。私は提出する書類のことで1日園で過ごしていました。普段の平日ですと電話や来客でなかなか落ち着いて書類とか書けないので、土日祝祭日は貴重な仕事日です。

今回のさつま芋の苗植えの時は園外保育として公園で昼食をとるので、あからじめ持参する物を保護者への手紙による連絡ではなく、子ども達に直接口頭で伝えました。年長になると時々こうした口頭で連絡することがあります。皆自分達のことなので、よく聞いていますしきちんと用意してくるようです。もちろん忘れても大丈夫なように園で用意はしています。何でもかんでも手紙ではなく自分達(園児)で聞いて親に伝えることを経験していくことは大事ですし、自立になります。忘れたら、今度気をつけようと思います。これも良い学びです。失敗ととらえる必要はありません。次に気をつければ良いことです。

先日の保護者会でも話しましたが、園バスでも徒歩でも帰りは自宅まで体調に問題なければ自分でリュックを背負って家まで持ち帰ることが望ましいし、また自宅に園服をかけたりリュックを置く場所をいつも決めて、自分自ら管理できるようにすることを親が配慮して欲しい旨を話しました。園バスを降りて「おかえり」といってリュックを親が取り上げるのではなく、家まで自分で背負っていくよう話してあげたほうが将来の自立にむけて大切だと思います。もちろん体調や途中で子どもが遊ぶ場合は別問題です。

昨日の各組のひとこまです。

桃組 席に座って先生の話も聞けるようになってきました。
DSC07273桃1


黄組 先生が絵本の読み聞かせをしています。窓越しに気づかれないように撮影したのですが。
DSC07265黄保育室

赤組 自分達で持ち帰りの「おかあさんの顔」の絵のプレゼントをしまっているところです。
DSC07276赤保育室

緑組 音楽にあわせて踊っていました。誕生会の時に披露する踊りの練習でしょうか。
DSC07267緑

青組 赤組と同じように自分達で持ち帰りの「おかあさんの顔」の絵のプレゼントをしまっているところです。
DSC07269青




  1. 2009/05/09(土) 23:49:46|
  2. 幼児教育への思い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

曇天

連休明けで新入園児は家庭雄を離れて登園はどうかなという懸念がありましたが、皆思っていた以上に元気な姿で登園してきてくれました。あいにくの雨模様で遊戯室遊びになりました。また母の日を前に各学年とも「おかあさんの顔」をそれぞれ描いたようです。
家に持ち帰りましたら、具体的に褒めて、飾ってあげてください。
明日は年長組でさつま芋の苗植えをする予定ですが、天気が心配です。
  1. 2009/05/07(木) 21:40:33|
  2. 幼児教育への思い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ