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園長ブタゴリラ☆ブログ

若葉

日中はTシャツ1枚でも過ごせるぐらい暖かな陽気でした。園庭の木々の緑が日ごとに成長し、夏よりも幾分柔らかな光と影のコントラスを楽しめます。

DSC07018園庭

DSC07017園庭2

DSC07014園庭3
  1. 2009/04/19(日) 23:51:59|
  2. 幼稚園の風景
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砂場のうえの藤の花が満開です。砂場から見上げるととてもきれいです。椿、桜、藤、つつじと園庭の花が春を楽しませてくれます。

昨日は午後から千葉明徳短期大学保育創造学科の1年生10名が教育実習のオリエンテーションに来園しました。1ヶ月に1回、授業の一環として実際のクラスに入り、保育現場の様子を体験しながら、「幼稚園の教育」について11月まで学んでいきます。受け入れはじめて、もう6年目ぐらいになります。オリエンテーションをしながら、学生達も皆真剣に聞いてくれていて、とても好感がもてました。先が楽しみです。子どもにとって魅力的な保育者になるためには「人間として魅力ある人間になるための努力」「幅広い教養やセンスを身につけて欲しい、例えば映画を見る、本を読む、演劇を見る、コンサートに行く」「人を好きになる、笑うことは大切」「五感を使って季節感を知る」「時には子どもの声に謙虚に耳を傾ける」「子どもの姿を通して学ぶ姿勢」といったことを主に話しましたが、自戒したいと思います。

見送った後、船橋で行なわれた県の私立幼稚園連合会の広報委員の打ち合わせに行きました。6名の委員が市原、船橋、松戸、四街道から集まるため船橋が一番利便性がよいようです。皆昼間は園があり、当然のことながら忙しいので、夜遅くに集まり会議室も9時ごろで終わるので夕食をとりがてら続きをします。
普段はメーリングリストで打ち合わせをしています。メールは確かに仕事上は便利で書類や写真も添付できるので、私自身の個人的な研究会から幼稚園に係わる色々な委員まで複数していますが、すべてメーリングリストで連絡をとりあっています。最近は公的な書類もようやくメール添付で送信されてくるようになりました。ただ私自身礼状や改まったものについてはいまだにメールではなく手紙を積極的に利用しています。
悪筆でありながら、堂々と肉筆で書いています。季節感のある便箋や絵葉書を選ぶ楽しさも手紙ならでは良さです。郵便切手も最近は色々な種類があり、絵柄も季節感あるものから漫画や郷愁を誘うものまで様々です。
メールや携帯が全盛なだけに、手紙の趣も捨てがたいものがあります。

話は変わりますが、新入園児も先日の日曜日の入園式から1週間の園生活を終えました。この2日間で、ゆっくり休んでくださいね。はじめての環境を体験した子どもたちは見た目以上に疲れている場合があります。疲れがのこったままですと、園に行くのを渋る原因のひとつになりかねません。来週からは天気がよければ、外遊びも本格的にはじまります。一緒に楽しみたいと思います。

DSC06999藤


  1. 2009/04/18(土) 23:58:42|
  2. 幼稚園の風景
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工夫

今日から在園生も登園しました。もっとも年長組は外遊びはお休みです。新入園児の遊具指導が終わらないと、いくらやさしいお兄さん、お姉さんでも年少さんは圧倒されてしまいがちです。遊具を指導を含め十分遊びこませてから年長組も外遊びを始めます。お互いさまです。

「園長先生見て」年中、年少組で板をシーソーに見立て楽しんでいました。入園したての子もいるのに工夫しながら皆で楽しんでいました。

DSC06991si-so-.jpg
  1. 2009/04/16(木) 23:46:55|
  2. 保育のひとこま
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遊戯室で遊ぶ

昨日は自宅のPCが不具合があり、ブログを掲載することができませんでした。

チョンチョロおとうさん、コメントをありがとうございます。
差し支えなければ、是非有給をとられてバス停まで兄弟の送迎をしてあげてください。
おつれあいの件、お聞きすると微笑ましく(失礼)思います。お互いつれあいとして意識があるようで、だから「怖い」といった言葉が浮かぶと思います。うらやましいです。私のところは残念ながらお互いが空気のような存在になってしまい、十数年共に生活をするうちに相手を意識する言葉すらどこか忘却の彼方にいってしまいました。うらやましいかぎりです。
休日も子ども達も手が離れそれぞれに出かけてしまうと、自宅にふたりでいることになりますが、会話があるようなないような、あっても子どもと仕事の話が主です。つれあいに言わせると職場も一緒なので休みの日ぐらいお互い顔を見ないほうが良いとのことです。それも一面真理かもしれません。

昨日は園庭が前日の雨で一部ぬかるんでおり、良い機会なので遊戯室で遊びました。出入りのことや片付け方等園庭の遊具同様説明します。
写真をご覧になりお気づきの方もいるかもしれませんが、右手奥では先生が絵本の読み聞かせを左側では大型積み木で遊んでいます。

DSC06983遊戯室




  1. 2009/04/16(木) 21:36:29|
  2. 保育のひとこま
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園庭で遊ぶ~遊具指導の必要性について~

今日も昨日に引き続いて新入園児のみの登園です。ひとつひとつの遊具の使い方や約束を先生が丁寧に説明し、先生が実際にやって見せます。いっぺんにいくつも遊具を説明しても子ども達はとても覚え切れません。また説明した後はすぐその場で実際に子ども達に使わせてあげることが大事です・「鉄は熱いうちに打て」ではありませんが、頭に入っているうちに体で覚えさせていくほうがよろしいかと思います。もちろんこうしたことをしても、全ては覚えられません。まして3歳児はなおさらです。あとは遊びをとおして先生が見守る中や時には年長さんが教えてくれます。

幼稚園にある遊具はどれもわざわざ説明しなくてもただ遊び使いこなすだけでしたら、問題はありません。公園の遊具と同じことです。但し幼稚園という社会集団の中ではともに生活する仲間が気持ちよく互いに迷惑をかけないように使うことも大事な社会のマナーでありルールだと思います。又遊具そのもので遊ぶだけではなく、遊具を基点に遊びを発展させていく場合があります。
協同的な遊びと類されるもので、年中の2学期頃から年長にかけて発展し展開していきます。それをみると幼稚園での教育内容が充実されているかどうかのひとつの指標になります。
例えば滑り台やジャングルジムを基地にしたりする例は良く見かけます。

繰り返しになりますが、あらかじめ説明し、あとは前述したことをおこなえば徐々に覚えていきます。遊具で遊ぶリスクも少なくなります。いきなりでは子ども自身も困り、そのたびごとに子どもに注意していたら、子ども自身も遊具で遊ぶのがだんだんいやになってきてしまいます。それなら最初から話してくれれば良いのにと子ども自身も思います。

こうした遊具指導は細やかに丁寧に指導することは一見地味ですけれど大事なことだと思います。そのため在園生は明日までの3日間お休みしてもらっています。自分達が入園した時も同じようにしてもらった訳ですからお互い様です。
天候にもよりますが、今週いっぱいは遊具指導が続きます。

砂場を使ったあと水道場でいきなり洗うと砂がたまるので、一度たらいで洗い砂を落としてから改めて水道場で石鹸をつけて手をきれいに洗います。
またあわせて砂場での水の使い方も話します。
DSC06973砂場2

DSC06974砂場3

DSC06970砂場1

  1. 2009/04/14(火) 23:38:09|
  2. 保育のひとこま
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入園2日目

明後日15日(水)までは新入園児のみが登園します。
親と離れて泣く子、嬉しそうに園内を探検する子、黙々と遊びに夢中になる子等様々です。
親として泣いていると心配される保護者の方もいらっしゃるかもしれませんが、どうかご心配ないように。全ては時間が解決します。
各クラスの様子の一場面です。

年少(3歳児)桃組です。担任の先生と手遊びをしています。
DSC06958桃こちら

年中(4歳児)赤組です。今年の春に卒園した年長組が「園生活を楽しんでね」と歓迎の意をこめて折り紙で作ったチューリップを先生から手渡され、各自のリュックにしまいに行くとろです。
DSC06956年中赤

年中(4歳児)黄組です。クラス担任と手遊びで楽しんでいるところです。年中組は在園生がいないので、こじんまりしています。
DSC06959年中黄
  1. 2009/04/13(月) 12:23:12|
  2. 保育のひとこま
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入園式

平成21年度第45回入園式が行なわれました。春日の中、新入園児が三々五々保護者と一緒に誕生から今日まで慈しんだ家庭から幼稚園という新しい社会集団への一歩を歩み始めました。
いつも話すように家庭や塾ではできない幼稚園という場でしか学べない人間関係や知的好奇心を体験等を通して学んで欲しいと思います。
明日から水曜日までは新入園児のみが登園し、園生活での約束や遊具の使い方等を丁寧に教えていきます。先ずは幼稚園という環境に慣れることが一番大事です。式を終えた後、職員で揃って会食をしながら新しく入園する園児と過ごす喜びを分かち合いました。

DSC06947壁面

DSC06942職員こちら

平成21年度の本園の教職員のスタップです。
「子どもとともに」を合言葉に、保護者の皆様が始めての社会生活の場に数ある幼稚園の中から本園を選んでくださった思いに応えられるよう、全員で輪(和)になって微力を尽くしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
  1. 2009/04/12(日) 23:56:59|
  2. 行事
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今日は初夏を思わせる陽気でした。
明日は入園式です。天気も雨の心配はないようでほっとしています。
遊戯室横の桜も散り始めました。一昨日の始業式の午後、園が常日頃からお世話になっている方々に今年度の始まりの挨拶に祝い菓子を携えて市内を車で走らせていると、思わぬ場所で満開の桜に出会うと心も和みます。

DSC06911桜
  1. 2009/04/11(土) 23:55:47|
  2. その他
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子育て支援事業「のびのびすくすく」

春日和、花見日和の1日でした。今日は嬉しいことと残念なことがありました。

嬉しいことは今日も新1年生が真新しい黄色い帽子を被り、ランドセルを背負っておかあさん達と一緒に遊びに来てくれました。そのまばゆい希望にみちた勇姿が嬉しいですね。毎日かわるがわる新1年生が顔をだしてくれます。給食も始まっている学校もあるようです。来週ぐらいからは各小学校でもはじまるようです。

残念なことは今日午前中に子育て支援事業「のびのびすくすく」の今年度の受付をしましたが、希望者全員をお引き受けできず、抽選をせざるえなかったことです。

午前10時の受付終了時点で、募集70組のところ126組の方が応募されました。今年から地域の子育てということで佐倉市内に限定し又他園でもこうした事業を始められた園もあるので定員に満たないぐらいではとおもっていたのですが。

急遽各週5組ずつ、合計80組にふやしましたが、それ以上は場所や教育内容又駐車場のスペースを考えるとお引き受けできません。
その場ですぐに抽選をさせていただきましたが、ご応募された皆さんの心中を察すると申し訳ない気持ちで一杯です。
一番の目的が子育て支援として未就園の子どもとその親の子育てを応援し、またこの活動を通して幼稚園の教育を理解してもらう事を目的としており、本園入園前のプレスクールといった趣旨ではないため、在園生や卒園生の子弟の優先枠も設けなかったので、卒園生や在園生の方々で応募されながらおきうけできなかった方もたくさんいました。

特に心残りだったのが、私が幼稚園の先生として現場にいた時の園児がおかあさんとして娘さんと一緒に来園し、応募してくれながらやはりおひきうけできませんでした。
「渉先生、誰だかわかりますか」今日何十年ぶりに会った時は正直わからなかったのですが「○○です」と名乗られた瞬間、幼稚園の頃の様子をすぐに思い出しました。いつのまにか素敵なおかあさんになられ、愛娘さんが園庭で遊んでいる姿を見ると、おかあさんの幼稚園の頃の面影があり懐かしさで胸が一杯になりました。同じ子育てしているお友達も一緒に誘ってくださりながら、おふたりとも残念な結果になり、在園生や卒園生の方も含め人情的には入れてあげたい、でも前述した事を踏まえると募集は増やせません。もちろん今回は優先枠をもけていない以上、あまねく公平に平等にしなくてはいけません。

他の幼稚園によってはプレスクールのような形で入会金を取りそれを入園する際に入園料として振り替えたり、あらかじめ優先枠を設けている幼稚園もあるようです。

親の意識もかわり良い意味で割り切ってこうした事業と幼稚園入園は別と考えている方もたくさんいるのも一面事実かもしれません。それはそれで自由ですが、子どもの幼稚園を入園する際に本園に関心をもたれていたり参加することで園を知るきっかけにしたいと考えている方が入れなくなるのもまた違った意味で困ります。
仮に来年度も「のびのびすくすく」を行なう場合は、昨年度や今年の参加された方の入園状況や地域を良く精査して、募集の際にそうした点も考慮していきたいと思います。なんといっても私学であり、卒園生や在園生の方がいて園が成りたっているのも大きな事実です。

但し入会金と入園料の相殺のような形には今現在は考えていません。それでは本来あるべき子育て支援には程遠いと思います。それは園の都合であり子どもにとってはあまりメリットはないと思います。各園が独自にしているこうした未就園教室に参加することで色々な幼稚園に関心を持ち、見学できることで、親は幼稚園選びや教育方針を肌身で感じ、選ぶ際の選択のひとつの助けになるのがよろしいと思います。なぜなら本園もそうですが、園で行なっている以上、少なからずその園の教育方針が反映されています。
例えば本園の教育方針のひとつに音楽教育や遊びを通して子ども達の感性や表現力を伸ばしてあげたいと想いがあります。「のびのびすくすく」の方針にもやはり同じ想いがカリキュラムに入っています。

少子化で厳しい状況とはいえ、囲い込みのような形はどうかなと思っています。園自身は子どもの最善の利益という王道を歩いて行きたいし、多大な税金をいただいている以上、幼児教育という形で社会に還元するためには、身を律することが大事だと思います。
そうした思いが社会全体で意味合いが違ってきたり、受け入れなくなった時は園の社会的な使命が終わったと考え、いさぎよく幕引きを考えなくてはいけません。

残念ながら今年度参加できなかった方で本日園からの行事等のお知らせをさせていただく事を希望され申込書をお出しくださった方には運動会やフェスタ等のお知らせまた何か違った形で支援を考慮しています。5月末をめどにお手紙を考えています。お待ちください。

皆で来てくれてありがとう。近く写真送ります。
DSC069351nennsei.jpg


  1. 2009/04/10(金) 23:38:35|
  2. 幼児教育への思い
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平成21年度始業の日

今日から新学期が始まりました。いままで静かだった園舎からも子ども達の声が賑やかに聞こえます。やはり幼稚園には子ども達の声が一番似合います。

12日(日)の入園式を前に在園生の園児たちには一足早くお祝いのお饅頭を渡しました。
ともにこれから生活する友達が入園するお祝いを一緒に分かち合って喜びあって欲しいと思います。

息子が通学している小学校では何年前から入学式や卒業式の祝い菓子を在校生には配布しなくなりました。予算の関係でしょうか理由は定かではありませんが、少し寂しい気がします。
学校生活の中で節目に皆でともにお祝いする時に「ハレ」の祝い菓子も悪くないと思いますが。

私も小学生の頃、子ども心に「明日は入学式だから紅白饅頭が食べれる」と喜び、家に持ち帰ると一晩仏壇に供え、翌日家族で分けて食べた記憶があります。皆で少しずつ分け合って当時は贅沢な饅頭を味わって食べた甘さが忘れられません。ヒットした映画「三丁目の夕日」の世界です。

入園式、卒園式ともそれぞれ園創立以来2件の老舗の和菓子屋さんにそれぞれお世話になっています。

入園式の祝い菓子です。饅頭で上面に本園の園章が焼き印されています。
中味は「さくらまんじゅう」です。過日某テレビ局で「佐倉」の街の特集の際に取り上げられた時に老舗の和菓子屋で蔵六餅のお菓子でも有名な木村屋にお願いしています。

毎年特製の箱に入れて掛け紙を丁寧にかけて包装してくれます。入園式にふさわしい春の祝い菓子ではと自負しています。感謝。

DSC06926饅頭

DSC06928饅頭2

さくらまんじゅうの紹介のしおりから
「ほんのり桜色に色づけした白こし餡に、塩漬けした桜の葉を細かくきざみ錬り込んで、薯蕷まんじゅうにしたてました」



  1. 2009/04/09(木) 23:57:47|
  2. 幼稚園の風景
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