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園長ブタゴリラ☆ブログ

煙が目にしみる~焼き芋を楽しみました~その2~

U先生が火守をしてくれ、お昼前には焼き芋ができました。写真をごらんいただいてとおり中の芯までほかほかに焼けました。金時と紫芋の2種類です。

皮をむきながら、ほおばります。「熱いね」、「美味しいね」と友達同士の会話が弾みます。
園児たちは焚き火と焼き芋を体験しながら、子どもひとり一人が色々なことを学びます。

でも大人が考える「体験だ、学習だ」といわれなくても、子どもは大人が考えている以上に色々なことを学んでいきます。ただ口に出さず、心の中で考えているかもしれません。
「焚き火の煙は煙いし、火は熱いし、でもよく燃えるし、芋はできるし、でも美味しかった、楽しかったなあ」子どもはひとり一人それぞれの思いができたと思います。それが学習であり学びです。時には大人はそうした子ども心を見守る術しかありません。

考えてみれば私達大人も誰でも子ども時代がありました。その頃は大人は生活でいっぱいでなかなか子どもにまで目を向ける余裕がありませんでした。でも家の周りには子ども集団があり、色々学ぶことができました。いまよりも良い意味でほおっておかれました。
もちろん、今の時代にそれを望むのは無理ですし、社会自体がそうした環境には戻れません。
でも子ども集団が構成できるようにしてあげるのは社会を構成する大人の義務であり役目です。

お蔭様で私も楽しませてもらいました。当日夕方から幕張メッセのAホテルで会計士を講師に「学校法人会計における消費税について」の研修に出席しましたが、比較するのもなんですが時間の濃さが違います。またやりたいものです。まだ芋が余りましたので、早くも次回を考えています。

DSC05482完成1

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DSC05483完成2

DSC05489完成5芋

DSC05493完成7紫芋

  1. 2008/12/07(日) 23:38:41|
  2. 保育のひとこま
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煙が目にしみる~焼き芋を楽しみました~その1~

中学生が職場体験学習に来てくれた日にあわせて焚き火で焼き芋を焼きました。秋の芋掘り遠足で芋がたくさん掘れ、天日に当てながら、この日の焼き芋を待っていました。職員室前の廊下に干していたため、子どもたちからも焼き芋いつやるのとたまに聞かれていました。

朝から火を起こし、芋をのせる下に灰(火床)を作っておきます。焼き芋や焚き火にもやる人それぞれの流儀があると思いますが、私個人的には地面は結構湿っているので地面と火床の間に太い幹等を敷き詰めその上で火を起こすぐらいです。後は細い枝から太い枝へと火がつけば問題ないと思います。
ただ暖をとる焚き火と焼き芋を入れる焚き火ではもちろんやり方がちがうし、暖をとるやり方ですと肝心の芋がこげてしまがちで芯までふくっらほくほくにはやけません。

年長組の子ども達が芋を水で濡らした新聞紙で包み、その上からアルミホイルで包みます。こうすると水分が蒸発して蒸す形になり、よりほかほかにふっくらと焼けます。

DSC05431焼き芋1

DSC05435焼き芋2

DSC05433焼き芋3

たくさんの芋が包まれ、出番を待つばかりです。
DSC05443焼き芋4

火床を作ります。
DSC05439焚き火1

灰の上に芋を万遍なくのせていきます。
DSC05444焚き火2

置いた芋の上に落ち葉などをかぶせます。園児達も協力して集めてくれます。
DSC05451焚き火3

DSC05462焚き火7

焼き芋風景の俯瞰図です。近くで見守る子ども、遠くから眺める子ども、焼き芋よりも遊びに夢中な子ども等。思い思いに時間を過ごしています。
DSC05454焚き火5

子ども達の発想にはいつも感心します。煙除けマスクだそうです。
DSC05456マスク1

DSC05458マスク2


  1. 2008/12/07(日) 23:02:43|
  2. 保育のひとこま
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職場体験学習

昨日(日付ですと一昨日)5日(金)に佐倉中学校2年生10名の生徒さんが職場体験学習の一環として本園にきて午前8時過ぎから午後4時頃まで1日幼稚園の先生の仕事や幼稚園について体験しました。先月も南部中の2年生が体験学習できたことはこのブログでもご紹介したとおりです。来月は高校生が来る予定です。

1日園児達と遊んでくれました。また焚き火で焼き芋をしました。こうした体験も珍しかったようです。
私は残念ながら夕方から所用で外出したため、終了後主任と副任の二人の先生交え、色々質疑応答をされたようです。「幼稚園の先生はどうしたらなれるか」、「嬉しいことやつらいことは何か」「仕事の内容について」等中学生なりに色々考えてきたようです。
1日先生の経験をして思っていた以上に幼稚園の先生の仕事の大変さも感じたようです。

確かに日々成長していく子どもを相手に教育する仕事は厳しく、毎日勉強ですがまたその反面やりがいを肌で実感する素晴らしい仕事だと思います。
もちろん「仕事に貴賎なし」どんな仕事も貴く大事ですが、幼稚園教諭の仕事もこれに懲りず目指す人が増えると嬉しいのですが。
こうした体験学習は受け入れる側にとっても、仕事を理解してもらえる良い機会です。惜しむのは1日で終わりではなく、せめてもう1日あるとずいぶんと違うと思いますが、日程や他の事業所の受け入れ体制等色々な懸案事項もあるかもしれません。日程だけが心残りです。

朝の集まりの時に一人ずつ自己紹介をしてもらいました。
DSC05460中学生1

体験学習してくれた中学生です。
DSC05464中学生2
  1. 2008/12/07(日) 00:50:56|
  2. 保育のひとこま
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初物

昨日はじめて蜜柑を収穫しました。園生活の中で食べ物を収穫でき、その場で食べることができる機会は嬉しいものです。

明日は佐倉中の2年生10名が職場体験学習で遊びに来てくれます。
天気がよければ焚き火をして焼き芋を楽しむ予定です。今から胸が踊ります。

DSC05413みかん1

DSC05417蜜柑2
  1. 2008/12/05(金) 00:10:38|
  2. 保育のひとこま
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事務

先週ぐらいから書類を書いたりする事務の仕事に時間が取られがちです。パソコンのお蔭で利便性は確かに感じますが、事務の仕事は増えるばかりで、こんなデータを出して何をするのか、社会にどう役立つのか時には理解に苦しむような調査も見かけます。パソコンがない時代の書類作成にとどめて、その事務をパソコンでやれば事務にとられる時間はかなり減り、皆が幸せなのに次から次へと色々と新たな事務仕事を作る行政能力にはほとほとと感心してしまいます。
現場にいる一人として現場の忙しい現実を知って欲しいと思いますが。

小学校や中学校にいる友人達も事務仕事が増え、教材研究や子ども達とじっくり向き合える心の余裕がなかなかできにくいと話しています。
教育現場で一番大事なことは子ども達といつでも向き合える健全な心身の余裕だと思いますが。

園庭の紅葉も見納めです。自然の風景が時には心身をリフレッシュしてくれます。

DSC05397紅葉

DSC05420銀杏



  1. 2008/12/04(木) 23:50:22|
  2. その他
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合唱

音楽発表会を来週に控え、今日は遊戯室で全園児による合唱の練習をしました。

DSC05411合唱
  1. 2008/12/04(木) 00:29:51|
  2. 保育のひとこま
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一足お先に

12月、子ども達にとっては楽しみなクリスマスがまもなくやってきます。サンタさんも大忙し。
今日は子育て支援事業「のびのびすくすく」のお友達が一足早くクリスマスケーキを作りました。
それぞれ個性豊かな美味しそうなクリスマスケーキができたようです。

P1020837のびのびすくすく
  1. 2008/12/02(火) 23:55:52|
  2. 子育て支援
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花束

初冬の青空に黄色に黄葉した銀杏が鮮やかです。落葉した銀杏も絶好の遊び友達です。
この季節になると、女の子達が落葉した銀杏を集め花束を作ります。
最後の紐でリボン結びにして巻くところは子どもにより様々です。
リボン結びを見つめる目、嬉しそうに受け取る笑顔、先生と子どもで共感します。

DSC05345花束3


DSC05367花束1こちら

DSC05374花束2

DSC05375花束4

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  1. 2008/12/01(月) 18:37:31|
  2. 保育のひとこま
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