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園長ブタゴリラ☆ブログ

ウサギのあかちゃん

昨日ウサギに赤ちゃんが生まれました。2匹生んだようで1匹は巣穴に戻るのですが、もう1匹は見守っていると、どうも巣穴に戻らず親もおっぱいをあげないようです。踏み潰される可能性もあり、やむなく小屋からだして、自宅に連れてかえり、育てることにしました。

一度たりとも生まれた赤んちゃんを人間が抱き上げてしまうと人間の匂いがついてしまい、親ウサギが全く面倒を見なくなると言われており、こうしたことは出来るだけ避けるようにしているのですが、いたし方ありません。

人間の赤ちゃん用の粉ミルクを溶かし、スポイトで口元まで持っていくと飲もうとします。
目がまだ見えないようですが、今のところ元気にしています。

子ども達も大喜びでかいがしく世話をしてくれます。家の手伝いもそれぐらいしてくれると嬉しいのが、親の本音ですが。

何はともあれ、無事に元気で育ちますように。

DSC03262うさぎ


  1. 2008/08/18(月) 01:16:28|
  2. 幼稚園の風景
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幼稚園の畑から

午前中は昨日に続いて新盆見舞いに行き、午後からは都内の自分の家の菩提寺に墓参りに家族で出かけました。夕方からつれあいの兄弟達と暑気払いをするため普段は車で行くことが多いのですが、電車を利用しました。駅から徒歩で約20分程度ですが、汗をぬぐいながら歩きました。
私は仕事柄汗をかくことは苦にならず、むしろ冷房の効いた場所にいるとかえって具合が悪くなりがちです。

今の子ども達は汗をかく機会が少なくなっているのは事実です。汗腺の発達を考えると喜んでばかりもいられません。
夏の暑さ対策は人それぞれ色々でしょうが、私は夏野菜をふんだんに食べるように心がけています。
ご承知のように今は野菜はハウス栽培で1年中出回り、季節感があまり感じられませんが、季節の旬に収穫した路地ものの上手さは格別です。

幼稚園の小さな畑にも全くの無農薬のミニトマトが食べごろです。
夏季保育まで実がみのれば、もぎ取りながら食べさせてあげたいのですが。

DSC03238ミニトマト

  1. 2008/08/16(土) 01:08:56|
  2. 幼稚園の風景
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蝉時雨

今日は新盆見舞いで何軒かのお宅にお邪魔させていただきました。
小園も昭和40年創立ですので、すでに40年以上経ちます。その間保護者の皆さんをはじめ色々な方のお力でここまでくることができました。
そうしたご縁をいただきお世話になり親しくさせていただく中で、人間(動物)である以上、お別れすることも残念ながら必定です。
お線香をあげながら、ご冥福を祈らせていただきました。

園に戻ると、蝉時雨が賑やかです。
蝉時雨を聞きながら「諸行無常」の言葉が頭をよぎります。

DSC03254せみ



  1. 2008/08/15(金) 00:41:29|
  2. その他
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夏休み

昨日に続いて今日も休みをとりました。15日まで休みを考えています。今日からお盆にはいります。迎え火をされた方もいらしたことと思います。今は仏教以外にも様々な宗教があります。憲法で信教の自由が認められています。幼稚園でもたまに宗教上の理由から、特定の行事を控えたい保護者からの申し出もあります。私は子どもにとって教育上よほどのことでない限り、原則認めています。

つれあいも仕事をしているので、私が休みの日は家事をすることになっているのですが、実際は忙しくて土日を含めなかなか休みがなく、申し訳ないと思いながらもどうしてもまかせっきりになりがちです。

家事も私はたまにするから楽しみと思うのでしょうが、日々家事をしている人は毎日となると大変だと思います。特に毎日の料理の献立を決めるのが大変とお聞きします。
「今日はなにがいい」「なんでもいい」よくある一番困るせりふです。

学生時代から一人暮らしが長く、料理や洗濯等家事をするのは嫌いではなく、むしろ好きかもしれません。
今は食育ということで食べ物が教育の中でとりあげられていますが、子どもは料理を手伝うことは好きだと思います。ご家庭でも出来る範囲で手伝わせてあげると喜んですると思います。
今は子ども用包丁や子どもでも簡単に作れるレシピを書いた料理の絵本も色々と出ています。

今日は買い物に行かず冷蔵庫の中をあさりながら、昆布と大根の煮物のみず菜添えをメインに冷奴と味噌汁という質素な食事を楽しみました。

子どもを図書館に連れて行ったぐらいで、昨日に続いてゆったりとした1日を過ごせました。

DSC03237大根

  1. 2008/08/13(水) 23:28:37|
  2. その他
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夏を満喫

まだまだ残暑が厳しいようです。
今日は8月には入ってから2度目の丸1日休みをとりました。

先週の休みは1日家族で浦安市にある遊園地にいってきましたが、北京オリンピック開会式とも重なり多少はすいているのではという自分勝手な思い込みを見事なまでに打ち破る盛況ぶりで最高気温35度の真夏日の中、汗だくになりながら言われるがままに「やれファーストパスだ」「やれなんだ」と動かされ、疲労困憊になりながら帰宅しました。元気なのは私以外の3人です。

子どもたちから「おとうさんは日頃ジェットコースター系は苦手」と思われいたようで、私自身も好き好んで乗るほうではなかったのですが、必要に迫られ3種類の「○○マウンテン」にも乗車しましたが、若い頃に多少バイクに乗っていたので、スピードや曲がり等バイクに比べれば正直可愛いものだと実感しました。

○○マンテンでは記念写真を売っていたのでわざわざ買い求め、日頃から乗り物に乗らないために「怖くて乗れないでしょう、弱虫ね」とつれあいからいわれていたので、写真に写っている余裕の表情と態度を大人気もなく大いに自慢し、溜飲をさげました。

そのことを昨日研修会の後、広報委員会の夕食の席で話したら、俄然「日本の遊園地の中で絶叫系マシンで何が一番すごいか」という話題で盛り上がりました。
私は遊園地は全く詳しくないのですが、人により山梨県にあるFランドの「ええじゃないか」ではないかまた「神奈川県Hパラダイスの「ブルーフォール」ではと喧喧諤々でした。
多分ひとそれぞれ十人十色ではと思いますが。

今日は午前中は子どもにせがまれ「こてはし温水プール」に行き、午後から久しぶりに夕食を作りました。夏野菜のカレーと枝豆という季節感ある献立と自画自賛しながら作り、夕方は久しぶりに田んぼ沿いの道を2匹の犬と散歩しましたが、稲も大分実をつけ収穫も近いようです。
久しぶりにゆっくりできた1日でした。

DSC03231カレー
  1. 2008/08/12(火) 23:08:33|
  2. その他
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夜のお友達

夏休み中は職員が毎日交代で日直にきています。生き物を飼育しておりまたこの暑さで花壇やプランターの植物の水やりも欠かせません。

夏休み前に各クラスで飼育されていた飼育箱も職員室に集まります。
夜、職員室で一人で仕事をしていると、がさごそとクワガタやカブト虫たちが昼間もぐっていた土の中からでてきて器用に餌の昆虫ゼリーを食べています。
時には仕事の手を休めて見いってしまうこともしばしばありますが、飽きないものです。

DSC03224虫


  1. 2008/08/11(月) 23:51:22|
  2. 幼稚園の風景
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改装工事

園児が登園しない夏休みを利用して青組の保育室の床の張替え工事と子ども用トイレの改装工事を行っています。保育室は桜の無垢材を貼る予定です。これで桃組以外の保育室の床は全て無垢材になります。

今年は園庭開放は工事車両の出入りがあるため、プール開放日以外の日は中止させていただきました。

蝉時雨、工事している様々な音、風鈴の音、時々仕事の手を休めて色々な音を聞いて楽しんでいます。

DSC03221工事2

DSC03220工事

DSC03219工事3


  1. 2008/08/10(日) 19:09:46|
  2. その他
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宿泊保育~その6 ・起床・朝食・鉄道~

宿泊保育2日目の様子です。
起床後パジャマ姿で全員でクラスごとに記念撮影をし、先生や友達と一緒にシーツをたたみ、布団を片付けます。

DSC03100身支度1

DSC03099身支度2

身支度を終え食堂で朝食です。

DSC03107朝食1

DSC03106朝食2

食後は片づけをしますが、食堂の了解を得て自分たちで食器等で片付けができるものは、園から持参したバケツに食器を分類しながら片付けます。

本来、食べた後は職員が片づけをするため、園児はそのまま机にトレーを置いたまま退出してもかまわないのですが、本園は毎年初日の昼食から片づけをさせるように話しています。

DSC03115片付け1

DSC03118片付け2

毎年どこかの幼稚園と一緒になるのですが、大概園児はそのままトレーごと置いて退出します。私としては細かいところですが、こだわりたいと思います。
当たり前のことですが食堂を退出する時は必ず食事を作ってくれた人に「ご馳走様でした」と挨拶することなど話をします。子どもにより挨拶の声の大きさは個人差があることは認めますが、必ず感謝の言葉を伝えることを大切にしています。

「なんだ」そんなことはきわめては当たり前のことで何をいまさらと思う方がほとんどだと思いますが、残念ですが、幼稚園により様々です。以前某園と一緒に食堂で食事をともにした時、園児も職員も食後、誰一人食堂の人に挨拶もせずに退出した光景に出会ったときはすごくショックでした。園児はまだしも職員も挨拶は一言もないまま退出していきました。

でも私自身ももしかしたら気づかないところで、同じようなことをしているかもしれません。
そういう意味でも園のことで何かありましたら、遠慮なくご指摘ください。「裸の王様」にはならないように心がけ、少なくとも聞く耳とそれに対する説明責任だけはきちんとお答えするようにしているつもりです。

保育の中で「子どもに何故こうした保育をするのか」「園の教育方針について」等子どもの教育に関する質問も大歓迎です。たまに掲示板等でご質問をいただきますが、できるかぎり誠意をもってお答えだけはしているつもりです。

これから部屋を退出し、ミニ鉄道に乗車します。

DSC03160DL2.jpg

DSC03133DL.jpg


鉄道は1回では全員乗り切れないので順番です。その間待っている時間、広場で草ぶえの丘での最後のひと時を思い思いに楽しみます。

DSC03180遊具1.2こちら

2日間、友達や先生と一緒に過ごした草ぶえの丘での宿泊保育もおしまいです。園児ひとりひとりが色々な思い出をつくったことと思います。
一路、家族が待つ幼稚園まで戻ります。「さようなら」。

DSC03182帰る

  1. 2008/08/09(土) 17:12:41|
  2. 園外保育
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同窓会

今日(日付は昨日)は暦の上では立秋ですが、厳しい残暑が続きます。そんな中、現在小学校2年生になる年長の1クラスでクラス会が開かれ、久しぶりに元気な顔を見ることができ嬉しいひと時でした。
当時のクラス担任で今は結婚し退職したS先生も来てくれ、秋に初めての出産を控え、先輩のお母さん達からいろいろアドバイスもいただいたようです。ありがとうございます。

子ども達は川で思い思いに遊び、お母さん達は木陰で集まって話に花を咲かせています。
のんびりとゆったりとしたひと時が流れます。

DSC03218同窓会
  1. 2008/08/08(金) 01:53:53|
  2. 卒園生(同窓会)
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宿泊保育~その5 ・キャンプファイヤー~

夕食の後は子ども達が楽しみにしていたキャンプファイヤーです。
中央に杉の丸太で組んだやぐらを置き、園児達がやぐらを取り囲むように座ります。
火の神様とクラス代表の子どもが入場してキャンプフャイヤーが始まります。
火は人間が動物の中で唯一使うことができ、昔は火を使って獣から身を守り、暖房として身体を温めまた調理にも使う等、火は人間が生きていくうえでとても大事なものであったことを話、コンセプトも「火」においています。そのため終了するころには火が消え,火を神様に返し暗闇に包まれる雰囲気で終了します。そのためあえて花火はしません。最初と最後は厳粛にそして間は燃え上がる火を囲んで歌や踊りや職員劇(スタンツ)で楽しみます。「火と明暗」を普段の生活では体験できない中で園児達に実感してもらいたいと思います。

まもなく始まります。

DSC03057キャンプ1

火の神様とクラス代表の子どもが入場して始まります。
クラス代表の子ども達が火の神様から「火」をもらいます。

DSC03058キャンプ2

DSC03062キャンプ3

DSC03066キャンプ4

火をもらい、やぐらに火をつけます。

DSC03067キャンプ5

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真っ赤に燃えた火があたりを明るく照らし、歌や遊戯でひと時を楽しみます。

DSC03073キャンプ7

汗だくになりながら皆で歌い踊りました。

DSC03080キャンプ9

DSC03082キャンプ10

歌う時はアコーディオンで伴奏します。
普段の保育ではピアノやテープですが、ぱちぱちと火が燃える音とアコーディオンの奏でる音色のコラボレーションもキャンプファイヤーにぴったりです。
演奏は例年1年目の先生の役で、終わる頃には汗だくです。

DSC03084キャンプ9

キャンプファイヤーを終え、部屋に戻りお風呂に皆で入り、布団を各自で敷き洗面をして就寝です。
そんな就寝前のひと時の様子です。時間は午後8時を過ぎたところです。

DSC03087就寝1

DSC03090就寝2

2日目の様子はまた後日掲載します。
  1. 2008/08/07(木) 23:58:58|
  2. 園外保育
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