園長ブタゴリラ☆ブログ

しばらくブログをお休みします

明日29日から31日まで2泊3日の予定で第20回全国私立幼稚園若手設置者・園長研修会が熱海で行われます。その実行委員として今日から出張するため、7月31日までブログを休ませていただきます。

宿泊保育の続きは戻りましたら改めて掲載します。お楽しみに。
今日の午前中と思っていたのですが準備で忙しくアップできませんでした。ごめんなさい。
  1. 2008/07/28(月) 12:15:53|
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宿泊保育~その2~陶芸

今度は陶芸を体験しに陶芸舎まで佐倉市市民の森を通って行きました。

DSC02904森1

DSC02906森2

DSC02910森3

陶芸舎に到着し、いよいよお皿作りです。
思い思いに作っていたようです。

DSC02911陶芸1

それぞれ個性あふれる作品が並べられました。
9月には完成する予定です。

DSC02969陶芸2

使ったものは自分たちで洗います。今回の宿泊保育でも出来るだけ自分たちでできることはできるかぎりさせるようにし、私達は見守るようにしました。食事の後片付けや寝具の準備等色々ありました。
また挨拶をきちんとすることも促しました。挨拶はとても大事だと思っています。宿泊保育中も色々な人からしてもらう度に感謝する気持ちを口に出すようにと話しました。食事をはじめ皆が泊まるために色々な人が働き関わってることをしってもらうことも大切です。
世間で自分はお客だから当然だと身勝手な振る舞いをしたりえらぶる大人をたまに見聞きする度に悲しくなります。
社会はお互い様で成り立っています。

DSC02962陶芸4

陶芸の講師のO氏から子ども達に作った作品がこれからどういうふうにして何時完成するのかを簡単に話していただくようお願いしました。
作品が作りかけでまだ未完成の場合、作品が気になる子どももいると思います。
そうしたことに配慮して、見通しを説明してあげることで安心します。そうしたこまやかな配慮も時には必要だと思います。
ちなみに講師のO氏は卒園生で、子ども達に話すと「え~」という声があがります。
今年もお世話になりました。

DSC02971陶芸5

  1. 2008/07/28(月) 00:43:39|
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宿泊保育~その1~出発・昼食・入室等

7月25日(金)、26日(土)の宿泊保育の様子を掲載します。

朝10時に園庭に集合、ひとりの欠席もなく全員で出発です。出発前に皆で「チクサクコール」で掛け声をかけます。保護者の見送りを受けながら園バスに乗車、一路目的地の草ぶえの丘まで約15分のドライブです。

DSC02879出発


草ぶえの丘に到着し、まだ部屋には入れないので荷物を置いてアスレチックや地下鉄車両(車内に入ることができます)の置いてある場所で小1時間遊びました。

DSC02881遊び1


お昼頃、遊んでお腹もすいたようで、食堂でカレーライスの昼食です。皆で食べる昼食の味も格別だと思います。

DSC02884昼食1

DSC02887昼食2

DSC02885昼食3


昼食も食べ終え、いよいよ今晩泊まる部屋に入ります。玄関前にて。

DSC02891玄関1

部屋に入り、各自荷物を置き、草ぶえの丘の方から挨拶、約束のお話をいただき、引き続いて手伝いに来てくれた学生さんの紹介をしました。

DSC02897学生紹介2こちら先

DSC02900学生紹介1



  1. 2008/07/27(日) 23:58:17|
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続・宿泊保育

宿泊保育が終わりました。家庭を離れ子ども同士で宿泊することで、普段の園生活とは違った友達の姿と触れ合い、つながりをより深めたと思います。
いつもいる子どもさんが一晩いないことで保護者の皆さんはどのようなお気持ちで夜を過ごされたでしょうか。色々思いを巡らしたり想像されたりした方も多かったのではと推察いたします。

午後から先ほどまで自宅にも帰らず職員室にひとり残り、宿泊保育の残務処理や写真整理をしながら、色々と宿泊保育のことを考えていました。思考する時は来客も電話もない夜更けが一番で扇風機のプロペラの音だけが聞こえる中、紙と鉛筆を使って色々書きだし消したり自問自答しながら、また教育書等を引っ張りだしながら色々考え事をしていました。

宿泊保育の様子は明日もしくは明後日のブログで掲載する予定です。29日より31日まで研修で不在のためブログもお休みする予定です。できればその前に掲載を考えています。

一昨日のブログで天気が気になる話をしましたが、お蔭様で雨に降られることもなくキャンプファイヤーも無事にできました。園児達が寝静まった午後9時前頃から霧雨が振り出し、5月の遠足といい今のところ天気に恵まれているようです。
キャンプファイヤーのスタンツ(職員劇)では年甲斐もなく役に徹し、子ども達からカブトムシといわれていました。昨年のとんぼといい、過去の魔女やお化け役にくらべ、このところ昆虫役が多い様な気がします。

偶然一緒に宿泊した千葉市のS幼稚園の園長先生とは以前からの知り合いで、たまたま隣のサイトでキャンプファイヤーの準備にいく途中に職員劇を見て、職員の劇の上手さ面白さに、相当練習したのと聞かれたので、前日に30分程度皆で通して、後はほとんどアドリブですと話したら、しきりに感心していました。

手前味噌ですが職員のこうした劇の時の臨機応変さと乗りの良さにはいつも驚嘆しています。
もっとも台本をきちんと用意してくれるのですが、私が覚えきれず劇の時にいつも変わってしまうので、そのへんの対応も鍛えられたかもしれません。申し訳ない。来年こそ用意してくれた台本をきちん読んで演じたいと思います。

DSC03074続・宿泊保育

  1. 2008/07/26(土) 23:58:38|
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宿泊保育

今日も暑い1日なりそうです。
今日から1泊2日の予定で年長組が草ぶえの丘で家庭を離れ子ども同士で過ごします。
教職員10名に保育を学ぶ学生21名がボランティアで手伝いにきてくれます。
21名の学生の皆さん、どうぞよろしくお願いします。
宿泊保育の様子は何日間か後でこのブログでも掲載する予定です。
「今頃どうしているかな」「友達とどう過ごしているかな」等々想像したり思いをめぐらすことも時には大切です。

なんでもすぐにみえれば知ればよいというものではありません。今はなんでもすぐに見せすぎです。HPがそれに輪をかけます。
教育上、時には時間を置いて見せる配慮も大事です。それが幼児教育のプロして判断、掲載する判断力ではないかと思います。特に子どもの作品類や行事の場合はより配慮しなくはいけません。もし子どもが作品類を持ち帰って話したり行事の後に話をしたら、忙しいでしょうが家事の手を止めて聞いてあげてください。
子どもが話す前に子どもの行事や作品類をしったりわかってしまうのは私はあまり感心しません。
子どもは一番はじめに愛する人(母、父、兄弟、祖父母等家族)に知り、聞いてもらいたいものです。
もちろん我が子が何もしゃべらなくてとなげく保護者のかたもいらっしゃるかもしれませんが、でも子ども自身は心の中では満足していると思います。申し訳ありませんが、がまんしてください。しつこく又無理やり聞くことはあまりお勧めできません。

今回の宿泊保育は後日同行したプロのカメラマンが撮影して写真をHP上で後日(約1週間後ぐらい)をめどに掲載しますので、ご覧いただければ様子がわかると思います。個人保護情報上、本園の保護者以外は見ることができません。
わたしもこれから草ぶえの丘に向かいます。いってきます。

21人の学生さんが出発前に記念撮影。子どもが好きな学生さんばかりです。中には2年連続で手伝いに来てくださっている学生さんが半分近くいます。ありがたいことです。
DSC02872学生

子どもが来る前に一足早く到着。先発の職員と綿密な打ち合わせ。
DSC02877学生2

  1. 2008/07/25(金) 10:48:51|
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懇談会

hahaさん、コメントをありがとうございます。まったくおっしゃるとおりです。
色々考え温めてはいるのですが。やる以上長く続けるようにしたいと思っています。

実際、子育て支援事業「のびのびすくすく」や「預かり保育「くまキッズ」にしても実施するまでかなり準備期間をおきました。特に「のびのびすくすく」は開始の2年以上前から色々な所を見学したり内容方法等それなりに綿密に研究したつもりです。
何かをする以上はありきたりではなく城南幼稚園らしいといわれるような教育内容にしたいと思っています。

今日は午前中は夏休みにおこなう子ども用手洗いの改装工事の打ち合わせや明日からの宿泊保育の最終の打ち合わせを行い午後からは香里先生とふたりで東京都北区十条にある東京家政大学に行ってきました。学生を採用する私立幼稚園と先生を養成し送り出す大学側との意見交換会のようなものです。実は本園の先生にも出身者がいます。
実際の授業風景や附属幼稚園も見学してきました。見聞を広めることは良い勉強になります。
旧知の園長先生や大学の先生にもお会いでき、充実したひとときを過ごすことが出来ました。

宿泊保育で使う荷物です。もちろんこれ以外にもたくさんありますが、すでに2台の車に積み込み明日の出発を待つばかりです。予報では夕方雨マークが入っているのが少々気がかりです。キャンプファイヤーを是非屋外で火を囲みながらさせてあげたいものです。

DSC02871荷物

  1. 2008/07/24(木) 23:58:32|
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誕生

うさぎが4羽赤ちゃんを産みました。
昨日餌をあげた時はそんな気配などなかったのですが。まだ目も見えないようです。生まれたばかりのようです。
暑い時季ですが、元気に育って欲しいと思います。
静かに温かく見守ってあげてくださいね。

DSC02868うさぎ
  1. 2008/07/24(木) 01:44:49|
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大暑

今日は暦では大暑(たいしょ)で、二十四節気の1つで1年でもっとも暑い日にあたるとされています。今日もまさしく大暑にふさわしい真夏日でした。ここしばらくは暑さが続くようです。
明日、明後日は職員も出勤し、25日、26日の宿泊保育の準備と森のウッドデッキの塗装を予定しています。

幼稚園の正面玄関前の植物に水をあげていたら、かまきりを見つけました。まだ成虫と呼ぶには少し早いようですが、鎌の持ち方や威嚇など1人前です。

夜は子ども達と前から約束していた甲虫採りに市内の公園へ出かけていきました。なかなか採集も難しい。

DSC02863かまきり

  1. 2008/07/22(火) 23:58:26|
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海の日

今日は「海の日」国民の祝日です。国土交通省によると「海の日」を国民の祝日としている国は世界で唯一日本だけという話ですが、国土四方を海に囲まれた日本にとって海とのつきあいが深いのは事実です。

DH000185海

この写真は今年の春に子どもと従兄弟たちで海で遊んでいる時の写真です。
  1. 2008/07/21(月) 23:59:13|
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木陰~言葉を知り、学び、獲得する~

梅雨明けをまちかねたように夏日が続きます。
同じ園庭でも夏の強い日差を遮るものがない場所と欅の大木や柿の木や銀杏で同じ照りつける日差しを遮り、涼しい場所があります。

幼児はこのような対照的な場所での遊びを経験しながら「木陰」という言葉の意味をしっていきます。
言葉を学ぶということは体験を通して言葉のもつ意味を知ることです。「木陰が涼しい」ということがわかるのは実際に太陽の光を遮るものがない場所での遊びを通してこそ暑さをしり、木陰に入った涼しさを体験しているからこそ逆に「木陰が涼しい」ということもわかるわけです。
保育室で「木陰」とは「木々の樹木や葉が日光を遮りことができる場所で涼しい」と説明したところで、「木陰」という文字としてわかっていても、「木陰」という言葉の持つ意味はわかりません。
幼児期の五感を通しての体験が言葉を豊かにし、国語力をつけ母国語をしっかり学ぶ基礎になります。それが学力です。実は幼児期の遊びはこうした言葉の学び面での学習でもあるのですが、こうした根の部分の見えないが実はとても大事な学びがなかなか理解しにくかったりもしくは誤った教育の情報を信奉しがちです。

「光」といっても様々な光があります。「雲」や「風」や「空」も同じです。
最近の教育実習にくる学生をみていると、日本語の語彙の貧しさを感じるときがあります。まして幼児のまえにたつ先生です。日本語がきちんとできないと困ります。採用試験で作文をしますが、よくわかります。
日本語は豊かな語感や語彙を持っています。言葉は使う人が次世代へ伝えていきます。
子ども達に素敵な日本語を学んでほしいと願っています。

幼児期に母国語を体験をとおして「文字」ではなく「言葉」として学べないと母国語のみならず文化も学べません。自国の言葉や文化を語れないと外国に行き、多少外国語ができても嘲笑されるだけです。
過熱する英語教育の話を見聞すると、幼児期は個人で英語教室に行く是非は自由ですが、限られた保育時間しかない幼稚園で前述してきた日本語の学びをないがしろにしてまでもするのはどうかなというのが今のところ私の見解です。

むしろ地球には色々な人が住んでいることを知る意味で英語圏の国の人のみならず様々な国の人々を招いて、園児と一緒に遊びながら「人間は色々な肌の色や言葉を使う」ことを知ることのほうが面白いかもしれません。


P1020585木陰
  1. 2008/07/20(日) 23:59:27|
  2. 幼児教育への思い
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