園長ブタゴリラ☆ブログ

出張

昨日は春というよりも初夏を思わす1日でした。朝方川沿いを犬と散歩しながら、蛙の声を聞き木々の若葉を愛で、こうした時間を持てる幸せをひとり心ゆくまでかみ締めていました。歩くことでまた色々見えてくるものがあります。そうした思わぬ発見も散歩の楽しみの一つです。

夜は途中からですが某放送局で放映した「キャンディーズ」の特集に家族皆で魅入ってしまいました。普段はほとんどテレビを見ないのですが、懐かしい映像でした。若かりし頃、後楽園球場でのラストコンサートの切符がどうしても手に入らず、外でうろうろしていて、場内から声だけが聞こえたあの当時の情景が今となっては懐かしい思い出です。つれあいとふたりで思わずコラボレーションしてしまいました。子ども達は初めてみる3人娘のミニスカートと振り付けが新鮮だったようです。

今日は給食の試食会でした。担当するハーブさんについては食材や調理を含め良心的だと思います。今は「食の安全」について色々関心も高く、また食育もこういう時代だからこそ余計大事なことと思います。

私はお昼前には7月末に行なわれる以前ブログでも話した「全国私立幼稚園若手園長・設置交流会」の実行委員として会場の下見に行ってきました。新幹線で熱海まで行き(時間があれば東海道本線の快速アクティーで行くのですが)、宿泊場所のホテルで他の委員と落ち合い、約2時間ほど会場の下見と打ち合わせをして、そのまま車で芦ノ湖の湖畔のホテルの下見と実に気忙しい午後でした。夕食をとりながらまた打ち合わせをして、小田原から新幹線と総武快速と乗り継ぎ、午後10時過ぎに園に戻り報告事項の確認をして帰宅しました。

写真は熱海駅で偶然ホームに入線した寝台列車を撮影したものです。

P1020432.jpg


P1020430こだま
  1. 2008/04/30(水) 23:59:05|
  2. その他
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体操4列

年中で今日は初めて体操4列の並ぶ練習をしました。来月に予定している春の遠足でも歩く時に友達同士で手をつなぎますが、この体操4列が基本です。
ご覧のとおり最初から全員がきちんと並べるとはかぎりませんが、子ども達の自覚とともにきちんと整列できるようになります。ご心配なくどうか温かく見守ってあげてください。


DSC00901あか2


DSC00903赤組2


DSC00902黄組1


  1. 2008/04/28(月) 23:58:50|
  2. 保育のひとこま
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新緑

27日(日)の日付を過ぎてしまいました。
若葉が生い茂る胡桃の木です。少し見る位置を変えるだけで様々な形に見えます。
子どもの姿も同じです。幼児教育の大事な視点です。

DSC00884くるみ
  1. 2008/04/28(月) 02:02:59|
  2. 幼稚園の風景
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やご発見

昨日は夕方から4月から仲間となったI先生の歓迎会を某お好み焼き屋で行いました。勤務が終わった夕方からのため職員の子ども達も一緒です。以前は城址公園でお花見も兼ねて行なっていたのですが、天気に左右されて日程の確保や後片付けのこともありいつしかお店で行なっています。
来年は平成生まれの職員が入ってもおかしくない年です。最近は若い職員を見ていると娘のような感じです。

午前中相次いで2人の大学の先生が訪問されました。
ひとりの先生は以前から本園に興味を持っていて、教育実習した学生から園の話を色々と聞いていて、園の教育に興味を持っていたとのお話です。今の幼児教育の現状について色々と意見交換をしました。
もうひとりの先生は年間を通して教育実習生を受け入れるため、その打ち合わせも兼ねて来園されました。

席上、私は「今の幼児教育の中で子どもを目標達成の数値や成果主義のみではかったりしたら、その子ども達が大人になったときに今の大人(私を含めて)が年をとり老人になった時、子ども達から幼児期にうけた教育の復讐と称して成果をあげられなかったり目標達成できない年よりは姥捨て山のように切り捨てられ、選別される社会になるかもしれませんね」と話をしましたが、まんざらうそでもない気がします。そういう社会にならないように幼児期に何を学ぶことが大事かを社会や親また次の学校である小学校の先生達に理解してもらうように努力するしかないと思います。それは今日の2人の先生も同じ思いのようでした。

なぜ小学校の先生をあえて書いたかといいますと、来年から幼稚園教育要項がかわり、小学校と幼稚園の連携がより重視されています。今までどちらかというとお互い先生同士それぞれの教育について理解しづらい面がありました。また幼稚園も募集のために行過ぎた準備教育をして肝心の大事な教育をおざなりにしていた点もあり、それらが結果的に小学校でも人間関係が学べず、本来の学習する環境を作れないといった弊害を生んでいます。
知り合いの校長先生たちは口々に「とにかく幼稚園時代はよく友達同士で遊ばせて友達同士の付き合い方を学ばせてください、学校で学ぶことは学校できちんとやりますから」と話されます。

私は幼稚園教諭のみならず小学校教諭の免許はもっていますが実際小学校で教えた経験はありません、内容について大学で勉強しただけです。たとえばひらがな(文字)は小学校で教えると決まっていますし、鍵盤ハーモニカも同じです。鉄棒や縄跳びといったものも体育という教科で学ぶはずです。幼稚園は小学校で学ぶための基礎学力や集団を作る人間同士の付き合いを学ぶ場です。それがお互いに理解したり勉強しないと子どもが困るし、親の不安が募るだけです。これについてはいつかまたブログで取り上げてみたいと思います。

前置きがとても長くなりました。一昨日池の掃除していたら、泥の中から見つけました。子ども達に見せたら大騒ぎです。早速図鑑の登場です。「やご」ということで落ち着きました。池には夏から秋に産卵のためにトンボが来ているのを子ども達は知っています。幼児期の学力を学ぶやり方のひとつです。


DSC00846やご

  1. 2008/04/26(土) 23:08:36|
  2. 幼児が学ぶ大切なもの〜事例から〜
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続々・鯉のぼり製作〜年長〜

昨日の雨で延期になっていた年長の共同制作の鯉のぼりを皆であげました。あがった瞬間、皆で自然と拍手が沸き、しばし今にも泳ぎそうなうな姿を眺めていました。
改めて五月晴れの中、薫風をうけて泳ぐ姿をご紹介できればと思います。


DSC00856鯉のぼり1


DSC00860鯉のぼり2


DSC00864鯉のぼり3
  1. 2008/04/25(金) 15:07:31|
  2. 保育のひとこま
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春雨

m’s mama さんコメントをありがとうございます。様子を教えてくださり嬉しく思います。
年長になると時には手紙ではなく、口頭で子ども達に保育活動のことで用意したり準備することを話すこともあると思います。もちろんできなくても後のフォローはきちんとするように担任が配慮しています。
私は子どもが始めて経験して、それを仮に大人の目から失敗と捉えるよりも子どもにとって良い経験をしたと前向きに見ることで次にその経験を生かせれば一番よいと思います。誰だって最初から上手くはできません。幼児期にたくさん自らが経験できる環境を整えてあげたいものです。
m’s mama さんのような視点で子ども達を見てあげる大人が増えるとゆとりがうまれると思います。

今日は昨日とうってかわって雨の1日でした。雨に濡れる木々の緑が一段ときれいです。
馬たちも遊び相手が居なくこころなしか寂しそうです。

DSC00848雨1


DSC00850雨1
  1. 2008/04/24(木) 23:59:15|
  2. 幼稚園の風景
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春を感じる

日中は暖かな春らしい1日でした。約10日間かけて園庭、室内の遊具の使い方の説明が終わり、今日から年長さんも一緒に合同で遊びます。さすが年長さんですね。早速新入園児に使い方や約束事を教えている姿を見かけました。

ポプラをはじめ様々な樹木の若葉が春風に揺れ、その下で子ども達が思い思いに伸びやかに遊んでいます。

私の好きな風景です。

DSC00843園庭1
  1. 2008/04/23(水) 20:36:42|
  2. 幼稚園の風景
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続・鯉のぼり製作~年長〜

今日は手形を押してうろこの模様を作ります。
4色用意してそれぞれ自分の好きな色を選んで手形を押します。中には4色全ての色を使って手形を押した子どももいたようです。
最初に先生が説明し、後は子どもが自らやることができ、わからない時や困った時は先ずは友達に聞くようです。
先生はそんな子ども達の活動を見守ります。

DSC00806手形押し1

DSC00808説明



DSC00816手形2


手形がはっきり写るように手のひらにインクをたっぷりつけます。手のひらにインクがつくよう力を込めます。
インクをつけた手のひらはこのような感じです。
布に手形を押す時は全身を使って力を入れて押します。

DSC00811手形3


DSC00841手形6


DSC00827手形押しいれる


鮮やかなうろこ模様がたくさんできました。とてもカラフルでおしゃれです。

DSC00836手形7


違う色を使うときは手を一旦洗います。皆で輪になり、洗いながら井戸端会議中。
会話が生まれ、また楽し。

DSC00822洗う

  1. 2008/04/23(水) 20:29:06|
  2. 保育のひとこま
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鯉のぼり製作~年長〜

今日から年長組でクラスごとに皆で鯉のぼりを作ります。布に絵を描いて絵の具で塗り、うろこは各自手形で押します。一斉にできないので、各グループごとに行います。ひとつのグループの製作の様子をご紹介します。


鯉のぼりを塗る時の設計図です。(最初ブログに掲載した時は説明図と書きましたが、子ども達に言わせると設計図とのことです。ごめんなさい、謹んで訂正いたします。) 

DSC00802図解


何種類かの絵の具を用意します。絵の具はポスタカラーを使用します。

DSC00791絵の具


グループ皆で話しをしながらそれぞれの分担を決めます。

DSC00793絵の具


はみ出さないように丁寧に塗っていきます。今日はここまで。手形は明日以降です。

DSC00797鯉のぼり1


DSC00805鯉のぼり2


DSC00804鯉のぼり3
  1. 2008/04/22(火) 16:57:45|
  2. 保育のひとこま
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出張

今日で新入園児が入園して1週間経ちました。大分慣れてきた様子が見受けられる反面、入園当初の緊張感が取れる頃です。入園説明会でも話しましたが生活リズムをきちんと作ってあげられるよう早寝早起きを習慣づけましょう。

年長緑組の保育室でのひとコマです。
粘土製作で楽しんでいます。
後ろの黒板には模造紙に描いた自由画が飾られています。

DSC00783粘土


午後から担任は家庭訪問へ、私は県庁へ行きました。幼稚園の管轄は市ではなく県になり、県庁総務部学事課が担当です。新しい計画のことで担当と長い時間質疑応答をしました。具体的にまだ公表できる段階ではありませんが、法人にとっては前向きな話です。

話の後、県庁20階のスカイレストラン「黎明」で同行した人とお茶を飲みながら、窓越しにちょうど沈みゆく夕日を眺めました。はるかむこうに千葉港が見え、眺望は素晴らしいものがあります。お茶といっても自動販売機があり、それを購入するきわめてリーズナブルなレストランです。昼はランチ、夜はアルコール類もあるようです。夜景もきれいでしょうね。
窓越しの夕日風景です。

P1020420夕日
  1. 2008/04/21(月) 22:47:02|
  2. その他
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桜散る

園バス前の桜も大分散り始めてきました。名残惜しさについつい見上げて眺めます。

DSC00750桜2


DSC00703桜

  1. 2008/04/20(日) 23:38:31|
  2. 幼稚園の風景
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芽吹きの春

今日も幼稚園で仕事をしながら緑の濃淡の風景にしばし寛ぎます。
「日本の色」(平凡社・コロナブックス)をめくりながら先人が自然から学んだ伝統色に見とれます。

DSC00760若葉


DSC00763新芽1


DSC00771新芽2


DSC00697緑色


  1. 2008/04/20(日) 23:37:40|
  2. 幼稚園の風景
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続・春爛漫

今日も曇天でぽかぽかとした春ののどかさを感じるには程遠い天気です。
昨日ブログで話した近所の川と田んぼの風景です。歩きながら「朧月夜」や「春の小川」の歌詞が浮かび、ついつい口ずさんでしまいます。誰かが言います「犬と一緒でよかったね」

P1030582川2


P1030557田1


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  1. 2008/04/20(日) 23:36:03|
  2. その他
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春爛漫

家の近くの川沿いを犬と一緒に散歩していたら、川土手に土筆が生え菜の花が咲き乱れ、また側の田んぼでは土を起こすトラクターやすでに水を引き満々と貯えた田も目につきます。あいにくの曇天でしたが「春」ののどかな風景に出会いました。

午前中、園で書類を整理しながら、気分転換に園庭の自然を楽しみました。
いつの間にやら、砂場の棚の藤の花や裏庭のつつじも咲きはじめています。
森のウッドデッキの欅や柿や銀杏も芽吹きます。

DSC00726砂場


DSC00729藤花


DSC00692つつじ


DSC00685森のウッドデッキ


  1. 2008/04/19(土) 23:13:27|
  2. 幼稚園の風景
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大型積み木で遊ぶ

積み木はとても単純ですが奥が深いおもちゃです。積み木については色々な論文もあります。
幼児期にはとても大事なおもちゃです。人間が他の動物と違う点に言語と道具の発明があるといわれていますが、言語の基礎は絵本(本)、道具の基礎のひとつが積み木だと考えています。

この大型積み木は遊戯室でも人気があるおもちゃのひとつです。この積み木は子どもたちにとって自分たちで色々工夫し考えていくことができ、遊びが無限意広がります。大きなものは友達と力をあわせて運びます。ごっこ遊びにも使えます。もちろん園にはこれとは別に従来からある箱に入った木製の積み木も置いてあります。
積み木についてはまた述べる機会があるかもしれません。積み木は個人的にはシンプルな木の積み木できちんと作られたものが良いと思います。「きちんと作られた」と話しましたが、「積み木」で検索すると色々な積み木があり説明がついていると思います。それを参考にしてください。

積み木は以前に比べ人気がないと聞き、逆に「知育玩具」「知能を伸ばす○○」「脳力アップ○○」と名づけたものが売れていると聞いたことがあります。商魂のたくましさに感心してしまいます。でも感心してばかりもいられません。「おもちゃとは何か」「おもちゃの質とは何か」子ども達の園生活を通して時にはメッセージを送りたいと思います。

新入園児たちも、はじめは積み木の遊び方の基礎といえる広げたり積み上げたり並べたりしながら、見立てて遊んでいたようです。その後遊びが発展するにつれ、後ろの家ともつなげ、ごっこ遊びに展開していきました。

DSC00675大型積み木


年中の子ども達が今度は並べて様々な形を組み合わせて道を作り、その上を歩いたり走ったり飛んだりして遊んでいます。そうして遊んでいるうちに何人かで「へびじゃんけん」のようにお互い出会った所でじゃんけんをして勝ったらすすめ、じゃんけんに負けたら陣地に戻り次の人が行く遊びを始めたようです。また道から落ちたら、陣地に戻る約束のようです。
こうした活動はすべて自分たちで考え展開していきます。

DSC00680並べる2


DSC00678並べる3


DSC00679積み木並べる

  1. 2008/04/19(土) 22:48:44|
  2. 幼児が学ぶ大切なもの〜事例から〜
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遊戯室で遊ぶ

昨日18日(金)は雨のため、新入園児を含め年少、年中組は遊戯室で思い思いに遊びました。
年長組は皆で進級写真をツリーハウスの上でクラスごとに撮影した後、各保育室で活動しました。遊戯室には行きませんでした。入園したての年少、年中組にとってやはり年長組の子ども達の存在は大きくは圧倒されてしまいがちです。遊戯室での約束やおもちゃにも十分慣れ親しんでから一緒に遊んでもらう予定です。もちろん年長の子ども達はそんな気持ちはないのは良くわかってはいますが、特に年少組の子どもにとっては大きな存在です。

DSC00670遊戯室1


DSC00671遊戯室2


遊戯室の片隅に飾られた皐月人形が子ども達の活動を見守ります。
来週から各学年ごとに鯉のぼり製作を始める予定です。

DSC00672皐月人形


図書室(多目的ルームくま組)で絵本や図鑑をめくる子ども達もいます。先ずは自分達の身近な場所で手の届くところに本がある事が大事です。保育室にも絵本棚がありますが、好奇心旺盛な子ども達にとっては十分とはいえません。たくさんの本の中から自分達で興味のある本を探したりする経験も時には大事です。但し年少、年中はそうした力が年長にくらべ、違うので十分な配慮が必要です。時には担任自らがクラスで関心があることや園の自然や行事に関わる本を置く配慮も大切です。
インターネットの時代だからこそ、幼児には本を自分で手に取り見て欲しいと思います。
本についてはカテゴリー「幼児教育への思い」の中で2007年11月5日付「絵本について」、11月6日付「文化の日〜園長の1日・教育書・育児書について〜」でもコメントしています。

DSC00673図書室


  1. 2008/04/19(土) 21:07:28|
  2. 保育のひとこま
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園生活を知る〜その4・室内で楽しむ〜

黄組(4歳児・年中)の部屋のひとコマです。手遊びを先生と楽しんでいます。
靴を脱ぐときは揃えて脱ぎます。
こうした立ち振る舞いも保育の中で子ども達に教えています。

DSC00632黄組手遊び


赤組(4歳児・年中)の部屋でのひとコマです。紙芝居の読み聞かせです。
今日は舞台を使うだけで専用の台は使っていなかったようですが、普段から各部屋ごとに紙芝居専用に園で特別に作った台を使い、劇場に見立てて読み聞かせをします。
私自身が好きなこともありますが、絵本や紙芝居の読み聞かせはこれからも大事に大切にしていきたいと思います。

DSC00642紙芝居


  1. 2008/04/18(金) 01:51:35|
  2. 保育のひとこま
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園生活を知る〜その3・幼稚園の生き物〜

幼稚園の小動物たちもともに生活する大事な仲間です。特に現代は生き物を飼育して「命」について知る機会がなかなか難しくなってきています。
ウサギは子ども達にとっても人気があります。おかあさんを思い出して泣いている子どもでも時にはウサギに餌をあげることで泣き止むこともあります。園庭に生えている野草を摘みあげている園児もいます。

DSC00629うさぎ


DSC00620うさぎ1


DSC00623うさぎ2


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ウサギ小屋の隣の亀の池も人気があります。バスの運転手さんが亀を池から出して見せてくれました。

DSC00656亀1


DSC00660亀3
  1. 2008/04/18(金) 01:49:06|
  2. 保育のひとこま
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園生活を知る〜その2・遊具で遊ぶ〜

園庭にある様々な遊具の使い方や約束を教えます。先生が実際にしてはいけないことを具体的に見せながら話します。「どうぞ」という声とともに「わーい」と早速遊び始めます。今日は年長、年中の在園生は来ていませんが、明日から一緒です。年長は遊具での約束事も良く教えてくれます。年少、年中組にとっては一目おくおにいさん、おねえさんのようです。今は兄弟も少なく、縦の関係でお互い交流することも大切です。日々の保育の中で無理なくお互いに教え教えてもらう時間も大事にしています。

遊具についてはカテゴリー「ツリーハウス」の中の10月15日付「ツリーハウス・その5 遊具の奥深さ」と題してコメントしています。何故本園は総合遊具をおかず、あえて単独の遊具を置いているのかについて私見ですが述べています。興味のある方はご覧ください。

DSC00651遊具指導


DSC00644遊具2


滑り台は外靴を揃えて脱いで遊びます。

DSC00653遊具3


園庭で遊んで保育室に戻るときなど水道で手洗いやうがいをします。その時に使う水道の使い方を話します。

DSC00604水道指導



DSC00605砂場
  1. 2008/04/18(金) 01:36:26|
  2. 保育のひとこま
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園生活を知る〜その1・登園風景〜

一昨日、昨日とブログの更新ができませんでした。一昨日は7月末にある「全国私立幼稚園若手設置者交流会」の実行委員の打ち合わせで夕方から横浜で打ち合わせに行きました。この会にも若い時分からお世話になり、今回熱海で開催されるので、恩返しを兼ねて精鋭10名弱の中にいれていただきました。昨年までしていた全千葉県私立幼稚園連合会の広報委員もこの5月で任期満了です。研修会等で撮影する機会も多く良い勉強になりました。

私が個人的に所属している研究会も幾つかあるのですが、虻蜂取らずにならぬようまた「自分の年も考えて」精査して勉強していければと思います。どの仕事も一生涯勉強でしょうが、幼稚園は未来ある日々成長している子ども達相手の仕事ですので、日々勉強しないと務まりません。また今は子どもの立場から時には社会(大人)に代弁してあげないと、大人の都合で動いていて子ども達はしんどいのではと思う時があります。それに従わない子どもがおかしいと話す教育評論家と称される方もいますし、幼児教育産業もたくさんあります。

子どもの代弁もきちんと科学的に勉強した上で発言しないと説得力にかけてしまいがちです。教育者(自分も含めて)の言動をみると熱く想いを語るのは悪いことではないのですが、想いが強すぎてそれだけで良しとしてしまうことも問題です。子どもの日々の姿をきちんと記録をとり事実をふまえないと、砂上の楼閣になりかねませんし、相手の思う壺です。

一昨日、昨日の新入園児の園生活の一こまです。2日間とも天気に恵まれ、園庭での遊具の使い方の説明を話、すぐに実際遊びながら教えていきます。「鉄は熱いうちに打て」ではありませんが、幼児は話したらすぐに経験させて学習しないと忘れてしまいます。大事なことです。

先ずは登園風景です。園バスは園から少し離れた駐車場に入れ、皆で列になって道路の端を歩き交通安全を学びながら園へ向かいます。
道路の横断も手を上げて左右を確認してから上手に渡ります。

この道路を歩くことについてはカテゴリー「幼児が学ぶ大切なもの〜事例から〜」1月30日付「道路を歩く」のブログにもうすこしコメントしています。興味のある方はご覧ください。

DSC00601園1


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  1. 2008/04/17(木) 23:58:17|
  2. 保育のひとこま
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新入園児の園生活2日目〜桃組(3歳児)〜

年少3歳児桃組の様子です。やはりこの時期の1歳の差は大きいです。当然のことながら泣いている子ども達も桃組からが圧倒的です。
保育室にじっとしていないで園内を探検したり色々なことに興味がありすぎるぐらいです。
しばらくはこうした状態が続きますが、時間とともに落ち着き、園生活をだんだん子どもなりに実感していきます。入園当初から行儀よくじっとしていたらかえって心配です。

皆で「ミックスジュース」の歌にあわせて遊戯を踊りました。

DSC00567桃1


子ども達が思い思いに遊んでいます。

DSC00589桃2


DSC00588桃3
  1. 2008/04/14(月) 23:59:48|
  2. 幼児教育への思い
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新入園児の園生活2日目〜黄組(4歳児)〜

同じ年中4歳児黄組の様子です。

担任がなにやら話しをしています。

DSC00573黄1


絵本「おおきなかぶ」の読み聞かせです。

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ブロックをしたり絵を描いたり積み木をしたり思い思いに幼稚園という場に親しんでいきます。

DSC00594黄2
  1. 2008/04/14(月) 23:58:57|
  2. 保育のひとこま
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新入園児の園生活2日目〜赤組(4歳児)〜

昨日は入園式でした。今日はあいにく雨で園庭で遊具指導ができませんでした。手洗いの使い方と保育室(幼稚園)探検をしました。
保育室からは色々な声が聞こえてきます。私も主に泣き声が聞こえるところを中心に飛び回っていました。写真はそんな中でのスナップです。いつもような状態では撮影できませでした。

新しく入園された方がこのブログを見られる方がいるかもしれませんが、このブログを含めHPについては不特定多数の誰もが見ることができるので、園児の写真のアップはしません。子ども達の様子がわかる状況が基本です。わざとひいて撮影したりすることもあります。
また誰もが特定できる写真や記事(例えば以前2組の結婚式の記事を掲載したことがありますが、あらかじめ掲載にあたり、ご本人から了解をもらっています)については原則承諾をいただいています。
個人情報の観点からもご賢察ください。

前置きが長くなりました。新入園児の赤組(4歳児)の保育室でのひとこまです。
年少からの進級の在園児はお休みなので大分ゆったりです。

卒園した年長組の子ども達がプレゼントに作ってくれたチューリップを持ち帰ります。

DSC00564赤教室


DSC00571チューリップあか3


担任が絵本「はらぺこあおむし」を読み聞かせています。
子ども達もよく聞いていました。

DSC00577赤2


担任と身体を使って遊んでいます。こうした身体のスキンシップも大事です。
子ども達は一緒に遊んでくれる先生が大好きです。

DSC00591赤4

  1. 2008/04/14(月) 22:26:57|
  2. 保育のひとこま
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入園式

平成20年度第44回入園式を行いました。
今にも雨が降り出しそうな天気とは裏腹に、園舎内は春らしい装いで盛装して子どもさんの晴れ姿を祝うご家族皆さんで賑いました。またお孫さんの入園を祝う祖父母の方の姿もちらほらお見受けし、是非毎年9月にあります祖父母保育参観や運動会等行事の時にまたそれに限らず何かの折にお孫さんの様子をご覧にご来園くだされば幸いです。
しばらく見ないうちにお兄さんお姉さんになった卒園生の顔に会えたのも懐かしく嬉しいものでした。

入園式では式辞の中で慈しんだ家庭から初めての社会生活(集団)に本園を選んでくださったことへのお礼を述べさせていただきましたが、ご家庭の想いを園生活を通して子どもさんの成長を育む形で還元できればと思います。

私は幼稚園の大事な教育のひとつに「子どもがより子どもらしく、子ども集団の中で育って欲しい」と思っています。子ども同士で関わり、時には遊ぶ中でけんかもするかもしれないでもだからこそ仲良くもできる、今の社会で失いがちな人間同士の気持ち(心)のやり取りすなわち人間関係を学ぶことがあります。(今回の入園式の壁面もこのテーマを掲げています)
人間関係を学ぶには子ども同士が自分達で遊びを見つけたり考えたりする心身とも自由な環境の中で日々連続して最低1時間以上は確保してあげたいものです。時間の細切れではだめです。連続する時間も大事です。連続しないと「ごっこ遊び」など展開できないからです。

人間形成の根を育むこの時期にこうした人間関係の基礎を学べないことで、すでに青少年期になってから社会問題として色々出てきています。

明日から16日(水)までは新入園児のみが登園します。園生活の約束や遊具の使い方を自分で学べるように教えます。当初は「園生活に慣れる」ことが一番大事です。
明日また会えるのが楽しみです。

DSC00555壁面



DSC00552職員


入園おめでとうございます。保護者の皆様の想いをかみしめながら、「子どもとともに」を合言葉に子どもさん一人ひとりの成長を育めるよう微力を尽くしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
  1. 2008/04/13(日) 23:33:10|
  2. 行事
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春日

今日も昨日に続いて春らしいのどかな陽気です。明日は平成20年度第44回入園式があります。
予報は曇りで今日のような天気は望めそうにありませんが、雨が降らなければありがたいのですが。

園庭も新芽がでてきました。葉桜もきれいです。新しく入園してくる子ども達との新しい出会いも楽しみです。
この園庭で色々なドラマがうまれ、それが子ども達の成長の糧になればと思います。

DSC00544園庭


  1. 2008/04/12(土) 21:50:38|
  2. 幼稚園の風景
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ブルーベリーの木を植えました

今日は春らしいのどかな1日でした。過日いただいたブルーベリーの2本の木を鉢から園庭に植えました。穴を掘りピートモスを敷きつめ、その上に植えつけました。
初夏には実がなるとのことです。今からとても楽しみです。

園庭にも色々実のなる木がありますが、ブルーベリーははじめてです。
実のなる木は子どもたちにとっても人気があります。食べごろになると「先生そろそろ食べれるかなあ」と誘いにきてくれます。
HPトップページの園内環境をクリックすると園庭のイラストがあり、実のなる木が紹介されています。興味のある方は是非覗いてみてください。

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  1. 2008/04/11(金) 23:57:08|
  2. 幼稚園の風景
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子育て支援事業「のびのびすくすく」〜急遽第3週も作りました。追加募集しています〜

4月もまもなく半ばだというのにぐずついた天気が続きます。葉桜を眺めながら春の風情を楽しむにはいささか寒い陽気です。
今日も肌寒い雨が降るあいにくの天気の中、子育て支援事業「のびのびすくすく」の募集にたくさんの方にご応募いただき、どうもありがとうございました。

第1週、第2週各週親子35組ずつ合計70組の募集に際し、9時30分過ぎには90名弱の親子連れの皆さんが集まり、遊戯室もかなりいっぱいになりました。先着順ということもあり、早い方は8時30分過ぎには並ばれていたようです。2,3歳の幼児と一緒に順序良く順番に並んで待ってもらうわけにもいかず、園内にいることを条件に順番に整理券を配布しました。

受付開始の10時の時点で87組の方がお待ちになっており、当初のご案内した要項ですと先着70組で打ち切ることになりますが、熱心にお見えになってくださったお姿と幼稚園という公共性の高い仕事と今現在の子育てを取り巻く状況だからこそ、子育てに一生懸命頑張っているおかあさん方に少しでも力になれればと思い、急遽第3週にもクラスを作りました。

スタッフが1名変わりますが、4名のスタッフと内容等は第1週、第2週とまったく同じです。
そのため第3週についても35名定員ですので現時点ではまだ17名募集中です。(平成20年4月10日現在)
また開講して2歳になった時点で、空きがあれば入ることができます。
近くHPのトップページにも情報として載せる予定です。

私も受付の際、遊戯室にいましたが懐かしいお顔にもずいぶんお会いすることができ嬉しいひと時でした。お兄さんお姉さんが卒園した時はまだ乳飲み子だったり生まれた赤ちゃんがもうこんなにおおきくなって「のびのびすくすく」に参加してくれるなんて、とても感激です。

幼稚園も各園ごとに様々な子育て支援をおこなってきており、文部科学省も年々そうした事業に予算を増やしています。
私は子育て支援は基本的に受け入れ人数以外は子育てしているお母さんお父さん方誰もが参加しやすい形を取るのが一番良いと思っています。幼稚園によっては自園の関係者(卒園生や在園生の妹や弟を条件)だけに制限したり入園を前提にたとえば入園料の前受け金のような形で徴収したりする募集のやり方もありますが、幼稚園の子育て支援に参加することで通年をとおして幼稚園を知ることで、実際の幼稚園に入園する際の選択する手立てとして活用してもらうことも、子育て支援という観点からも大事なことだと思います。

本園でも毎年たくさん子育て支援に参加してくだる親子がいますが、もちろん皆さん全員が本園に入園されるわけではありません。それは本園にそれだけの入園していただく魅力や力がなかった訳ですから、それは事実として甘んじて受け入れなければなりません。そのためにも今以上により魅力ある幼稚園として努力していかなくてはいけません。一般の民間企業でも同じことだと思います。

但し幼稚園は民間企業と違い、私学助成法で毎年多額の税金をいただいている以上公共性と公的な使命があります。そうしたことを考えると、これから幼稚園を考えている保護者にできるだけ幼稚園という学校を知ってもらう意味でも受け入れ人数の制限はともかく後は条件はないにこしたほうがよいというのが、私の子育て支援に対する考えです。

幼稚園も法人であり経営も大事ですが、幼児が最初に入学する学校という品格も大事だと思います。今回の「のびのびすくすく」受付日が偶然市内の他園の入園式と重なってしまい、知らなかったこととはいえご心配をおかけしました。
教育(幼児教育を含めて)はあまねく平等というが私の持論です。
  1. 2008/04/10(木) 23:56:13|
  2. 子育て支援
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始業式

今日は平成20年度第1学期の始業の日です。昨日の風雨で園庭がぬかるんでいたため遊戯室で行いました。

登園した時に進級する自分のクラスがわかり、新しく担任になった先生から真新しい名札をつけてもらい、早速職員室まで見せに来てくれる子ども達もいました。中には名札を隠しながら「園長先生何組になったわかる」と聞くので「○○組かな」と答えると「違うよ△△組だよ」と得意そうに答えます。私が「先生は何先生」と聞くと「□□先生」ともう覚えています。
また以前のクラスの教室をのぞきにいったりする子どももいます。
子ども達にとって進級することすなわちお兄さんお姉さんになることはとても嬉しいようです。誕生日を迎えて大きくなることと同じです。
そうした気持ちを上手に尊重し認めてあげることで、新しく入園してくる子ども達にお兄さんお姉さんとしての立場からどうかかわっていくのかを話してあげるとより自信がつくようです。

昨日入学式を終えた卒園生達何人かが真新しいランドセルを背負い早速顔を見せにきてくれました。
それこそお兄さんお姉さんになったようです。写真は近く自宅宛に郵送しますね。

昨日まで静かだった幼稚園もうそのように賑やかです。やはり幼稚園は子ども達の声が聞こえるのが一番似合います。

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DSC00504始業式


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  1. 2008/04/09(水) 23:58:58|
  2. 幼稚園の風景
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門扉

学期末にお知らせしたように新しく門扉を設置しました。従来から園庭の間にも鉄柵がありますので2重になります。
今の社会情勢のことも考慮し、防犯上も考えて設置しました。門扉の詳細についてはこの場では控えますが、見た目は幼稚園らしい明るい色合いでソフトなやさしいデザインではないでしょうか。施工された方が幼稚園のイメージを損なわないようになおかつ門扉としての機能も考慮しながら色々考えて施工してくださいました。ありがたいことです。

幼稚園は色々と職人さんにお願いすることも多いのですが、皆さん誰もが幼稚園は子ども達が生活する場所であることを踏まえて、仕事をしてくださいます。この気持ちはなかなかお金には換算できないものです。ただ感謝するばかりです。

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  1. 2008/04/09(水) 00:30:51|
  2. その他
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大掃除

一昨日から今日まで3日間かけて大掃除をしました。幼稚園や小学校によってはPTAといった組織が主催して、こうした掃除をされる場合もありますが、本園は組織を持たないので職員皆で行います。学期に1回年に3回が基本です。でも自分達で隅々まで掃除することで、保育をする上で常日頃見落としがちな所が見えてくる場合があります。なんといっても子ども達の生活の場であり、普通の会社のオフィイスとはまた少し違います。室内の汚れ具合や使い勝手また動物の飼育小屋の掃除や樹木の手入れ等をすることで学ぶこともたくさんあります。
もちろん時には専門のプロの方に任せる場合もありますが、皆で手際よく剥離材から油塗りまで上手に使いこなすようです。
明日は始業式です。久し振りに元気な顔と会えるのが楽しみです。クラス分けも済み、新しい担任も決まっています。子ども達の反応も楽しみです。

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  1. 2008/04/08(火) 23:57:22|
  2. 幼稚園の風景
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教えるということ

昨日6日(日)から職員が出勤し、明日まで新学期に備え大掃除をしています。私はやり残した事務処理をしていますが、電話や来客も多く、夜が一番はかどります。朝も仕事をするには良い時間帯といわれていますが、今後の課題です。

休暇を利用してここ数年お邪魔している「うるし工房ニライカナイ」にいきました。今回も息子は琉球ガラス、娘はフォトスタンド、つれあいは携帯電話を素材に選び、各自思い思いに漆で絵付けしていきました。漆で絵付けをすることを蒔絵というそうです。

ご夫妻でしているのですが、おふたりともとても穏やかな温かな人柄で、初めてお邪魔した時に子ども達の一挙一動を温かく見守りつつ根気よくつきあってくださり、また子ども達が描く絵ひとつひとつにも自信を持たせる言葉がけで励ましくださり、その姿に感銘しました。「教える」という原点を垣間見たように思います。
子ども達はもちろんのこと家族でファンになり、その工房にいくのが旅行の一番の目的で楽しみです。

本業は漆工芸ですが、和紙で形を作りそのうえに漆を丹念に塗った和紙乾漆のお皿類も素晴らしく愛用させてもらっています。

明日は市内の各小学校で入学式が行われます。新しい帽子をかぶり、ランドセル(入学式は背負っていくのかな?)を背負っていく新1年生の顔が浮かびます。

満開の桜の下で新しい門出を家族で喜びわかちあえる時間と空間は子どもにとっても何にも代えがたい思い出になると思います。
各小学校からは毎年入学式、卒業式には丁重な招待状をいただいているのですが、同じ日に一斉に行うため公平を期して出席はご遠慮させていただき、祝電でお祝いさせていただいています。

予報は思わしくないのですが、天気の回復を祈ります。

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和紙乾漆のお皿です。
軽くて丈夫で、熱いものも冷たいものも入れることができ、普通に洗剤をつけても洗えます。
手前の盛皿は大小3枚でパズルのように組み合わせて使えます。
右上の皿の底には魚が1匹すんでいて、中の色使いが海の色と同じようにが底から少しずつ変化しているような色模様です。夏には氷水を入れて目でも楽しんでいます。

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  1. 2008/04/07(月) 21:57:19|
  2. その他
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