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園長ブタゴリラ☆ブログ

桜散る

園バス前の桜も大分散り始めてきました。名残惜しさについつい見上げて眺めます。

DSC00750桜2


DSC00703桜

  1. 2008/04/20(日) 23:38:31|
  2. 幼稚園の風景
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芽吹きの春

今日も幼稚園で仕事をしながら緑の濃淡の風景にしばし寛ぎます。
「日本の色」(平凡社・コロナブックス)をめくりながら先人が自然から学んだ伝統色に見とれます。

DSC00760若葉


DSC00763新芽1


DSC00771新芽2


DSC00697緑色


  1. 2008/04/20(日) 23:37:40|
  2. 幼稚園の風景
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続・春爛漫

今日も曇天でぽかぽかとした春ののどかさを感じるには程遠い天気です。
昨日ブログで話した近所の川と田んぼの風景です。歩きながら「朧月夜」や「春の小川」の歌詞が浮かび、ついつい口ずさんでしまいます。誰かが言います「犬と一緒でよかったね」

P1030582川2


P1030557田1


P1030577田2



  1. 2008/04/20(日) 23:36:03|
  2. その他
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春爛漫

家の近くの川沿いを犬と一緒に散歩していたら、川土手に土筆が生え菜の花が咲き乱れ、また側の田んぼでは土を起こすトラクターやすでに水を引き満々と貯えた田も目につきます。あいにくの曇天でしたが「春」ののどかな風景に出会いました。

午前中、園で書類を整理しながら、気分転換に園庭の自然を楽しみました。
いつの間にやら、砂場の棚の藤の花や裏庭のつつじも咲きはじめています。
森のウッドデッキの欅や柿や銀杏も芽吹きます。

DSC00726砂場


DSC00729藤花


DSC00692つつじ


DSC00685森のウッドデッキ


  1. 2008/04/19(土) 23:13:27|
  2. 幼稚園の風景
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大型積み木で遊ぶ

積み木はとても単純ですが奥が深いおもちゃです。積み木については色々な論文もあります。
幼児期にはとても大事なおもちゃです。人間が他の動物と違う点に言語と道具の発明があるといわれていますが、言語の基礎は絵本(本)、道具の基礎のひとつが積み木だと考えています。

この大型積み木は遊戯室でも人気があるおもちゃのひとつです。この積み木は子どもたちにとって自分たちで色々工夫し考えていくことができ、遊びが無限意広がります。大きなものは友達と力をあわせて運びます。ごっこ遊びにも使えます。もちろん園にはこれとは別に従来からある箱に入った木製の積み木も置いてあります。
積み木についてはまた述べる機会があるかもしれません。積み木は個人的にはシンプルな木の積み木できちんと作られたものが良いと思います。「きちんと作られた」と話しましたが、「積み木」で検索すると色々な積み木があり説明がついていると思います。それを参考にしてください。

積み木は以前に比べ人気がないと聞き、逆に「知育玩具」「知能を伸ばす○○」「脳力アップ○○」と名づけたものが売れていると聞いたことがあります。商魂のたくましさに感心してしまいます。でも感心してばかりもいられません。「おもちゃとは何か」「おもちゃの質とは何か」子ども達の園生活を通して時にはメッセージを送りたいと思います。

新入園児たちも、はじめは積み木の遊び方の基礎といえる広げたり積み上げたり並べたりしながら、見立てて遊んでいたようです。その後遊びが発展するにつれ、後ろの家ともつなげ、ごっこ遊びに展開していきました。

DSC00675大型積み木


年中の子ども達が今度は並べて様々な形を組み合わせて道を作り、その上を歩いたり走ったり飛んだりして遊んでいます。そうして遊んでいるうちに何人かで「へびじゃんけん」のようにお互い出会った所でじゃんけんをして勝ったらすすめ、じゃんけんに負けたら陣地に戻り次の人が行く遊びを始めたようです。また道から落ちたら、陣地に戻る約束のようです。
こうした活動はすべて自分たちで考え展開していきます。

DSC00680並べる2


DSC00678並べる3


DSC00679積み木並べる

  1. 2008/04/19(土) 22:48:44|
  2. 幼児が学ぶ大切なもの~事例から~
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遊戯室で遊ぶ

昨日18日(金)は雨のため、新入園児を含め年少、年中組は遊戯室で思い思いに遊びました。
年長組は皆で進級写真をツリーハウスの上でクラスごとに撮影した後、各保育室で活動しました。遊戯室には行きませんでした。入園したての年少、年中組にとってやはり年長組の子ども達の存在は大きくは圧倒されてしまいがちです。遊戯室での約束やおもちゃにも十分慣れ親しんでから一緒に遊んでもらう予定です。もちろん年長の子ども達はそんな気持ちはないのは良くわかってはいますが、特に年少組の子どもにとっては大きな存在です。

DSC00670遊戯室1


DSC00671遊戯室2


遊戯室の片隅に飾られた皐月人形が子ども達の活動を見守ります。
来週から各学年ごとに鯉のぼり製作を始める予定です。

DSC00672皐月人形


図書室(多目的ルームくま組)で絵本や図鑑をめくる子ども達もいます。先ずは自分達の身近な場所で手の届くところに本がある事が大事です。保育室にも絵本棚がありますが、好奇心旺盛な子ども達にとっては十分とはいえません。たくさんの本の中から自分達で興味のある本を探したりする経験も時には大事です。但し年少、年中はそうした力が年長にくらべ、違うので十分な配慮が必要です。時には担任自らがクラスで関心があることや園の自然や行事に関わる本を置く配慮も大切です。
インターネットの時代だからこそ、幼児には本を自分で手に取り見て欲しいと思います。
本についてはカテゴリー「幼児教育への思い」の中で2007年11月5日付「絵本について」、11月6日付「文化の日~園長の1日・教育書・育児書について~」でもコメントしています。

DSC00673図書室


  1. 2008/04/19(土) 21:07:28|
  2. 保育のひとこま
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園生活を知る~その4・室内で楽しむ~

黄組(4歳児・年中)の部屋のひとコマです。手遊びを先生と楽しんでいます。
靴を脱ぐときは揃えて脱ぎます。
こうした立ち振る舞いも保育の中で子ども達に教えています。

DSC00632黄組手遊び


赤組(4歳児・年中)の部屋でのひとコマです。紙芝居の読み聞かせです。
今日は舞台を使うだけで専用の台は使っていなかったようですが、普段から各部屋ごとに紙芝居専用に園で特別に作った台を使い、劇場に見立てて読み聞かせをします。
私自身が好きなこともありますが、絵本や紙芝居の読み聞かせはこれからも大事に大切にしていきたいと思います。

DSC00642紙芝居


  1. 2008/04/18(金) 01:51:35|
  2. 保育のひとこま
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園生活を知る~その3・幼稚園の生き物~

幼稚園の小動物たちもともに生活する大事な仲間です。特に現代は生き物を飼育して「命」について知る機会がなかなか難しくなってきています。
ウサギは子ども達にとっても人気があります。おかあさんを思い出して泣いている子どもでも時にはウサギに餌をあげることで泣き止むこともあります。園庭に生えている野草を摘みあげている園児もいます。

DSC00629うさぎ


DSC00620うさぎ1


DSC00623うさぎ2


DSC00625うさぎ3


ウサギ小屋の隣の亀の池も人気があります。バスの運転手さんが亀を池から出して見せてくれました。

DSC00656亀1


DSC00660亀3
  1. 2008/04/18(金) 01:49:06|
  2. 保育のひとこま
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園生活を知る~その2・遊具で遊ぶ~

園庭にある様々な遊具の使い方や約束を教えます。先生が実際にしてはいけないことを具体的に見せながら話します。「どうぞ」という声とともに「わーい」と早速遊び始めます。今日は年長、年中の在園生は来ていませんが、明日から一緒です。年長は遊具での約束事も良く教えてくれます。年少、年中組にとっては一目おくおにいさん、おねえさんのようです。今は兄弟も少なく、縦の関係でお互い交流することも大切です。日々の保育の中で無理なくお互いに教え教えてもらう時間も大事にしています。

遊具についてはカテゴリー「ツリーハウス」の中の10月15日付「ツリーハウス・その5 遊具の奥深さ」と題してコメントしています。何故本園は総合遊具をおかず、あえて単独の遊具を置いているのかについて私見ですが述べています。興味のある方はご覧ください。

DSC00651遊具指導


DSC00644遊具2


滑り台は外靴を揃えて脱いで遊びます。

DSC00653遊具3


園庭で遊んで保育室に戻るときなど水道で手洗いやうがいをします。その時に使う水道の使い方を話します。

DSC00604水道指導



DSC00605砂場
  1. 2008/04/18(金) 01:36:26|
  2. 保育のひとこま
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園生活を知る~その1・登園風景~

一昨日、昨日とブログの更新ができませんでした。一昨日は7月末にある「全国私立幼稚園若手設置者交流会」の実行委員の打ち合わせで夕方から横浜で打ち合わせに行きました。この会にも若い時分からお世話になり、今回熱海で開催されるので、恩返しを兼ねて精鋭10名弱の中にいれていただきました。昨年までしていた全千葉県私立幼稚園連合会の広報委員もこの5月で任期満了です。研修会等で撮影する機会も多く良い勉強になりました。

私が個人的に所属している研究会も幾つかあるのですが、虻蜂取らずにならぬようまた「自分の年も考えて」精査して勉強していければと思います。どの仕事も一生涯勉強でしょうが、幼稚園は未来ある日々成長している子ども達相手の仕事ですので、日々勉強しないと務まりません。また今は子どもの立場から時には社会(大人)に代弁してあげないと、大人の都合で動いていて子ども達はしんどいのではと思う時があります。それに従わない子どもがおかしいと話す教育評論家と称される方もいますし、幼児教育産業もたくさんあります。

子どもの代弁もきちんと科学的に勉強した上で発言しないと説得力にかけてしまいがちです。教育者(自分も含めて)の言動をみると熱く想いを語るのは悪いことではないのですが、想いが強すぎてそれだけで良しとしてしまうことも問題です。子どもの日々の姿をきちんと記録をとり事実をふまえないと、砂上の楼閣になりかねませんし、相手の思う壺です。

一昨日、昨日の新入園児の園生活の一こまです。2日間とも天気に恵まれ、園庭での遊具の使い方の説明を話、すぐに実際遊びながら教えていきます。「鉄は熱いうちに打て」ではありませんが、幼児は話したらすぐに経験させて学習しないと忘れてしまいます。大事なことです。

先ずは登園風景です。園バスは園から少し離れた駐車場に入れ、皆で列になって道路の端を歩き交通安全を学びながら園へ向かいます。
道路の横断も手を上げて左右を確認してから上手に渡ります。

この道路を歩くことについてはカテゴリー「幼児が学ぶ大切なもの~事例から~」1月30日付「道路を歩く」のブログにもうすこしコメントしています。興味のある方はご覧ください。

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  1. 2008/04/17(木) 23:58:17|
  2. 保育のひとこま
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