先日のブログで紹介したタンポポの名前を早速教えてくださり、ありがとうございます。「シロバナタンポポ」ですか。本当に名前のとおりですね。
そういえば職員が昨日同じ裏庭でふきのとうを見つけたと話してくれました。
春もすぐそこまで来ていますね。
- 2008/02/29(金) 23:17:39|
- その他
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園庭の蜜柑もそろそろお終いです。最後の収穫を子ども達が楽しみました。
職員室前の廊下のテーブルに座り食べています。多すぎて座りきれない子ども達もいます。
明日は音楽劇発表会ですが、食べている様子を見ていると余裕もありそうです。
今は農産物もハウス栽培もあり、なかなか季節感が感じにくい世の中ですが、その季節に食べることができる旬の食材の味は格別です。
この時期はふき、うど、菜の花、ふきのとう等、春を身体に感じる食材に心が躍ります。





- 2008/02/29(金) 20:27:35|
- 幼稚園の風景
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今日も園庭から早春の風景をご紹介します。
昨年秋に年中組が植えたチューリップの球根が芽を出しました。
幼稚園教諭は日々の気忙しさを理由に、四季の自然の移り変わりに鈍感になったら、人間(幼児)の感性の一端を育てる教育の仕事を続けることはできません。
教室の室内環境を見ると教諭の感性が如実に表れます。
例えば自然の様変わりを教室にさりげなく取り込む先生は、日頃から自然を五感を使って注視しているでしょう。
園庭に佇むと春の気配を感じる今日この頃です。

- 2008/02/28(木) 23:54:51|
- 幼稚園の風景
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椿が開花したことをお知らせした翌日に園庭の山の前の紅梅が開花しました。それから日を追うごとに開いています。2分咲きといったところでしょうか
今日も子ども達に梅の花の匂いを嗅ぐことを話したら、早速嗅いでいました。「いい匂い」ひとりの子どものつぶやきに早春のひと時を感じます

。

- 2008/02/27(水) 20:43:10|
- 幼稚園の風景
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今日は緑、黄、赤、桃組が予行練習として本番同様に他のクラスの友達に披露しました。当日は運動会と違い見ることができません。青組は手直しした部分をもう少し練習してから披露したいとのことで、今日は行わず、後日皆の前で改めて披露する予定です。
私も初めて通しで見ましたが、それぞれのクラスごとに持ち味が出ており、また演じる子ども達の表情が生き生きとしていたのが何よりです。
今日はプロのカメラマンが撮影に見えましたが、色々な幼稚園の発表会に撮影にいくのですが、本園のように衣装もお面もつけず、小道具も最小なのにまず驚かれたようです。身体ひとつで子ども達が楽しそうに演じていたのが印象的で、子どもでも身ひとつで演じることを知ったのも新鮮だったようです。
今日の予行の子ども達の様子を踏まえながら、プログラムの順番を含め詳細に検討していきたいと思います。
私も記録として子ども達の舞台の様子を撮影しましたが、当日のお楽しみということでご了解ください。

- 2008/02/26(火) 19:56:45|
- 保育のひとこま
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ブログを見てくれている皆さん、お元気ですか。
私は忍者の里に住む忍者で愛称「ブタゴリ」と呼ばれている。聞けば佐倉城南幼稚園には「ブタゴリラ園長」と呼ばれる、なんともふざけた愛称を持つ園長がいるようだが、一緒にしてもらっては困る。
今日は桃組の子ども達が忍者の修行に励んでいると聞き、はるか遠い忍者の里から子ども達を見にやってきた。
幼稚園での様子を垣間見ると、確かに頑張っているようだ。今日も舞台狭しと縦横無尽に走り、飛び跳ねていたようで頼もしく思う。声もなかなか大きくてよろしい。
子ども達の中には張り切りすぎて、呼ばれてもなかなか部屋に戻れずに、師匠の「なお」や補佐の「じゅん」や「かず」に連れ戻されるやんちゃな子もいたようだ。師匠の話はよく聞くように。
そんな桃組の子ども達に私から手甲を各自にプレゼントした。
これからも修行に励んで、3月1日のお披露目にむけて頑張って欲しい。
さらばだ。(手甲は当日のお披露目まで楽しみに)

- 2008/02/25(月) 19:18:33|
- 保育のひとこま
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昨日関東地方に春一番が吹き荒れました。
春一番が吹いた翌日は西高東低の冬型の気圧配置となり、寒さが戻るいわれていますが、確かに今日は北風が吹き、一昨日、昨日までの陽気がうそのような寒さを体感します。
池の端の椿の花が一輪だけ咲いていました。花が咲いていた位置は一番陽があたる位置にあり、後はまだすべて蕾のままです。
この時期の園庭は花が少ないだけに、愛おしい気持ちでしばらく愛でていました。
山の紅梅も蕾がだいぶ膨らんできました。こちらも楽しみです。

- 2008/02/24(日) 18:14:18|
- 幼稚園の風景
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音楽劇発表まであと1週間と迫りました。
私は今回の音楽劇発表会にあたり下記のことを主に職員に話、後は総監督に昨年まで主任で今年はクラスをもたないS先生と本園の専任音楽講師のI先生に任せ、何かあるときだけ報告もしくは指示する形をとりました。たまに練習風景を撮影したり園外保育に同行する中で、なんとなくこういう劇かなとわかってはきますが、予行まで楽しみにしています。
・劇のねらいや目的を話、全員で共通理解する。
・劇の過程での子どもの成長や様子を担任が丁寧に見る。結果もさることながらその過程も大事。
・保育の中の行事であり、行事のための保育はしないこと。またあくまでも子どものためであり、親のためでないので、単なる見てくれや見栄えよりも子どもの気持ちや思いを大事にすること。
(最近の幼稚園の行事を見聞きすると、子どもよりも親のためというやり方に私はいささか違和感を感じます。少子化で園児獲得という経営上の必要性は否定はしません。私も法人の理事長であり、経営の厳しさはわかります。ただ教育や子どもの視点からみて、きちんと検証していないのではと思うことがあります。誰のための行事?それでは子どもの成長を長い目で見た時にどうでしょうか。将来の社会を担う子どもたちという大枠で考えたときに大事なことだ思います)
・子どもにとっては自分達で最初から作るということはある意味とても難しい面もあり、また資料や本で調べることも多いので、それぞれの子どもに応じてその力を認めてあげる配慮。
・クラス担任が曲を作る時に劇のイメージや子ども達の表現を損なわないような作曲をする。後は音楽講師に随時相談すること。
・園生活を劇一色にしないこと、必ず1日の生活の中で友達同士で自由に遊ぶ環境を確保すること。(これがある意味一番大事です)
今日の写真は赤組が昨日練習した後に、練習風景をビデオで撮影してそれを皆で見ている様子です。良かった点やもう少し次回に気を付けたほうがよい点等、皆で話し合うようです。
自分達が実際に演技している時は当然ながら自分達の演技は見ることができません。
時にはこうしたやり方で自分達の演技を客観的に見ることも作り上げていく過程で大事なことだと思います。

- 2008/02/23(土) 15:41:08|
- 幼児教育への思い
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一昨日桃組で武家屋敷に見学に行ったのはお伝えしたとおりです。
お世話になったお礼というわけではありませんが、写真でその一部をご紹介したいと思います。
屋敷内に佇むと、四季折々の風情が楽しめ、世間の喧騒や気忙しい生活から離れて、しばし、自分時間に向き会えるかもしれません。(こればかりは個人の趣向がありますので)
武家屋敷の見学は有料ですが、維持費や内容を考えれば廉価と思います。また武家屋敷内にパンフレットも置いてあり、わかりやすく説明されています。
問い合わせ 佐倉市教育委員会文化課 電話043−484-6192






- 2008/02/23(土) 13:09:47|
- その他
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桃組(年少3歳児》が忍者の劇をするため、忍者がいた頃の時代(江戸時代)の家の様子を知るために佐倉市宮小路にある武家屋敷を訪れました。麻賀多神社の近くまで園バスで行き、そこからくらやみ坂を登り約10分ほど歩いて武家屋敷に着きました。途中椿が咲いていて、「おはようブック」に張るシールと同じ花を見つけたと喜んでいたのが印象的です。
武家屋敷では管理する方から子ども達に昔の生活用具や展示品等の説明もしてくださいました。
子ども達には当初少し難しいかなと思いましたが、予想以上によく見ていました。中には忍者のように足音を立てないで歩く子どもいました。鎧や兜も人気がありました。
忍者がいた頃の時代の家屋敷のイメージを感じてくれると嬉しいのですが。
今回の見学に際し、武家屋敷を管理されていた3人の職員の方々に大変お世話になりました。ありがとうございました。
この場を借りて、改めて感謝申し上げます。






・今の水道の役割をしていた井戸のお話

・昔の台所

・人気のあった鎧と冑


・傘の役割をしていた蓑について

・室内の展示品見学

・靴もきちんと揃えて脱げるようになりました

・人気のあった窓


- 2008/02/21(木) 23:57:14|
- 保育のひとこま
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今日は午後から広報の取材もかねて千葉市文化センターで行われた全千葉県私立幼稚園連合会が主催した現任教員研修に行ってきました。
榊原洋一先生(御茶ノ水大学子ども発達教育センター教授)を講師に「3,4,5歳児の発達について〜幼稚園での子どもの社会性の発達について」をテーマに最新の研究のデータを紹介しながら、幼児期に学び発達する社会性の大切を話されました。また自閉症(高機能自閉症含)やアスペルガー症候群を含む広汎性発達障がいについても言及されました。
先週2月16日(土)にもクラス担任全員と一諸に植草学園大学が主催した「障がいのある子ども・気になる子どもへの保育現場での支援のあり方を考える」のシンポジウムに行きましたが、障がいのある子どもの受け入れについて日本は北欧や欧米にくらべ世間一般の理解度は低いのが実情です。
障がいのある子どもの受け入れについては平成19年4月から、「特別支援教育」が学校教育法に位置づけられ、すべての学校において、障害のある幼児児童生徒の支援をさらに充実していくことになっています。(幼稚園は学校に位置づけられています)
また千葉県では県の条例として「障がいのある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」を制定しています。
色々な立場の人を受け入れ、ともに生活していける社会がある意味強い豊かな社会であると思います。
お昼時に暖かな日差しに、もしかしてふきのとうの芽が出ているかもしれないと裏庭に探しに行ったときに偶然咲いていた花です。タンポポでしょうか。ふきのとうは考えてみればまだまだですね。

- 2008/02/20(水) 23:57:54|
- 研修
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今日は北風も吹かず、暖かな日差しが差し込みます。そんな陽気に誘われて何クラスか園庭でお弁当を広げました。
・青(年長)・桃(年少)と合同です。


・緑(年長)がツリーハウスのデッキで。


- 2008/02/20(水) 13:42:51|
- 幼稚園の風景
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本園では劇遊びではお面や衣装は原則着用しません。それぞれの役を身体を使って表現して欲しいと思います。
運動会でも遊戯の際にポンポンや衣装等は一切使いませんでしたが、同じことです。シンプルなことはごまかしがききません。それだけに表現する力が問われると思います。
但し年少組は何か劇の演出として持つかもしれません。子ども達と相談しながら決めるようです。
また小道具もあまり使いませんが、それでもクラスにより話し合いの中で小道具を使うクラスもあります。また舞台の背景画を使うクラスもあります。
写真は年長青組と緑組が子ども達と共同制作として小道具や壁面を創作している様子です。
私も時々園児達に「どんな役をするの」と聞くと「内緒」と答えが返ってきます。特に年長は秘密保持が高いようです。
そんな子ども達の気持ちも汲みました。一部分を切り取った写真ですので、わかりづらい(わからない)と思いますが、どうかご理解ください。
緑組の小道具作りの様子



青組の壁面 2枚創作します。


- 2008/02/19(火) 17:59:06|
- 保育のひとこま
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舞台を使っての練習も始まりました。ここ2週間ほどは音楽講師のK先生と職員は劇で使う曲作りに頭を悩ましていたと思います。あらすじや動きまたせりふが決まらないと曲のイメージがわかず、作曲できません。
ようやく劇のあらすじ、せりふ、曲が決まりました。
後は劇を通して自分の心の動きを表現という形でいかに発揮できるかだと思います。
皆で作り上げる楽しさと喜び、役を演じる面白さを感じて欲しいと思います。
今日の写真はそんな劇の練習のひとこまです。年中赤組の様子です。



- 2008/02/18(月) 23:57:16|
- 園外保育
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大変悲しいお知らせです。
昨日朝、猫のちきんが永眠しました。年齢不詳ですが少なくとも15年以上は生きていました。2,3日前から職員室のダンボールでうずくまって寝ていることが多かったのですが、餌は食べており、まさかこのような突然のお別れになるとは夢想もしませんでした。
某会社の商品名「シーチキン」を作っている缶詰工場から拾われたため、「ちきん」という名前をつけ、幼稚園のアイドルとして園児をはじめ皆に可愛がれてきました。郵便ごっこの手紙に押印する手形のスタンプは人気がありました。某テレビ番組にも2月22日(ニャンニャン猫の日)にちなんで出演したこともあります。
急遽ホールに祭壇を作り、園児達と最後のお別れをしました。
夕方蜜柑の木の根元近くに埋葬しました。
安らかに眠って、天国から幼稚園を見守ってくださいね。
「ちきん さようなら ありがとう」




- 2008/02/16(土) 23:58:29|
- 幼稚園の動物たち
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昨日15日(金)は佐倉市のお話キャラバンの皆さんによる人形劇や紙芝居また絵本の公演を楽しみました。
題目
・ヘンデルとグレーテル
・ぬくぬく
・ピーターのいす


- 2008/02/16(土) 23:58:02|
- 保育のひとこま
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今日は2月生まれの友達の誕生を祝いました。
今月は緑組の友達が作ってくれた「ぴかぴかこま」です。
紙皿の裏面の中心にビー玉をつけ軸の役目をします。持ち手はフイルムケースです。ビー玉をつける紙皿の中心部を決めるところが難しかったようで、何度か試行錯誤して取り付けたようです。
お楽しみは「おむすびころりん」のペープサートです。



- 2008/02/14(木) 17:42:14|
- 誕生会
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ブログを作ってから卒園生や卒園生の保護者の方からも情報をいただく機会があります。卒園しても気にかけていただけることはとてもありがたいことです。感謝するばかりです。
一昨日のブログで少年野球のことを書きましたら、早速卒園生のお母さんからA君とB君とC君が某チームに入っていて、A君はキャプテン、B君は副キャプテンでまたD君は別のチームで頑張っているとの嬉しい情報をお寄せくださりました。ありがとうございます。
是非対戦したいですね。何よりも久しぶりに懐かしい顔に会えるのが楽しみです。
年中、年長組が自分達で劇を創作していくことは以前ブログでお話したとおりです。今日は緑組と黄組が劇に出てくる風景(イメージ)をつかむために園外保育に行きました。
緑組は園バスで佐倉市野鳥の森に森のイメージと鳥の観察に行きました。
野鳥の観察舎からは印旛沼が一望に見えます。最初は森の中に入っても鳥の声を聞く前に森に入ったことが楽しいらしく、ついはしゃぎがちでしたが、「静かにしないと鳥が逃げるよ」「声が聞こえないよ」との声に静かに耳を澄ますことで野鳥の姿や声が聞こえてきました。
各自がそれぞれ持っていったポケット図鑑を出しながらなんという鳥か調べている子どももいました。
探鳥路も整備されていて、四季それぞれに楽しめる場所だと思います。
緑組には今ふくろうの剥製(かなり昔からある園所蔵のものですが、剥製所持にあたり正規の許可を取っています)もいて、ちょっとした鳥ブームです。
黄組は神社と狐のイメージをつかみに近くにある稲荷神社に行ってきました。狐の石像や狐の置物があり、劇のイメージによく似ているようです。自分達が調べたことと実際に稲荷神社に行ってみて感じたイメージが子ども達にとってどのように感じ、またそのことが劇のせりふや表現する時にどう表われるか楽しみです。
子どもが劇をイメージしながら、心に感じたことを表現をすることは実は日々の園生活の中でどれだけ子どもの心の中で自らが様々な体験や経験を通して心の表現ができる場をもつことやそうした機会を積み重ねていかないと出来にくいものです。
その時の劇のなかで表現として、子どもにさせても前述したことがきちんと園生活の中でできていないと、劇や表現自体がもろく、すぐに底が見える浅いもので終わってしまいます。そのカムフラージュとしてとかく衣装に凝ったり音響でごまかしがちです。
本園もそうした子どもと過ごす日々の園生活を精査しなくてはと自戒しています。
音楽も表現にあわせた音が必要です。劇における音楽についてはまた改めてお話したいと思います。




- 2008/02/13(水) 22:06:14|
- 幼児が学ぶ大切なもの〜事例から〜
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ブログをご覧いただきありがとうございます。
昨晩、自宅のPCから更新しようとしましたが、PCの不具合でブログの更新ができませんでした。ごめんなさい。
今週から各クラスごとに動きを入れての劇遊びもぼちぼち始まりました。
指導という名のもとに1日中練習で明け暮れ、詰め込ませ、保護者向けに見栄えだけを目的に劇を子どもにさせるのはとても簡単です。やり方ひとつでいかようにもできますが、そうしたことが長い目でみる子どもの成長という視点で考えた時に、子どもにとって良いかどうかはまた別問題です。
劇遊びを通して、子ども自身が色々と考えたり表現したり、また友達と協同して作り上げていく過程を大事に大切に取り組んでいきたいと思います。
- 2008/02/13(水) 09:13:17|
- その他
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ご覧のとおり今日は少年野球の応援に行きました。息子が少年野球をしており、普段の土日も用事が入りなかなか応援や手伝いもできず、久しぶりに時間が取れました。
絶え間なく次々と離陸する飛行機の音に混じり、球音と子ども達の掛け声が早春の空にこだまします。
昨日に続いて小春日和の陽気の中、ひたむきにプレーし仲間同士で競い合い楽しむ少年達の姿に何故か見とれてしまいます。


- 2008/02/11(月) 20:43:44|
- その他
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日がずいぶん長くなりました。劇の調べ物で午前中は佐倉市の南図書館へ午後は歴史民俗博物館へ出かけました。
小春日和の中、博物館に行く道すがら城址公園を歩いていると、休日ということもあるのでしょうか、たくさんの散策している人を見かけました。
毎年園児と園外保育で梅や菖蒲を見に行きますが、ご覧のとおりです。でも梅もよく見ると芽が出ています。
立春が過ぎたばかりですが、春が一歩ずつきているんでしょうね。
城址公園のように自然豊かな公園で、四季折々に思いを馳せながら散策できる時間は得がたいものがあります。



- 2008/02/10(日) 22:55:09|
- その他
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今日は佐倉市の学校法人定明学園小竹幼稚園さんの作品展にお邪魔させていただきました。
今年は「海」をテーマに年少、年中、年長の各学年の共同作品と園児ひとり一人の成長ぶりが伺える個人作品を展示していました。
共同制作も随所に細かいところまで配慮がされていて、見る人の目を楽しませてくれているようでした。巨大なちぎり絵の壁面もスケールが大きく、海の世界に引きずり込まれてしまいそうな力作でした。
年長の海のレストランの食材もおいしそうでつい食べたくなります。
レストランのテーブルに海をイメージした青い布がかけられていたのが印象的です。
また年中、年少の「海」をテーマにした紙粘土工作はカラフルな色使いと一人ひとりの想いが形に表れていて楽しく拝見しました。
他園を見学させていただくことはとても勉強になります。本園ではこうした形での作品展はしていませんが、教材のつかい方、色彩の使い方、展示の仕方、造形のやり方等短い時間でしたが色々と勉強させていただきました。
快くご招待してくださった園長先生をはじめ教職員の皆様にこの場をかりて、改めて感謝申し上げます。
お世話になりました。

- 2008/02/09(土) 23:59:50|
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3月1日(土)の音楽劇に向けて各クラスごとに準備しています。以前ブログで触れましたが、年中、年長組はあらすじ(脚本)から子ども達と話し合いをしながら作りますが、そのあらすじ作りの段階から担任は色々と悩んでいるようです。子ども達から色々な意見や考えが出る中でどのように話を展開しわかりやすくなおかつ深みを持たせるか。場面にあわせての曲作り等課題はたくさんあります。この連休中も作曲つくりや資料つくりをしている担任も多いかもしれません。
私もクラスによっては今後校外学習する可能性があるので、その場所の下見に行ってきました。(昨年も一クラスがお祭りをテーマにしたので、おはやし会館に行きました)
私が園長になり、こうした形で劇をするのは今年で3回目です。子ども達も話を作りながら本で調べ、資料を探し、皆で話し合う。自分の思いを伝え相手の話も聞く。お互いに折り合いをつけながらひとつの作品にしていく過程も楽しむ。
幼稚園の劇でよく見られる昔話や名作のあらすじを使い、きらびやかな衣装をまとい、一糸乱れぬ遊戯をしたり自由な表現活動と称しながら先生の意図する枠の中でしか許されない表現活動をした劇から学べる保育のねらいにいささか疑問がありました。
もちろんこのようなやり方についても検証しながら、子ども達にとってより力をつけられるような音楽劇を考えていきたいと思います。
今日の写真は1月末と2月始めに話し合ったり本で調べている時の様子です。黄組と青組の2クラスの様子ですが、折に触れ他のクラスも紹介していきたいと思います。
黄組の様子です。劇の配役を皆で話し合っています。


青組で本や資料で自分達のテーマについて調べています。劇に使えそうな資料は書き出します。




- 2008/02/08(金) 23:56:08|
- 保育のひとこま
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昨日の出かけたときの様子です。午前中緑組で知能検査を行い、昼食を取る暇もなく一路東京青山のFホテルで開催されるシンポジウムの会場へ急ぎました。みぞれ混じりの雨が降る底冷えのする天候とは裏腹に会場内は推定150人近くの幼稚園の先生や教育関係者の熱気が感じられ、立錐の余地がないほどでした。
某民間会社(大手の会社で虎のキャラクターSで幼児にもなじみがある、プロ野球の阪神タイガースではありませんよ)が主催し、全国国公立幼稚園長会が後援しています。
テーマは「これからの幼児教育を考える〜幼稚園教育要項改訂の方向性と幼稚園教育の実態に関する全国調査のご紹介〜」です。
幼稚園は文部科学省の管轄にあり幼稚園教育は幼稚園教育要項に基づきそれぞれの園が教育目標、教育課程、年間指導計画や月案や週案等カリキュラムに基づき教育をしています。本園も同じです。
幼稚園が「子どもが初めての出会う学校」といわれる所以です。
改訂は3月に告示、平成20年度中に伝達され平成21年度より実施されますが、今の幼児が本来幼児期に学ぶことが学べていないことをポイントにしているようです。
改訂の中で、健康面では食育の充実や生活の自立。人間関係では子ども同士の協同性を伸ばしたり、自信を持って行動する。環境面では環境にかかわり、好奇心、探究心を育てる中で思考力の芽生えを養う。言葉では人の話を聞き伝え合う。表現では表現の過程を大切にする。(できばえではなくそこにいたる過程が大事)その他色々あります。興味ある方は幼稚園教育要項に是非目を通してください。園の貸し出し用本棚にもあります。薄い冊子です。
またシンポジウムの中で幼稚園教育の実態についてデータを紹介していましたが、今の幼稚園教育の実態が浮き彫りにされていて興味深いものです。実態データ集はシンポジウム参加した希望園にいただけるとのことで、申し込ませていただきました。後日到着次第、本棚におきたいと思います。5月頃でしょうか。
夕方5時前に終了し、その後東京にでたので知り合いの園長たちと懇親しました。それまで少し時間があったので、近くにある有名な絵本屋さんに行きました。写真はそのお店です。毎年折を見ては訪れるのですが、今日は先があり限られた時間でしたが、幼稚園用に何冊か絵本を購入しました。
家路に着くころには日付がちょうど変わる頃で、そのためブログも1日お休みになってしまいました。

- 2008/02/07(木) 23:59:02|
- 研修
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今日は幕張メッセにあるAホテルで行われた 全千葉県私立幼稚園父母の会連合会ならびに全千葉県私立幼稚園連合会共催の平成19年度講演会に行って来ました。
講師は木村まさ子氏で「育みはぐくまれ」というテーマで話されました。SMAP木村拓哉さんの実母でもあります。
今回は私が全千葉県私立幼稚園連合会の広報委員のため、取材も兼ねています。
木村氏は食への想いや子育ての素晴らしさまた子どもの自立心や「愛する」ことの大切さを自身の経験や仕事を通して話され、最後の質疑応答ではユーモアを交えながらの話に500人近くのおかあさまがたを最後まで魅了していました。
本園からも13人のおかあさまがたが参加されましたが、いかがでしたか。
以前のブログにも書きましたが、再度ご案内させてください。
全千葉県私立幼稚園連合会にはHPがありますので、機会ありましたらのぞいてみてください。活動の様子等がわかります。本園トップページのリンクから入れます。

- 2008/02/05(火) 23:54:46|
- 研修
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朝6時30分過ぎの園庭の風景です。昨日降った雪がまだ残っていました。
道路の凍結を考慮して今日は園バスの1時間遅れで運行しました。
登園してきた子ども達から早速園庭で遊びます。雪合戦、スケートごっこ(凍ってつるつる滑る一画を発見)、雪だるま作り等思い思いに残雪で遊んでいました。着替える園児も続出、あわてて靴下を20足ばかり購入しに行きました。
遊んでいる風景をブログに載せようと撮影し、いざPCで編集しようとしたらメモリーカードが入っていなくて後の祭り。とても残念、ごめんなさい。
この写真を見ながら園児が遊んでいる風景を想像してください。皆さんならどんな遊びをされますか。
雪解けの園庭の遊びを見ていると、遊びを通して「言葉」の意味を実感している様子がよくわかります。それが言葉の意味を知り獲得する手段になります。幼児期の言葉を獲得する上でとても大切な大事な過程です。「凍る」「溶けている」「滑る」「さらさらしている」「冷たい」「手がかじかむ」「日陰」、「ひなた」等この風景ならではの言葉が交わされます。


- 2008/02/04(月) 23:18:21|
- 幼稚園の風景
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雪が降りしきるあいにく天候の中、たくさんの保護者の方が保育参観に来園されました。
今日3日は節分です。今年も5匹の鬼に幼稚園を占領され、城南幼稚園から鬼が島幼稚園にかわりました。詳細は改めて掲載する予定です。
このブログではその一部を掲載します。(今日の写真は職員の菅原が撮影しました)
今回来園した5匹の鬼達(ブタゴリラ園長+おやじ4人)です。それぞれ得意のポーズで力を誇示しています。

園バスが鬼バスに変わりました。車内もご覧のとおりトラの皮で装飾されています。窓ガラスにはたくさんの鬼達がいます。園バスを乗っ取った鬼達の得意げ様子です。


園児達や保護者の前で職員と劇をしました。ぶっつけ本番とは思えない鬼達の演技の上手なこと、子ども達はもちろん保護者も大喜びです。


幼稚園を取り戻すために子ども達も豆を投げて鬼を追い出そうとします。「福は内、鬼は外」
詳細は近いうちに「節分風景2007」としてトップページで掲載します。


- 2008/02/03(日) 23:03:00|
- 保育のひとこま
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今日は午後からプリミエール酒々井で行われた「新沢としひこ&ケロポンズの親子コンサート」に行ってきました。
研修という形で色々な人の歌やお話を聴くことはたまにあるのですが、このような形でのコンサートは久しぶりで、楽しいひと時でした。
コンサートの中で「どの人にも必ず光がある」という言葉が印象的でした。写真はお休みです。
明日は節分、天気が心配です。雨が降らなければよいのですが。
- 2008/02/02(土) 23:23:07|
- その他
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あさって3日の節分を控え、一足早く子育て支援事業「のびのびすくすく」の2、3歳児の友達が豆まきを楽しみました。
冬晴れの園庭のツリーハウスに虎の皮で作った敷物が翻ります。
どうやら鬼の住処になったようです。鬼たちが泣いている子どもや意地悪をしている子どもを見つけようと待っています。(今日の写真は職員の菅原が撮影しました)



赤鬼
身長170センチ 体重秘密 職業 鬼が島幼稚園園長 愛称ブタゴリラ 恐妻家 鬼でありながら家に帰るとつれあいに頭が上がらない。いつも「子どもと同じ」と叱られている。好きな食べ物 魚、野菜 趣味 結婚前はカヌー、旅行、博物館巡り、鉄道乗車(青春18切符)。 結婚後は家事(特に料理)

青鬼
身長178センチ 体重秘密 職業 美容師・理容師・ヘアースタイリスト
趣味 アウトドア 好きな食べ物 麺類 昨年に続いて2度目の来園 子どもが好きで心がとてもやさしい鬼で、泣いている子どもを見て心を痛める。山に帰っても子ども達が今日の事で夜泣きをしないかと心配している。
赤鬼とは鬼が島幼稚園、鬼が島小学校と同級生。仲の良い幼馴染。

どうやら心の中に泣き虫鬼や意地悪鬼がいる子どもを見つけたようです。でも「鬼は外、福は内」子ども達の投げる豆悪戦苦闘しています。


子ども達の投げた豆で鬼たちも山に逃げ帰ったようです。
泣いている子どもや意地悪をしていた子どもも豆を投げたり豆を食べて心の中から泣き虫鬼や意地悪鬼をを追い出したようです。
子ども好きの青鬼は本当は子ども達と遊びたかったようです。
来年また来たら、怖がらないで遊んであげてくださいね。
「鬼は内、福は内」
幼稚園の節分はあさって3日です。鬼達がたくさん来るかもしれませんよ。
「鬼は外、福は内」
- 2008/02/01(金) 20:24:29|
- 子育て支援
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