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園長ブタゴリラ☆ブログ

研修

今日は午後から広報の取材もかねて千葉市文化センターで行われた全千葉県私立幼稚園連合会が主催した現任教員研修に行ってきました。
榊原洋一先生(御茶ノ水大学子ども発達教育センター教授)を講師に「3,4,5歳児の発達について~幼稚園での子どもの社会性の発達について」をテーマに最新の研究のデータを紹介しながら、幼児期に学び発達する社会性の大切を話されました。また自閉症(高機能自閉症含)やアスペルガー症候群を含む広汎性発達障がいについても言及されました。

先週2月16日(土)にもクラス担任全員と一諸に植草学園大学が主催した「障がいのある子ども・気になる子どもへの保育現場での支援のあり方を考える」のシンポジウムに行きましたが、障がいのある子どもの受け入れについて日本は北欧や欧米にくらべ世間一般の理解度は低いのが実情です。

障がいのある子どもの受け入れについては平成19年4月から、「特別支援教育」が学校教育法に位置づけられ、すべての学校において、障害のある幼児児童生徒の支援をさらに充実していくことになっています。(幼稚園は学校に位置づけられています)
また千葉県では県の条例として「障がいのある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」を制定しています。

色々な立場の人を受け入れ、ともに生活していける社会がある意味強い豊かな社会であると思います。

お昼時に暖かな日差しに、もしかしてふきのとうの芽が出ているかもしれないと裏庭に探しに行ったときに偶然咲いていた花です。タンポポでしょうか。ふきのとうは考えてみればまだまだですね。

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  1. 2008/02/20(水) 23:57:54|
  2. 研修
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三寒四温

今日は北風も吹かず、暖かな日差しが差し込みます。そんな陽気に誘われて何クラスか園庭でお弁当を広げました。

・青(年長)・桃(年少)と合同です。

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・緑(年長)がツリーハウスのデッキで。

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  1. 2008/02/20(水) 13:42:51|
  2. 幼稚園の風景
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劇に向けて

本園では劇遊びではお面や衣装は原則着用しません。それぞれの役を身体を使って表現して欲しいと思います。
運動会でも遊戯の際にポンポンや衣装等は一切使いませんでしたが、同じことです。シンプルなことはごまかしがききません。それだけに表現する力が問われると思います。
但し年少組は何か劇の演出として持つかもしれません。子ども達と相談しながら決めるようです。

また小道具もあまり使いませんが、それでもクラスにより話し合いの中で小道具を使うクラスもあります。また舞台の背景画を使うクラスもあります。
写真は年長青組と緑組が子ども達と共同制作として小道具や壁面を創作している様子です。

私も時々園児達に「どんな役をするの」と聞くと「内緒」と答えが返ってきます。特に年長は秘密保持が高いようです。
そんな子ども達の気持ちも汲みました。一部分を切り取った写真ですので、わかりづらい(わからない)と思いますが、どうかご理解ください。

緑組の小道具作りの様子

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青組の壁面 2枚創作します。

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  1. 2008/02/19(火) 17:59:06|
  2. 保育のひとこま
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舞台を使う

舞台を使っての練習も始まりました。ここ2週間ほどは音楽講師のK先生と職員は劇で使う曲作りに頭を悩ましていたと思います。あらすじや動きまたせりふが決まらないと曲のイメージがわかず、作曲できません。
ようやく劇のあらすじ、せりふ、曲が決まりました。
後は劇を通して自分の心の動きを表現という形でいかに発揮できるかだと思います。
皆で作り上げる楽しさと喜び、役を演じる面白さを感じて欲しいと思います。
今日の写真はそんな劇の練習のひとこまです。年中赤組の様子です。

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  1. 2008/02/18(月) 23:57:16|
  2. 園外保育
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追悼~ちきん~

ちきんが亡くなったのは昨日お知らせしたとおりです。
在りし日のちきんを偲び、追悼の意をこめて掲載します。

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  1. 2008/02/17(日) 14:51:17|
  2. 幼稚園の動物たち
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猫の「ちきん」が亡くなりました

大変悲しいお知らせです。
昨日朝、猫のちきんが永眠しました。年齢不詳ですが少なくとも15年以上は生きていました。2,3日前から職員室のダンボールでうずくまって寝ていることが多かったのですが、餌は食べており、まさかこのような突然のお別れになるとは夢想もしませんでした。

某会社の商品名「シーチキン」を作っている缶詰工場から拾われたため、「ちきん」という名前をつけ、幼稚園のアイドルとして園児をはじめ皆に可愛がれてきました。郵便ごっこの手紙に押印する手形のスタンプは人気がありました。某テレビ番組にも2月22日(ニャンニャン猫の日)にちなんで出演したこともあります。

急遽ホールに祭壇を作り、園児達と最後のお別れをしました。
夕方蜜柑の木の根元近くに埋葬しました。
安らかに眠って、天国から幼稚園を見守ってくださいね。

「ちきん さようなら ありがとう」

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  1. 2008/02/16(土) 23:58:29|
  2. 幼稚園の動物たち
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観劇

昨日15日(金)は佐倉市のお話キャラバンの皆さんによる人形劇や紙芝居また絵本の公演を楽しみました。

題目
・ヘンデルとグレーテル
・ぬくぬく
・ピーターのいす

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  1. 2008/02/16(土) 23:58:02|
  2. 保育のひとこま
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2月誕生会

今日は2月生まれの友達の誕生を祝いました。
今月は緑組の友達が作ってくれた「ぴかぴかこま」です。
紙皿の裏面の中心にビー玉をつけ軸の役目をします。持ち手はフイルムケースです。ビー玉をつける紙皿の中心部を決めるところが難しかったようで、何度か試行錯誤して取り付けたようです。
お楽しみは「おむすびころりん」のペープサートです。


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  1. 2008/02/14(木) 17:42:14|
  2. 誕生会
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劇遊び~イメージをつかむ その2 黄組~

黄組が同じ日に稲荷神社に行ったときの様子です。往路は園バスで復路は約20分ほど歩いて帰りました。
(写真は職員の宇井が撮影しました。)

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  1. 2008/02/13(水) 22:27:22|
  2. 幼児が学ぶ大切なもの~事例から~
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劇遊び~イメージをつかむ その1~緑組~

ブログを作ってから卒園生や卒園生の保護者の方からも情報をいただく機会があります。卒園しても気にかけていただけることはとてもありがたいことです。感謝するばかりです。

一昨日のブログで少年野球のことを書きましたら、早速卒園生のお母さんからA君とB君とC君が某チームに入っていて、A君はキャプテン、B君は副キャプテンでまたD君は別のチームで頑張っているとの嬉しい情報をお寄せくださりました。ありがとうございます。
是非対戦したいですね。何よりも久しぶりに懐かしい顔に会えるのが楽しみです。

年中、年長組が自分達で劇を創作していくことは以前ブログでお話したとおりです。今日は緑組と黄組が劇に出てくる風景(イメージ)をつかむために園外保育に行きました。

緑組は園バスで佐倉市野鳥の森に森のイメージと鳥の観察に行きました。
野鳥の観察舎からは印旛沼が一望に見えます。最初は森の中に入っても鳥の声を聞く前に森に入ったことが楽しいらしく、ついはしゃぎがちでしたが、「静かにしないと鳥が逃げるよ」「声が聞こえないよ」との声に静かに耳を澄ますことで野鳥の姿や声が聞こえてきました。
各自がそれぞれ持っていったポケット図鑑を出しながらなんという鳥か調べている子どももいました。
探鳥路も整備されていて、四季それぞれに楽しめる場所だと思います。
緑組には今ふくろうの剥製(かなり昔からある園所蔵のものですが、剥製所持にあたり正規の許可を取っています)もいて、ちょっとした鳥ブームです。

黄組は神社と狐のイメージをつかみに近くにある稲荷神社に行ってきました。狐の石像や狐の置物があり、劇のイメージによく似ているようです。自分達が調べたことと実際に稲荷神社に行ってみて感じたイメージが子ども達にとってどのように感じ、またそのことが劇のせりふや表現する時にどう表われるか楽しみです。

子どもが劇をイメージしながら、心に感じたことを表現をすることは実は日々の園生活の中でどれだけ子どもの心の中で自らが様々な体験や経験を通して心の表現ができる場をもつことやそうした機会を積み重ねていかないと出来にくいものです。

その時の劇のなかで表現として、子どもにさせても前述したことがきちんと園生活の中でできていないと、劇や表現自体がもろく、すぐに底が見える浅いもので終わってしまいます。そのカムフラージュとしてとかく衣装に凝ったり音響でごまかしがちです。
本園もそうした子どもと過ごす日々の園生活を精査しなくてはと自戒しています。
音楽も表現にあわせた音が必要です。劇における音楽についてはまた改めてお話したいと思います。

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  1. 2008/02/13(水) 22:06:14|
  2. 幼児が学ぶ大切なもの~事例から~
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