園長ブタゴリラ☆ブログ

ひいらぎ

今日年長の子ども達と節分の話しをしていて、「鬼が幼稚園にきたらどうしよう」と聞いたら「ひいらぎの葉でやっつければいいよ」と答えてくれました。
「どこに生えているかわかる」と聞いたら「ウッドデッキの近く」とすかさず答えてくれました。

そいうえば昨年来た鬼もつぶやいていたな。「ひいらぎの葉でお尻を刺されてちくちくして痛かった」

今年も準備万端、後はいわしの頭でしょうか。情報によると参加する鬼が1匹増えたそうです。

後は節分の日の天気が良くなることを祈るだけです。(今日現在の予報だと雨後曇り)

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  1. 2008/01/31(木) 19:40:22|
  2. 幼稚園の風景
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小春日和

今日は最高気温が10度を越す」、すかっり春めいた1日でした。天気にも恵まれました。保育参観があり園児たちの生活ぶりを参観する保護者が来園され、賑やかでした。
小春日和の中、伸びやかに遊ぶ園児の姿に初春を感じました。
冬は冬で良いのですが、寒さが続くと心なしか「春」が待ち遠しいですね。

今日は全クラスで節分の時に豆を入れる枡を作りました。3,4,5歳児でそれぞれ作り方が違うようです。それぞれに個性あふれる枡ができたようです。

まもなく2月3日(日)の節分が来ます。節分当日も保育参観を予定しています。毎年この日になると鬼が来園、鬼が怖くて、怖いものに弱い私は毎年当日はお休みをいただいています。あらかじめご了解ください。

私が毎年鬼をしていると噂されているようですが、噂です。でも間違いなく鬼が来園します。いつも幼稚園が鬼に占領され、城南幼稚園から鬼が幼稚園になります。鬼が怖い人はこの日の来園はお勧めできません。
昨年の様子についてはトップページの年間行事をクリックされ、2月の節分をクリックすると良くわかります。
昨年のことを思い出しただけでも恐ろしい。

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  1. 2008/01/30(水) 17:56:01|
  2. 幼稚園の風景
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道路を歩く

今朝の登園風景の様子です。今日(日付は昨日)は雨でしたので、園バスで登園してきた子どもは駐車場に着くと、園児は傘をさしながら一列で歩いていきます。傘をささない時は2人組で手をつないでいきます。
原則年長と年中または年少で手をつなぎ、年長が道路側を歩きます。
園バスで幼稚園まで直接乗り入れてしまうほうがとても楽で簡単です。
でも事情がないかぎり、日々こうした形を取っています。
毎日の実際の道路で練習することで着実に交通ルールを学びます。
常にお話ししていますが、幼児は言葉で話してその時はわかっいたように見えますが、すぐに忘れがちです。実体験等を通して繰り返しの中でしか心底身につきません。大人でも料理などをする時に料理書を読んでも実際にしてみないと料理ができないのと理屈は同じです。まして3,4,5歳児は当然です。

文部科学省では「生きる力」を教育目標に掲げています。傘をさして車に注意しながら道路を歩く、左右見ながら車の通行に気をつけて道路を横断する等このような一見地味で当たり前のようなことですが、意外とこうした交通ルールを知り学ぶことも「生きる力」のひとつではないかと思います。またとても大事なことだと思います。
今小学生で傘をさして歩けない、歩いた経験がないのでわからないとと問題になることがあります。
これは子どもの責任ではなく親(大人)や社会の責任だと思います。

昨今は通学路でありながら、理解しがたい運転をする車が多くなってきたのも事実です。
通学路はもちろんですが、子どもが道路を歩行している時はどのような道でも徐行運転を心がけたいものです。

平成20年度交通安全スローガンのうちから2点ほどご参考に。

思いやり 若葉へ 紅葉へ 歩行者へ

歩行者を 気づかいやさしく 踏むペダル

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  1. 2008/01/30(水) 00:52:15|
  2. 幼児が学ぶ大切なもの〜事例から〜
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うさぎの死

今朝うさぎが亡くなっていました。
にわとりが亡くなった時にもブログで「死」についてコメントしましたが、ともに生活している仲間(命あるもの)が亡くなることは園児にとっては悲しい出来事です。
今は日常生活の中で「死」についての実感がなかなか経験しにくく、反面ゲームなので当たり前のように安易に「死」がでてきます。

早速、森のウッドデッキの近くにお墓を作って埋葬してあげました。
供えてくれたにんじんとパンジーの花と緑の葉で作ってくれた模様に園児たちの心境が現れているようです。
「天国で安らかに眠ってね」
線香をあげ、手を合わせていたようです。

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  1. 2008/01/28(月) 17:18:42|
  2. 幼稚園の動物たち
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休日の1日〜たくさんの卒園生と会えました〜

今日は日が差し、幾分あたたかな陽気でした。
午前中、志津コミュニティーセンターで開催していた「佐倉市内の小・中学生白地図、資料展」を見学に行きました。夏休みにまとめた学習内容や資料、白地図、自由研究が展示されていて、興味深く拝見しました。展示作品の中にたくさんの卒園生の名前を見つけ、嬉しくまた懐かしい想いでした。実際に何人かの卒園生や保護者の方ともお会いし、成長ぶりをこの目で実感しました。

午後からは幼稚園の課外のヤマハ音楽教室の三陽楽器店主催の個人レッスンの発表会が市川市の文化会館であり、例年グループレッスンの発表会にお祝いにいくのですが、私事ながら2人の子どもが今回出演するので、久しぶりに個人レッスンのほうに行きました。
何人もの卒園生や保護者の皆さんにお会いでき嬉しいひと時でした。
今日は午前午後と1日、たくさんの卒園生に会うことができました。あの幼稚園時代の微笑ましい顔から小学生になった顔を見ながら、日々子どもは成長しているのだな改めて実感しました。それにひきかえ、我が身は・・?

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  1. 2008/01/27(日) 22:56:21|
  2. その他
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冬木

今週から年長、年中組は音楽劇発表会に向けてどういう題材(テーマ)の話し合いが始まり、題材が決まったクラスからそのことについて絵本や図鑑で調べたりしています。
始めから自分達で作っていくので、4歳、5歳児にとってはある意味とてもレベルが高く難しい面もあります。題材を昔からある昔話や名作全集等からとれば子ども達は考える必要はありません。でも自分たちで考え、友達同士で話し合うことで、考えたりまた他人の考えを尊重したり自分の意見と折り合いをつける力がつきます。
音楽劇遊びについては改めてお伝えしたいと思います。

休みの日、仕事の合間に園庭の樹木を眺めて一息入れます。
すっかり葉を落とした冬木が空に向かって枝を伸ばす風景は眺めていて得がたいものがあります。そうした木々を見ていると「冬来たりならば春遠からじ」の言葉を思い出します。
そして季節感を日々子どもと過ごす生活の中で肌身に感じられるこの仕事に従事できるありがたさをかみしめます。

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  1. 2008/01/26(土) 23:35:17|
  2. 幼稚園の風景
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大寒が過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きます。今日は日本列島に今年一番の寒気がきたと報じています。でもそんな寒さを忘れて子ども達は園庭で思い思いに遊んでいます。

登園して身支度をすると、天気がよければすぐに園庭に出て遊びます。
朝から園庭の少し窪んだところに昨日から水溜りがあったようで氷が張っていました。
早速見つけたようで、足で踏んだりスコップで割ったりして、氷を集めます。机に運ぶと今度は包丁代わりにへらで早速ままごとの美味しい食材に早代わりです。
まな板をたたく包丁の音とは少し違う音色が響きます。
リズミカルな音が食欲を誘います。

本来子ども達は遊ぶ時に自分たちの身の回りの物を工夫しながら、遊び使う力を誰もが持っています。
ただそうした力を育み伸ばすことができるかどうかは、育つ環境に大きく左右されます。特に幼児期は大事です。

以前は今のように既成のおもちゃが豊富ではなく、また高価で普通の子ども達にはなかなか買ってもらえませんでした。
それこそ年に一度のクリスマスのサンタクロースのプレゼントのときぐらいでしょうか。その分身近でお金をかけずに子ども達自身で手に入るものを使って工夫しながら、遊び友達のように使っていました。
特に草花を工夫しては遊んだものです。たんぽぽ、えのころぐさ、ふき、おなもみ、じゅずだま、どんぐり、しろつめくさ、ささ、まつぼっくり、すずめてっぽう等無限とおもえるほどありました。

本来おもちゃは子ども達が遊びこなすものでしたが、今はおもちゃによっては子ども達がおもちゃに使われている情景を見るときがあります。特にコンピューターゲーム等の電子機器類を使ったおもちゃにその傾向が強いようです。
それでは本末転倒です。

草花遊びなど教えてあげると、子ども達は喜んで遊びます。時には大人も画面から離れて、童心に返ってこうした草花遊びを教えてあげると、子どもさんは喜ぶと思います。そうした遊び方の本や絵本はたくさん出版されています。

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  1. 2008/01/25(金) 23:13:35|
  2. 幼児教育への思い
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1月誕生会

今日は1月生まれの誕生会でした。年長青組の友達からのプレゼントは「お正月たこ」です。 ビニール袋で作った凧と紙とストローの骨組で作った2種類の凧です。
お楽しみは先生たちによる「十二支」を題材にしたペープサートです。

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  1. 2008/01/24(木) 18:26:23|
  2. 誕生会
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音楽表現活動

さおり先生、早速にコメントをありがとうございました。月日が経つのは本当に早いですね。本当に人間の縁は大事ですね。おふたりでこれからもお幸せに。

昨日遊戯室で行った年長青、緑の各クラスごとの音楽表現活動のひとこまです。

・音の聴き分けをして即時反応をする
・二人組になって歩き、合図の音で動きを変える。

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・身体表現活動 色々なものになってみよう

石を表現している
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2人組で橋を表現している
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4人組で花を表現している
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花を表現した時に子ども達がしぼんだ花を表現し、「先生、水をかけて」と頼まれ、急遽ウッドブロックがじょうろに様変わり
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最後に遊戯室から電車になり、トンネルをくぐり保育室に戻る
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  1. 2008/01/23(水) 15:10:36|
  2. 保育のひとこま
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職場体験学習

今日は佐倉市立佐倉中学校2年生15名の学生さんが1日職場体験学習として来園しました。卒園生の顔もちらほらいて懐かしくまた成長振りに目を見張りました。3人ずつ5クラスにわかれ、園児達もお兄さんお姉さんと遊んでいました。

写真はそんなひとコマです。年長組は遊戯室で音楽表現活動を楽しみました(このときの様子はまた改めて掲載します。)
途中、先生も様子を見に来てくれました。
最後に全員でツリーハウスで記念撮影をしました。
「楽しかったです」と口々に話してくれました。
お互いにとってこうした形で交流できることも少子化の中、お互いに良い試みだと思います。欲を言えばせめてもう1日あるとお互いに交流がもっと深まるかもしれません。

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  1. 2008/01/22(火) 23:59:14|
  2. 幼稚園の風景
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保護者会

澤先生、コメントをありがとうございます。結婚前は運動会や宿泊保育によくお手伝いに来てくださり今でも感謝しています。その頃I先生とはご一緒でしたね。ほとんど準メンバーのようで今でも懐かしい思い出です。広報委員会の方も任期満了までお付き合いをよろしくお願いします。

今日は残念ながら雪は積もりませんでした。少々残念ですが次回に期待しましょう。
午前中は保護者会で下記のことを主にお話しました。

・個人面談で寄せられた園への要望についてのお答え
・先週から年長組で始まった組当番のねらいについて
・年長で行っている知能検査について
・来年度の入園者数ならびに編成また職員異動について
・幼児期、学童期の学習時のパソコンの使い方について
・2月3日(日)節分の時の鬼の募集について

あいにくの陽気でしたが、たくさんの方が聞きにきてくださり、どうもありがとうございました。

知能検査を例にしながら、幼児期に知能を伸ばすためにはどうしたら良いか。実は幼児期の遊びを通して経験したり体験することがいかに大切であり大事であるか。また小学校に入学してからの勉強の基礎になるかを知能検査の問題を引き合いに出しながら具体的にお話しました。

また今の子ども達は打たれ弱い、幼児期から「自分は愛されている、人から認められている、存在価値がある」という自己肯定感を育むことが大事で、それがきちんと育っている子どもは周りから何かされても心配ない。トラブルが起きても負けない。
「子どもにだめだめ」と常日頃から言い過ぎると、そうした時に子どもは「やっぱりだめだから、自分は存在価値がないんだ、愛されていないんだ、いじめられるんだ」と思い込んで、それに対して何もできない。そういう意味でも幼稚園ではお互いの良さを認め合ったりする環境はとても大事である。それが一番よく分かり合えるのは友達同士で自由な環境の中で遊んでいるときに友達同士良くわかりあえる。

以上が要旨になります。写真は撮影できませんでした。
また今日から年長さんの郵便ごっこが始まりました。30日(水)保育参観時にはその様子がご覧になれると思います。2月3日(日)の保育参観は節分のためお休みです。

  1. 2008/01/21(月) 19:05:46|
  2. 幼児教育への思い
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結婚式

明日(日付は今日)の天気が気になります。雪が降り積雪するかもしれないとの予報ですが、積もれば子ども達は喜ぶだろうし、雪で遊ばせてあげたいですね。ただ園バスの運行こともあるので、時々天気予報を見ています。あらかじめいくつかの対応があり職員にも事前に周知していますが、実際にその場になってみないとわからないこともあるので、安全(特に園バスの運行等)を第一に考えながら対応していきたいと思います。

昨日(日付ですと一昨日)の結婚披露宴の様子です。久しぶりに新婦の同僚時代で退職した職員の皆さんの元気な姿にもお会いでき嬉しく思いました。

落ちついた和やかな披露宴でした。冒頭新郎の挨拶があり、先日の披露宴でもそうでしたが、なかなか良いものですね。

笑顔がすてきな先生でしたが、新郎もそこに惹かれたようで席上お聞きしました。「笑う門には福が来る」ではありませんが、笑顔は人間が社会生活を営む上で大事なことだと思います。まして保育者はなおさらです。
私も祝辞の時に、新婦が縁あって佐倉城南幼稚園の仲間になり、6年間過ごしてきたのも何かの縁であり、つれいあとめぐり合い、新しい生活を始める幸せそうなふたりを目の当たりにして感無量の気持ちで言葉を締めくくりました。
とてもお似合いの素敵なカップルで幸せな豊かな家庭を築いていかれることと思います。

また当日新郎の小学校時代の恩師が出席され、偶然職員のO先生の恩師でもあり再会を喜んでいました。世間の狭さと人間の取り持つ縁の不思議さがひとしきり話題になりました。

末永くお幸せに。落ちついたらまた遊びにいらしてくださいね。

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  1. 2008/01/21(月) 00:58:42|
  2. その他
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実習

mami'smamaさん、コメントをありがとうございます。子ども達も楽しみにしていただけに残念です。明日、明後日にかけて天気予報で雪が降るかもしれませんが、どうでしょう。一度ぐらい雪遊びの楽しみを味あわせてあげたいものです。

一昨日1月18日(金)は全千葉県私立幼稚園連合会で私が広報委員をしている関係で夕方から会報の編集会議で千葉市へ、その後新年会で軽く飲食して園に戻り仕事をして帰宅したら日付を超えてしまいました。更新できずごめんなさい。連合会のHPは本園HPのリンクにあります。会報も見れますので、機会あればごらんください。

昨日1月19日(土)は6年間勤務されたI先生の結婚披露宴で先週に引き続いて浦安市舞浜のHホテルへつれあいと2人でお祝いにいきました。
終了後、預かってもらっていた子ども達を引き取りに市川市の義弟夫婦宅へ行き、夜遅くに帰宅しました。ブログ掲載の承諾をいただいたので、近くご紹介したいと思います。

1月18日(金)はM短期大学の1年生8名が子ども達の前で実習を行いました。自分達で考え準備した教材を使って各クラスごとに行いました。
4月から月1回勉強に来てくれていました。保育環境をテーマに勉強し、今日で終了です。その時の様子をご紹介します。

青組  園庭でお互いにしっぽを取り合う「しっぽとりゲーム」を楽しみました。
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緑組  自分達で色塗りした動物の絵を掛けて、「○○」といわれた動物の子どもだけが動く椅子取りゲームのひとつ「動物バスケット」を楽しみました。
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黄組  緑組と同じように自分達で色塗りした果物の絵を掛けて「○○」といわれた果物の子どもだけが動く椅子取りゲームのひとつ「フルーツバスケット」を楽しみました。
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赤組  ダンボールで作った絵馬に今年の干支にちなんだねずみの型を切り抜いて貼り、顔を描いてそれぞれ個性豊かなねずみを作り、願を託しました。
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桃組  図形の基礎である○、△、□の折り紙を各5枚の計15枚を使いながら画用紙に自分で考えながら構成してできたものに糊付しました。それぞれの子ども達の自由な発想に感心します。それぞれに個性豊かな作品ができました。

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  1. 2008/01/20(日) 01:26:02|
  2. 保育のひとこま
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初雪

夜半から降った雪が早朝まで残りました。
登園してきた子ども達は雪遊びを楽しみにしていたようです。
日陰に少し雪が残っていて雪合戦やままごとなどで遊んでいました。
昼にはすかっりとけてしまいました。
子ども達にはだいぶ物足りなかったようです。残念。

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  1. 2008/01/17(木) 12:10:10|
  2. 幼稚園の風景
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組当番

昨日から年長組で組当番が始まりました。ひとりずつ各クラスに行き、先生に代わって朝の集まりや体操の時に整列をさせます。体操終了後は各クラスの友達の前で色々な質問に答えます。小学校進学を前に人前で自分のことを話すことに慣れることをねらいにしています。例年2、3回は組当番が回ってくるようです。

友達から多い質問
・好きな食べ物は何ですか
・好きな飲み物は(略)
・好きな遊び
・好きな動物
・好きな色
・好きな人

圧倒的に「好きな○○は何ですか」が多いようです。
様子を見ていると、皆積極的に手を挙げて質問しているようです。
もっとも3歳児ですと友達につられて手を挙げる子どももいて「質問をどうぞ」といわれてかえって困る子どもちらほらいます。

組当番のバッチは登園した時に自分がどこのクラスにいくかわかるようロッカーにおいてあります。担任がひとりひとりの性格や様子また子ども達からの要望等を考慮しながら、どこのクラスに入るか決めていきます。

子ども達は組当番のバッジを胸につけると、誇らしげに張り切って当番をしてくれます。

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  1. 2008/01/16(水) 19:43:32|
  2. 保育のひとこま
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インターンシップ(職場体験学習)

今日から3日間市内の高校2年生3人がインターンシップ(職場体験学習)として見えました。
職場での実体験を通しながら職業観・勤労観を高めたり、将来の職業選択の際の理解につなげたり、職場や社会のルールを知ることにより正しいマナーや協調性を身につけることを目的としているそうです。

中学生は毎年体験学習に来園しますが、高校生は初めてです。私の中
高校の同級生がそこの高校の教諭をしていた関係でご縁がありました。

3人とも今日1日子ども達とよく遊んでくれました。帰り際に「1日遊んで疲れませんか」と声をかけたら「楽しかったです」と口々に答えくれました。若さにちょぴリ羨ましくなります。園児たちとたくさん遊んで、素敵な思い出を作って欲しいと思います。

ブログの話しをしたら快く了解してくれたので、笑顔の素敵な青春真っ盛りの3人組をご紹介します。

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  1. 2008/01/15(火) 17:29:44|
  2. 幼稚園の風景
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結婚式〜その2〜

昨日のブログでお知らせしたとおり結婚式、披露宴の様子です。

新郎は四街道さつき幼稚園で幼稚園教諭として年長組の担任をしています。
3年前に本園で約1ヶ月間教育実習を行い、その後も毎年運動会等に手伝いに来てくれています。
披露宴の席上、新郎が素直で真面目な好青年であり、実習中、あれほど園庭を園児たちと一緒に走ったり身体を使って遊んだ実習生は初めてで、子ども達もずいぶん喜び、親しみがあったことを祝辞の中でお話しました。印象深い良い学生でした。(何故あれほど走れたのか、大学時代陸上部にいて箱根駅伝の予選にも出場された事を披露宴の席上聞いて、納得しました)

保育者は子どもと遊んだり、子どもの気持ちに共感することはとても大事なことです。また資質として真面目で素直なことは子ども達と生活する上で欠かせません。
おふたりで力をあわせて、温かな家庭や素敵な幼稚園を築いていかれることと思います。頑張ってほしいです。

結婚式は教会で挙げられ、披露宴も友人等新郎新婦を良く知っている方々が多く、とても和やかな温かみのある披露宴でした。
つれあいはミッキーやミニーをはじめドナルド、チップ、デールやグーフィー等も登場し、一緒に写真に納まりご満悦でした。

ここ何年かは、つれあいとふたりでお招きを受けて出席することも多いのですが、行く度に「結婚式はいいわねえ。また挙げてみたいわ、違う人と」とため息をついています。
今度の土曜日19日にも退職した職員の結婚式に夫婦でお招きを受けているのですが、同じせりふを聞かされそうです。

小島ご夫妻、是非「他山の石」としてください。末永くお幸せに。

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  1. 2008/01/14(月) 15:58:32|
  2. その他
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結婚式〜その1〜

今日は幼稚園同士で親しくさせていただき、2学期には年長組同士でお互いに訪問しあった四街道市にある四街道さつき幼稚園の園長先生の息子さんの結婚式につれあいとふたりでおまねきをいただき、浦安市舞浜にあるMホテルにいきました。ご本人からブログ掲載を快諾いただいたので、明日改めて写真とともに喜びをわかちあいたいと思います。
おふたりの人柄が偲ばれる温かな素敵な結婚式、披露宴でした。
  1. 2008/01/13(日) 22:17:24|
  2. その他
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焚火

朝から凍るような雨、氷雨という言葉がぴったりです。

今日の天気にちなんでこの1枚を。(一昨日焚火をした時の様子です)
どうぞ存分に暖まってください。火傷をされないように。

ツリーハウスを建てた時に大工さんが使わない端材をたくさん残してくれました。
「暖かいね」手をかざしながら暖をとる園児たちの言葉に、思わず無言で頷きました。

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  1. 2008/01/12(土) 14:54:16|
  2. 幼稚園の風景
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松ぼっくり

冬の澄み切った空高い青空に松ぼっくりが映えます。
地面に落ちてかさが開いたものも落ちていて子ども達には人気です。

枝についていたり地面に落ちてきたばかりの松ぼっくりはうろこが硬くて閉じています。乾いてくるとうろこが反り開いてきます。すきまに羽をつけた種が入っています。
隙間から出てくる種もよく乾いて風に乗っ遠くに飛べるよう、雨の日や湿った日には種を出さないようにしているとのことです。何故かというと自分の種が親の近くで芽を出さないようにしているとことです。

そうした植物(生物)の不思議さを知るきっかけのひとつに自然体験があると思います。
「松ぼっくり(松笠)のうろこがなぜ開いたり閉じているのか」わかりやすく上手く説明する術を思案しています。

子ども達は時々鋭い質問をするので答えに詰まることがしばしばあります。
ちなみに私は某放送局の「夏休みの子ども電話相談室」を聞くたびに回答者の応答にいつも感心して勉強させてもらっています。

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  1. 2008/01/11(金) 23:59:42|
  2. 幼稚園の風景
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竹とんぼ〜お互いを知る〜

式台の上から順番に竹とんぼを飛ばしています。
どこまで飛ぶか、白線を引いてくれました。具体的な目標があるので熱が入ります。100まではなかなか難しいみたいです。

友達同士良い意味で競い合うことも大事です。以前はお互いに友達同士で良いところ得意なことを知り、認め合っていました。でもそれだけのことに過ぎず、友達同士平等です。○君は竹とんぼを飛ばすのが上手、△君は虫捕りが上手、□君は勉強が得意他にも鉄棒が得意、縄跳びは彼が一番できると皆で認め合ったり知ったりする機会や時間が今は以前に比べどんどん減っています。

少子化、現代の社会情勢の下では安心して子どもだけで遊ばせられない、子どもの世界に大人がやたら入り込む等様々な要因があります。
だからこそこうしたお互いを知り認め合える環境を大事にしてあげたいものです。

そこには本来、大人の世俗的な価値や評価は無意味で必要としないものでした。子どもが自分たちで考え、話し合って友達同士で価値や評価を作り決めていきました。

子どもの世界に入る大人もいませんし、仮に入ったら子どもからも嫌がられるし他の大人から軽蔑されたものです。「何で子どもの世界に顔を突っ込むの?」でも最近は大人がそうした世界に自分達の価値観や他人への評価を持ち込むことで、子ども達が明らかにそうしたことに影響している言動を見るときがあります。

小園もそうした友達同士でお互いを知り、違いを認め合える環境を大事にしています。自分と他人の違いを知り、違いを知ることで他人を尊重します。そのことは逆に自分も他人から大事にされ尊重されます。
そうした自分を大事にしてくれる温かな社会に身をおいて、自立の芽も芽吹きます。

大人(社会)は時には子ども達を温かく見守ることも必要です。いつかは親を離れて自立します。
親離れできない子ども、子離れできない親、そうした親子が私の身近にもいます。そうなってからでは手遅れです。

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  1. 2008/01/10(木) 16:13:19|
  2. 幼児教育への思い
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正月遊び

今日は第3学期始業の日、冬休みを終え、元気そうな顔を見せてくれました。
「新年あけましておめでとうございます」
「今年もよろしくお願いします」

久し振りに再会した友達同士で正月遊びに興じていました。
凧揚げ、羽根突、かるた等思い思いに遊んでいました。

凧揚げは2人一組でひとりが糸を持ち、もう一人が凧を持ち、合図で糸を持つ子が走って凧を揚げていました。あまり夢中になりすぎてご覧の通り、木の枝に引っかかる凧も結構ありました。でも経験を通して学ぶ良い機会です。

かるたも年長になるとひらがなを読める子どもが読み札を読んで、自分たちで楽しみます。

冬休み中は静かだった園庭が賑やかです。やはり幼稚園は子ども達の声が聞こえるのが一番似合います。

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  1. 2008/01/08(火) 23:59:07|
  2. 保育のひとこま
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十二支〜その2〜

今日はクラス担任全員が出勤して、園庭や保育室の確認、打ち合わせ等3学期の保育に向けて終日準備をしました。
私も園だよりを作ったり金融機関に行ったり来客や電話の応対などで終日気忙しい1日でした。

昨日は冬休み最後の日ということもあり、家族と義母でお墓参りにいきました。浅草寺の裏手の一角にあり仲見世の喧騒がうそのよう静かな佇まいです。
帰途初詣を兼ねて浅草寺に立ち寄りました。色々な露店があり、まるでお祭りのような賑わいです。人もかなりででていました。
露店のひとつに十二支の飾り物を売っていて、思わず購入してしまいました。銀杏を使った手作りの作品で細部まで丁寧に描かれていて、それぞれ手足等が動くので面白そうです。園児たちに見せてあげようと思います。反応が楽しみです。

話は変わりますが今日(日付が変わり昨日1月7日)のA新聞の朝刊の社説「アポロ13号に教育を学ぶ」を読まれた方も多かったと思います。日本でも話題になっている国際学習到達度調査(PISA)とフィンランドの教育についても言及しています。なかなか面白いが考えさせられる記事の内容でした。

私がこのブログでも折に触れて話すように、日本の幼児教育自体がまだまだ暗記や知識のみの習得、画一的な指導のもとで行う体育や鼓笛に代表されるような保育活動、先生の手本どおりに作らないと評価されない造形や絵画がまだまだ主流ですし、そうした教育を評価する親が多いのも事実です。
そういう観点からも幼稚園が情報を閉ざすのではなく発信することで本来幼児期に学ぶべき学習を理解してもらうことも大事ではないかと思います。
また子どもの姿を通して具体的にわかりやすく幼児の育ちを話すことも理解してもらう上でとても大切に思います。
このブログでも時にはそうした視点からお話したいと考えています。

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  1. 2008/01/08(火) 00:12:16|
  2. その他
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花壇

園庭の一角に花壇があり、四季折々の花が目を楽しませてくれます。
花の多くは佐倉市の「花の銀行」から配布されています。幼稚園、小学校、中学校などの学校関係や公共施設等公共性の高い登録した団体に配布しているようです。
冬枯れの園庭にパンジー、デイジーの花が華やかです。

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  1. 2008/01/06(日) 19:10:36|
  2. 幼稚園の風景
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かまきりの卵

先日ブログでも話したかまきりの卵です。園庭の山の斜面の樹木で見つけました。卵の形から見てオオカマキリの卵でしょうか。
孵化が楽しみです。

園庭には季節ごとに様々な風景があります。視線を変えて見ることで、いっけん見慣れた風景から様々な新しい発見や出会いがあります。
そうした発見や出会いの裏づけとなる自然や昆虫や植物の基本的な知識を知ることや興味を持つことも保育者にとって大事なことです。
これからも子ども達の驚きや不思議に思う気持ちに共感していきたいと思います。

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  1. 2008/01/05(土) 23:55:38|
  2. 幼稚園の風景
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年賀状

今日は家で終日、年賀状を書いていました。
年賀状についてはそれぞれの個人の好みがあり、考え方はそれぞれ自由でよいと思います。
本園では園児達に年賀状を各クラス担任から出しています。子どもたちは手紙を出したりもらったりするのは好きだと思います。昨年9月の敬老の日に年長、年中組が祖父母に手紙を書いて出したときも、喜んでそれぞれの子どもなりに思いを表現していました。ここ数年、年長組は郵便局の見学にお邪魔させていただくのですが、とても喜びます。

私も表の住所はすっかりパソコンのお世話になります。それなりの枚数になると、とても助かるのも事実です。時々表書きから自筆でいただく年賀状を見ると恐縮してしまいます。本文も印刷ですが、必ず一言手書きで言葉を添えています。
相手を思い出しながら、普段なかなか会えない知人や遠方にいる友人、卒園生からの手紙も嬉しいものです。社会人や大学生の卒園生からいただくと幼稚園のときの顔はすぐに思い浮かぶのですが、さぞ大きくなっているだろうなと想像しながら書きます。楽しいひと時です。

仕事は確かにメールが利便性からも便利ですが、プライベートでは手紙も趣があります。私も礼状は極力手紙を使っています。
季節にちなんだ切手や絵葉書や一筆箋を外出した折などに見つけるのも楽しいひと時です。

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  1. 2008/01/04(金) 23:57:08|
  2. その他
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冬芽

冬枯れの園庭で冬芽と呼ばれる休眠状態の植物を観察するのも面白いものです。葉痕があると面白いのですが、なかなか面白い葉痕がみつけらなくて・・。
この写真はアジサイです。
秋に産卵したカマキリの卵も木の枝などで時々見かけます。

冬芽については「ふゆめがっしょうだん」という素敵な絵本があります。葉痕の写真もとても面白くユーモラスです。(福音館かがくのとも傑作集)園にも所蔵しています。

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  1. 2008/01/03(木) 23:58:37|
  2. 幼稚園の風景
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今年の抱負

今日(日付が過ぎてしまいましたが)はつれあいの実家に4家族(つれあいは3姉妹の長女+弟)が集まりました。2歳から中学生まで従兄弟8人が集まり、賑やかな楽しいひと時を過ごしました。子ども達はお年玉をもらい、久しぶりに会った従兄弟同士で楽しんでいました。

大人は一杯やりながら色々な話をする中で、いつしか自然と子どもの教育についての話になり、受験、学校、保育園、幼稚園、公立と私立の違い、いじめやけんかまで色々な話題で盛り上がりました。
結論がでるわけではないのですが、皆で最後に「子どもの教育は最後は学校の責任ではなく家庭の責任かな」という点では一致したようです。

今年も教育方針にそって子どもとともに園生活を送ります。

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  1. 2008/01/03(木) 00:06:59|
  2. 幼児教育への思い
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迎春

明けましておめでとうございます。

午前中は雲ひとつない穏やかな青空でした。
家族で心身とも健康で新年を迎えられる喜びを分かち合い、お節で祝いました。年末まで仕事が忙しく、家の大掃除等をふくめ家事はほとんどつれあいや子どもまかせで、せいぜい黒豆や焼豚を作ったぐらいで毎年のことながら家族からは「家のことは何もしない」と不興です。

正月ということで幼稚園の動物達も心ばかりのご馳走をあげました。

2008年最初のブログの写真は色々考えたのですが、ご覧いただいた写真です。
「地球」これからの子ども達はもちろん今を生きる私達大人にも色々な意味で是非考えて欲しいと思います。

今年の幼稚園の年賀状の文面から

「・・皆様におかれましては健やかなお年をお迎えになられたこととお喜び申し上げます。
昨年はお世話になりありがとうございました。
今年も「心身とも自由な連続した時間の中で、幼児自らが遊びを通して自立と自律を育めるような教育」の大事さを子どもの姿を通して社会(世間)に問いかけていきたいと思います。
幼稚園という子ども集団の中でしか学べない、家庭では学べないこの幼児期に必要な学びの大事さ大切さを社会や大人(保護者)に知って欲しいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2008年元旦」

今年も「園長ブタゴリラブログ」をどうぞよろしくお願いいたします。

                           井出 渉

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  1. 2008/01/01(火) 18:08:32|
  2. 幼児教育への思い
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