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園長ブタゴリラ☆ブログ

ツリーハウスで昼食を

今日(日付では昨日ですが)は年長青組がツリーハウスのデッキで昼食を食べました。ツリーハウスでの昼食は完成後、今日が初めてです。
小春日和の中、思い思いに場所をとり食べていました。森のウッドデッキと違い、さすがに10畳ほどのデッキでは1クラスが限界のようです。
頭上に舞い落ちる青桐の葉が、晩秋の風情を醸しだすかもしれません。
同じ年長の緑組の子ども達がその光景を見ながら「いいな、いいな」と話していたようですが、今度はどうぞ順番に。

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  1. 2007/11/23(金) 00:37:51|
  2. ツリーハウス
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くまキッズ(預かり保育)を覗いて

今日はくまキッズ(預かり保育)をしている「くま組」の部屋から美味しそうな匂いを嗅ぎつけたので、食いしん坊の私は早速覗いてみることにしました。「こんにちは」部屋にはいると「食べにきたの」との声に早くも気持ちを見透かされてしまい、子どもの大人を見抜く鋭さに改めて脱帽です。

今日は5人のメンバーです。今日のおやつは「ホットケーキ」です。ホットプレートを使って皆で作ります。
順番に粉を混ぜたり、ホットプレートで焼いたりして美味しそうなホットケーキができあがりました。
バターやジャムや蜂蜜を自分の好みでかけて完成です。

くまキッズは人数にもよりますが近くのお店までおやつを買いにいったりおやつを作ったりします。夏場はかき氷が人気があるようです。おやつを食べた後は園庭で遊んだり時には散歩に出かけたりして、家庭に帰ったような暖かい雰囲気を大事にしています。幼稚園で心身とも満足した後に気持ちが安らげるようなコンセプトを掲げています。

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  1. 2007/11/21(水) 16:42:53|
  2. くまキッズ
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晩秋~ピラカンサが赤い実をつけました。その2~

どうやらままごとに使うようです。すでに別のテーブルでは年中の黄組が一足先に拾ったピラカンサを使って、料理にいそしんでいました。「おいしそうだね」といいながら写真を撮ると、「園長先生、まだできていないよ。まだ食べないで」と一言くぎをさされました。
しばらくの間、銀杏の黄色い葉とピラカンサの赤い実が食卓に豊かな彩を添えてくれるでしょう。

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  1. 2007/11/21(水) 03:16:13|
  2. 幼児が学ぶ大切なもの~事例から~
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晩秋~ピラカンサが赤い実をつけましたその1~

今年もまた銀杏の木に寄り添うに植えられているピラカンサが赤い実をつけました。赤い実は子ども達にとって魅力的なようです。「とって」との声に、ゆさゆさと木を揺るがす手に力が入ります。
ぱらぱらと赤い実が落ちるたびに、子ども達の歓声が聞こえます.
早速みんなで集めていました。

園児達は1年という春夏秋冬の園庭の変化を見ていないようで、実はよく見ています。自然の糧を遊びに取り込むことで、四季の変化を知り、感性を育んで欲しいと思います。

四季の変化はこうした具体的な形で生活の中に取り込むことで気づくこともあります。例えば季節の花を一輪飾るだけでも違います。今でしたら薄でもまたどんぐり類を小瓶に詰めたり小皿におくだけでも生活の中に季節感が出てきます。

幼児は自然の中でのびのびと自由に遊んだり、そうした室内の環境から四季を知り感じ感性を豊かに育てていきます。こうした感性は机上では絶対に学び育むことは出来ません。わざわざお金や時間をかけなくても少しの手間でできると思います。
もちろん近くの公園等に行って遊びながら自然を体感できればそれに越したことはありません。

子どもの生活や遊びの中にパソコン等のゲーム類が当たり前のようにはいる時代だからこそ、余計自然を通して感性を豊かに育むことが、幼児期にはとても大事な大切なことだと思います。

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  1. 2007/11/21(水) 03:01:54|
  2. 幼児が学ぶ大切なもの~事例から~
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暖飯器登場

「さざんかさざんか咲いた道、たきびだ たきびだ 落ち葉焚き・・・。」たきびの歌を実感する季節となりました。もっとも今は「たきび」そのものを体感する機会がないのが実情でしょうか。
園庭に面した廊下には木枯らしの影響でしょうか、落ち葉で足の踏み場のないほどでした。
でも園児たちにとっては落ち葉も格好の遊び友だちです。
「園長先生来て」との言葉に誘われ、落ち葉の寝床で身体を休めさせてもらいました。北風をものとせず遊ぶ姿に「子どもは風の子」を実感します。

今日から暖飯器を使用しました。芋巾着を作ったときのブログでも紹介しましたが再度登場です。クラス当番4人でお弁当を入れた箱をクラスから職員室まで運び、「○○組です。お願いします」バス運転をしてくれているM先生にお願いします。早速仕切り版を使い、クラスごとに分けて温めます。
昼食前に同じクラス当番4人で取りに来て、クラス内では当番がひとつずつ特製の箱に入れて友達のところまでお弁当を運びます。

暖飯器の季節になると、レトルトのカレーの袋とご飯を別々に持参し、カレーのレトルトの袋とご飯を温めてカレーライスにする子どももいます。本園は特にこだわりません。おかあさんが具合が悪かったりどうしても何かの事情で作れないことがないとも限りません。
あまり頻繁ですと、さすがにどうかなと思いますが、事情があるときはそうした形も良いのではと思います。
冷凍食品もずいぶん便利になりました。以前は電子レンジで温めて入れることがありましたが、今は自然解凍のものがふえ、お弁当箱に入れるだけでだいじょぶという優れもが色々と出ています。しかも和食系のおかずが増えているのも驚きです。

以前本園の掲示板「NO113」に職員が暖飯器を使った際のお気に入りの弁当メニューについて一言コメントしています。興味のある方はどうぞご覧ください。

子ども達にとって外でたくさん遊んだ後は、温かい食事が何よりのご馳走です。
ご家庭の愛情あふれる「暖かさ」と暖飯器の「温かさ」の融合でこれからの寒くなる季節もなんのその、子どもの心はいつも暖かい(温かい)と思います。おかあさん方(おとうさん)いつも弁当作りご苦労様です。

追伸
ある方から「園長先生、ブログでお話した和菓子をあの夜、香里先生と二人で食べられましたか」と鋭いご質問をいただきました。「すでに就寝していました。残念です」とお答えしました。
翌日私が夜集まりで帰宅が遅いこともあり、つれあいと子ども2人の3人で仲良く食べたそうです。
気持ち(愛)が伝われば良しとしましょう。めでたし、めでたし。
でも、もしかしたら「自分の都合のよいように考えるおめでたい人」といわれた津田沼事件(詳細は11月4日付のブログ文化の日で)の悪夢が、胸のどこかでちらっと浮かびます。この文章を書いて良いかどうか正直悩みました。

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  1. 2007/11/19(月) 19:35:29|
  2. 幼稚園の風景
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音楽を楽しむ~練習風景から~

12月8日に音楽発表会があります。先週ぐらいからぼちぼち発表会に向けて少しずつ練習しています。ただ今年度から発表会その時だけに集中的に楽器をするのではなく、1年間の指導計画の中で年齢にあわせて色々な楽器を経験できるようなカリキュラムにかえています。

私が園長になってから従来の学校で使う一般的に知られている楽器以外にも様々な楽器を購入し、色々な音色を聞かせたり実際に演奏するようにしてきました。音楽は人間が生活していく中で、とても素敵な大事であるというのが私の持論です。音楽がなくても生活そのものは成り立つかもしれませんが、どんなに味気ないものなってしまうのかと思います。子ども達にも音楽を何か特別なものとしてとらえるのではなく、生活の中の一部として親しめるようになってもらいたいと思います。
本園の音楽についての想いはHPトップページの「子育て支援事業」の項目の冒頭に書いています。興味のある方はご一読いただければありがたいです。

また従来幼稚園では当たり前のように弾いていた何か物事を片付ける際に弾いていた「お片づけの歌」や昼食の前に弾く「お弁当の歌」はやめました。園庭で集合するときの合図の音楽もやめました。片付ける時や集まるときは肉声で「片付けましょう」「集まりましょう」と伝えればすむことです。音楽をそうした形で使いたくない思いがあり、園生活の中で今でも見直しています。

私が園長に就任した頃、香里先生も子育てが一息つき、幼稚園の音楽の専任講師として手伝ってくれるようになり、また前後して保育科の学生に教鞭をとる機会もあり子どもにとって無理のない形で歌や合奏に力を入れてきています。曲も年長、年中、年少それぞれの年齢にあわせて合奏向けに編曲した曲を使うようになりました。
合奏することが楽しい、歌うことが楽しいそうした思いをたくさん経験して欲しいと思います。

写真は年長、年中の合奏に向けての練習しているところの様子です。
合奏ではあらかじめどの子どもにもすべての楽器を触らせ、そのうえで自分の気に入った楽器を選んで合奏するようにしています。今回年少組の風景はありませんが、機会があれば紹介したいと思います。

①年中がミュージックベル(ハンドベルににたもの)を使って練習している風景です。

②年長の木琴の練習風景です。

③年長の鉄琴の練習風景です。

④年長の鍵盤ハーモニカの練習風景です。

⑤年中のシンバル、大太鼓、小太鼓を紹介、教えているところです。

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  1. 2007/11/18(日) 21:37:02|
  2. 音楽
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文部科学省のいじめの調査について

今日(日付は昨日)の午前中は電気工事のため立会いました。電源をいったん切るため園児がいる平日はできません。子どもの命を預かる仕事をしているため日々のメンテナンスは欠かせません。建築士、大工、水道、建材、塗装、電気、ガス、鉄工業等様々な職人さんや会社とのお付き合いがあります。ほとんどの方が先代からの長年にわたってお付き合いさせていただいており何かあると親身になってしてくださりありがたいことだと思っています。

先月の運動会の際は建材屋さんが前日から降り続いた雨による園庭のコンデイションを心配していつでも土を運搬できるよう社員を勤務時間よりも早く待機してくださったり前日の設置の際の放送機材のトラブルがあった時はすぐに駆けつけて支障のないようにしてくれた電器屋さんなどありがたいことです。

前日の各新聞に文部科学書の「いじめ」についての調査報告について大きく報道されていました。関心を持って読まれた方も多かったと思います。
原則幼稚園ではいじめはありません。ただし最近は幼稚園でもいじめの兆候がみえる場合があるようです。そうした幼稚園に共通するのは教員が園児を評価の対象としすぎたり園児にゆがんだ行き過ぎた競争をさせている幼稚園にどうも見られるようです。評価や競争から落ちこぼれた子どもがより弱い立場の子どもを自分のはけ口としていじめる構図のようです。人間には色々な立場や違いがあり、そうした違いをふくめた人間関係を初めて学ぶ社会集団であるはずの幼稚園でそうしたことがあること自体、ほんのごくごく一部の幼稚園と思いますが、恐ろしくも悲しむべきことのように思います。幼稚園も幼稚園ですが、それを望む大人(社会)の存在もどうでしょうか。ニーズがあるからするわけですから。私も実際に園長先生からお聞きしたことがあります。

ただ最近の親は「いじめ」に関心をもたれるのは良いのですが、「いじめ」と「仲間はずれやけんか」が一緒に混同されるかたが増えてきていると園長同士で話題になります。遊びのルールを守らなければ友達から遊びに入れてもらえませんし仲間はずれにされます。自分のわがままばかりいっていても同じです。でもそれはいじめとは明らかに違います。自分で認めてあやまったりなおせば、友達はいつもで入れてくれます。この点がいじめとの大きな違いです。「仲間に入れて」「いいよ」友達同士の暗黙のルールです。また保育者はそうした時に子どもを見守ったり手助けしたりしながら、そうした解決ができるように子どもに援助することは大きな仕事です。特に最近は兄弟が少なくまた少子化の影響で幼稚園に入園するまで友達と遊んでこない子どもが着実に増えています。

幼稚園集団のなかで経験し学ぶことで人としての付き合いを学び、大人になっていくのは皆さんご承知のとおりです。
けんかも子ども同士はお互いさまなのに、親がでることで逆にこじれたりあげくのはてに「幼稚園では○○さんと遊んではいけません」と家でこどもにいったらどうにもなりません。子ども同士は仲直りして、遊んでいるのに、子ども心にどうしてよいか困ると思います。
昔は「子どものけんかに親が出たらその親が笑われる」といわれましたが、今はそうした言葉は死語になりつつあります。
そういう親はわが子の為にとおもっているのですが、長い目で見るとはたしてどうでしょうか。

今、幼稚園はそうした親とのトラブルを避けるために、子ども同士で自由に遊ばせる時間をどんどん少なくしています。当然子ども同士のトラブルなどは少なくなります。親は大満足、幼稚園も多少後ろめたさを感じつつ少子化で顧客のニーズも無視できず満足をよそおい、子どもは・・?
その顛末はすでに社会の中で皆さんご承知のとおりです。
「子どものけんかに親が出たらその親が笑われる。なぜって子ども同士で解決できるから」復活させたいものです。
  1. 2007/11/18(日) 03:03:48|
  2. 幼児教育への思い
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11月誕生会

今日は11月生まれの誕生会でした。8人お友達の誕生を祝いました。
年長青組の友達からのプレゼントは「どんぐりだいこ」です。
園庭に落ちているどんぐり(かしやくぬぎ)を使い、紐をつけ良い音がなるように工夫しました。
この季節にふさわしい贈り物ですね。もらったとたん鳴らしているお友達もちらほら。
佐倉の秋祭りも思い出しますね。

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  1. 2007/11/16(金) 12:00:11|
  2. 誕生会
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小春日和

このところ暖かい日々が続いていますね。小春日和の中、園庭で子ども達の遊びを見守ったり時には遊んでもらったりしているとあっという間に時間がすぎてしまいます。至福な時間です。

mami's mamaさん、コメントをありがとうございました。子どもさんのそうしたお話聞かせていただくと嬉しく思います。

幼稚園の園庭もだいぶ秋の装いです。いちょうやもみじの紅葉はもう少しでしょうか。ポプラの木々もすっかり葉を落とし、樹木が影を作ってくれます。影踏み{鬼ごっこ)が楽しみです。

今日は所用で卒園式の祝い菓子をいつもお願いしている和菓子屋さんにお邪魔しましたが、季節感あふれるねりきりを見て、つい買い求めてしまいました。これから帰宅して夕食をとりますが、後でつれあいとふたりで和菓子を食べながら、甘い時間を過ごすことができるとよいのですが。でも現実の厳しさも覚悟しています。秋の夜長、このブログを読んでくださった皆様には素敵な夜のひと時が訪れますように。

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  1. 2007/11/15(木) 22:02:32|
  2. 幼稚園の風景
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四街道さつき幼稚園訪問~その5~

「さようなら」お別れです。フェンス越しに手をふってくれます。
「元気でね」またいつかどこかで会えると嬉しいですね。高校生や社会人になったとき「幼稚園にお互い遊びに行ったよね」なんて話ができたら。
以前の本園のお母さんが四街道さつき幼稚園出身で、子どもが訪問した話を聞き喜んでいらっしゃいました。こうした交流も今年で3回目です。
今日は四街道さつき幼稚園の皆さん、どうもありがとうございました。

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  1. 2007/11/14(水) 19:02:21|
  2. 園外保育
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