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園長ブタゴリラ☆ブログ

ツリーハウスその8~喜びに満ちて~

園児たちの嬉しそうな顔、顔、顔。
待ちに待った完成です。毎日完成まで建築現場を見ていただけに、嬉しさもひとしおのようです。
例えば遊具をつくる時、園児が不在の長期の夏休み等に作り、「さあ出来ました。遊びましょう」と与えても、子ども達はもちろん喜ぶでしょう。
でも実際に自分たちが生活している場所の中で、毎日始めから完成までを見ることでより愛着や愛おしさがわくでしょう。
その意味がツリーハウスに足を入れて身体いっぱい喜ぶ子ども達の表情から感じます。こうした笑顔を見るとなんともいえない気持ちです。

手前味噌ですが、思い切ってこうしたやり方で作ってよかったなと心から思います。
大工さんと子ども達から「教える・学ぶこと」について勉強させてもらいました。感謝です。

「足をぶらぶら空中散歩は気持ちいいですか」
「木の枝や葉に触った感触はどうですか」

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  1. 2007/10/19(金) 22:59:16|
  2. ツリーハウス
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ツリーハウスその7~お披露目~

2007年{平成19年)10月19日{金)ツリーハウスが完成しました。
今日はお披露目式です。基礎からコツコツと作ってくれた大工さんのHさんに花束と拍手で労をねぎらい感謝しました。こうした建築現場を見せることに園児のためならと快諾してくださり、忙しい仕事の中、色々な木片をくれたり子ども達の質問に丁寧に答えたり、本当に嫌な顔ひとつせず、園児達に付き合ってくださいました。1ヶ月近くいらしたので、すっかり幼稚園の風景にとけこんでくれました。

テープカットを行い、早速クラスごとにツリーハウスにあがりました。

披露の席上、園児たちに紅白の意味を話すと、興味深く聞いていました。運動会の紅白、お祭りの紅白等生活の中で使う「色」の意味を時に話してあげたいものです。

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  1. 2007/10/19(金) 22:41:39|
  2. ツリーハウス
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秋の風景その8~秋の味覚を味わう~

柿の実を早速台所でむきました。ざくろも採れたので、畑で掘れたさつま芋と一緒に勢ぞろい。
「ざくろ、柿、さつま芋 秋の味覚の3品盛」
皆さん、どうぞ召し上がれ。

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  1. 2007/10/19(金) 01:19:56|
  2. 幼稚園の風景
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秋の風景その7~柿もぎ~

森のウッドデッキの柿の木で食べごろのみを見つけたようです。
K先生が早速はさみを持ってお出かけです。
柿をとる一挙一動を真剣に見守る子ども達。
さわやかな秋の風が通り抜けます。

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  1. 2007/10/19(金) 00:51:35|
  2. 幼稚園の風景
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運動会の練習を楽しむ~年長鈴わり~

年長組の鈴わりです。鈴わりは年少が例年運動会当日にしますが、今日は年長組で楽しみました。2年保育年中からはいってきた子ども達はやる機会がないので、前からやってみたいと声もあり、今日実現しました。
年少組よりも高くし、割れにくいようにしましたが、さすが年長、投げる玉の強さや勢いが違います。どちらが勝ったかはご覧いただいたとおりです。


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  1. 2007/10/19(金) 00:28:49|
  2. 保育のひとこま
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運動会予行練習~勝負の世界~

今日は運動会の予行練習をおこないました。
年長の遊戯と年少の鈴割の様子です。HPトップの運動会情報でもお話しましたが遊戯のねらいは人間の身体の美しさをそれぞれの子どもさんなりに表現することです。遊戯というよりも身体表現と思ってください。年長(5歳児)はご覧のようにフィールドいっぱい使って、園児ひとりひとりが身体を動かせるように十分な間隔をあけ、身体を使ってダイナミックに表現し、躍動感を見る人に感じていただければと思います。

年少さんは何をしても微笑ましいですね。鈴割りは紅白二手に分かれて行いましたが、お互いに競うというよりも、自分のチームの鈴が割れたことを素直に喜んでいました。

私は園児の競技の時は審判をしますが、年中、年長のリレーといった団体競技では原則「どちらも頑張ったけど、今日は{今は)○○の勝ち」と話、負けたもう片方のチームに「次は○○」といいません。年長や年中の子ども達は勝った喜びや負けた悔しさがわかっているからです。でも「勝負は時の運」でもあります。そのため「今日は」「今は」と最初につけて判定します。その最初の言葉(今日は、今は)に負けたチームの健闘を称える気持ちが入っています。

でも桃組{3歳児)は[どちらも頑張ったけど、今日は○○が先に割れました」と先に勝った(玉を割り鈴が出る)チームに話、「次は○○も割れました」と両方をたたえます。両チームの子ども達は素直に喜びます。相手より先に割れた喜びもさることながら、自分のチームの割れた玉から鈴が出てきた喜びがうれしいのです。それが3歳児の特性です。
かけっこも友達と競うというよりも、時には相手を見ながら一緒に走ったり、ゴールで待っている担任の先生の所まで駆けていけた喜びが嬉しいようです。

年中、年長になるにつれてお互いに競う喜びや競争心も徐々に芽生えてくるようです。そうした3,4,5歳児それぞれの心理と成長の段階に配慮しながら教育していくことが教師の醍醐味と思っています。

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  1. 2007/10/17(水) 21:43:17|
  2. 幼児が学ぶ大切なもの~事例から~
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ツリーハウスその6~足をぶらぶら空中散歩~

ツリーハウスの柵越しに先生たちが楽しんでいる様子です。
この柵の周囲は足が外にぶらぶらと出せる仕組みになっています。
もちろん安全面には配慮し、身体等は抜けることはできません。足をだして空中でぶらぶらさせる快感もまた楽しみではないかと。実はこれは立川市のF幼稚園に勉強にいった時に教えてもらいました。ツリーハウスではなかったのですが、柵越しに足をぶらぶらさせる工夫がありました。
先生たちがのっているのは、実はデッキの上に建てた家の置き場所を考えたり、実際子どもが使う場合の安全面や使い方のチェックをしました。家の窓も大工さんが、こちらの窓の形や大きさに合わせて作ってくれました。どんな窓かはお楽しみにしてくださいね。
一足お先にごめんなさい。後もう少しですよ。

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  1. 2007/10/16(火) 22:53:49|
  2. ツリーハウス
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運動会を前に

園庭で運動会で各学年が踊る遊戯を音楽にあわせて踊っています。運動会前によく見られる光景です。年長の曲にあわせて年少、年中さんが踊ったりまた年中の曲にあわせて年長や年少さんが踊ったり、リクエストに応じながら、踊っています。
お互いに覚えあい楽しんでいるようです。運動会当日も応援席でグランドで踊っている友達とおなじように踊る子がちらほら、微笑ましい光景です。

今日の紅白玉いれは本来おこなう年中さんではなく、年長さんがしていました。あと4日、本番前の余裕でしょうか。1年ぶりにしたようです、真剣さの中にも楽しそうにしている様子がうかがえました。

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  1. 2007/10/16(火) 22:01:56|
  2. 保育のひとこま
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知的好奇心を育む~遊びを通して~

園庭の山の上で、年中(4歳児)の何人かの男の子が遊んでいました。よく見ると足元には大工さんからもらった丸太の端がたくさん転がっています。見守っていると次から次へと形や長さや太さがそれぞれ違う丸太を山の上から転がしていきます。感心してみていると、どの丸太が早くゴール(タイヤ止めの所)に着くかまた時には友達と一緒に丸太を同時に転がしています。
色々試していました。飽きずに何度も繰り返ししています。

もうご理解いただいたことと思います。幼児期の知的好奇心はこうした遊びの中から自分で見つけ、実際に体験することで育っていきます。
「何故だろう」「どうしてだろう」
本来子どもたちは次から次へと色々なことに興味を持ち、自分で試してみたくなります。
頭で「ふーん」と考えて「なるほどね」と納得はしません。
かならず自分でやりたくなります。自分で不思議に思ったことは自分で納得したり満足するまで飽きずにしています。

時には「いたずら」と決め付けて叱るのではなく、子どもがした気持ちに共感してあげることで、子どもは自分の気持ちを認めてくれたことへの安心感や信頼感を感じそのことが情緒を安定させます。
そして知的好奇心が育むように思います。

色々な丸太をこころゆくまで転がしていたようです。

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  1. 2007/10/16(火) 21:32:32|
  2. 幼児が学ぶ大切なもの~事例から~
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運動会の練習風景~年中組~

年中組の団体競技「このき なんのき みんなのき」の練習風景です。
詳細は運動会当日のお楽しみですが、クラスごとに皆で一緒に何かを作り上げて、黄組と赤組で競います。
例年、年中組の団体競技は友達と一緒に手をつないで走ります。
「手と手をつなぐ」ことは本園の大事な教育方針の「友達と関わる」ことにもつながります。
本番でも友達と息をあわせて、素敵なものを創ってくださいね。


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  1. 2007/10/15(月) 20:54:56|
  2. 保育のひとこま
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