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園長ブタゴリラ☆ブログ

続々・節分~園庭での最後の戦い~

遊戯室で先生達との戦いに敗れた鬼達は園庭で最後の戦いに挑むことにした。
相手は子ども達です。自分たちで自分たちの園を守ることは自立への第一歩です。鬼退治をすると意気込む子ども達もいます。学年ごとに作った手作りの枡に豆を入れ、鬼達を待ち構えています。
どうやら遊戯室での先生達の戦いをみて、子ども達も勇気と力をもらったようです。

クラスごとに意気揚々と雄たけびをあげて、最後の決戦に挑みます。
桃1組
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緑組
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黄組
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赤組
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桃2組
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青組
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鬼達の登場だ。鬼達も負けないぞ。
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鬼ヶ島太郎を筆頭に鬼達が金棒を片手に容赦なく子ども達に襲いかかります。
年少組(3歳児)を中心に泣く子ども達が続出し、太郎をはじめ鬼達はそうした光景を見ては、ひどくご満悦でしたが。
年長組を中心に反撃します。
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子ども達の勇気と頑張りにとうとう鬼達も逃げて、鬼ヶ島に帰ったようです。
ツリーハウスの前に追い詰められた鬼達に向かって、子ども達が豆を投げつけます。
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「やられた、帰るぞ」太郎が叫び、子分の鬼達も後に続きます。
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来年こそは負けないぞ。また節分に来るからな。人間界は新型コロナウイルスで大変と聞いていたので、今年はチャンスと思っていたが、相変わらず城南幼稚園の子ども達は自立しているな、我慢強いな。
どこぞの大人達にも子ども達の爪の垢を煎じて飲ませたいものだ。
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鬼達が去った後は、お多福様に来てもらいました。こういう時世だらかこそ、皆さん誰にも福が訪れますように。
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  1. 2021/02/06(土) 16:25:11|
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続・節分

2月2日の節分はいまも子ども達の心の中に、思い出として残っているようです。ある女児が「太郎が、私の近くまで来て怖くて、怖くて」私に節分の様子を話す子どもがいたので、「それは可哀そうに、怖かったね。太郎に郵便ごっこの手紙で、来年は幼稚園に来ないでねと書いたら」と話したり、ある子どもは、「なんで、僕たちを泣かすのだろう」と聞いたので、「本当だね、ひどいね。でも鬼だから」と共感したりしました。子ども達のそうした声を聞くにつけ、いつか鬼ヶ島太郎の心の闇をのぞいてみたいと思う今日この頃です。

写真は節分当日の園児達とスタッフ達が鬼達を追い払った様子です。私は欠勤したので、K先生が撮影してくれました。

いつの間にか、佐倉城南幼稚園が鬼ヶ島太郎以下5匹の鬼に乗っ取られ、鬼ヶ島幼稚園に変わりました。
鬼ヶ島幼稚園の園章があちらこちらに飾られています。
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幼稚園も鬼バスに変わりました。天井には虎の皮が張られます。
大バス
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2525号(にこにこ号)
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園では鬼達が出迎えだ。言うことを聞かない子ども達には、棍棒でお尻を叩かれる。スパルタ幼稚園に変身だ。
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子ども達の願いもむなしく、太郎はこの檄文を見て、「生意気な小僧どもめ、でも今日から俺様が園長だと」大笑いしていたようです。
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乗っ取られた幼稚園を取り戻そうとして、城南幼稚園の先生達が遊戯室で鬼達に戦いを挑みます。園児達も応援します。
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太郎が鬼ヶ島幼稚園になったことを改めて宣言します。「きょうから、みんなは城南幼稚園ではなく鬼ヶ島幼稚園の子ども達だ」
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先生達が豆を投げて戦います。
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鬼ダルの持っていた長縄で捕まりそうになるが、切り抜けました。
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太郎がどこからか机を持ち出して、投げる豆を避けようとしますが。
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なかなかうまくいきません。
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最後のとどめは、副園長のK先生自らが、常日頃の仕事から家庭、いや新婚生活から銀婚式を過ぎて節分当日までの恨みやつらみ全てを豆に託して、太郎めがけて思いっきり渾身の力でぶつけました。
これにはさすがの太郎もなす術がありません。這う這うの体で一味とともに逃げていきました。
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でもこのまま引き下がるとは思えません。園庭で最後の戦いに挑んだようです。その顛末は改めてお伝えしよう。
  1. 2021/02/04(木) 18:05:04|
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節分

今年も鬼ヶ島太郎以下5 匹の鬼が幼稚園を乗っ取りにやってきた。顛末はいかに。
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今年の鬼達を紹介しよう。

鬼ダル

節分での常連の鬼だ。鬼ヶ島野球倶楽部でエースピッチャーとして頑張っている。間もなく来シ-ズンに向けてキャンプインするらしい。
乗っ取り作戦にも海外遠征時以外は欠かさず参加してくれる頼もしい存在だ。20回参加記念まであと少しですので、記録を刻んで欲しい。記念節分大会には鬼嫁様もご招待し、投げ豆の洗礼でお祝いする予定です。子ども達にもすっかり馴染みある鬼だ。やさしい鬼という噂だが・・。

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鬼ブル

毎年参加してくれる青鬼だ。鬼ヶ島病院に勤め、今の時世の中、新型コロナウイルス感染予防にも留意しながら、地域医療のために頑張っている。
佇むだけで存在感があり、一見怖そうに見えるが、外見とはうらはらに優しいという噂だが・・・。

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鬼まる

久しぶりに参加してくれました。ありがとうございます。鬼ヶ島銀行に勤務し、今は時節柄テレワークで仕事をしているようです。
鬼ダルが冗談でお金を貸してと話していたが、太郎は早速真摯に融資のお願いにいくそうです。(笑)
是非とも来年もOB枠として、ご参加を心よりお待ちしています。

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鬼すけ

鬼ヶ島消防署に勤務して、日夜24時間火事、救急またレスキュ―まで幅広く業務をこなしている。運動神経も良く、以前逆立ちをして、園児達の喝采を浴びたが、青い毛のウイックが脱げてしまい、今年は遠慮したようです。
持ち前の運動神経の良さで、子ども退治を毎年お願いしたいものです。

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鬼ヶ島太郎

ご存知鬼ヶ島幼稚園の園長で、毎年城南幼稚園を乗っ取りに来ては、園児達の勇気に返り討ちにあうのだが、性懲りもなくはるばる鬼ヶ島から子分達を連れてやってくる。入園決定権がある保護者様サービス優先で「子どもよりも保護者の利益優先」という考えです。子どもの最善の利益と幼児教育の理想を目指す城南幼稚園を戯言として毛嫌いしている。
鬼嫁には頭があがらず、趣味はご機嫌伺いと家事だが、毎日叱正されているという話しです。通勤経路にある某Iスーパーでは日々買い物でうろうろしているという噂です。

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  1. 2021/02/02(火) 17:06:45|
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令和2年度音楽発表会

昨日はどんよりとした時折冷たい雨が降るあいにくの天気でしたが、無事に音楽発表会を終えることができました。残念ながら年中組で2名の欠席者がいましたが、年長組と年少組は全員参加できました。特に年長組は幼稚園最後の舞台だけに、全員で参加できたことは嬉しい限りです。

実施にあたり、日々感染状況を私なりに注視しながら、是非を含め密かに検討していました。最終的には何かあれば私が責任をとるだけなので、やるべきことをやったうえで是非の最終判断をするつもりでした。
やはり一番大事なのは園児達の気持ちですし、人生の中でかけがえのない後戻りできない時間です。
またこじんまりとした小規模の園ですので、こうした状況の中で臨機応変に対応できる園児数というのは、しみじみありがたいなと思います。
全園児と私を含めた全スタッフがお互いに分かり合える人数で、なおかつ集団の中で育ちあえる人数がいることは、本当に恵まれています。

ご承知のように、今年度は新型コロナウイルスのこともあり、学年別による3部制また大人2名までの入場制限にして検温と手指消毒また合間の時間に遊戯室の換気や椅子や手洗いなどのドアノブの消毒等できうる範囲で感染予防に努めました。
保護者の皆様の運営等へのご理解とご協力に感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

歌や合奏を通して年少、年中、年長それぞれの年齢ごとによる幼児の特性やねらいをご理解いただけたら嬉しく思います。
このねらいについては、プログラム冒頭の音楽専任講師からのメッセージのとおりであり、小園の音楽教育への取り組みや発表会に至るまでの過程の一端についても触れさせていただきました。
今日の発表も出来栄えもさることながら、園児ひとり一人が発表会に向けての取り組んだ過程やそこに至るまで学びを見てくあげることが大事だと思います。それには具体的に子どもがわかるようなことばで褒めてあげると自信がつくと思います。

合奏では一通りの楽器をさわり、ひとりで奏でて楽しむことから、皆で演奏する喜びを知ることが大切です。これは歌も同様です。年少組は自分が楽しむことが主ですが、年長組になると他者の存在を意識して、見せるにはどうしたらよいかと考えていくようになります。

また限られた期間でいかに集中して無理なく課題に取り組める力をつけることができるようにする環境をつくることも、保育する上で大事なことです。そうした集中力は今後進級する小学校や中学校の中で色々な課題(勉強や運動)に取り組む時の基礎学力の礎となるからです。
それには常日頃の遊びを通して身につけることができます。幼児は遊ぶときは我を忘れて一心不乱にその中に没頭します。その時の集中力は大人が考えている以上に凄いものがあります。遊びはひとつのことに集中して向き合う力を育んでいきます。
また自ら課題意識を持ちながら、先生にやらされているのではなく、自分で楽しいからもっとやりたい、上手くなりたいという自発性を育むこともとても大切なことです。
もちろんそれには曲の選曲や合奏ですと曲のアレンジが大切です。
そういう前提がないと、子ども達にとっては負担が増すばかりです。そこがプロとしての力量が問われます。

また大事なことは、「できる」ということが大人(保護者や教師)の眼からみて「できる」という範疇の中なのか、自ら楽しんで自発的に取り組む中で、できているのかをきちんと考察しないと、誤った判断をしてしまいがちです。保護者はそうした視点をきちんと持たないと、幼稚園の見せる保育(行事)に傾倒し、園もそのニーズにこたえがちになるので留意が必要です。
そのへんの塩梅がその園の教育力にも関係します。

それには実際の発表会の園児の姿を観察する事で、先ほどお話しした「できる」の意味が判断のひとつが可能です。
例えば演奏する中で園児たちがあまりに緊張していたり楽しんでいる様子が見受けられない場合は常日頃の練習の時からさせる保育(保護者に見せるための成果のみをだけでかなり厳しく指導する保育)の可能性があります。是非子どもさんの様子をご覧になることをお薦めします。
私は園児たちの表情にいつも留意しています。時間さえかければより大人から見た目のより完璧さは可能ですが、それにつれ子どもたちの表情はこわばったり緊張しがちになると思います。
「二度と音楽はこりごり」わずか3、4、5歳でそんな思いをうえつけてしまったら、なんのための音楽と悲しくなります。これから先の長い人生の中で是非音楽に親しんでもらいたいといつも思います。もちろん個人差や趣向もありますが、園児たちがこのような音楽発表会の場を通して歌う楽しみや演奏する喜びを知り、大人になってからも音楽に興味や関心を持ちつづけてくれたら、望外の喜びです。

前述したように合唱曲や合奏曲の選定も大事です。合奏する曲を原曲からアレンジする際に演奏する人数、使う楽器、ハーモニー等をかなり綿密に検討しています。幸い本園の場合は専任の音楽講師がいるので、園児の演奏を聞きながら、時には修正したりアレンジ等を柔軟に変えることで、子ども達に無理なく歌や演奏する喜びを味わってもらうように毎日クラス担任と情報を共有し、指導してきました。練習期間は短いのですが、かなり濃密な時間を園児とともに過ごしたのではと自負しています。
幼稚園によっては最初に決めたアレンジや市販されている合奏のための合奏曲集のような本と指導教則本に基づいて教えてしまうと、それぞれの園の人数や楽器を無視することになり、どうしても合奏するうえで無理があります。それでは園児に意欲を持たせてやろうとしても、難しいと思います。
これからも質の高い(大人から見た出来栄えではなく)音楽教育に向けてスタッフで研鑽していきたいと思いますので、お気づきのことなどありましたら、是非お声をお聞かせいただければ幸いです。

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  1. 2020/12/06(日) 16:53:30|
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明日を待つ

いよいよ明日は音楽発表会です。午前保育(1号)に日課変更し、午後から会場設営を行いました。
今年は新型コロナウイルス感染予防を考慮して、年長の合奏は鍵盤ハーモニカからミニキーボードに替え、楽器の都合で舞台前面にせりだしました。そのためミニキーボードを弾く園児達の顔が暗くなりがちになり、今週初めに懇意にしている電気屋さんが来園して、手持ちの照明器具を持参して、スタッフと一緒にライトを使いながら試行錯誤してくださいました。*番外編をご参照ください。
改めて照明の難しさを考える良い機会になりました。音響もそうですが、設備にこだわればきりがありません。
もちろん音楽ホールのような公共施設を使えば、そうした悩みは解消できるかもしれません。
ただし常日頃の練習している舞台で本番ができることは、スタッフもさることながら、一番の主役である子ども達にとっては大きいと思いますし、練習の成果(力)を発揮しやすいと思います。
子ども達の最善の利益を考えた時に、事情が許せば自園できるのが一番だと思います。
あいにくの手狭な会場になりますが、保護者の皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。

会場準備も整い、後は明日を待つばかりです。
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*番外編 舞台を作る
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  1. 2020/12/04(金) 18:31:22|
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