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園長ブタゴリラ☆ブログ

平成31年度第55回入園式

春らしい暖かな陽気、ソメイヨシノも満開です。本日無事に入園式が行われ、新入園児を迎える喜びでいっぱいです。「平成」の元号を使用しての最後の入園式です。
式後、スタッフで会食をしながら、明日からの保育を語りあいました。
教職員紹介の時にもふれましたが、スタッフのうち4名が卒園児でもありまた親として自身の子どもさんを卒園させてくれたスタッフも6名います。本園の教育方針を理解して今度はスタッフとして働いてくれています。また学校を終えて、新しく仲間になるスタッフも志望動機として園の教育方針に魅かれて就職してくれています。改めて「教育方針」の大切さを感じます。
学生さんにとっても、子ども達の最善の利益を第一に遊びを通して子どもと共に成長できる園環境も魅力なようです。

手前味噌ですが、スタッフも皆明るくてやさしくお互いに仲も良いので、温かな雰囲気を醸し出してくれます。また全6クラスのこじんまりとした幼稚園ですので、スタッフ全員が全園児がわかり、園児も全員のスタッフがわかる家族的な雰囲気です。
チームワークを大事にしながら「子どもとともに」を合言葉に、子ども達を包み込めるような温かな空気感の中で保育にたずさわっていきたいと思います。
この1年、どうぞよろしくお願いいたします。

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  1. 2019/04/07(日) 14:19:05|
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平成30年度第54回卒園式

昨日は平成30年度第54回卒園式を全園児が出席して、無事に終えることができました。式終了後はスタッフ全員で昼食を
とりながら、式での卒園児の様子また贈呈してくださった卒園アルバムを 拝見しながら、思い出話に花が咲きました。

入園式では保護者と一緒に手をつないで入場した園児達が、今日はピアノ連弾曲「はじめの一歩」に合わせて一人ひとり堂々と胸を張りながら、歩いてきました。その様子を見守りながら、子どもさんの成長を長いスタンスで見守り、信じることの大切さを改めて噛みしめました。
また保護者の皆さんが目先のことで右往左往することなく、時には我が子を辛抱強く見守ったり、園を信頼してくださった有形無形の温かなお気持ちにもこの場をお借りして深謝いたします。
卒園に際し、園児や保護者の皆さんからたくさんのお言葉や手紙をいただき、何よりの励ましであり心の贈り物です。
この御礼は私が園長である限り、これからも「子どもとともに」を合言葉に、保護者や園の都合ではなく、あくまでも子どもの最善の利益を第一に幼児教育に力を尽くすことが一番のお返しと思っています。
社会的には弱者になりがちな子どもたちが、とかく大人(社会)の都合で子どもらしい生活を過ごしにくくなってきている現状だけに、より大事なように思っています。

席上、私は式辞の中で園児達に「友達の大切さ」、「人(先生)の話を聞く大事さ」、「小学校の楽しさ」を話しました。
保護者の皆さんには、前述したように園を温かく見守ってくださったり建設的なご意見をいただいたことへの感謝や目に見えないものやすぐには結果が見えないが、それが実は価値ある大切なものとお話をさせていただきました。「命」や「心」は目に見えるものではなくまた物のようにお金で買うことはできません。見えない買えないものだからこそ、価値ある大切なものです。
今の時代はとかくすぐに結果が出るものや見えるものに価値がいきがちです。
また本園同様、小学校も温かく見守って欲しいとお願いしました。
小学校の先生達も皆さん一生懸命教育に携わってくれていますので、建設的な意見ならともかくそれ以外でしたら、子どもと向き合う時間が少なくなり、結果的には子どもにとっても不利益です。
本園同様、いやむしろそれ以上に温かく見守ってあげていただければ、子どもさんにとっても何よりです。

1年、2年または3年前の入園式式辞の中で、慈しんだ家庭を離れ、最初の社会生活に本園を選んでくださった保護者の皆さんに感謝のお話させていただきました。今日のこの卒園式まで「子どもとともに」を合言葉にスタッフとともに力を尽くしたつもりですが、もしかしたら十分お応えできなかったことがあったかもしれません。そう思われたら、それはスタッフの責任ではなく、私の責任です。この場をお借りしてお詫び申し上げます。
また他園のようにPTAといった保護者の組織がない中で、おやじの会をはじめ保護者の皆さんから有形無形の形で色々とご支援や協力をいただきました。心から感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

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子どもさんの益々のご成長とご家族皆様のご健勝をお祈りいたします。
運動会やオータムフェスタ等顔を見せに来てください。お待ちしています。
いつも にこにこ お元気で  教職員一同



  1. 2019/03/17(日) 22:35:57|
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平成30年度音楽劇発表会

暖かな春を思わす陽気の中、無事に終えることができました。一番嬉しかったことは全員で参加できたことです。
あいにくの手狭な会場でしたが、子ども達の演技を温かく見守り、応援してくださった保護者の皆様に改めて感謝申し上げます。
実際に演技する園児達の気持ちを考えると、練習を含め常日頃から親しんだ遊戯室が一番です。

2部制にして年少(3歳)、年中(4歳)、年長(5歳)の年齢ごとによる心身の成長の違いを「劇」をとおしてご理解いただけるように演目を組みました。
また練習の時と雰囲気が違うことで、いつもとは少し様子が違った子どもさんも多少見受けれましたが、これも成長過程のひとつとして温かく見守っていただければありがたいです。

席上、保護者の皆さんには、帰られたら具体的な言葉で子どもさんをほめてあげるくださるようにお願いしました。こうした励ましも子どもさんにとっては自己肯定感や、自分が苦労したところや頑張った点等をわかってくれたんだという信頼感にもつながると思います。

劇で使用した曲はエンディングをはじめ効果音を含めて全て劇中の子ども達の表現するイメージに合わせるため、園独自のオリジナルの曲です。またエンディングの作詞はクラス担任、作曲は本園の音楽専任講師が担当しました。
エンディングの曲には、作詞したクラス担任の子ども達への思いも込めています。

ご覧いただいたように、子どもたちが楽しそうに演じている姿をみていただけたことと思います。そこには先生からやらされているのではなく、自分たちの劇という思いがあるからです。劇を通して学ぶことが楽しくなり、楽しくなるからまた学ぶという良き流れができてきます。本来勉強とは自らが学ぶもので、他人からやらされたりするものではありません。

これからも「自ら学び、学習できる力を育める幼稚園」として、狭義の「勉強」ではなく、幼児期での意味のある勉強が育める園を目指していきたい思います

今年の劇をご覧いただき、お気づきの点など教えていただければ嬉しく思います。そうした建設的な意見をいただけることは、幼稚園への応援メッセージであると、常々前向きに考えていますので、是非ともクラス担任あてに感想等を教えていただければ嬉しく思います。

壁面はそれぞれのクラスのテーマをちりばめました。
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テーマにちなんだお菓子を取り寄せ、年少組と年中組は劇をやり終えた後に、年長組は始まる前に食べ英気を養いました。子ども達も嬉しそうに食べていたようです。
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青組・「龍」・赤白二龍の羊羹(熱海)
緑組・「漁師」・鯛せんべい(千葉県鴨川)
黄組・「忍者」・手裏剣せんべい(伊賀上野)
赤組・「大黒様」・人形焼(浅草)
桃1組・桃2組・「きつね」・「きつね煎餅」(京都伏見)
  1. 2019/03/02(土) 16:16:44|
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音楽発表会

昨日無事に音楽発表会を終えることができました。あいにくの手狭な会場にもかかわらず、最後まで温かな拍手と応援をしてくだり、どうもありがとうございました。また入れ替え制等運営にご協力をいただきましたことに、この場をお借りして感謝申し上げます。
残念ながら全員での参加はできませんでしたが、それぞれの子どもたちなりに頑張ってくれました。
司会をしながら、歌ったり演奏している園児たちの表情を見るかぎり、、楽しそうに歌ったり演奏している様子がみられたようです。もちろんいつも以上に緊張したりして、普段の練習とは違う姿を見せた子どもさんもいらしたかもしれませんが、成長過程のひとつとして温かく見守っていただけたらありがたいです。

常日頃の練習で先生の指導が厳しすぎたり見栄えや人に見せるためだけの練習をしていると、本番当日は園児達の表情からは笑いや楽しそう様子は見られません。先生に叱られないように緊張してしまうからです。指導は大事ですし、教えてあげることも大切です。要は園(スタッフ)のやり方次第だと思います。園長(トップ)がスタッフに厳しすぎると、スタッフは自分が叱られないために、子どもたちに厳しくしかるといった悪循環を繰り返しがちです。特にスタッフは上(園長や理事長)からの圧力と子どもたちへ指導の板挟みで疲労し、絶望し辞めていきがちです。自省しなくてはいけません。

歌や合奏を通して年少、年中、年長それぞれの年齢ごとによる幼児の特性やねらいをご理解いただけたら嬉しく思います。
音楽発表会のねらいについてはプログラム冒頭の挨拶文のとおりです。また今日の発表も出来栄えもさることながら、園児ひとり一人が発表会に向けての取り組みやそれを通してどういうことを学べたかに着目してあげることが大事だと思います。
合奏では一通りの楽器をさわり、ひとりで奏で楽しむことから、皆で演奏する喜びを知ることが大切です。これは歌についても同様です。仲間とともに演奏できる喜びは学年があがるにつれて、より意識するようです。特に年長組になると自主的に練習したり他の人の演奏する音に留意する気持ちがより顕著になります。

また限られた期間でいかに集中して無理なく課題に取り組める力をつけることができるようにする環境をつくることも、保育する上で大事なことです。そうした集中力は今後進級する小学校や中学校の中で色々な課題(勉強や運動)に取り組む時の基礎学力の礎となるからです。
それには常日頃の自由遊びを通して身につけることができます。幼児は遊ぶときは我を忘れて一心不乱にその中に没頭します。その時の集中力は大人が考えている以上に凄いものがあります。遊びはひとつのことに集中して向き合う力を育んでいきます。

今回の音楽発表会に限らず行事をする中で幼児は確かに練習をすればするだけ、一見できるようになります。ご留意いただきたいのは「できる」ということが大人(保護者や教師)の眼からみて「できる」という範疇の中なのか、子ども自身が楽しんで自発的に取り組む中で、できているのかをきちんと考察しないと、誤った判断をしてしまいがちです。保護者はそうした視点をきちんと持たないと、幼稚園の見せる保育(行事)に傾倒し、園もそのニーズにこたえがちになるので注意が必要です。
そのへんの塩梅はその園の教育力にも関係します。

前述したように私は園児たちの表情にいつも留意しています。時間さえかければより大人から見た目のより完璧さは可能ですが、それにつれ子どもたちの表情はこわばったり緊張しがちになると思います。
「二度と音楽はこりごり」わずか3、4、5歳でそんな思いをうえつけてしまったら、なんのための音楽との出会いかと悲しくなります。これから先の長い人生の中で是非音楽に親しんでもらいたいと思います。もちろん個人差や趣向もありますが、園児たちがこのような音楽発表会の場を通して歌う楽しみや演奏する喜びを知り、大人になってからも音楽に興味や関心を持ちつづけてくれたら、何より嬉しく思います。

今年は初めて途中でおやつ(ビスケット)を激励の意味を込めてあげましたが、思いのほか子どもたちにも好評のようで素直に喜んでいます。おやつも何が良いか近くのスーパーのI店でしばし売り場で悩みましたが、昔からある定番ともいえるシンプルなM製菓のビスケットに落ち着きました。

午後は昼食を食べながら私や副園長を含めクラス担任全員で、記録用に撮影したビデオを見ながら、反省会をしました。来週以降指導方法を含め細かい点まで再確認したいと思います。
私はその後夕食を食べながら、今回の司会の中での相変わらずの滑舌の悪さと話し下手、演目紹介のタイミングの悪さ等たくさんのご指摘をいただき、ひとつの行事を終えた安堵感はどこかに飛んでしまいました。しかしながら先日のサンタクロースの教えではありませんが、心のプレゼントだと感謝しています。

ご覧いただいて何かお気づきのことなどありましたら、担任あてに教えていただければありがたいです。また12月末の個人面談の折でもかまいません。建設的なご意見をいただけることは次年度以降の参考になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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  1. 2018/12/02(日) 23:52:34|
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続・オータムフェスタ2018

昨日は秋日和の暖かな天気に恵まれ、お蔭様で無事にオータムフェスタ2018を終えることができました。おやじの会のおやじ達やボランティアで来てくださった学生さんありがとうございました。たくさんの卒園児達が手伝ってくれました。どうもありがとう。久しぶりの幼稚園はいかがでしたか。
懐かしい卒園生に会うことができたのも嬉しい一時でした。
そんなフェスタの情景の一部です。
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習志野風船友の会の4人の皆さんによるペンシルバールン。根強い人気を誇ります。遠路ご足労いただき、どうもありがとうございました。
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ワークショップの世界
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ワークショップ・アトリエ「そうワークス」
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ワークショップ・アトリエ「マシュマロ」
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工作コーナー
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テーブルマジックの世界
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子ども向け体験型マジック教室
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射的コーナー
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ゴム鉄砲コーナー
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スーパーボール掬い
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綿菓子コーナー
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駄菓子&ソースせんべい
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昔あそびコーナー
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スマートボールコーナー
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来園してくだった皆さまのご協力にも感謝いたします。
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おやじの会のおやじとスタッフの懇談会やおやじ達の2次会では今年の反省と来年度に向けて活溌な色々な意見が出て、より良いフェスタに向け反映したいと思います。あくまでも原点は幼稚園として園児のためのフェスタという原点に今一度振りかえろうということで皆で一致したようです。

追伸
ビンゴ大会に初参加の紅白寿男も関所を迂回して無事に到着しました。レインボーマンともどもビンゴゲームを盛り上げたようです。(?)初参加の紅白寿男は小学生女子の悲鳴に感激し、来年も参加希望をしたそうです。でも桜男、山男、レインボーマン、マネーマン等ライバルは多く、競争は厳しいようです。園長としても誰をお呼びしたら良いか、悩みます。
またカードを買い求める皆さんには長蛇の列と売り切れには申し訳なく思っています。今年は記念大会ということで10番目の方にはサプライズとして金券をプレゼントさせていただきました。
今年に懲りずまたの参加をお待ちしています。
  1. 2018/11/11(日) 18:08:15|
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