昨日12日(金)に祖父母保育参観がありましたが、100名近くのおじいさま、おばあさまがお孫さんの園生活ぶりを参観に来園くださいました。ありがたいことです。
遊戯室で年少組が遊戯、年中組が合唱、年長が遊戯と合唱を披露しました。写真は年長の遊戯と合唱の様子です。
目を細めて子ども達の一挙一動に応援してくださり、中には目を潤ませながら見てくださった方もおみうけしました。
その後クラスごとに園児と一緒に記念撮影をしました。
園庭で園児達と触れ合う姿を拝見しながら、核家族が進む中でこうした場で世代を超えて交流できる機会、あり方をこれからも大事にしていきたいと思います。
「いつまでも お元気で」



- 2008/09/13(土) 23:26:23|
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今日は第1学期終業の日、園児達は明日から夏休みです。9月1日の第2学期の始業の日には元気な顔でまた会えることを楽しみにしています。
子ども達にとっては楽しい夏休みです。私も小学生の頃は休みに何をするとか特にはなかったのですが、夏休みと聞くとなんとなく嬉しいものでした。今と違い当時は土曜日も午前中は学校があっただけに余計長期の休みが待ち遠しかったかもしれません。
朝のラジオ体操(当時鏑木地区は城南幼稚園がラジオ体操の場所でした)に行き、判をもらい夏休みも終わり近くなると膨大な夏休みの宿題の工作、天気調べ、読書感想文、自由研究の追い込みで大変な日々を過ごした記憶がよみがえります。今は以前に比べ宿題もなく、課題も子どもまかせということでずいぶん様変わりしています。時代の流れでしょうか。
今日の午後と明日の午前中は希望者を対象にした個人面談を予定しています。
梅雨明け宣言も近いのではと推察しますが、如何でしょう。
職員室前の廊下の風鈴の音色に夏到来を感じます。

- 2008/07/19(土) 00:12:51|
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今日は遊戯室で歯科検診を行いました。今年は嫌がって泣く子どもおらず、歯医者さんのお話として例年以上に虫歯のある子どもが少ないとの話です。以前に比べ家庭でも子どもの歯について関心が高まっていることもあるかもしれません。
そんな受診の様子です。来週は内科健診を予定しています。

年少組も少人数ごとに入り受診しました。

- 2008/06/19(木) 17:25:57|
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平成20年度第44回入園式を行いました。
今にも雨が降り出しそうな天気とは裏腹に、園舎内は春らしい装いで盛装して子どもさんの晴れ姿を祝うご家族皆さんで賑いました。またお孫さんの入園を祝う祖父母の方の姿もちらほらお見受けし、是非毎年9月にあります祖父母保育参観や運動会等行事の時にまたそれに限らず何かの折にお孫さんの様子をご覧にご来園くだされば幸いです。
しばらく見ないうちにお兄さんお姉さんになった卒園生の顔に会えたのも懐かしく嬉しいものでした。
入園式では式辞の中で慈しんだ家庭から初めての社会生活(集団)に本園を選んでくださったことへのお礼を述べさせていただきましたが、ご家庭の想いを園生活を通して子どもさんの成長を育む形で還元できればと思います。
私は幼稚園の大事な教育のひとつに「子どもがより子どもらしく、子ども集団の中で育って欲しい」と思っています。子ども同士で関わり、時には遊ぶ中でけんかもするかもしれないでもだからこそ仲良くもできる、今の社会で失いがちな人間同士の気持ち(心)のやり取りすなわち人間関係を学ぶことがあります。(今回の入園式の壁面もこのテーマを掲げています)
人間関係を学ぶには子ども同士が自分達で遊びを見つけたり考えたりする心身とも自由な環境の中で日々連続して最低1時間以上は確保してあげたいものです。時間の細切れではだめです。連続する時間も大事です。連続しないと「ごっこ遊び」など展開できないからです。
人間形成の根を育むこの時期にこうした人間関係の基礎を学べないことで、すでに青少年期になってから社会問題として色々出てきています。
明日から16日(水)までは新入園児のみが登園します。園生活の約束や遊具の使い方を自分で学べるように教えます。当初は「園生活に慣れる」ことが一番大事です。
明日また会えるのが楽しみです。


入園おめでとうございます。保護者の皆様の想いをかみしめながら、「子どもとともに」を合言葉に子どもさん一人ひとりの成長を育めるよう微力を尽くしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
- 2008/04/13(日) 23:33:10|
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平成19年度第43回卒園式を終えました。
一人ひとり保育証書を手渡しながら、一人ひとりの園での生活を思い出しました。
保護者の皆さんはそれこそ誕生から今日までの歩みを思い起こされていたのではと推察します。
慈しんだ家庭から初めての社会生活の第1歩に際し本園を選んでくださった想いに対し、「子どもとともに」を合言葉に教職員とともに保育に取り組んできたつもりです。
時には子ども達から教えられたり、保護者の皆さんの理解と寛容に助けられたこともありました。
またPTAような組織がないため、運動会やオータムフェスタまた節分等行事の時などおやじの会の皆さんにもお世話になりました。心から感謝しています。
席上、私は送別の話として卒園する園児に次のことを話しました。
・自分で考え、自分でできることは自分でする自立する力をこれからも大事にして身につけて欲しい。
・保育証書授与の時も目と目をあわせてから証書を手渡したが、人と話をしたり何かするときは相手の目や顔を見ること。小学校の授業中は先生の顔を見て話を聞く。
・今日まで育ててくれた両親に家に帰ったらありがとうという感謝の気持ちを言葉で伝えて欲しい。
卒園児を見送った後、職員一同で記念撮影をして、全員で昼食を囲みながら話に花が咲きました。
その後、私は祝い菓子を携え、お世話になっている方々への挨拶回りをして、日頃のご無沙汰のお詫びと無事卒園式を終えたことの報告をさせていただきました。
卒園式の風景から(写真の一部は職員の亀岡が撮影しました)

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「ご卒園おめでとうございます。子どもさんの益々のご成長とご家族のご健勝をお祈りいたします。
いつも にこにこ お元気で」
- 2008/03/22(土) 23:59:47|
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