園長ブタゴリラ☆ブログ

平成30年度第54回入園式

春の暖かな日差しの差し込む中、平成30年度第54回入園式を行いました。
冬の園服に身を包んだ新入園児達が保護者の方と三々五々来園され、遊戯室で入園をお祝いしました。
家庭とは違い、たくさんの子ども達がいる中で、緊張したり逆に高揚したりして、普段の家庭での様子とは違った我が子の姿を見て、心配された保護者の方がいらっしゃったかもしれませんが、ご心配は無用です。でも今年は例年に比べ落ち着いた子どもさんが多かったように感じます。
1月の一日入園の際の入園ガイダンスでも触れましたが、親が心配すると、その親の気持ちが子どもに伝わります。どっしりとかまえていると、早く解決します。登園の際に泣いたり離れるのを渋る子どもさんも毎年いますが、先ほどお話させていただいたようにすべては時間が解決します。
また席上、式辞の中でも触れさせていただきましたが、子どもさんや園のことで何か心配なことやご質問等がありましたら、どんなことでも構いませんので、担任あてになんなりとお問い合わせください。
「こんなことを聞いて大丈夫だろうか」「恥ずかしい質問ではないだろうか」そういったお気遣いは一切ご無用に願います。何なりとどのようなことでも聞いていただき、保護者の皆さんに安心していただくことが、新入園児さんが園に慣れていくうえでも大切なことです。園はできうるかぎり子どもさんに利益となる情報は公開しています。また来週から始まる家庭訪問をご利用してくださってもかまいません。

家庭では学べない「幼稚園」という社会集団の中で学べること例えば社会生活のルールや子ども同士の人間関係また目には見えにくい「命」や「気持ち(心)」の大切さを知ってほしいと願っています。特にSNSに代表される世界の隆盛により、人間同士が相対で気持ちを交わす術や経験不足から、色々な事件が起きる世の中になりました。
人間らしく、言葉を交わし気持ちのやり取りできる社会も豊かな社会の指標だと思います。

またいただいた「ご縁」を大事にしながら、1年間、2年間又は3年間のおつきあいの中で、子どもさんの成長が育めるような教育を行い、卒園式の際に「この幼稚園を選んで良かった」と思っていただけるように、「子どもとともに」を合言葉に子ども達の最善の利益の保育に努めたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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  1. 2018/04/08(日) 14:39:31|
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平成29年度第53回卒園式

昨日は暖かな春の陽気の中、平成29年度第53回卒園式を無事に行うことができました。年長全員で今日の日を迎えられたことが一番嬉しいことでした。
私をはじめスタッフにとっては寂しさと悲しみがないといったら嘘になりますが、園児達は小学校入学という未来への旅立ちです。また子ども達も楽しみにしています。力強く羽ばたいてもらいたいと願っています。
来賓として年少組と年中組の元担任の先生3名が来賓としてお祝いに駆けつけてくれ、華を添えてくれました。特に年少組の時の様子を思い出しながら、今日の立派に成長した様子を見ると、より感慨深いものがあったようです。
私も壇上で園児ひとりひとりに保育証書を手渡しながら、それぞれの子どもさんの園生活の姿を一端を思い出しました。

入園式では保護者と一緒に入場し、時には泣いていて、保護者から離れなくて抱っこされたりぐずっていた園児達もいましたが、今日は「はじめの一歩」のピアノ連弾曲に合わせて、ひとり一人が堂々と入場してきました。側でその様子を見守りながら、改めて子どもさんの一人ひとりの成長ぶりを時には長い目で見守り、信じることの大切さを感じます。目には見えませんが、日々成長していることをあたらめて教えられたように思います。
また保護者の皆さんが目先のことで右往左往することなく、長い目で考え、時には辛抱強く見守ってくださりながら、園を信頼してくださった温かなお心遣いにもこの場をお借りして深謝します。
何故なら、昨今は保護者が子ども同士のけんかをはじめ、子どもの気持ちを親が勝手に子どものためと思い込んで解釈して、事をことさら大きくしてしまう傾向があります。当の本人は親のそうした気持ちとは裏腹に気にせず、親が子どもの当事者になりすまして時には自分の欲望のために解決したがり、学校や他人(親)を巻き込みがちです。これでは子ども同士で解決する力をそそぐばかりです。
学校(幼稚園)は家庭では決して学べない人間関係や社会性を学ぶ場ですので、保護者はそうしたことへの留意が必要です。家庭(教育)と学校(教育)の連携と信頼は大切ですが、お互いに求めすぎることは、双方の利益になりません。家庭ですること(しつけ)は家庭でするのが、基本だと思います。
学校の先生達の休職特に心の病が多いのは、そうした我が子しか見えない保護者との発端が大きな要因と聞いています。
子どもは社会の宝という大きな視点で見てあげることは、自身の子どもさんへの利益にもつながります。

卒園近くになり、私も感謝のお言葉やお手紙また園児達からも手紙や絵をいただきました。何よりのお金では買えない心のこもった素晴らしい宝物です。大事にして励みにしたいと思っています。
この御礼はこれからもぶれることなく、建学の精神を大事にしながら、「幼稚園は子どもが生活する場という子ども達の最善の利益」を追求することが、温かく見守ってくださった皆様への恩返しと思っています。

席上、私は式辞の中で園児達に小学校が楽しい場所であり、学べる学校ということを伝えました。また本園が大事にしている勉強がたくさんできることも伝えました。
幼稚園では遊びを通して学びます。小学校では机上で教科書を使っても学びます。でも学ぶことの本質は変わらないことを音楽発表会や音楽劇での事例を基に話しました。また友達の大切さにも触れました。
保護者の皆さんには、園を温かく信じて見守ってくれた感謝が園の空気感を作り、それが園児を包み込みます。そうした温かな雰囲気の中で園児が園生活を送れることは、園としてもとてもありがたい何よりの応援です。子どもさんとの縁を通してお付き合いできたことへの感謝また小学校(先生)も園同様に温かく見守ってほしいとお願いしました。家庭でできる教育と学校(集団)でできる教育をきちんと理解することが「子どもの最善の利益」につながります。

僭越ですが、小学校の先生達も皆さん一生懸命教育に携わってくれています、建設的な意見ならともかくそれ以外でしたら、子どもと向き合う時間が少なくなり、結果的には子どもにとっても不利益です。
本園と同じいやむしろそれ以上に温かく見守ってあげていただければ、子どもさんにとっても何よりです。
またSNSの影響もあり、自分で物事を確かめたり真理を見極める力が弱くなっている気がします。口コミや人の噂話をうのみにしたりラインやフェイスブックまたツイッターだけに価値を見出す危うさをお話しました。
SNSは確かに便利ですし情報発信力はありますが、諸刃の剣のようなところがあります。
世の中には目に見えなかったり地味なものに本当の価値が隠されている場合も少なからずあります。
どうかそうした眼を曇らせないでいただきたいし、私自身も自省しながら気をつけていきたいと思っています。

慈しんだ家庭を離れ、最初の社会生活に本園を選んでくださった保護者の皆さんの思いを胸に「子どもとともに」を合言葉に微力を尽くしたつもりですが、もしかしたら十分お応えできなかったことがあったかもしれません。この場をお借りして不明をお詫び申し上げます。
また他園のようにPTAといった保護者の組織がない中で、おやじの会をはじめ保護者の皆さんから有形無形の形で色々とご支援や協力をいただきました。心から感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

子どもさんのご成長をはじめご家族皆さまの益々のご健勝とご多幸をお祈りいたします。機会ありましたら、また遊びにいらしてください。お待ちしています。

音楽劇で使用しただるまや神社からも、今日の卒園式をメッセージでお祝いしました。
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「いつも にこにこ お元気で」 佐倉城南幼稚園 教職員一同
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  1. 2018/03/25(日) 15:21:16|
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続・平成29年度音楽劇発表会

ここ数年は私の音楽劇発表会での唯一の仕事は劇のテーマにちなんだお菓子を見つけることです。
子ども達も喜んで食べてくれたようで、何よりです。
年少組と年中組は劇を終えて、教室に戻ってから食べたようです。年長組は劇を演じる前に、成功を誓い食べたようです。

桃1組・桃2組
中味は餡が入つた達磨の人形焼きです。
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黄組
相撲の聖地国技館内で売っているようです。8種類の相撲力士の絵柄が楽しいですね。
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赤組
クジャクのお菓子がとうとう見つからず、急遽取引のあるお菓子屋さんにお願いして、どら焼きにクジャクのイラストを別に添えて、焼き印にしてもらうようにお願いしました。私にとっても思い出深いどら焼きです。
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青組
ご存じの方も多いとも思います。昔からある著名なお菓子です。
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緑組
「しゅりけん」をかたどった堅焼きのお菓子です。忍者の里で有名な伊賀産です。
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  1. 2018/03/04(日) 12:11:58|
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平成29年度音楽劇発表会

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今日も暖かな1日でした。お蔭様で無事に終えることができました。残念ながら全員での参加ができず、年少組で1名、年中組で4名が欠席しました。ただ唯一の救いは園での最後の舞台になる年長組が全員参加できたことです。
今年も来賓として佐倉市内の幼稚園の先生、リトミックや子育て支援事業「のびのびすくすく」の非常勤で音楽講師をしてくださっているM先生、旧職員で年長や年中の保育にかかわってくれた3名の先生また実習された学生さん1名の来賓をお迎えして、力強い応援をいただくことができました。
ご多用の中、遠路ご足労いただき感謝申しげます。
特にOBの先生達は今の年長組が年少時代や年中組の担任していた先生達だけに、それぞれの子どもたちの成長ぶりに成長に驚いていたようです。
またあいにくの手狭な会場でしたが、最後まで子ども達の演技を温かく見守り、応援してくださった保護者の皆様にもこの場をお借りして改めて感謝申し上げます。昨日のブログでも少し触れさせていただきましたが、園児達の気持ちを考えると常日頃から練習して慣れ親しんだ遊戯室が一番適していますし、発表する場としてこれ以上ふさわしい場所はありません。ご賢察ご理解に深謝します。
ある来賓の方が、子ども達がのびのびと楽しそうに演技している姿が印象的で、雰囲気が温かく感じましたとお話しされていました。これもひとえに保護者の皆様のお気持ちがそうした雰囲気を醸し出し、空気感を作ってくださるお蔭と感謝します。
空気感は目には見えませんが、園児たちはそうした空気の中でいつも過ごすだけに、とても大事なことです。

今年もまた2部制にしてそれぞれの部で年少(3歳)、年中(4歳)、年長(5歳)の年齢ごとによる成長の違いを「劇」をとおしてご理解いただけるように演目を組みました、実際にご覧いただき、いかがでしたでしょうか。
あいにくの拙い滑舌の悪い司会で、お聞き苦しい点も多々あったかと思いますが、席上で申し上げましたように、園の音楽劇への思いはプログラムの冒頭に書かせていただいた「音楽劇発表会にあたり幼稚園からのメッセージ」の中に、書かせていただきました。見ただけで、思わず引いてしまいがちな長文に飛ばしてしまう方も多いかもしれません。このブログでも時々長文です。(笑)
劇をご覧になった後に、機会ありましたら再度ご一読いただけると、ありがたいです。
席上でも触れましたが、私は子ども達に幼児期に必要な勉強をたくさんして欲しいと願っています。年長組の園外保育も学びのひとつです。
これからも子どもたちに色々なことを学べる環境作りに頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

私自身ご好意でそれなりに色々な園の発表会を見聞し勉強させていただく中で、劇をとおして「子ども達は何を学び、成長するのか」といつも自問自答してきました。従来の良くある劇や大人の感覚(目)でのみ評価しがちな劇について、いつも「子どもは本来はその年齢にあった伸ばせる力があり、園や大人の都合でつぶしてはいけない」という思いをもっていました。市販されたCD劇にあわせたり、時には夜なべをしながら作ったきらびやかな衣装を着たり、自分の立ち位置まで細かく指導されたり、一糸乱れぬ振り付けまた園生活とかけ離れた題材を使う劇は、日々の練習と先生の厳しい言動を使えば可能です。でもそこには、子ども達の生き生きとした表情やさせられている感じが見えがちです。主役はあくまでも子どもです。
また衣装作りで疲労困憊するスタッフやそうした身につけるものがクラス担任の評価になりがちな劇はどうでしょうか。
本来の子ども達の持つ特性を考えた時に、劇を通してもう一歩成長ができることが可能です。ご覧いただいたように園や保護者のための劇ではなく、自分たちの劇という思いが今日演じた園児達の表情や動きからも読み取っていただいたことと思います。
自分たちが作り上げた劇だからこそ、お互いに戒め合ったり、注意したりまた年長になるとこうしたイメージの曲が欲しいと話すと思います。
また練習の時と雰囲気が違うことで、少し様子が違った子どもさんもいましたが、こうしたことも子どもさんの成長過程のひとつとして温かく見守っていただければありがたいです。

今日の劇の出来栄えもさることながら、この場に至るまでの過程やそれを通しての子どもさんの成長ぶりに目を向けてあげることも大事です。劇で使用した曲は間奏や効果音を含めて全て劇中の子ども達の表現するイメージに合わせるため、園独自のオリジナルの作詞作曲です。作詞はクラス担任が中心となり、作曲は本園の専任音楽講師が担当しています。特に年長組のエンディングの曲には、作詞したクラス担任が途中で退園し一緒に卒園出来なかった子どもたちへの思いやクラスの絆またこれから卒園して小学校へ進級する子ども達への未来を切り開いていく激励へのメッセージも込められています。
今はとかく見えるものだけに価値や評価を求めたり重視しがちですが、人間がともに生活をしていく中で、目では見えにくいが、豊かな社会を送るうえで大事な価値(友情や命)の素晴らしさを歌詞に謳っています。
このことは幼児が初めて集団(幼稚園)としての園生活の中で育んで欲しいという思いでもあります。

副園長兼専任音楽講師のK先生はこの期間は文字通り寝食を忘れて曲作りに没頭し、またクラス担任も限られた期間で曲をマスターしなくてはいけません。それだけにやり終えた今、充実感とほっとした気持ちが交差していることと思います。スタッフにとってはある意味大変な作業ですが、子どもへの思いと日々の子ども達の成長する姿が原動力だと思います。 また各担任は1月~2月は日々遅くまで残り、劇に向けて頑ってくれました。

年長組や年中組の劇は子ども達同志の話し合いを通しながら作り、時には担任が整理したり方向性を示唆したり、また子ども同士で折り合いをつけながら考えていくため、かなり試行錯誤をしたようです。
大人から見れば「劇を作るうえで話し合う」ことは一見なんでもないように思われがちですが、4歳、5歳の子ども同士が話し合いながら作ることは正直難しい面も多々あります。その土台は日々の園生活の中で友達同士が関わり、人間力を育まないと、話しあったり劇のイメージを共有することはできないと思います。
実は日々の人間同士のつきあいがないとこうした劇は作れません。
私は「行事のため保育ではなく、日々の保育の延長上に保育がある」とお話していますが、真意はそうしたことにあります。

そして自分達で劇のイメージを膨らませ、調べたり学んだりしていく過程を経て、作り上げることで園児にとっても「劇」を自分達自身で演じる大事なものとしてとらえ、役にのめり込んでいける気持ちをもつことで、舞台での演技の表現につながると確信しています。 このブログでも取り上げましたように、青組は都内のお台場にある船の科学館、緑組は大多喜町の千葉県立中央博物館大多喜城分館に出かけたり、佐倉藩に伝わる立身流師範の2名の武芸者(免許皆伝)の方にお越しいただき、実物の刀を使って試し切りや剣術また四寸鉄刀(しゅりけん)を使った技等立身流演武を見せていただきました。
また今回の各クラスの劇の小道具材料の段ボールは佐倉市内工業団地にあるレンゴー株式会社佐倉工場様より、地域(学校)のためにということで、無償でたくさんわけてくださいました。記して深謝申し上げます。

これからも前述しましたが「自ら学ぶ力をつけ、学ぶ力を育める幼稚園」を目指していきたいと思います。狭義の「勉強」ではなく意味のある勉強が育める園を目指していきたい思います。
幼児だからこそきちんと向き合い、子どもだからと見下げたり、親受けだけするような保育には常々疑問を持っています。園生活はあくまでも子どもが主役であり、大人(保護者)ではありません。

今年の劇をご覧いただき、お気づきの点など教えていただければ嬉しく思います。そうした建設的な意見をいただけることは、保育へ還元される幼稚園への応援メッセージであると、常々前向きに考えていますので、是非ともクラス担任あてに忌憚なく教えていただければ嬉しく思います。

今日のこの劇を演じてくれた園児たち
温かな応援をしてくださった保護者の皆様
応援に来てくださった来賓の皆様(劇終了後には、1時間近く色々な視点から教示してくださいました)
劇のために力を貸してくれたたくさんの皆様

全ての皆様にスタッフを代表して御礼申し上げます 。
  1. 2018/03/03(土) 17:18:04|
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節分

園長です。
昨日のブログでお伝えした通り、今日は午前中はお休みをいただき、午後から出勤して、年長組保護者対象の親子関係検査説明から勤務に入りました。園庭には豆が散乱しており、園児達が奮戦した様子が伺えます。
スタッフの話によると、今年もまた鬼ヶ島から鬼ヶ島太郎と子分達5名が園を乗っ取りにやってきたとのことです。当初7名との情報でしたが、子分の1名が直前に体調を崩してしまい、太郎以下6名の鬼がやって来ました。最初こそ乗っ取られて、鬼ヶ島幼稚園になったようですが、園児達とスタッフの勇気ある行動で無事に園を取り戻したようです。
顛末については機会あれば、このブログで改めて紹介したいと思います。
スタッフのK先生が密かに必死の思いで撮影した今日の節分風景の写真があります。
今日は鬼ヶ島太郎と5匹の子分たちを紹介しましょう。特に太郎は今年入園したばかりの可愛い年少組3歳児の園児達にあの独特の声を出しながら、何度も襲いかかり、散々泣かせていったようです。私は話を聞いて怒り心頭、本当に許せない鬼です。子どもたちがどんなに怖い思いをしたか、保護者の皆さんもさぞご心配したこととおもいます。お気持ちに心から共感いたします。
また園長としての責任も感じています。来年の節分に向けて、スタッフと鬼対策を練りたいと思います。ご寛容を願います。

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  1. 2018/02/03(土) 19:42:42|
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