園長ブタゴリラ☆ブログ

亀も目覚める

午前中は職員で園内研修として音楽劇についてビデオを見ながら振り返りました。
午後からブルーベリーをいただきにT市まで行き、帰ってきてから来年度の年中のクラスわけとクラス担任を考えました。本園では3年保育の1クラスと2年保育で新しく入園してきた子どもを振り分け年中2クラスに編成し、年中、年長と原則クラス担任は変えますが、クラスそのものは変えません。
主な理由として友達関係を作れるように配慮しているからです。年中になると3歳児のときに比べ、ずいぶん友達を意識し始めます。友達と遊ぶ楽しさや面白さを知り、友達の良さがわかります。
そして年長でよりそうした関係が深まります。そのため年長に進級する時にクラス替えはせず、年中、年長と同じクラスで進級させます。

この写真は先週冬眠していた亀を池から落ち葉を取り、目覚めさせてあげたひとコマです。

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  1. 2008/03/26(水) 23:44:13|
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追悼〜ちきん〜

ちきんが亡くなったのは昨日お知らせしたとおりです。
在りし日のちきんを偲び、追悼の意をこめて掲載します。

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  1. 2008/02/17(日) 14:51:17|
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猫の「ちきん」が亡くなりました

大変悲しいお知らせです。
昨日朝、猫のちきんが永眠しました。年齢不詳ですが少なくとも15年以上は生きていました。2,3日前から職員室のダンボールでうずくまって寝ていることが多かったのですが、餌は食べており、まさかこのような突然のお別れになるとは夢想もしませんでした。

某会社の商品名「シーチキン」を作っている缶詰工場から拾われたため、「ちきん」という名前をつけ、幼稚園のアイドルとして園児をはじめ皆に可愛がれてきました。郵便ごっこの手紙に押印する手形のスタンプは人気がありました。某テレビ番組にも2月22日(ニャンニャン猫の日)にちなんで出演したこともあります。

急遽ホールに祭壇を作り、園児達と最後のお別れをしました。
夕方蜜柑の木の根元近くに埋葬しました。
安らかに眠って、天国から幼稚園を見守ってくださいね。

「ちきん さようなら ありがとう」

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  1. 2008/02/16(土) 23:58:29|
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うさぎの死

今朝うさぎが亡くなっていました。
にわとりが亡くなった時にもブログで「死」についてコメントしましたが、ともに生活している仲間(命あるもの)が亡くなることは園児にとっては悲しい出来事です。
今は日常生活の中で「死」についての実感がなかなか経験しにくく、反面ゲームなので当たり前のように安易に「死」がでてきます。

早速、森のウッドデッキの近くにお墓を作って埋葬してあげました。
供えてくれたにんじんとパンジーの花と緑の葉で作ってくれた模様に園児たちの心境が現れているようです。
「天国で安らかに眠ってね」
線香をあげ、手を合わせていたようです。

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  1. 2008/01/28(月) 17:18:42|
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動物の死

にわとりが、今朝亡くなりました。
ずいぶんと長く生きていて、かなりの高齢でした。
数日前から調子が悪く、園児達もお見舞いの花束を作ったり中にはお守りを持ってきてくれる子どももいました。

生き物は必ず死が訪れます。今は死が実感として見えにくくなってきています。「早く良くなって元気になって欲しい」という相手を思いやる気持ちや行動が、こうした園生活の場での出来事を通して芽生えることに改めて感動しました。口でいくら「命は大切」といっても実感が伴わないと、心に沁みこまず、理解できにくいと思います。

銀杏の根元のお墓に、いつの間にか何人かの園児達でお墓の周りを飾ってくれました。

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  1. 2007/12/05(水) 23:58:29|
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