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園長ブタゴリラ☆ブログ

明日は十五夜

秋日和の天気が続きます。昨日は年長組が延期した春の遠足を秋の遠足として、山武市のさんぶのもり公園に行き、楽しんできました。
今日は各学年に分かれて、運動会の練習を行いました。
年少は表現、年中は紅白玉入れ、年長は障害物リレーです。秋晴れに歓声が響き渡りました。

さて明日は十五夜です。天気も雨が降らず、中秋の名月を眺めることができそうです。
是非親子で月を眺めてみてはいかがでしょうか。また月に関わる絵本の読み聞かせもお薦めですし、お団子を供えたり、ススキを飾ったりするのも一興です。
いつもと違う日常生活の一こまが歳時記への関心を持ってくることもあり、それが心豊かな生活につながると思います。

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チョコちゃんの自宅の壁面も、月とウサギの伝説にちなんだ装飾を施しています。
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  1. 2020/09/30(水) 22:43:28|
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おやじの会OBからの伝言

幼稚園も新型コロナウイルスのために行事等いつもと違う形で粛々と行っています。新型コロナウイルスについて当初よりわかってきたこととまだまだ科学的にわかないこともあり、行事等の運営方法などなかなか難しい面もあります。
ただいつも意識しているのは、子ども達の気持ちです。
特に最終学年である年長組の園児達にとっては最後の園生活であり、二度と戻ることはできない時間です。
よく大人の中には子ども達が色々な行事が中止になると、新型コロナウイルスのために出来なかったけど、これもひとつの思い出(例えば卒業式、修学旅行、運動会等)としたり顔で話す人がいますが、子どもの本音ははたしてどうでしょうか、多分違うと思います。やりたい(やりたかった)のが本音だと思います。その気持ちを押し殺したうえで、答えているのではないでしょうか。
大人は時には飲食店で楽しんだり、「GO・TO・トラベル」で出かけるのに、ずるいよなと思う子ども達の気持ちも察してあげたいものです。

もちろんそれぞれに事情があるので致し方ない面もあると思います。確かに「感染のリスクはないのか」と言われると、100%ないとは言えませんが、日常生活の中でもリスクが全くないわけではありません。明らかにすでに感染リスクがあると思われる場所(3密や不十分な換気等)は別として、あとはマスク着用とこまめな手指消毒等の日常生活を送るので十分だと思います。
多分、教育現場の先生たちが一番つらいと思いますし、管理職の先生たちも教育委員会からの指示があれば従わざるを得ません。色々な思いで決断されていることと思います。私立は理事長や園長が最終的に決めますが、公立だと誰が最終的に決めるのかわかりませんが、判断をくだすのは誰もが悩むと思います。そしてどの仕事もそうですが、良心的な人ほど、深く考えるので悩みがちです。

私も今学期も祖父母保育を始め保護者対象の保育参観等もできず、運動会もいつもと違うやり方またオータムフェスタを中止にする中で、年長組だけはせめてフェスタの雰囲気だけでも味あわせてあげることができないかと思案しています。

そうした中、先日おやじの会OBで毎年運動会を手伝ってくれるおやじたちから連絡があり、今年の状況を踏まえて、心配してくれたり、このブログを読んで運動会実施を知り、よろしければ手伝いを申し出てくれたりと複数のおやじたちから連絡がありました。今年は現役のお父さんのお手伝いは難しいだけに、OBのおやじたちに感謝です。我が子が卒園しても毎年運動会やオータムフェスタに手伝いにきてくださいます。ありがたいことです。
また昨日、オータムフェスタを毎年手伝ってくれる別のおやじ達からも連絡があり、残念ながら今年は中止せざるえないが、保育の中で年長組だけでも何かをしてあげたい気持ちがあることをしたら、平日でも有休とるから早めに知らせてねとありがたい申し出を受けました。
ありがたい話です。感謝しかありません。そのお気持ちに報いるためにも、良い形で運営できるようにしなくてはと心しています。

再掲載
昨年の運動会でのおやじの会のおやじ達
運営を手伝ってくれたおやじの会のおやじ達とスタッフで記念撮影をしました。13名(OB4名と現役9名・1名は年少組保護者で午前中のため写っていません)のおやじ達の皆さん、一日助力をどうもありがとうございました。
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オータムフェスタを手伝ってくれたおやじの会のおやじ達とスタッフ
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  1. 2020/09/27(日) 21:31:33|
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研修様変わり

先週25日(金)に所属している一般社団法人全千葉県私立幼稚園連合会(県内の私立幼稚園の団体)の理事会が午後から幕張メッセのホテルであり、参加しました。感染予防を考慮して、広い部屋で机1台に一人座り、間隔も広くとり、入室に際し非接触式電子温度計で体温を測定し、入室許可が出ます。
会議の議題は新型コロナウイルスにより、感染予防を含め今後の在り方を広く検討していくことに終始しました。
先ずは今後三密を避ける意味でもすでに実施している研修をオンラインで行い、就職説明会もオンラインまた会議もズーム会議ですることを確認しました。
また県内各地区からコロナ関連についての行政との報告もありましたが、佐倉地区の報告として佐倉市独自で保育業務に従事している教職員をはじめ園バス運転手や用務員等原則全ての雇用保険対象者を対象に慰労金を交付する話(佐倉市保育業務等従事者慰労交付金要項)は、他地区の理事の皆さんに大きなインパクトを与えたようです。詳細は佐倉市役所HPに掲載しています。

もちろんありがたいのですが、どの仕事でもコロナの感染リスクは同じだけに、保育者対象というのは個人的には申し訳ないかなと思っています。理事長や園長は雇用保険対象者ではないのですが、対象者の半分程度いただけるので、苦境にあえいでいる知人の飲食店で使おうかと思っています。当初辞退も考えたのですが、お金をまわすことで経済が動くことも大事かと思います。やはりこのコロナウイルスによる影響で、知り合いの飲食店がこの10月で店を閉めます。

他業種に比べ、やはり教育や保育はとりあえず賃金は補償されているだけにありがたいです。
それだけに保育者として、保育のスキルアップと仕事への責任感は大事だと思います。今は人手不足ですから、就職は極端な話、免許さえあればだれでも就職できます。経営者側も辞められたら困るので、ついつい遠慮しがちで、保育の質の向上云々まで言及しづらいと聞いています。
やはり良い意味で、切磋琢磨は大事だと思いますし、勉強する意欲がない保育者は困りますし退場するしかありません。
私は長年この世界にいますが、勉強しないと正直怖いです。私も決して勉強家とはいえませんが、それでも休みの日はできる限り研修を受けています。引退するまでは日々勉強だと思います。でもそれはどんな仕事もプロとしてお金をいただく以上同じだと思います。
研修もしばらくはオンライン研修になるようですが、それはそれでメリットもあるようです。

先日、本園でも前述した連合会からのオンライン研修を4名で受講しました。
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  1. 2020/09/26(土) 17:36:57|
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お買い物

週末になると、お供で買い物に行くことがありますが、これといった趣味もなければ、物欲もない私はいつも行きつくところはおもちゃコーナーです。
いい年をしたおじさんが独りで幼児向けのおもちゃ売り場で、玩具を手に取りながら感心したりにやにや笑っている姿は、傍から見たら時には不気味に見えるかもしれません。
すいませんが、市内で見かけても至福のひと時ですので、声掛けはご遠慮ください。(笑)

冗談はさておき、たまたま週末に外出した出先で、偶然見つけて買ってしまいました。
独りで買い占めるといけないので、きちんと次の人が買い物ができる分は残して購入しました。

スタッフとも相談したうえで、砂場等外遊びで使うことを考えています。どちらかというと、自分が単に遊びたいという思いが強く、園長の特権かもしれません。(笑)
フィギュアの世界には全く疎く、せいぜい「シュライヒ」、「海洋堂」といった名前ぐらいしか知りませんが、そうした会社で作られたものは精巧に作られているだけに、当然ながらそれなりの対価ですので、砂場遊びにはさすがにもったいなくて、室内のおもちゃとしての耐久性と価値を考えたら検討する価値があるかもしれません。但し高価なだけにどこまで釣り合いがとれるか難しい面があるのも事実です。「シュライヒ」なら検討しても良いかもしれません。

だいぶ以前、ままごと遊び用にわざわざ食器問屋が軒を連ねる合羽橋まで本物の食品サンプルを買いに行ったことがあり、寿司のサンプルなど結構買い込み、子ども達に出したところ、とても喜んで遊んでくれたのですが、だんだん使い込んでいくうちにお寿司のサンプルなどネタとシャリの間がはがれてしまったり、洋食やパンもだんだん欠けたりして劣化してしまいました。幼児のおもちゃは安全性、教育効果、材質や耐久性等ハードルが高いので、なんでも良いというわけでありません。
食品サンプルはリアル感や芸術性は高いのですが、お寿司の握りひとつとっても千円単位でしたので、幼児のおもちゃとして考えた時に、木製の方が耐久性や手触り感を含めて良いかもしれないと思うようになりました。

今回も外遊びでのごっこ遊びで使用すると思うので、正直長期間の使用は無理かなと思いますが、前述したように自分の願望も含めて検討しています。
何はともあれ、子ども達が喜んで遊ぶ姿を見るのが、一番の楽しみです。
乞う、ご期待といったところでしょうか。(笑)

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  1. 2020/09/14(月) 23:53:17|
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天気を知る

先週九州を襲った台風10号またくしくも1年前のこの時期に千葉県等に甚大な被害をもたらした台風15号の記憶も日々の中で薄れがちですが、倒木したポプラの木々で作った遊具を見るたびに、改めて台風の威力と怖さを思い起こします。

このところの異常気象は地球温暖化も一因と言われています。買い物袋持参によるプラスチックごみ減少政策もそうですが、豊かさと便利さのバランスを考えながら、生活することが益々大事になってくるかもしれません。
新型コロナウイルスによる生活様式の変化が地球環境にとって良い方向になればと思っています。テレ―ワークに代表される仕事のあり方も、通勤時間や都心を中心とした1極集中から脱皮できるチャンスととらえていきたいものです。もっとも幼稚園はテレワークとは一番ほどほど遠い仕事ですが、ICT化による事務スタッフの仕事量削減は大きな課題です。

ここ数日も天気が急変したりして、急な豪雨や雷雨が見られます。先日のブログで月の話をしましたが、子ども達自身で身近な自然事象を通して、自然(天気)に関心をもつ子ども達もいると思います。

今日も昼食後、園庭で遊び始めましたが、空が急に暗くなり始め、雨がポツンぽつんと降りはじめ、あっという間に滝のような豪雨になり、しばらく降り続けた後は、又暑い日差しに戻りました。
そうした天気の変化を廊下からじっと見ている子ども達もいました。

昨年の台風の後もそうですが、時にはそうした自然現象を知ることも大切です。
私が翌日園児たちの前で台風で倒木したポプラを前に、経緯を説明したところ、黙ってじっとポプラを見ながら、話しを聞いていた姿が印象的でした。
これから台風シーズンを迎えますが、「命を守る」ことを最優先に、お互いに万全な備えで対処していきたいものです。

月のカレンダー
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2019年9月10日 台風15号によるポプラの倒木(再掲載)
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  1. 2020/09/11(金) 18:06:45|
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