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園長ブタゴリラ☆ブログ

研修

昨日も天気に恵まれ、年中と年長組で今年最後のプール遊びを楽しみました。
7月は長梅雨のために月末に実施できたぐらいで、一昨日、昨日の2日間でできたので、ほっとしています。新型コロナウイルスのこともあり、例年入る人数の半分程度で楽しみました。
私も両日とも時折プールサイドのそばで見守りましたが、改めて子ども達にとって夏の水遊びは魅力的なもののひとつと感じます。
泳ぐというよりも、身体で感じる浮遊感や暑さの中での清涼感などかなと勝手に推測してしまいます。
楽しんでいる子ども達に「何が楽しいの」と聞くのも野暮かもしれません。

今日も猛者日でしたが、こう厳しい残暑が続くようでしたら、もう少しプール遊びを延長して楽しんでも良かったかもしれません。
まもなく9月ですが、厳しい残暑の中、熱中症には十分ご留意ください。

先日佐倉市内のS幼稚園から声を掛けていただき、私と副園長また本務教員7名合わせて9名で一緒に研修に参加させてもらいました。
講師の大友剛氏は音楽家、マジシャン、絵本「ねこのビート」の訳者としても有名ですが、今回は音楽遊びやマジックショー、絵本読み聞かせまた最後は参加者から歌のリクエストを即興で弾くジュークボックスまで楽しい研修会になりました。

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  1. 2020/08/29(土) 21:54:45|
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園内研修

先日、18日(火)午後から2時間弱園内研修を実施しました。本務教員(主任とクラス担任7名)が参加しました。
講師T先生は昔からの友人で、千葉県認定の教育アドバイザーで、全千葉県私立幼稚園連合会の教育研究委員や委員長を歴任し、ご自身も船橋市と四街道市でふたつの園の園長をしています。とても勉強家で園長でありながら、大学院に通学して幼児教育を学び続ける姿勢は、なかなか真似できることではありません。
テーマは「自園の教育を振り返る」という本園の教育の良い点と課題を今一度見直そうという研修でした。
課題を含めて、今後どういう形でしていけばよいのか、忌憚なく皆で話し合いました。

ご承知のようにこじんまりとした園なので、全員で全園児を見るチーム保育を推進し、複数の保育者の目を通して、子ども達の育ちを伸ばしてあげたい考えていますし、それが大規模園とは違う本園の特徴です。
4年前にも同じ講師の先生にお願いして、今回と同じテーマで園内研修をお願いしました。その時の資料を見比べながら、課題を克服してきた点とまだ不十分な点、また新たな課題の発見も見えてきた実り多い研修のようでした。研修には私は直接参加はしませんでしたが、講師の先生から終了後、色々な話をいただく中で、スタッフへのお褒めの言葉もいただきました。
2学期以降、この研修で学んだことを保育に活かしてもらえれば何よりです。
またスタッフだけではどうにできないことについては、園長の私が考えていきたいと思います。

認定こども園に移行した理由のひとつに研修の充実とスタッフのキャリアアップがあります。
幼稚園はぎりぎりの人数で運営しているために、研修等なかなか時間がとれません。かろうじて長期の休みに受講するぐらいです。自分が保育のキャリアを積むことで、処遇等将来の自分の人生設計ができる仕組みを作りたいと以前から思っていました。
保育の力をつけるにはやはり研修は大事です。
来週も午後から今度は実技ですが、ひとつの研修を今回と同じメンバーで受ける予定です。

一部の写真は講師のT先生が撮影してくださいました。
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講師の先生を囲んで。
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  1. 2020/08/20(木) 11:33:06|
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研修

今日は暖かな春が来たような陽気でした。3月中旬の気温とのことです。さて連日新型のコロナウイルスによる新型肺炎に関するニュスが連日報道されています。
園にも万が一、教職員や園児やその家族が感染したり、濃厚接触感染の疑いがある場合の園の対応についての文書が管轄官庁から来ています。
私も園長として、その対応マニュアルを基本に園児の命と感染予防を防ぐ対応を取るつもりです。
ただ気をつけたいのは、デマや風評などによる誤った情報に惑わされることがないようにしたり、その情報を信じて差別的な行為や中傷する等人権を侵害をするような言動だけはお互いに気をつけたいものです。又必要以上の医療品(マスクや消毒薬)の買い占めは本当に必要な人にとっては切実な問題です。SNSは便利ですが、誤った情報が流れやすい諸刃の剣です。情報収集には十分留意したいものです。厚生労働省のHPが一番信頼がおけるようです。

昨日28日は、神戸市で行われた全日本私立幼稚園連合会が主催した認定こども園についての研修が1日あり、参加してきました。
幸い一昨日月曜日が保育参観で代休でしたので、前日のうちに現地入りし、研修に備えました。旧知の園長先生達にお会いし、旧交を温めたり、情報交換をしましたが、悩みはどこも同じで一番は幼稚園教諭(保育教諭)の確保の困難さでしょうか。

今後AIの進歩で、今の職業の半分近くはなくなり、また今後は加速度的に子どもの人口は減り、女性の就業率は8割を超すと予測されています。またいろいろなデータや資料を使ったり、すでに認定こども園として実際に運営している法人の理事長園長の本音や問題点を教えてもらったのも参考になりました。
ただどのような時代や制度が変わろうとも、「子ども達の最善の利益」は変わりません。時代の流れは無視できませんが、時には逆らってぶれずに踏みとどまれるだけの知力を学んでいきたい思います。

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全国からたくさんの人が集まってきました。それだけ関心が高い問題です。
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  1. 2020/01/29(水) 19:23:56|
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地域でできること、しなければならないこと

昨日午後から佐倉市が主催して、佐倉市家庭等における虐待・暴力対策ネットワーク会議及び佐倉市児童虐待防止ネットワーク研修会として小木曽宏氏をお迎えして「地域でできること、しなければならないこと~虐待事件の検証から~」と題した講演を拝聴しました。
ご承知のように昨年千葉県内で痛ましい虐待による死亡例がありました。また全国では今も児童虐待が後をたちません。児童虐待通告数は増え、中でも心理的虐待が増えているとのことです。心理的虐待の中で最も多いのが、子どもの前で母親や兄弟が虐待を受ける「面前DV]と呼ばれるものだそうです。

また虐待に関連してSNSの功罪や地域の中で人間関係の希薄化について言及された点等参考になります。
今は家の中から子どもの泣き声が頻繁に聞こえれば、虐待ではないかと善意で関係機関に通報します。それ自体は良いのですが、実は夜泣きがすごかったりするケースがあります。以前は隣近所の付き合いがあり、井戸端会議ではありませんが、「うちの子どもは夜泣きがひどくて」とこぼすと、「うちも大変だったよ」「泣いても気にしないで、お互いさまだから」「夕方になると何故か泣いたり」「つくづく子育ては大変ね」「おとうさんは仕事といって逃げたり、仕事の付き合いといって飲みに行けるし、女は損よね」等話題に事欠きません。
そうした実情を知っていれば、子育てしている母親も救われます。善意の通報が逆に子育てしている母親が、近所に迷惑をかけないように、子どもが夜泣きをしないようにと思うことが逆にプレッシャーになり、いつまでも子どもが泣き止まないことで親自身も苦しくなり、虐待にはしる場合もあるようです。
また保育現場では身体的なあざ等はもちろんですが、歯科検診で虫歯を指摘され、長期間放置したりする場合もネグレストを疑う要因となるそうです。

職員会議でスタッフにも研修の要点を伝えましたが、園としても子育てしている保護者の気持ちに寄り添い共感しながら、子どもの心身の成長の手助けをしていきたいと思います。来年度も子育て支援事業「のびのびすくすく」を令和2年5月から今年度と同じような形で予定しています。またあわせて園庭開放も予定していますので、ご都合よろしければご参加をお待ちしています。

昼食時に12月に園で収穫したキウイフルーツをリンゴと合わせて熟成させて、昼食時に皆で食しました。キウイが苦手な子どもさんにはリンゴを代わりに出しました。
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  1. 2020/01/24(金) 08:17:27|
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寝る子は育つ

一昨日19日(日)に静岡市で体育指導をメインに色々な保育事業を展開している民間会社が主催するセミナーに日帰りで参加してきました。東京から新幹線で1時間の距離です。
基調講演は前林明氏(早稲田大学人科学学術院教授・日本幼児体育学会会長)による「学力低下・体力低下、心の問題に歯止めをかける幼児期からの生活リズム」をテーマに話されました。以前研修で一度お聞きしたことがありますが、今回も現在の子ども達の生活リズムが乱れがちで、それが体力、心の問題、学力と密接な関係があり、睡眠や成長ホルモンといったエビデンスに基づいて話され、現代の子ども達の生活環境に警鐘をされていました。
「寝る子は育つ」「早寝早起き朝ごはん」の言葉ではありませんが、やはり私たち大人がこうした問題にもう少し関心をもってもらいたいと思います。子どもの基本的な生活習慣は子ども独力ではできません、大人(親)が環境を整えてあげることが肝要です。もちろん私が言及するまでもなく、ご理解や実践されている家庭、またこうした問題に関心ある方もたくさんいらしゃると思います。私も入園前の説明会でもこの件を言及することがあります。
ただ今の行政(厚生労働省)は要望に応えるべく、長時間保育を推奨する傾向にあります。補助金も各段に違います。
但し諸事情でやむを得ず預けなくてはいけない保護者に対して、社会(会社や男性側の理解)が支援制度の充実や働き方改革等により、子ども達を長時間預からなくてもすむ社会になることが、長い目で見たら子ども達はもちろんのこと、社会全体にとってはプラスになると思います。

ただ最初からすべてを家庭でやろうとしても、時には無理がある場合があります。先ずはどこかできるところから、家族で協力しあいながら、やると上手くいくと思います。人間は動物です。動物は暗くなると眠り、夜明けとともに起きて活動します。人間は夜行性の動物ではありません。朝日を浴びて、光の刺激をあたえましょう。自律神経の働きや成長ホルモン分泌をしっかりしないと夜眠り朝起きれません。

もちろん大人だけの家庭はどうぞ夜行性でもご自由にお過ごしください。私の親しい音楽に係る仕事をしている人も生活騒音が聞えない夜が一番仕事がはかどるといって夜中に仕事をして、明け方に寝る人を知っています。大人なので個人の自由だと思います。私も以前は夜遅くまで酒場を徘徊していた時もありますが、今は加齢とともに丑三つ時をめどに引き揚げるようになりました。

セミナーでは他にも「ICTを活用した園業務の省力化」や「鉄棒やマット運動また跳び箱の補助の指導法や安全についてのポイント」の講義もありました。浅学な私にとっては色々と学ぶことが多い時間になりました。

帰りまで多少時間があったので、夕食を兼ねて居酒屋で軽く一杯嗜みました。静岡といえば黒い出汁とはんぺん等で有名な静岡おでんがあり、青葉通りにおでん横丁もあります。おでんも魅力的でしたが、今回は市内でも古くからある大衆居酒屋でひと時を楽しみました。せんべろ(千円で酔える居酒屋の名称)としても有名だそうです。

「小学校の勉強ができるようにするにはどうした良いか」と聞かれる時がありますが、先ずは「早寝早起き朝ごはん」の環境を家庭で整えてあげることが大事だと思います。幼児期は二度とありませんので、ご留意いただけるとありがたいです。
またご興味ある方は「早寝早起き朝ごはん」で検索されると文部科学省HPからの詳細な情報サイトに出会えます。

研修会場となった東静岡市にある静岡県コンベンションアーツセンター(通称グランシップ)
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創業大正5年、風情ある大衆居酒屋でした。居酒屋でありながら「バー」とつくのが愛嬌でしょうか。店内には池もあり、酔って落ちる人がいるとのことです。
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運動遊びといえば年長組はドッチボールが流行っています。運動は先ずは友達と一緒に楽しむことで、身体を動かす楽しさを体感することから始まると思います。
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  1. 2020/01/21(火) 18:25:16|
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