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園長ブタゴリラ☆ブログ

卒園記念品お披露目会

今日は「平成30年度卒園生一同」としてご寄贈いただいた卒園記念品のお披露目会を行いました。
園庭にビニールシートで覆われて紅白のリボンで巻かれた記念品をテープカットをして、披露しました。
シートをとりさり全貌を見せると、園児達からは思わず大きな歓声があがり、早速年長組から登り始めました。末長く大事に使わせていただきたいと思います。
遊具名の正式名称は「安田式テクノロマン八角ジム」ですが、園児達には「八角ジム」として教えていきたいと思います。
この場をお借りして改めて御礼を申し上げます。

卒園記念品の世話人の方や何人かの年長組保護者の方がお披露目会に参加してくださいました。
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卒園記念品の経緯や紅白のおめでたい意味やお披露目会についても、子ども達に説明しました。
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テープカットは2月なので年長青組と緑組の2月生まれの園児と一緒に行いました。ハサミにも紅白のリボンで水引きを模して飾りました。
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テープカットの瞬間です。
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テープカットした後に、シートを外しました。
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大きな歓声があがりました。
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約束事は手に何か物を持って登らないことです。
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お披露目後は、各クラス順番に初登りを楽しみました。
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写真は主任のŞ先生が撮影。
  1. 2019/02/15(金) 18:15:58|
  2. 保育のひとこま
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続・節分

今日は一昨日に続いて、午前中雪が降り積もりました。すでに止み、明日は晴れとの予報ですので、園庭に残るかどうか微妙ですが、雪遊びをさせてあげたいですね。

さて過日2月3日の節分から早1週間が過ぎました。今年は鬼ヶ島太郎以下9匹の鬼が乗っ取りにきたことは、このブログでもお伝えした通りですが、顛末についてはまだお伝えてしていませんでした。
当日は鬼が怖くて園を休み、鬼を追い払った午後から出勤しましたが、鬼と聞くだけであの悪夢が蘇るようで、なかなかご報告できませんでしたが、時間が私の心を落ち着かせてくれてきたようなので、ようやくお伝えすることができます。
写真は通常は私が撮影するのですが、当日午前中はお休みをいただいたので、代わりに事務のT先生が撮影してくれました。

朝早くから9匹の鬼が来園し、あっという間に園を奪い、「今日からここは鬼ヶ島幼稚園だ」と宣言しました。
鬼ヶ島太郎は城南幼稚園の教育方針を戯言として心底軽蔑し、園の教育は小学校入学前の準備教育と位置づけて、親にもすぐにも目で成果が見える教育を行い、子ども同士で遊ぶ時間は机上での勉強の合間の休憩程度にし、鬼式と呼ばれる訓練教育で自分自身(心)との競争ではなく、他人と比較することで己のふがいなさをわからせる方針だ。数値やグラフで競わせ、親にそれを実績と称して見せる、先ほど述べた可視化による数値目標教育だ。
園児達を先生という権力で押さえつけ、言うことを聞かない子どもたちには、金棒でお尻を容赦なく叩く、しつけ至上主義幼稚園だ。
「子どもは子どもらしく、大人は大人らしく、鬼は鬼らしく」がモットーだ。子どもと鬼が豆まき終了後に最後は仲良くハッピーという風潮には、虫唾がはしると公言しているようだ。節分での生きがいは「子どもたちを思う存分心ゆくまで泣かすこと」と宣言しています。

乗っ取りに成功して、雄叫びをあげて喜ぶ鬼達だ。
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鬼ヶ島幼稚園の園舎内外に鬼の印が飾られている。
鬼ヶ島幼稚園の園章だ。
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破れた箇所は鬼たちの戦いの歴史の痕跡だ。
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残念ながら、保育室だけではあらかじめ柊とイワシの頭を飾っていて、鬼達も立ち入りができず、子どもたちの安全地帯になっていたようです。
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朝の体操も金棒を片手に、きちんとしているかどうか見回りながら活をいれている。自立心をはぐくむ教育からは程遠いやり方です。
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鬼たちが遊戯室にいるスタッフを園から追い出そうとします。
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スタッフの勇気と園児たちの熱い応援で鬼たちを逆に追い出すことができました。
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遊戯室でやられた鬼たちはツリーハウスの砦に陣取り、園庭で最後の決戦を行いました。
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一度は乗っとられた園ですが、園児たちとスタッフの勇気また周りで応援したくださった保護者の皆さんのおかげで、鬼を追い出して、無事に園を取り戻すことができました。
鬼を追い出した後は、福の神が来園し、その勇気をたたえてくれたようです。
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  1. 2019/02/11(月) 13:10:24|
  2. 保育のひとこま
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避難訓練

今日は佐倉消防署署員の立ち合いのもと、園舎内の職員室奥の台所付近から出火したという想定で、火事に対する避難訓練を実施しました。原則学期に一回行っています。
今回は園庭で遊んでいる時に実施しました。もちろん園児達には事前には知らせてはいません。
保護者の方には園だよりで事前に避難訓練のことはお知らせしていますが、ご理解のもと子どもたちには話していないので、ありがたいです。
以前は園児から「今日避難訓練があるとおかあさん(ママ)から聞いたよ」と話す子どもさんが、わずかながらもいた時もありました。
子どもが驚いたらかわいそうだらかという親心(?)で伝えたようですが、万が一実際にあった時に備えてこの訓練をする意味を考えた時に、子どもにとって何が一番大事かと考えると、あえて伝える必要はないと思います。
大きな視点でご賢察いただいている保護者の皆さんに深謝します。

本園はありがたいことに園舎が平屋で、全ての保育室が園庭に面しているので、直ぐに避難できます。園児がいる時の火元は前述したように職員室奥の台所だけです。
非常ベルの合図とともに、園児達も慌てることなく落ちついて、隣接する麦田公園まで避難し、公園では各クラスごとに点呼をして、逃げ遅れた園児がいなかなどを含め安全確認をしました。

私を含めた職員室にいるスタッフで防災計画で決められた手順に従い、通報する人1人、消火する人1人、各保育室、遊戯室、手洗い等演園舎内に逃げ遅れて取り残された園児がいないかを見て回るスタッフ2人の計4人でわかれて訓練をしました。
立ちあってくださった署員の方からも、特に指摘事項はありませんでした。
これからも園児の命を守るということを念頭に訓練を大事にして、万が一に備えていきたいと思います。

避難した麦田公園で、点呼をとり、園児の安全確認をしました。
私からは、毎回「命はどこにも売っていない、お金では買うことができない世界で一番価値ある大切なもの」という話を伝えました。
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園庭に戻り、署員の方から火事や避難訓練について丁寧に話してくださいました。
また避難するときの合言葉「おかしも」についても、教えていただきました。
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 さない
 けない
  ゃべらない
 どらない

教職員全員で消火器の使い方の訓練をしました。
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最後に年少組と年中組で駐車場に駐車している消防車を見学させてもらいました。近くで見る消防車に、子どもたちもいささか興奮気味でした。
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  1. 2019/02/08(金) 20:24:26|
  2. 保育のひとこま
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節分

今日は2月3日節分です。今年もまた鬼ヶ島から鬼ヶ島太郎が子分8名をつれ、総勢9名で佐倉城南幼稚園乗っ取りにやってきた。
顛末はいかに。

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  1. 2019/02/03(日) 12:16:30|
  2. 保育のひとこま
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遊びを組み立てる

先週の金曜日にぐみの木に常緑樹の枝がかかるために、枝を一本切り落とし、子ども達が遊びの中で使うかもしれないと思い、切ったまま放置していました。
予想通り、午後の自由遊びの時に何人かで早速その樹を使いながら、ごっこ遊びをはじめていたようです。今日も引き続き楽しんでいた様子です。
自分で見立てながら遊びを作る力は、子ども達にとって非認知能力を育むうえでも有益です。

また自由遊びの時もふんだんに色々な廃材を使いながら、自分で自由に工作をして遊べますし、また時々先生が造形コーナーとして廃材を利用した造形工作を教えてくれます。
手先を使って自由な発想で工作を楽しんだり、先生からおもちゃやアクセサリー作りを教えてもらったりする時間も楽しいものです。

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枝を一本橋に見立てて、ゆっくりと渡ります。
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年長組のお姉さんに続いて、学年がひとつ下の年中組の女の子も挑戦しました。
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小枝をもぎ取り、何かに見立てて秘密基地のようにして遊んでいくのでしょうか。遠目で見守っていました。
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保護者の皆さんの温かなご協力のお蔭でたくさんの廃材やカップが集まり、ふんだんに使えます。ありがとうございます。

園庭で見つけた葉や小枝や虫などを入れて家に持ち帰るカップ類です。子どもにとってはかけがえのない宝物です。子どもを大事するということは、日々のこうした大人から見たら一見何気ないことかもしれませんが、そうした気持ちを汲みとり、用意してあげることも大事なことです。
以前、小学校に進学した卒園児が校庭で見つけた虫か葉か定かではありませんが、何かを見つけ家に持ち帰ろうとして職員室に行き「持ち帰るカップをください」と話したそうです。その話を後から聞いて、「さすがね」とスタッフで微笑みました。是非はともかく嬉しい微笑ましいエピソードです。
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箱工作など自由に遊べます。保護者の皆さんのお力添えで、普段からふんだんに思う存分使えます。
また卒園した元保護者の方がわざわざ届けてくださる時があります。ありがたいことです。
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  1. 2019/01/28(月) 18:24:00|
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