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園長ブタゴリラ☆ブログ

かけっこ

久しぶりに青空が戻りました。秋日和の中、今日は各学年ごとに運動会の練習を行いました。
先ずは各クラスごとにかけっこ(徒競走)の練習から始まります。
先生の笛の合図でゴールテープの先に待っている自分のクラス担任のところまで走り抜けます。
先ずはまっすぐ走ることから覚えます。幼児は意外と真っすぐ走ることは大人が考えている以上に難しく、こればかりは経験をつみながら、自分の身体で覚えていくしか術はありません。

年長、年中、年少組と続けて行いました。
年長組になると「一等をとりたい」「勝ちたい」といった競争心が芽ばえ、スタートラインのところでもそうした気持ちが見え隠れする時があります。競争心も大事です。でもそれは他人と競うことよりも自分自身との戦いに心が転じていけるように、運動会をとおして、その芽を学び、育てることが大切です。
具体的には「最後まで走りぬく」、「靴が脱げても走る」、「転んでも最後まで独りでも走る」等色々な場面が想定されます。そうした時に自分の心の中で「やめよう」、「あきらめよう」と思うもうひとりの自分の心と戦い、負けないことです。
もっとも年少組は個人差があり、それぞれの個性豊かな走り方も時折見受けられましたが、何をしても微笑ましい感じでした。
ゴールのところではクラス担任が待っています。走り抜けて来た子どもたちひとり一人を受け止め、これからの行う種目への応援にもなります。
本園が運動会の一番最初の種目に「かけっこ(徒競走)」から始めるのは、「走る(かける)」という全身運動ともうひとつは、頑張って走り抜けてきた園児達に対する担任からの園児達へのエールも意識しています。

スタートからゴールまで約30メートルを駆け抜けます。

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  1. 2020/09/28(月) 18:55:49|
  2. 保育のひとこま
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年少組リトミック

4連休はいかがお過ごしでしたか。ブログも4連休をいただき、久しぶりのブログになりました。
静だった観光地も賑わいが戻ったと報道されていますが、観光業や飲食業の方々はまだまだ本来の生活には程遠いかもしれません。また医療従事者の方々は気を抜けず、新型コロナウイルス感染のリスクを背負いながら仕事をされていると思います。改めてそのことに敬意を表します。
私見ですが、インフルエンザ同様に新型コロナウイルスも「共生」という形で今後の日常生活を考えていく必要があるように思います。
このブログでも何度かお伝えしたように、感染された方への人権と「自粛警察」の言葉に代表されるような偽正義感や同調圧力のような社会全体を覆いかぶさる空気感は避けたいのもです。一歩間違うと「いつか来た道」に戻りかねません。
正しく恐れ、興味本位の報道等に惑わされないように、情報を取捨選択できる知力をつけたいものです。

今日は年少組で遊戯室でクラスごとにリトミックを楽しみました。
先週、年長組と年中組はリトミックの時間内に楽器(トーンチャイムとミュージックベル)を楽しみましたが、年少は今回は楽器を持たず、講師の先生が弾くピアノの音にあわせながら身体を使って自分の気持ちを自由に表現したり、音を聞き分けてその音にあわせた動きを楽しんでいたようです。

桃2組の様子です。桃1組はごめんなさい。
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  1. 2020/09/24(木) 07:46:28|
  2. 保育のひとこま
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続々・お買い物

先日ブログで紹介した恐竜と動物のフィギュアを出したところ、思っていた以上に子ども達が楽しんでくれ、特に男児は夢中なようで、その姿を見ているのも楽しみです。
片付けのこともあるので、しばらくは砂場限定で遊ぶように話しています。キリンやライオンもいるので、本当はアフリカのサバンナのように草原(草地)で遊ばせてあげるも良いのでしょうが、滝と川と水の遊び場で工夫をして遊ばせているようです。
ワニを川で泳がしていたり、砂場で沼地(池)を作ったりと楽しんでいるようです。

お供で買い物に行く時に、今回の買い物の成果を踏まえて、おもちゃコーナーの滞在時間延長が認められそうな予感がします。
子ども達と私にともに楽しみをもたらしてくれる恐竜と動物たちに感謝です。

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  1. 2020/09/18(金) 17:33:24|
  2. 保育のひとこま
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旗体操

夏を惜しむかのように、森のウッドデッキ付近の欅からツクツクボウシの鳴き声が聞こえます。「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉ではありませんが、さすがに朝夕は秋の風を感じます。
今週から来月17日(土)の運動会に向けて、練習もぼちぼち始まりました。
今日の朝の体操は初めて旗を持って「旗体操」をはじめました。
運動会恒例の種目で、取りになります。
いつから始まったかは定かではりませんが、私が勤めた時にはやっていましたので、かれこれ40年以上は続いていると思います。
他にも年長「つなひき」、年中「紅白玉入れ」、年長「障害物リレー」も毎年続く伝統的競技です。
今年は新型コロナウイルス感染予防を考慮して、規模や種目を縮小して実施する予定ですが、前述した種目は実施予定です。

年中、年長組は自分たちで旗を取って、順番に友達にまわします。
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秋空に白い旗と青い旗が翻ります。
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  1. 2020/09/17(木) 19:13:52|
  2. 保育のひとこま
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リトミック~年中組(黄・赤)~

今日は年中組のリトミックを非常勤音楽講師のK先生が教えてくれました。
「ごきげんよう」挨拶に始まり、各組30分ぐらい教えていただきます。
*リトミックと一口にいっても解釈が様々で、またやり方も色々あるようです。大事なことはその園の教育方針とぶれずに、子ども達の感性を豊かに育めるような音楽教育が大事だと思います。
幸いK先生はご自身が卒園生で子どもさんも卒園させてくださり、園の教育方針をよく理解してくださり、また未就園児対象の親子で楽しむ子育て支援事業「のびのびすくすく」の講師としても活躍し、子ども達の年齢別の育ちを知っている方だけに、安心して任せることができます。学年別のリトミックの指導計画とその日の活動にあわせたカリキュラム(日案)に基づき、子ども達が音楽が楽しんだり好きになることで、感性を育めるように教えてくれます。
今日は年中組がミュージックベル、年長組1クラスがトーンチャイムを楽しみました。年長組は来客のため撮影できず、写真はごめんなさい。

年中組はミュージックベルを楽しみました。
黄組
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赤組
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*リトミック
スイスの作曲家「エミール・ジャック=ダルクローズ」が19世紀後半頃に開発した音楽教育の手法と定義づけられている。当時教えていた国語や美術、体育、音楽の教育を、訓練・調教ではなく、子ども本人が自ら進んで学び、その感覚を体感的に身に着けていくための情操教育、芸術教育が叫ばれる中で、ダルクローズは、そのために楽器の演奏訓練を早期から闇雲にやらせるのではなく、音を聞き、それを感じ、理解し、その上で楽器に触ってみる、音を組み合わせて音楽を作ることの楽しさを身体全体で味わせ、その喜びの中で、音を出し、奏で、そこから旋律を作っていくことへの興味と音感を育んでいこうとする。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

現在は、リトミックは楽しく音楽と触れ合いながら、基本的な音楽能力を伸ばすとともに、身体的、感覚的、知的にも、これから受けるあらゆる教育を充分に吸収し、それを礎に子どもたちが個々に持っている潜在的な基礎能力の発達と感覚を促す教育と言われていますが、今は「リトミック」は音楽教育の中では色々な解釈をされているようです。
  1. 2020/09/16(水) 18:47:59|
  2. 保育のひとこま
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