宿泊保育2日目の様子です。
起床後パジャマ姿で全員でクラスごとに記念撮影をし、先生や友達と一緒にシーツをたたみ、布団を片付けます。


身支度を終え食堂で朝食です。


食後は片づけをしますが、食堂の了解を得て自分たちで食器等で片付けができるものは、園から持参したバケツに食器を分類しながら片付けます。
本来、食べた後は職員が片づけをするため、園児はそのまま机にトレーを置いたまま退出してもかまわないのですが、本園は毎年初日の昼食から片づけをさせるように話しています。


毎年どこかの幼稚園と一緒になるのですが、大概園児はそのままトレーごと置いて退出します。私としては細かいところですが、こだわりたいと思います。
当たり前のことですが食堂を退出する時は必ず食事を作ってくれた人に「ご馳走様でした」と挨拶することなど話をします。子どもにより挨拶の声の大きさは個人差があることは認めますが、必ず感謝の言葉を伝えることを大切にしています。
「なんだ」そんなことはきわめては当たり前のことで何をいまさらと思う方がほとんどだと思いますが、残念ですが、幼稚園により様々です。以前某園と一緒に食堂で食事をともにした時、園児も職員も食後、誰一人食堂の人に挨拶もせずに退出した光景に出会ったときはすごくショックでした。園児はまだしも職員も挨拶は一言もないまま退出していきました。
でも私自身ももしかしたら気づかないところで、同じようなことをしているかもしれません。
そういう意味でも園のことで何かありましたら、遠慮なくご指摘ください。「裸の王様」にはならないように心がけ、少なくとも聞く耳とそれに対する説明責任だけはきちんとお答えするようにしているつもりです。
保育の中で「子どもに何故こうした保育をするのか」「園の教育方針について」等子どもの教育に関する質問も大歓迎です。たまに掲示板等でご質問をいただきますが、できるかぎり誠意をもってお答えだけはしているつもりです。
これから部屋を退出し、ミニ鉄道に乗車します。


鉄道は1回では全員乗り切れないので順番です。その間待っている時間、広場で草ぶえの丘での最後のひと時を思い思いに楽しみます。

2日間、友達や先生と一緒に過ごした草ぶえの丘での宿泊保育もおしまいです。園児ひとりひとりが色々な思い出をつくったことと思います。
一路、家族が待つ幼稚園まで戻ります。「さようなら」。

- 2008/08/09(土) 17:12:41|
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夕食の後は子ども達が楽しみにしていたキャンプファイヤーです。
中央に杉の丸太で組んだやぐらを置き、園児達がやぐらを取り囲むように座ります。
火の神様とクラス代表の子どもが入場してキャンプフャイヤーが始まります。
火は人間が動物の中で唯一使うことができ、昔は火を使って獣から身を守り、暖房として身体を温めまた調理にも使う等、火は人間が生きていくうえでとても大事なものであったことを話、コンセプトも「火」においています。そのため終了するころには火が消え,火を神様に返し暗闇に包まれる雰囲気で終了します。そのためあえて花火はしません。最初と最後は厳粛にそして間は燃え上がる火を囲んで歌や踊りや職員劇(スタンツ)で楽しみます。「火と明暗」を普段の生活では体験できない中で園児達に実感してもらいたいと思います。
まもなく始まります。

火の神様とクラス代表の子どもが入場して始まります。
クラス代表の子ども達が火の神様から「火」をもらいます。



火をもらい、やぐらに火をつけます。


真っ赤に燃えた火があたりを明るく照らし、歌や遊戯でひと時を楽しみます。

汗だくになりながら皆で歌い踊りました。


歌う時はアコーディオンで伴奏します。
普段の保育ではピアノやテープですが、ぱちぱちと火が燃える音とアコーディオンの奏でる音色のコラボレーションもキャンプファイヤーにぴったりです。
演奏は例年1年目の先生の役で、終わる頃には汗だくです。

キャンプファイヤーを終え、部屋に戻りお風呂に皆で入り、布団を各自で敷き洗面をして就寝です。
そんな就寝前のひと時の様子です。時間は午後8時を過ぎたところです。


2日目の様子はまた後日掲載します。
- 2008/08/07(木) 23:58:58|
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玄関前から一斉にスタートです。別にグループごとに競争しているわけではないのですが、子ども達は地図を片手に移動はほとんど駆け足です。
チャックポイントを見つけるごとに置いてあったスタンプを押していきます。


全て押印してゴールです。ゴールするごとに各グループごとに記念撮影です。

スタンプラリーの後はしばらく松林の中で夕飯までのひと時を過ごしました。
さすがに林にかこまれた自然のクーラーのお蔭で涼しく、園庭にはない様々なアスレチックの遊具等で遊びました。


待ちに待った夕食です。
1日遊んだ後に友達や先生たちと食べる夕飯の味は格別です。


夕飯の後の続きは改めて掲載します。
- 2008/08/06(水) 00:55:58|
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陶芸を終えて部屋に戻る前に玄関ロビー脇の剥製を見物、なかなか見ごたえがあります。

部屋に戻り園から持参したおやつを食べ、一息入れたところでスタンプラリーの説明とグループ分け等をします。

先生からやり方を説明します。
6、7人のグループにわかれます。

各グループごとに配布された草ぶえの丘の全体図にはチェックポイントが6箇所(赤の☆印)と最終のゴールの地点(青の☆印)が☆印で記入されていますので、各自に配布した同じ地図に自分たちでマーカーを使ってポイント地点の記入から始めます。こうしたポイントをあらかじめ記入し印刷した地図を子ども達に渡すのはとても簡単ですが、あえて最初から子ども達にさせてみました。


地図の裏面にはチェックポイントを見つけると押印できるようにしてあり、ポイントを全て見つけると最後に真ん中のゴール地点でスタンプを押し、ゴールです。

各グループごとに別れて自分たちで地図に記入している様子です。


- 2008/08/06(水) 00:52:07|
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7月25日(金)、26日(土)の宿泊保育の様子を掲載します。
朝10時に園庭に集合、ひとりの欠席もなく全員で出発です。出発前に皆で「チクサクコール」で掛け声をかけます。保護者の見送りを受けながら園バスに乗車、一路目的地の草ぶえの丘まで約15分のドライブです。

草ぶえの丘に到着し、まだ部屋には入れないので荷物を置いてアスレチックや地下鉄車両(車内に入ることができます)の置いてある場所で小1時間遊びました。

お昼頃、遊んでお腹もすいたようで、食堂でカレーライスの昼食です。皆で食べる昼食の味も格別だと思います。



昼食も食べ終え、いよいよ今晩泊まる部屋に入ります。玄関前にて。

部屋に入り、各自荷物を置き、草ぶえの丘の方から挨拶、約束のお話をいただき、引き続いて手伝いに来てくれた学生さんの紹介をしました。


- 2008/07/27(日) 23:58:17|
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