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園長ブタゴリラ☆ブログ

銀杏

暖かな1日でした。銀杏もすっかり黄色く色づき時折吹く風に葉が舞い落ち、花束つくりに勤しむ子どもたちを喜ばせてくれます。
今年は何故か例年以上に年少組にも人気があるようで、リボン選びからラッピングまで大賑わいでした。嬉しそうにラッピングし終えた花束をもつ子ども達に、ついつい無粋な言葉がけをしてしまいます。「誰にプレゼントするの」「秘密」の返答には一本取られた感じです。
若いっていいですね。私もはるか昔、某店で「このお店にある赤いバラを全部包んでおくれ」といって、意気揚々とラッピングしてもらい、あえなく玉砕した苦い思い出があります。素朴な銀杏の花束を見ながら、「プレゼントはお金ではなく、心が大事だ」と先日のサンタクロースの言葉が蘇ります。ご家庭に持ち帰った銀杏の花束はお子さんの心(思い)が詰まっていますので、是非ご自宅で飾っていただければありがたいです。

自分の好きな色のリボンを選ぶのも楽しみです。
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好きな(気になる)子に花束をあげることでより仲良くなれるかもしれないし、話すきっかけになるかもしれない。これも「生きる力」のひとつですし、園での大事な学びのひとつです。花束をもらって嬉しくない女性(男性)はそうそういないと思いますが。
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年少組で大賑わいでした。
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銀杏の木の下で、写真を撮りながら晩秋の一時を楽しみました。
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風に舞い落ちる葉をつかもうと楽しんでいました。
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  1. 2018/11/29(木) 22:52:34|
  2. 園外保育
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佐倉消防署見学

今日は年長組で佐倉消防署に見学に行かせていただきました。毎年これぐらいの時期にお願いしています。
子ども達にとって街で時々見かける消防車や救急車は憧れの車であり、その車にのって火事を消しに行く消防士や病人や怪我人を助ける救急救命士はヒーロです。乗り物図鑑でも消防車や救急車はよく見ているようです。
子ども達も前から今日のこの日を楽しみにしていたようです。

園バス2台に分乗して佐倉消防署に到着しました。
早速出迎えてくださいました。よろしくお願いします。
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先ず4階のホールでウルトラマンが解説してくれる子ども向けの防災ビデオを見せてもらいました。子ども達も楽しかったようです。個人的にはゼットン、カネゴン、レッドキング、ダダ、エレキング(?)等私が子どもの頃に見ていたウルトラマンシリーズに出てきた怪獣たちが一緒に登場したのが懐かしかったですね。
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次に救助訓練をしている現場を見せていただきました。子ども達も初めて見る訓練とロープを伝わって移動する俊敏な隊員の動きに「猿みたいだ」(失礼)「すごい」という声が聞こえました。いざという時のために、こうした普段から厳しい訓練をしている一端を知ることができました。園児達もかたずをのんで見守り、終わると拍手喝采でした。去る時に「頑張って」という声に手を振ってこたえてくださった隊員の皆さんの優しさにも感謝です。
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1階に降りて、救急車や色々な消防車を案内していただきながら、見せてもらいました。
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今回案内してくださったOさんは、子ども向けにわかりやすく説明してくださり、子ども達もお蔭様でより興味関心が持てたようです。毎年訪問させていただいていますが、皆さん子どもにわかりやすく話してくださったり、やさしく子どもの立場に立って接してくださり、本当にありがたいことです。ヒーローは優しくなければいけないことを、訪問させていただくたびに実感します。
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最後にはしご車を見せてもらいました。25メートルまで伸びるそうです。
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クラスごとにはしご車を背景に記念写真を撮影しました。
青組
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緑組
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最後に園児達からの質疑応答の時間をとってくださいました。色々な時には子どもらしい答えるのは難しすぎる質問にもわかりやすく丁寧に答えてくださいました。署員の方が将来消防士になりたい人と聞いた時に、何人も手を挙げた子ども達がいてくれたのも嬉しいですね。消防士や救急救命士になるには身体と頭を鍛えて、やさしい心を持つことが大事かもしれません。それには幼稚園でたくさん友達と遊ぶことが一番だと思います。ご多忙の中、楽しい時間をありがとうございました。
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帰途、白銀公園に立ち寄り、秋の暖かな日差しの下、皆で輪になって弁当を食べました。園外保育等臨機応変に屋外で食べることができるのも、昼食の持ち運びができる利便性等、給食にはない弁当箱の魅力かもしれません。
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  1. 2018/11/08(木) 18:35:48|
  2. 園外保育
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秋のさつま芋ほり遠足初日

秋晴れの中、芋ほり遠足を桃1組、黄組、緑組で楽しみました。明日は桃2組、赤組、青組です。
今年は夏が暑かったせいか、芋もだいぶ深めに入り、例年に比べ掘るのが大変だったかもしれません。今年の酷暑はこうしたところに影響があったようです。でも芋も大きく、豊作のようで、袋にあふれんばかりに入れて、引きずったり抱えながら畑から園まで運搬したようです。
芋ほりの様子は明日も掘るクラスもあるので、後日掲載する予定です。
また畑を貸してくださっていたJさんが今年の8月に逝去され(*ブログ8月9日付「哀悼))、例年ですと年長組の代表の子どもが掘りたての芋と花を持参して御礼を伝えるのですが、そういう事情で今年のみご遺族のご了解のもと、本日緑組の10月と11月生まれの誕生日男女2名と私で仏壇に花と芋を供え、豊作を報告させていただきました
ご遺族から来年以降もよろしければ、畑をご自由にどうぞお使いくださいとお話をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。またJさんが畑を貸してくださった大きな理由のひとつである本園の幼児教育を高く評価してくださった思いを大切に、これからもその遺志を裏切ることなく、園児達に自然(農業)の大切さを学ぶ芽を育てていきたいと思います。
年長組は自分たちで芋苗を植えただけに、植物の生育の不思議に気づいた子どももいたかもしれません。(5月22日付ブログ)
芋の品種は「べにはるか」で約1,000本植えました。
また大根もすくすく育っています。12月にはまた全園児で大根掘りも楽しみたいと思います。

一昨日の芋畑の様子です。蔓は刈り取ってもらいました。
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大根もすくすくと育っています。
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*5月22日付ブログ「さつまいもの苗植え」から抜粋
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ひとり4本ずつ植えていきます。品種は「べにはるか」です。今年は約1,000本植える予定です。
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  1. 2018/10/25(木) 23:53:11|
  2. 園外保育
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園外保育~年長組でコスモス畑で秋を楽しみました~

このところ肌寒い日が続きます。いよいよ今週20日(土)は第54回大運動会です。気温の変化で体調を崩しやすい時季なので、健康管理に気をつけてください。運動会当日はひとりの欠席者もなく、全員で運動会を迎えられることを願っています。
すでにメール配信でもお伝えしたように明日と明後日の2日間は予行練習が予定されています。ご都合のつく方はご覧にいらしてもかまいません。年中や年長になると、子どもさんによっては本番を楽しみにして欲しいので、家族は見に来ないで欲しいと話す子どもさんもいるようです。それはそれで成長の証として尊重してあげても良いかもしれません。各ご家庭で子どもさんとご相談されながら、ご思案いただければと思います。
予行練習の見学可とした大きな理由のひとつには、運動会当日土曜日でも仕事の都合で来られないおとうさんが必ずいるので、平日で都合つけられたらどうぞ予行ですが見に来て欲しいというのも理由のひとつです。家族で見れる機会があれば、それに越したことはありません。子どもさんの成長はできる限り、家族で楽しみたいものです。

さて先週10月10日(水)に年長組で佐倉市のふるさと広場のコスモスフェスタに行き、「秋」を楽しんできました。運動会前なのにと思われるかもしれませんが、過日のブログでも話しましたが、運動会の練習一色では秋の季節がもったいないと思います。これぐらいの余裕がある方が嬉しいですね。クラス担任からコスモスを見に行く話があった時に、「喜んで」と某チェーン店の居酒屋のうたい文句ではありませんが、喜んでお供しました。

過日のふたつの台風の影響で、コスモスが強風でなぎ倒されてしまい、天気の回復とともにようやく真っ直ぐ伸びて立ち上がってきたとのお話でした。そのためか背丈が例年に比べ低く、いつもは背丈が園児の背を超える時もあり、まるでコスモスの迷路に迷い込んでいるように感じる時もありますが、今年は、園児たちの視線から畑が見渡せたようです。
秋の暖かな日差しを浴びて、風車を背に色とりどりのコスモスが咲き始め、園児達も思い思いにコスモスの花に見入っていたようです。

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クラスごとに皆で観察した後は、次の約束を子ども達に話して、それぞれ自由にコスモスを観察する時間を作りました。
・通路のみ歩いて、花畑には入らない
・匂いをかぐのは良いが、花に触ったり折ったりしないように気をつける
・他のお客さんもいるので、大声を出さず静かに観察し、走らずに歩いて移動する。
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最後に子ども達も興味があった風車小屋の一階のみですが、立ち寄りました。時間があれば2階にあがりたかったのですが、残念です。今度は良かったら家族で来てみてねと伝えました。
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クラスごとにコスモス畑を背景に記念撮影をしました。
青組
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緑組
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  1. 2018/10/15(月) 19:18:43|
  2. 園外保育
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昆虫採集

昨日、今日の2日間で身体測定を行いました。
子ども達は大きくなることが大好きで、大人のように体重の増減で一喜一憂することなく、身長が伸びたといっては喜び、体重が増えたといっては嬉しそうな顔をします。メタボの私から見れば羨ましい限りです。自業自得といってしまえばそれまでですが、結婚前の今より体重が30キロ近く痩せていた体型に戻りたいとおもいつつ、幸せ太りと体重計で測定するたびに、無理に納得している自分がいます。
園児測定用の体重計はデジタルではなく、ばね式の針が上下に揺れる体重計に限ります。針の動きと数値が一致する様子を見るのも学びです。
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心なしか幾分日ざしが、7月8月の真夏日に比べてやわらいでいるように感じます。園庭では補虫網を持って虫採りに勤しむ子ども達の姿も見かけます。
友達同士で三々五々園庭を走り回り、虫の居場所の情報交換をしている会話を見かける時があります。
堆肥場近くの茂みから聞こえてくる虫の音、池付近に飛来するトンボ、草地で見かけるバッタやカマキリを探します。
以前にもこのブログでお伝えしましたが、子ども達は虫採りの時はとることに夢中で虫の姿を見ていません。補虫したら、虫籠等に入れてしばらく、観察させてあげるとより昆虫に興味関心を持つと思います。
虫メガネ等で拡大してみると、昆虫の緻密な様子がよりわかると思います。
図鑑も手元にあると嬉しいですね。バッタや蝉で終わらせるのではなく、それぞれの特徴から名前を調べていくと良いと思います。
また虫の持ち方、例えばトンボの羽には翅脈(しみゃく)と呼ばれる脈が流れ、その翅脈には脈血管が流れていて、羽をつかむと血管が折れて飛べなくなってしまうなど、それぞれの昆虫の特徴を図鑑を通して学ぶこともできます。
補虫したら、その後は飼育するなり放すなり、家庭で飼育できるかどうかを含めて、子どもと相談しながら考えると良いと思います。

ひとつ気をつけていただきたいのは、保護者(特に女性)の方の中には虫が苦手で、子どもが持ってきただけで、悲鳴をあげたり嫌な態度をされることは避けた方が良いと思います。子どもは父母が大好きです。自分が好きな人が嫌がることはしたくありません。特に気持ちの優しい子どもほど、そうしたことを敏感に感じます。苦手なお気持ちはわかりますが、そうした態度をとると、子どもは昆虫に興味や関心をだんだんなくしがちです。子どもにとっては宝物を見つけた気分ですので、まずは気持ちを汲んでいただけるとありがたい
です。
また補虫は大人が考えている以上に、子どもたちにとってはなかなか難しいものです。捕まえた時の苦労等、是非子どもの気持ちに共感してあげてください。
しばらくは木々の緑の合間から、白い補虫網が見え隠れする日々が続きます。

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堆肥場の枯れ草を積みあげているところから、虫の音が聞こえてきます。
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コオロギを捕まえたようです。
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土から這い出してきたたくさんの幼虫に皆興味津津です。
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  1. 2018/09/06(木) 18:54:11|
  2. 園外保育
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