FC2ブログ

園長ブタゴリラ☆ブログ

大根

今年は暖冬といいながら、やはり冬らしい日もあります。過日畑に大根掘りに行きましたが、今日はその大根で昼食時に全組に大根の味噌汁を作りました。また切り干し大根用に大根を干しました。
切り干し大根は実は昨年は私が自宅から持参した三段の干し網に入れて、切り干し大根用にと干し、園児達にも見えるようにと保育室の廊下側に干したのですが、北風で舞い上がった園庭の砂をかぶったり、また風の通り抜けが悪く十分乾燥せず、一部にカビがはえたりして、結局食べることができませんでした。
今年はそのつてを踏まぬように、動画で大根干しのやり方を調べて、再度挑戦してみました。また干す場所も園児達から見えにくいのですが、プールのある裏庭のベランダに置くようにしました。
個人的にも切り干大根のような和総菜が好きなので、この季節はおでん、煮物やブリ大根等(酒の肴中心?)を仕事の気分転換を兼ねて作る時もあります。
今年こそ切り干し大根を皆で食したいものです。上手くできたら、またこのブログでも紹介できたらと思います。

DSC_0652 (800x533)

DSC_0654 (800x533)

DSC_0651 (800x533)

ある程度水分が抜けるぐらいまで天日干しをしてくださいとのことですが。
DSC_0660 (800x533)

DSC_0667 (800x533)

今日の給食
鶏の梅みそ焼き・ツナじゃが・おかか和え
DSC_0656 (800x519)
  1. 2020/01/20(月) 18:11:11|
  2. 幼稚園の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ポプラ切り株

今日はブランコ設置に伴い、1日かけて昨年の台風15号の際に倒木したポプラの切り株の移動の立ち会いをしました。
昨年切り株で遊び場やテーブルや椅子を作ってくれた30年来おつきあいのある造園屋さんと知人の大工さんに今回もお願いしました。
今現在、建設関係は昨年の台風被害のために忙しく、今日ようやく時間を作ってくれました。
当初切り株を掘り起こせるかどうか、危惧していましたが、なんとか移動できる運びになり、切り株は以前設置した「ポプラ富士」の横に新しくもうひとつ山がそびえたちました。標高は幾分低いのですが、兄弟の山として、子ども達に楽しんでもらえたらと思います。
これでようやく、ブランコ設置に向けてひとつ前進することができます。

先ずは切り株の周囲の根をとっていきます。
DSC_0565 (800x533)

DSC_0569 (800x533)

DSC_0578 (800x533)

重くて持ち上げられないので、切り株に鋼鉄のワイヤーをかけ、引きずるようにして移動します。
DSC_0592 (800x533)

DSC_0598 (800x533)

重量は推定で約1トンぐらいではとの話です。
DSC_0594 (800x533)

DSC_0596 (800x533)

先ずは設置場所に穴を掘ります。
DSC_0605 (800x533)

DSC_0606 (800x533)

DSC_0608 (800x533)

DSC_0609 (800x533)

DSC_0611 (800x533)
  1. 2020/01/12(日) 17:39:28|
  2. 幼稚園の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第2学期終業の日

今日で2学期も終業です。明日からは令和2年1月7日まで冬休みです。
明日からの冬休みを前に、朝のあつまりで園児たちに具体的な例をあげながら、冬休み中の過ごし方について次のことを伝えました。これは夏休みに入る前にも伝えたことと同じですが、中には覚えていた子どもいたようです。

・知らない人にはついていかない。
・交通ルールを守り、事故には気をつける。特に自転車の乗り方に注意する。
・家の手伝いをする。

1月8日(水)の第3学期始業の日には元気な姿で会えることを楽しみにしています。
朝の集まりの後はジングルベルの曲で踊りました。

DSC_0565 (800x533)

DSC_0566 (800x533)

DSC_0570 (800x533)

DSC_0569 (800x533)

  1. 2019/12/20(金) 23:48:36|
  2. 幼稚園の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あわてんぼうのサンタクロース来園

先週11日(水)の12月誕生会の後、サンタクロースが来園して、一足早いクリスマスプレゼントを年中組、年少組、年長組と順番にまわって、届けてくれました。クリスマス前にやってきて、しかも夜ではなく昼間に現れるなんてまさしく「あわてんぼうのサンタクロース」ですね。

黄組
DSC_0367 (800x533)

DSC_0372 (800x533)

DSC_0382 (800x533)

DSC_0383 (800x533)

DSC_0387 (800x533)

赤組
DSC_0389 (800x533)

DSC_0391 (800x533)

DSC_0394 (800x533)

DSC_0397 (800x533)

DSC_0392 (800x533)

桃2組
DSC_0401 (800x533)

DSC_0403 (800x533)

DSC_0408 (800x533)

DSC_0410 (800x533)

DSC_0412 (800x533)

桃1組
DSC_0420 (800x533)

DSC_0424 (800x533)

DSC_0429 (800x533)

DSC_0437 (800x533)

DSC_0440 (800x533)

緑組
DSC_0446 (800x533)

DSC_0449 (800x533)

DSC_0453 (800x533)

DSC_0458 (800x533)

DSC_0464 (800x533)

青組
DSC_0474 (800x533)

DSC_0476 (800x533)

DSC_0478 (800x533)

DSC_0480 (800x533)

DSC_0482 (800x533)

サンタクロース近影
毎年来てくださり、ありがとうございます。
先代のサンタクロースの頃から2代にわたりあしかけ30年以上にわたる長いお付き合いですが、2代目サンタクロースとして、すっかり風格が出てこられたように感じます。トナカイも2代目、橇も2台目ですね。
以前は私の髭を引っ張ったり髪の毛を触ったりして、本物かどうか確かめようとするやんちゃな子どもたちもたくさんいたので、プレゼントを配るのも大変な時がありましたが、最近の子ども達はおとなしいとの感想に同感です。「いたずら」の言葉が負のイメージが強すぎるのでしょうか、本来は好奇心の裏返しと思うのですが。
また子どもに過干渉する親が増えていることもあるかもしれません。もう少し見守っても良いと思う時があります。
サンタの国ではいかがでしょうか。来年お会いした時に教えてくださいね。
これから1年で一番忙しい時ですね。風邪と寒さに気をつけて、クリスマスプレゼントのお届けに頑張る姿にエールをおくります。
DSC_0415 (800x533)

DSC_0414 (800x533)

DSC_0418 (800x533)

プレゼントをもらいました。
年少組はプリズビー、年中組と年長組は歌留多です。
DSC_0468 (800x533)

DSC_0471 (800x533)

DSC_0466 (800x533)

DSC_0399 (800x533)

鈴の音とともに、サンタクロースはトナカイのひく橇に乗って、空のかなたに消えていきました。
皆で園庭に出て、一目橇に乗ったサンタクロースを見ようと高いところから目を凝らしていたようです。その子ども達のサンタクロースを思う気持ちが素敵ですね。
来年もまたお待ちしています。
DSC_0486 (800x533)

DSC_0487 (800x533)

DSC_0488 (800x533)

サンタクロースが去った後も、「ジングルベル」の曲にあわせてダンスを踊って楽しむ子ども達もいました。
DSC_0489 (800x533)

DSC_0492 (800x533)

DSC_0500 (800x533)

DSC_0506 (800x533)

  1. 2019/12/17(火) 22:33:35|
  2. 幼稚園の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

焼き芋

今日は天候等で先送りしていた焼き芋を楽しむことができました。子ども達が小枝を拾ったり落ち葉を集めてくれたりと、実にこまめにかいがいしく手伝ってくれました。
今は環境問題とも絡み、街中で焚火を見ることがなく、また子ども達も火を見たり使う経験が乏しいだけに、焚火そのものを喜んでいたようです。そこに焼き芋ですから、余計嬉しいと思います。またそうした喜ぶ姿を見るのも微笑ましいですね。
私にとっては何よりの至福の一時です。

無論火の粉が舞ったり、煙で目が染みた子ども達もいたようですが、これも体験を通した学びです。
風で煙の流れが変わったりすることで風下や風上を知ることもできますし、木材が燃えて白い灰になることを知ります。子ども達は見ていないようで、実は細かく観察しています。
お昼前には芋が焼けて、クラスごとに思い思いに昼食をはさんで食べたようです。
小春日和の中、立ち昇る煙と芋の匂い、歓声、頬張る笑顔、ゆったりした時間が過ぎていきました。

*街中で焚き火は禁止されています。佐倉市環境保全条例の遵守も大事なことです。今回も焚き火を使った焼き芋は学校教育法に規定される学校としての教育活動の一環として行っています。
そうはいっても近隣に煙が流れて洗濯物に匂いがついて迷惑をかけるといけないので、極力気を付けたつもりですが、もしかしたら煙が流れたかもしれません。ご寛容ください。

焼き芋のやり方
①芋を選び、水を張ったたらいで洗い、土を落とす。
②水に濡らした新聞紙で芋を包む。
③その上からさらにアルミホイルで隙間がないようにして包む
④灰の中に入れて、焼け具合を見ながら、芋を引き上げる。長時間入れておくと、芋が炭化してしまうので、注意が必要。
DSC_0578 (800x533)

DSC_0566 (800x533)

①~③までは年長組がしてくれました。写真で全てをご紹介できないのが残念です。頑張ってくれたようです。

芋を灰の中に入れて、頃合いを見計らって引き上げます。芋の大きさや置く場所によって、微妙に焼き上具合が変わるので、熟練の技が必要です。今年はフリーS先生とK先生が焼き芋職人の技を駆使して、美味しい焼き芋をご馳走してくれました。
DSC_0565 (800x533)

DSC_0568 (800x533)

DSC_0570 (800x533)

年長組と年中組は園庭で思い思いに好きな場所で食べたようです。桃1組は教室で桃2組は部屋前の簀の子で食べたようです。
DSC_0573 (800x533)

DSC_0574 (800x533)

DSC_0583 (800x533)

DSC_0579 (800x533)

DSC_0584 (800x533)

DSC_0587 (800x533)

DSC_0580 (800x533)
  1. 2019/12/16(月) 19:50:35|
  2. 幼稚園の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ