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園長ブタゴリラ☆ブログ

大寒

暦の上では今日から大寒ですが、暖かな小春日和のような天気です。但し、来週からはぐっと冷え込むようです。ご留意ください。
報道等で少子化対策に向けて、色々な議論がなされているようですが、子育てをしている保護者の切実な気持ち(子どもを育てる負担感)や先が見えにくい将来の中で、子どもを産み育てて
いける安心感また子どもを生み育てる楽しみや喜びが持てる社会を考慮して欲しいと思います。
また子どもたちの心身の育ちを考えたうえでの、保護者への支援や教育現場の声も聞いて欲しいと願っています。
何よりも子どもたちの最善の利益のために、幼稚園や保育園が子どもたちの声を代弁することが大事です、親は別として一番近くにいる味方です。

暖かな陽光の中で、思い思いに遊びます。
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  1. 2023/01/20(金) 13:44:47|
  2. 幼稚園の風景
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霜解け

今日は冷え込みが厳しく、霜解けで園庭もぬかるみが見られました。こうした自然の変化を知ることも土の園庭ならではの学びです。早速ままごと遊びの材料(カレーやシチューになったかな)にしていたようです。
また先週から園庭の日陰に置いた水を入れたカップが凍って氷になり、子ども達も喜んでいたようです。
こうした実験も「なんで凍るんだろう」という「なぜ」のはじまりです。スタッフは子ども達の「なぜ」という考える力を伸ばせる環境を考えてあげることが大事です。共感しながら時には一緒に考えたり、見守ったりする見極めが大切です。

ぬかるんだ園庭に車の轍が続きます。
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明日に備えて、今日もいつもの場所に置いています。カップには一人ひとり名前が書いてあります。(名前は消去、写真修正)
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  1. 2022/12/19(月) 17:35:24|
  2. 幼稚園の風景
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山茶花

ときおり冷たい雨の降る寒い1日でした。
園バス駐車場脇の山茶花がいつの間にか花を咲かせたり、可憐な蕾がかおをのぞかせています。

山茶花の花言葉 は「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」といわれています。コロナ禍の終息も見えにくく、景気も今ひとつの不透明な時代だからこそ、心を鼓舞してくれる、今の世にふさわしい花言葉かもしれません。
園で咲いている ピンクのサザンカの花言葉 は「永遠の愛」といわれています。こちらは私にはなかなかハードルが高い花言葉かもしれません。
「でも、いつか、きっと・・・。」時折山茶花を愛でながら祈る日々です。お仲間募集中です。

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  1. 2022/12/06(火) 18:56:20|
  2. 幼稚園の風景
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銀杏

暖かな小春日和の1日でした。
池の端の銀杏の葉も黄色く色づきながら、風が吹くたびに舞い落ちはじめています。
銀杏の花束を楽しむ子どもたちの姿に晩秋を感じます。

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池の水面も銀杏の葉で覆われます。
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  1. 2022/11/29(火) 15:07:00|
  2. 幼稚園の風景
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遊戯室本棚

久しぶりのブログになりました。先日11月27日(日)に横浜市泉区にあるH保育園に園環境のセミナーがあり、独りで勉強に行きました。平屋建て木造園舎に園庭の遊具もほぼ木造です。園の歩み(学び)の書物も出版されています。日曜日ということで、園児はいませんでしたが、かわりにスタッフによる保育実践の発表やそれを踏まえた討議またNHK教育テレビ「のびのびすくすく」等で著名な大豆田先生によるコメント等充実した1日になりました。改めて園児とそれを取り巻く園環境の大事さを認識した時間になりました。特に講義はともかく園環境のようなセミナーは実際に五感で直接見ないとわかりません。コロナ禍で対面での研修は今年ぐらいから、ボチボチ再開しはじめていますが、オンラインと対面それぞれの特性を活かした研修で勉強できればと思います。


発注した遊戯室の本棚が昨日納品され、夕方にようやく取り付け作業がおわりました。
この事業は「ちば木の香る街づくり推進事業」の補助を受けています。本棚の総事業費約180万円のうちおよそ約半分90万あまりを補助金として助成していただいています。
子ども達が使うものだからこそ、「木育」の言葉に代表されるように、質の高い木の文化を身近な場において使ったり、木の良さに親しんで欲しいと願っています。
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子ども達が絵本を取り出しやすいように、仕切りをつけました。
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  1. 2022/11/28(月) 18:53:34|
  2. 幼稚園の風景
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