うさぎが4羽赤ちゃんを産みました。
昨日餌をあげた時はそんな気配などなかったのですが。まだ目も見えないようです。生まれたばかりのようです。
暑い時季ですが、元気に育って欲しいと思います。
静かに温かく見守ってあげてくださいね。

- 2008/07/24(木) 01:44:49|
- 幼稚園の風景
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今日は暦では大暑(たいしょ)で、二十四節気の1つで1年でもっとも暑い日にあたるとされています。今日もまさしく大暑にふさわしい真夏日でした。ここしばらくは暑さが続くようです。
明日、明後日は職員も出勤し、25日、26日の宿泊保育の準備と森のウッドデッキの塗装を予定しています。
幼稚園の正面玄関前の植物に水をあげていたら、かまきりを見つけました。まだ成虫と呼ぶには少し早いようですが、鎌の持ち方や威嚇など1人前です。
夜は子ども達と前から約束していた甲虫採りに市内の公園へ出かけていきました。なかなか採集も難しい。

- 2008/07/22(火) 23:58:26|
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今日は「海の日」国民の祝日です。国土交通省によると「海の日」を国民の祝日としている国は世界で唯一日本だけという話ですが、国土四方を海に囲まれた日本にとって海とのつきあいが深いのは事実です。

この写真は今年の春に子どもと従兄弟たちで海で遊んでいる時の写真です。
- 2008/07/21(月) 23:59:13|
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梅雨明けをまちかねたように夏日が続きます。
同じ園庭でも夏の強い日差を遮るものがない場所と欅の大木や柿の木や銀杏で同じ照りつける日差しを遮り、涼しい場所があります。
幼児はこのような対照的な場所での遊びを経験しながら「木陰」という言葉の意味をしっていきます。
言葉を学ぶということは体験を通して言葉のもつ意味を知ることです。「木陰が涼しい」ということがわかるのは実際に太陽の光を遮るものがない場所での遊びを通してこそ暑さをしり、木陰に入った涼しさを体験しているからこそ逆に「木陰が涼しい」ということもわかるわけです。
保育室で「木陰」とは「木々の樹木や葉が日光を遮りことができる場所で涼しい」と説明したところで、「木陰」という文字としてわかっていても、「木陰」という言葉の持つ意味はわかりません。
幼児期の五感を通しての体験が言葉を豊かにし、国語力をつけ母国語をしっかり学ぶ基礎になります。それが学力です。実は幼児期の遊びはこうした言葉の学び面での学習でもあるのですが、こうした根の部分の見えないが実はとても大事な学びがなかなか理解しにくかったりもしくは誤った教育の情報を信奉しがちです。
「光」といっても様々な光があります。「雲」や「風」や「空」も同じです。
最近の教育実習にくる学生をみていると、日本語の語彙の貧しさを感じるときがあります。まして幼児のまえにたつ先生です。日本語がきちんとできないと困ります。採用試験で作文をしますが、よくわかります。
日本語は豊かな語感や語彙を持っています。言葉は使う人が次世代へ伝えていきます。
子ども達に素敵な日本語を学んでほしいと願っています。
幼児期に母国語を体験をとおして「文字」ではなく「言葉」として学べないと母国語のみならず文化も学べません。自国の言葉や文化を語れないと外国に行き、多少外国語ができても嘲笑されるだけです。
過熱する英語教育の話を見聞すると、幼児期は個人で英語教室に行く是非は自由ですが、限られた保育時間しかない幼稚園で前述してきた日本語の学びをないがしろにしてまでもするのはどうかなというのが今のところ私の見解です。
むしろ地球には色々な人が住んでいることを知る意味で英語圏の国の人のみならず様々な国の人々を招いて、園児と一緒に遊びながら「人間は色々な肌の色や言葉を使う」ことを知ることのほうが面白いかもしれません。

- 2008/07/20(日) 23:59:27|
- 幼児教育への思い
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今日(日付は昨日)、梅雨明け宣言が出されました。昨日のブログでそろそろかなと話しましたが、空はすっかり夏空です。園庭のポプラが青空に浮かびます。

今日の午前中は希望者対象の個人面談を行い、職員は昼で上がり、私は打ち合わせで都内へ行きましたが、確かに暑く、うだるようなアスファルトを歩くと、園庭の森のウッドデッキの涼しさに恋焦がれます。
幼稚園は歴史的な経緯もあり、様々な宗派のお寺が幼稚園をしています。この幼稚園にも立派な寺(本堂)があります。

- 2008/07/20(日) 02:26:15|
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