今日は地元の佐倉中学校2年生10名が職場体験学習として幼稚園の先生の仕事を知るために来園しました。明日のフェスタの準備のため園児たちは午前保育(昼食なし)でしたが、園庭で良く遊んでくれたようです。午後からは明日の準備の手伝いをお願いしましたが、一所懸命してくれました。卒園生もいましたが、久しぶりに会い、成長に目を見張るばかりです。
朝の体操の時にひとりずつ全園児の前で自己紹介をしました。
- 2009/11/06(金) 23:41:21|
- 保育のひとこま
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今週は7日(土)に予定している「城南オータムフェスタ2009」のために職員も毎晩遅くまで準備に余念がありません。新しい企画や第1回(今年は4回目)からずっと続いている企画まで様々です。今年は運営面で小学生の手伝いを募集したところ、10名の小学生が申し出てくれました。
今年初めてビンゴ大会をします。鐘を鳴らして素敵な賞品をもらって下さいね。但し賞品は子ども向けおもちゃです。なんといっても幼稚園なので。皆さん,遊びにいらしてください。お待ちしています。

- 2009/11/05(木) 22:39:54|
- 行事
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12月の音楽発表会で演奏する合奏の曲を先生達で披露しました。人数の関係で一人何役も兼ねています。演奏し終えると子ども達から歓声があがりました。これからが楽しみです。
一番の目的は「演奏する喜び」を子ども達に知ってもらうことです。いろいろな楽器を組み合わせて素敵な音に聞こえることも合奏の楽しみです。

- 2009/11/04(水) 23:50:44|
- 保育のひとこま
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昨日は平成22年度入園願書受付でした。新しく保育室を増築し、来年度から3年保育を1クラス定員を増やしたため、少子化の中心配していましたが、お蔭様で募集初日で募集定員を超えたため、3年保育については終了させていただきました。2年保育についてはまだいくらか余裕がありますので、引き続き募集しています。これも卒園生、在園生の保護者の皆さんの有形無形のご支援や小園の教育方針に賛同して応募してくださった皆様のお蔭と深謝するともに教職員でその思いにお応えできるよう身を引き締め、研鑽していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
さて昨日は年長組で芋巾着を作りました。過日行った芋掘り遠足で掘ってきたさつま芋を使い、レシピを見ながら皆で協力して作りました。朝から職員室内にある暖飯器でさつま芋をふかしていましたが、匂いを嗅いでいると何故か嬉しくなってしまいます。入園募集の受付の合間をぬって年長組の部屋をのぞきに行くと、相変わらず「ブタゴリラが食べにきた」と声がかかります。全ての過程を写真でご紹介できないのが残念です。比較的手軽に簡単に作れます。レシピの写真を掲載しましたので、ご家庭でも時間がある時に、ご一緒に作っても、楽しいかもしれません。
そんな子ども達の様子の一部をどうぞ。
先生からレシピを前に作り方について一通り説明があります。
*内容にもよりますが、子ども達に全体の手順を知らせることで、今自分が全体の何をしているかが自分でわかり、見通す力をつけていくことができます。もちろん教材や年齢により変わります。その加減も教師の力量です。

暖飯器から蒸かしたさつま芋を運びます。

温かなうちに潰し、牛乳、バター、砂糖を入れます。
潰している様子です。



サランラップに入れて型を丸めたら、出来上がりです。それぞれ個性豊かな芋巾着の出来上がりです。

年長組で年中、年少、職員室に届けてくれました。私もいただきましたが、とても美味しかったです。ご馳走様でした。



芋巾着のレシピです。砂糖、牛乳、バター(もしくはマーガリン)はお好みの分量でもかまいません。

- 2009/11/03(火) 09:13:37|
- 保育のひとこま
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ようやく子どもが罹った新型インフルエンザが治癒したということで、つかぬまの単身赴任生活も昨日で終わりました。園長という立場上、休めずまた濃厚接触感染者として自宅から通勤する訳にも行かず、1週間ホテルと園を往復していましたが、コンビニや佐倉警察署前の「○○家」の牛丼や朝定食にもすっかりお世話になりました。
また10月30日現在時点で園内で新型インフルエンザに罹っている園児はいませんが、巷では流行しています。お互い気をつけていきたいのです。
昨日は午後から今週7日(土)に行われる「城南オータムフェスタ2009」の準備で墨田区錦糸町にある玩具問屋に行ってきました。十何年もおつきあいいただいている問屋さんで、店を切り盛りする初老の夫婦の飾らぬ人柄も魅力です。昨年度のフェスタで初めて企画して好評だった「昔の遊びで楽しもう」で来園してくれためんこ、ベーゴマ、こまの自称名人の3人も一緒です。私が駄菓子やビンゴの景品を探している間、3人で今年のフェスタに向け、真剣な面持ちでたくさん飾ってある玩具の中から子ども達が楽しめ喜べそうな玩具を選んでいました。基本的に名人達にお任せですが、ひとつだけお願いしたことは「子ども同士が遊べることができるもの」を選んでほしいことだけ伝えました。
今の電子ゲーム(テレビゲーム)の話を聞くと、折角友達同士が集まってもゲームをしているのをみていたり、せいぜい2、3人でやる話しをきくと寂しく思います。しかも主人公は画面です。
やっているのをお互いみているだけなんて、寂しすぎます。それなら友達とわざわざ一緒にやらなくても、家で独りでできることです。
友達と身体を使い、会話を楽しみ、自分達の気持ちをぶつけられる手助けになる玩具でも時には楽しみたいのです。ゲームのソフトは高価でプログラムは作られています。でも独楽やめんこやベーゴマ等昔遊びは遊び方は無限ですし、プログラムもないので自分達で遊びを作っていけます。しかもゲーム機やソフトとちがい高価でもありません。(私の子ども達でも買える値段で、何万円というゲーム機やソフトは高価すぎて買ってあげられないしあげたくもない 自分でお金を稼ぐ大人になってから自分で買ってね 父より)
そんな玩具を選んでくれるようにお願いしました。
写真は玩具屋訪問の際の写真です。
夕方、佐倉に戻り、つれあい公認のもと(4人とも愛妻家兼恐妻家)、4人で居酒屋で真剣にフェスタに向け、芋焼酎も仲間にいれながら作戦会議をしました。私は1次会で失礼しましたが、自称名人トリオは腕を磨きに喉を潤しに夜更けまでどこかで秘密の特訓をされに行かれたようです。当日が楽しみです。皆さん、是非遊びにいらしてください。「打倒!名人」心から、お待ちしています。
左端の駄菓子屋のおじさんも昔遊びは詳しい。昨年訪問の折りは意気投合したらしく突如店内でベーゴマをしはじめ、お互いの腕を認めあっていたようです。名人同士の会話だけに私はとても会話についていけないほど、専門用語が飛び交います。

名人トリオがそれぞれ店内の数ある玩具から、それぞれが選び抜いた玩具を手に記念撮影。
名人ならではのこだわりの品々。胸中はすでにオータムフェスタに向けまっしぐら。
このフェスタのために、トリオのある方はベーゴマの台を作成してくれたり、またある方はインターネットを駆使して、あらゆる玩具の性能から値段まで調べて、昨日私に分厚い資料としてくださいました。今日はそれぞれ音楽のBGMや飾りを見にホームセンターに行かれるとことです。
運動会のおやじ達もそうですが、おやじ達の子どもたちへの熱い思いが嬉しいですね。園として感謝するばかりです。
今盛んにいわれるモンスターペアレントと呼ばれる方々も子どもへの熱い思いは一緒ですが、中味は全く違います。自分の子どものみか子ども達全員かの視野も当然違います。

店内では様々な玩具や駄菓子を売っています。卸問屋のため個数はまとまった数からになりますが、とても良心的なお店で値段もこんなに安くて良いのというぐらいです。おばさんが来店のたびに入れてくれるお茶がまた美味しい。お店の雰囲気も店主の人柄が反映されます。

- 2009/11/01(日) 13:17:53|
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