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園長ブタゴリラ☆ブログ

宿泊保育

今日から明日まで年長2クラスで1泊2日の予定で草ぶえの丘で宿泊保育を行います。
その時の様子は後日同行しているフォトクリエイト社のカメラマンが撮影し、インターネットで販売します。
現代は、保護者の皆さんが行事や園生活のことをリアルタイムで知りたがったりする風潮があります、我が子が心配な気持ちも分からなくもありませんが、やはり一番大事なことは、やり終えた子ども自身の口から様子を話したり思いを伝えることが一番大事です。
時には「今頃どうしているかな」「元気にしているかな」と思う気持ちを持ったり、家族間で話題にしながら思うことも、子離れする観点からも大事です。そうした子どもへの思う気持ちをもちながら、出迎えて再会することで、よりわが子への思い(愛)が深まり、自分と子どもの関係(距離)を振り返るきっかけになると思います。
インターネットをはじめメール、ライン、ツイッターやフェイスブックといったSNSが発達するにつれて、色々な企画が生まれ利便性も以前とは比べると飛躍していますが、全部が同時進行で見えれば良いとは私は全く思いません。リアルタイムで様子をインターネット上で掲載することは簡単なことですが、特に昨今のように子離れができない親が増えている中で、決して良いとは思えません。特に教育という視点からサービスも良い意味で取捨選択していくことが大事だと考えています。全ては子どもと親の自立のために大事な視点だと思います。ご賢察いただければありがたく思います。
毎年教職員とボランティアの学生さんで運営しています。家庭を離れて自立するのが目的ですので、保護者の方はご家庭で思いを馳せてください。子ども達の自立を願うなら親も良い意味で子どもから自立をし、温かい目で見守ってあげましょう。

9名の学生さんと出発前に記念撮影しました。今日1日どうぞよろしくお願いします。
また現地では高校生3人が今日1日手伝ってくれます。
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  1. 2019/07/20(土) 09:45:18|
  2. 園外保育
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天気

今日は午後から久しぶりに陽がでましたが、さすがに照りつけると暑さを感じます。
スタッフが出勤し、明日からの宿泊保育の最終準備に余念がありませんでした。
今週に入ってからは日々天気予報を注視する毎日です。自然相手だけにどうにもならない面もあるのですが、天気の状況にあわせていくつかの計画を細かく立てていく必要があります。
特に初日のキャンプファイヤーは屋外だけに、雨か雷雨か園児達の安全面等スタッフと情報を共有しながらシュミレーションを立てていきます。降雨の可能性もあるので、例年以上に荷物も増えています。
昨年も猛暑による熱中症を考慮し、午前中のアスレチックでの遊びを中止して昼食からスタートしました。
遠足等の園外保育もそうですが、クラス担任は園児達を見るので、それ以外に全体を指揮する先生やサポートをする先生などかなり細かく役割分担を決めていきます。
「準備良ければ全て良し」の格言ではありませんが、準備をしっかりしていれば、当日何か想定外のことがおきても対処できる可能性がより高まると思います。

明日は現時点の天気予報では、午後から夜にかけて降水確率50%という予報ですが、雷雨などがなければ、キャンプファイヤーの櫓の火だけも直に見せてあげたいと思っています。今は焚火をはじめなかなか直火を見る機会が少なくなっています。
今日は午後から晴れてきたので、このまま梅雨明けとお願いしたいところですが、台風5号の影響もあり、梅雨前線にまだまだ悩まされそうです。

明日も今日の午後のような天気だと嬉しいのですが。
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園児たちが種蒔きしたひまわりもすくすく育っていますが、やはり曇天よりも夏空が似合います。
花が咲くころには梅雨明けだと嬉しいのですが。
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  1. 2019/07/19(金) 16:41:42|
  2. その他
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第1学期終業の日

今日は第1学期終業の日です。明日からは9月1日(日)まで夏休みです。もっとも明後日から年長組は1泊2日で草ぶえの丘で家庭を離れて宿泊保育を行います。8月に入ると24日(土)に「サマーフェスタ2019」や8月26日~28日は夏期保育があります。天気が良ければプール遊びを予定しています。

朝の集まりの時にいつものように私から園児達に具体的な例をあげながら、夏休み中の過ごし方について次のことを伝えました。
・知らない人にはついていかない。
・交通ルールを守り、事故には気をつける。特に自転車の乗り方に注意する。
・家の手伝いをする。
・家の人に黙って、外にはいかない。

朝の体操後はスタッフが海賊に扮し、子ども達と宝物探しゲームを楽しんだようです。家にひとり3つという約束で、宝物を持ち帰ったことと思います。
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また日中は年長組2クラスでお祭りごっこを楽しみ、露店が並び賑わっていたようです。職員室前の廊下にも担ぎ手が変わりながら、青組と緑組の神輿が何度も練り歩き、お祭りムード満載でした。
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神輿を笛と手拍子で先導します。
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鳳凰も揉まれて嬉しそうです。
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  1. 2019/07/18(木) 23:59:45|
  2. 未分類
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じゃが芋

今日で全園児がじゃが芋掘りを終えることができました。7月8日に園として行きましたが、当日欠席した子どもさんも複数いて、登園してきたら、天気や行事などを勘案しながら時々職員と畑に行き、じゃが芋を掘りました。こうした自由が利くのが自前で畑がある良さかもしれません。
今年は天気の関係もあり、幾分小ぶりですがそれなりに収穫でき、今日は芋をふかして昼食時に各クラスごとに出しました。
味付けはアレルギーの子どもさんもいるので、マーがリン、マヨネーズ、塩の3種類から選んだようです。
料理にも応用範囲が広い食材ですが、気をつけていただきたいのはじゃが芋の食中毒です。
すでにご承知の方も多いと思いますが、農林水産省HPから引用しましたので、ご参考にしてください。特に自宅や学校内で収穫した際に誤って食べて発症する場合が多くあるようです。
本園は佐倉市人材シルバーセンターを通してプロの農家の方に委託しています。長年お願いして園や子ども達のことも良く知っており、さつま芋の苗植えやじゃが芋の種芋植えの時なども畑の先生として子ども達に教えてもらっています。
園の菜園も夏野菜が収穫の佳境を迎えています。
来週ぐらいには梅雨が明けるかもしれないとの予報です。夏野菜を食べてしっかり睡眠をとり、暑い夏をお互いに乗り切りたいものです。

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じゃが芋の中毒を防ぐ(農林水産省HPから引用)
・ジャガイモの芽(芽とその芽の根元)や、皮(特に光が当たって緑色になった部分)には、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているので、これらの部分を十分取り除くこと。
・家庭菜園などで作られた未熟で小さいジャガイモは、ソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要。
・芽が出ていたり、皮に緑色の部分があるジャガイモは買わないようにする。
・家庭での長期間の保存を避け、ジャガイモはその都度必要な量を購入する。
・ジャガイモの保存する際はかごや通気性が良くなるように穴をあけたポリ袋に入れて、暗くて、涼しく、通気性の良い場所で保存。20℃以上になると発芽、腐敗しやすくなりますので、10℃くらいの涼しい場所が好ましい。但し冷蔵庫に入れる必要はない。
ジャガイモを冷蔵すると、糖の濃度が高くなり、揚げたり炒めたりしたときにアクリルアミドという有害物質のできる量が増える可能性がある。
・苦みを感じたら、食べない。
詳細は「じゃが芋の食中毒」で検索すると、色々な情報が入手できます。


  1. 2019/07/17(水) 15:49:24|
  2. 幼稚園の風景
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カブトムシ&クワガタ

園バスのS先生が自宅近くで見つけたカブトムシ2匹とノコギリクワガタ1匹を持ってきてくれました。
職員室前の机に置いておくと、職員室隣の黄組の子どもたちを中心に触ったり見たりと賑やかでした。
やはり「カブトムシ」や「クワガタ」は人気があるようです。
以前は園の照明灯に背後の山から飛来し、朝になるとよく見かけましたが、最近はご無沙汰です。
何歳になっても、昆虫観察は楽しいものです。

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  1. 2019/07/16(火) 18:25:03|
  2. 幼稚園の風景
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